プレミアム(川崎) – ギャルっぽい方でした

2016年11月13日追記:この方は退店しました。

五輪の季節ですね。

今まで黙っていたのですが、私、五輪が大好きなんですよ。若い人に、というか40代前半くらいの人でも、五輪の話をしてもピンとこないみたいですから、敢えて言いませんでした。東南アジアでは今でも人気があるらしいですけどね。

多くの(若くはない)日本人にとっては、五輪と言えば冬というイメージがあると思うのですが、私にとっては五輪と言えば夏です。

父親が好きだったんですよ。タライに水を流して冷やした西瓜を切ってね、テレビで五輪を見ながら家族で食べるというのが私の家の夏でした。久米宏が司会をやっていて、芳村真理なんてのもいましたね。あの頃は古館伊知郎はまだいなかったかな。

風鈴の音色と西瓜をかじる音を伴奏に、五輪の声が胸の中に響いて。

←最近お気に入りのAV女優、葵さんです。顔がちょっと「AV女優顔」なんですが、女神様が降臨されたようなオッパイをされています。

お店データ

場所:川崎 支払った総額:31,200円(60分 ※新人割引適用) フリー or 予約:予約 営業時間:10時~24時 入店時間:平日午後 待ち時間:10分 混み具合:他に1人

Title:Rain Drops on Park Benches, Copyrighted by Daniel Burt

お店の雰囲気と店員さん

送迎はやっていないので、駅から歩いて行った。子供連れの母親とすれ違う。駆け足でマラソン人が行き過ぎる。他のソープ街と同じように川崎のソープ街も住宅街の中にある。

ある友人が絶賛して、すすめてくれたのが、この店の「セ○ナ」さんだった。素晴らしいビジネスパーソンであると。それなら、と予約をした。ちなみに、この店は初めてではない。

店に入ったところにあるカウンターで受け付けを済ませた。物腰の柔らかい従業員と若い従業員が応対してくれた。靴を脱ぎ、案内部屋へと案内される。案内部屋は禁煙室、喫煙室が完全に分かれている。

内装は豪華だった。吉原の高級店と比べると、すべてが真新しく見えた。ソファが部屋の正面に向かって並んでいて、各ソファにはコーヒーテーブルがあり、その上にiPadが置いてあった。こんな最先端のテクノロジーを駆使している店は吉原にはあっただろうか?

渡された栄養ドリンクを飲み、トイレに行った。トイレにはマウスウォッシュがある。身だしなみを整えて、案内部屋に戻ると、「セ○ナ」さんの準備が終わったとのこと。カーテンを開けると、彼女が待っていた。

女の子

カーテンを開けたところに彼女は正座をしていた。白いバスローブを着ていた。立ち上がって、明るい笑顔で挨拶をされた。

面長で、坂下千里子とミキティを足して2で割った顔をしている。可愛いと言えば、可愛い。が、私のタイプではない。年齢は23くらいだろうか。イマドキっぽい。肩にかかるくらいの髪の色はやや明るい。

あまり敬語を使わないタイプだが、不快感はない。ことあるごとに「ヤバイ」と言っていたが、会話をしていて頭は悪そうではなかった。ストレートな話し方をする、嫌みのない、実直な性格に感じられた。

サービス

我々は階段を上がり、部屋に入った。吉原の店の2倍以上の広さがあるベッドがあり、奥のシャワースペースには高級ソープモノAVで見た、不思議な形をした椅子が置いてある。あの椅子は、エロ器具メーカーが作るのだろうか?それとも、別の目的を持って普通の椅子屋が作るのだろうか?

