嬢様も客も初心者は緊張していいんじゃない?

圓楽師匠「それでは、私が『Wカップは見たかい?』と聞きますので、それに答えてください。次に『どうしてだい?』と聞きますので、その理由をおかしく言ってください」

チナスキー「はい!はいっ!」

圓楽師匠「はい、チナスキーさん。Wカップは見たかい?」

チナスキー「それが見てないんですよ~」

圓楽師匠「どうしてだい?」

チナスキー「だって、吉原でFカップ以上にいつもがっかりさせられているんですもん」

圓楽師匠「わっはっはっは!しょうがないねぇ」

以上、チナスキーの風俗大喜利でした。当方、世の中のイベントに全く興味がなく、サッカーについて触れない数少ないブログを標榜しております。

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なので、早速本題。

このブログをきっかけで人生初のソープ(主に吉原)に行ったという方々からメールをいただくことがあります。やはり、みなさん緊張するみたいですね。

当人達は緊張したくない、緊張していると悟られたくないと思われているようですが、私は緊張していてもいいんじゃない?と思うんです。未経験新人の嬢が緊張して接客するときの、あの微笑ましさ、初々しさ。かわいいものです。同じように客の緊張をかわいいと受け止めてくれる嬢もいるんじゃないでしょうか。

私も昔は店に入る前から緊張しまくっていたものです。

たしか、私の最初の風俗は20か21歳頃のファッションヘルス(当時そう呼ばれていたかは覚えていない)だった。相手は3、4歳年上の綺麗なおねーさん。

シャワーのあと、私の体を拭いているときに、おねーさんは私の前で膝立ちし、ガッチガチに固くなった私のペニスの亀頭に軽くチュッとキスをして、にっこり微笑みながら言った。

「かわいー。おにーさんくらいの年齢の男の子が一番かわいくて好き」

それは私の風俗暦の中で有数の至福のプレイだった。おねーさんは、シックスナインのときに私の胸にクリトリスを擦りつけ、私の胸を粘液でベトベトにするというオマケまでしてくれた。

私は店に入ってから、そこを出るまで、ずっと緊張していた。緊張のせいで、自分達(私とチンコ親父のこと)のプレイをさせてもらえなかった。次戦は自分達のプレイができるように頑張ると心に誓ったものだ。

今は遠い昔のできごと。

当時の緊張していた私は、どこかに行ってしまった。今では相手がよほどの地雷でなければ自分達のプレイができないなんてことはない。フィジカルに圧倒されたり、重いプレスをかけられたりしなければ、90分間(70分だったりもするが)攻撃的な自分達のプレイを持続することができる。

昨年ぐらいから女の(体の)扱いがうまいとか、舌のタッチが丁寧とソープ嬢から言われることがある。自慢しているわけではない。1年に20回も30回もソープに行っていれば、誰だって慣れてくるし、上達もする。褒められるたびに、「こういう褒め方をされる年齢になったのか」としみじみ思ってしまう。

若い女に「可愛い」と言われたいわけではないが(いや、本音を言うとちょっと言われてみたい気がしないでもない)、初めての風俗のときのような接客がときどき懐かしくなる。

緊張している頃の独特の高揚感や、初心者向けの優しい接客は、遊び続けていればいつの間にかなくなってしまう。だから、初心者であることや緊張していることを気にせずに、勝つこと(射精すること)を信じてその特権を楽しんでもらいたい。やがて自分達のソープとやらを表現できるようになるだろう。

嬢様も同じだ。客は素人新人だと分かって指名するのだから、存分に緊張していることをアピールして、おじさんたちを悶々とさせればいい。奇跡が起きると信じていれば、リピーターも増えるだろう。

この記事で気持ちに余裕ができた人が11人くらいいれば、私は幸せである。

6 件のコメント

  • ソープ好きさん
    メッセージありがとうございました。
    私も最近何もできないような新人嬢とのプレイが無性に楽しいです。
    ウエストは理屈では分かっているんですが、どうしてもFやらGやらになびいてしまいますね。分かってはいるんですが。毎回後悔してしまいます。

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