私はベッドの手前にあるソファに座った。彼女は私の服を脱がしては、クローゼットにかけた。私の服をすべて脱がすと、今度は私が彼女のバスローブの紐をほどいた。ウエストは締まっていて、お尻はやや大きい。胸は整いすぎているくらいに綺麗な形をしていた。あまり気にならない場所に、小さくはないタトゥーがあった。

裸になった我々は向き合い、彼女が目を閉じたのでキスをした。彼女は手で私にソファに座るように促して、私の正面に膝をついた。挨拶代りのフェラチオだ。気持ちよかったが、やや丁寧さに欠けた。

彼女からベッドに行こうと誘いがあったので、我々はベッドに行った。私は彼女を攻めた。陰毛は一部を残して綺麗に剃られていた。かつては陰毛があったと思われる部分を丁寧に舐めた。オマンコの周囲だけをジワジワと、ソフトにゆっくりと舐めた。ひたすら周囲だけを。5分くらいかけて舐めると、オマンコに透明の液体が浮き出てくるのが見えた。

この瞬間だ・・・

「生きてる」ってことを感じさせるこの瞬間。私は鼻息を荒くして、とりわけ湿度の高そうな部分を指で触れてみた。

違和感・・・

例のニュルっではなく、ベトベトした感触だった。水っぽくなかった。朝食の後にテーブルに付着したハチミツみたいな感触だった。あれは彼女の体調や体質によるものなのか、人工物がしこまれていたのか、私には知る由もなかった。しかし、私は少しだけ冷静になった。

我々はベッドの上で乳繰り合い、再び彼女が私を攻めた。フェラチオは相変わらずだったが、ゴールデンボールズ舐めは気持ちがよかった。彼女は思い出したようにローションを取り出し、自分の指につけて、フェラチオをしながらゴールデンボールズワサワサを始めた。ケツの穴もワサワサされた。

指がケツの穴を通る瞬間を狙って、腰を捻り、息を荒くしてみた。このケツの穴ワサワサは洗浄効果も狙っているのだろう。これだけやるんだから、リミングをやってくるのだろう。そんなことを考えながら、腰を捻りまくった。

しかし、残念ながら、次に彼女がやったことはゴムを取り出すという行為だった。

そして、我々はベッドの上で秘密を分かち合った。私が上になって、分かち合った。私の腰の前後運動が激しくなると、彼女は「ヤバイ!」を連呼した。「ヤバイ!ヤバイ!」が最後には、「ヤバイ!イキそう!」に変わった。そして、私の左肩の上に置かれた彼女の指が私の肩の筋肉をぎゅっとつかみ、爪が食い込んできた。

そして私は果てた。

彼女はゴムを外し、ペニスをティッシュでふいてくれた。それから、飲み物が差し出され、会話をした。彼女はよそよそしくはなかったが、一定の距離をあけていた。ベッドで横になる私。ベッドのすぐ隣の床に座る彼女。短いけれども決定的な距離だった。

恋人よ~♪
そばにいて~♪

私は胸の中で歌っていた。

まとめ

可もなく、不可もなくといったところか。後悔はしていないが、リピートはない。サービスも会話も「こなれて」しまっているように見えた。その一方で、即キス・即尺という点以外では高級と感じさせるようなサービスはなかった。

ただ、件の友人は有料記事の情報を2回も提供してくれた方なので、的外れなおすすめはしないと思われる。私の好みか、相性の問題なのかもしれない。「AV女優っぽい」とよく言われるそうだが、私はそうは感じなかった。

吉原ばかり行く人から見ると、この店の価格設定はかなり特殊に見えるだろう。60分で36,200円は確かに割高ではある。しかし、私のように1回で終了(満足)することの多い人間からすると、120分で5万も6万も払うよりも、高級店の質のまま60分で36,200円の方がお値打ちである。吉原でもこういう60分で遊べる高級店ができるといいのに、と思う。

今回のセッションが36,200円/60分の価値があったかというと微妙ではあるが、中級店ぐらいの価値のある接客ではあると思う。 それにしても、吉原客からするとあの広いベッドが羨ましい。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(ギャルっぽい子が好きな方なら4以上と言うだろう)
スタイル:4(スタイルはいい)
サービス:3(普通)
嬢の印象:若い
写真とのギャップ:ほぼ写真どおり

11 件のコメント

  • ごりさん
    ソファはなくなったんですか。私も残念です。
    ほんと、あの広いベッドはいいですよね。ベッドの広さがリピートの理由というのは分かる気がします。

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