プレミアム 2回目(川崎) – おっぱいをギュっとつかむように懇願された

この方は退店されました。

今回より当ブログは、サイト名を「君の源氏名は。」とすることにしました。少し前に一力茶屋のレポートを書きましたが、店に入る直前にものすごく美しい女の人がコンビニの袋をぶらさげて隣のアカデミー(吉原の高級店の名前)に入っていくのを見かけたんですよ。そのとき思ったんです。

君の源氏名は。

だから新しいサイトは、「君の源氏名は。」にしようとそのとき決めたんです。そのことをすっかり忘れていました。ちなみに「君の源氏名は。」の聖地は、もちろん吉原の交番の前と、あの名前は知らないし調べるのも面倒な公園です。みなさん、遠慮せずにどんどん巡ってください。

ソープランドガイド
↑「もも」さんの動画をぜひご覧ください。スタイルが超エロいです。真っ赤なTバックが燃えています。

お店データ

場所:川崎
支払った総額:31,200円(60分 ※新人割引適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:平日午後
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

Title:Squeeze!, Copyrighted by Chung Nguyen

お店の雰囲気と店員さん

今回の方はI○○riさん。「I○○ri」さんでは違和感があるので、ここでは「イ〇リ」さんと書く。

有料記事を買ったある読者の方とのメールのやり取りで、「イ〇リ」さんが気になるというひとことがあった。彼は有料記事のビジネスパーソンをリピートしようとしたところ、既に退店していたので、他の候補を探していたのだ。「イ〇リ」さんのプロフィールを見たら、なるほど、確かに気になる。顎から上を隠しているというプロフィール写真が興味をそそる。そして86(E)という控えめなスタイル表示。良い兆候だ。

その読者に「彼女に入ったら、ぜひ感想を聞かせてくださいね」などと言っておきながら、彼より先に予約をしてしまった。風俗ブロガーの鏡、バカとブロガーは使いようとは、私のことである。

なお、上の有料記事は買ってはいけない。その方は既に辞めていて、近々レポートを公開状態にする。

店に入ってすぐのカウンターで料金を支払う。「黒服」な店員たちが何人もいる。みな丁寧で、なぜか必要以上にイケメンだ。案内部屋に通されて、テーブルの上のiPadで「イ〇リ」さんの画像をチェックした。あまりタイプには見えない。まあ、写真のことである。気にはならなかった。

他のビジネスパーソンの画像もここぞとばかりに隈なく見たが、綺麗な人がいたり、そうでない人がいたり、写真修正のテイストは薄めに見えた。見栄っ張りな私は、良さそうな子の名前をその場でメモするなんてことができず、必死になって気になる子の名前を頭の中で復唱し、記憶しようとしていた。

女の子

名前が呼ばれ、予約したビジネスパーソンの名前を確認され、彼女と対面した。画像とほぼ同じではあるが、実際の彼女は画像よりも綺麗に見えた。

こう書くとけなしているように聞こえるかもしれないが、オードリーの若林に見える瞬間とミキティ―に見える瞬間を併せ持つお顔だ。ルックスだけを見て、彼女を選んだことを後悔する客はほとんどいないだろう。

色が白くて肌に透明感があった。営業スマイルを作っている感は微かに感じるが、気さくに話す女性だ。ポケットに貴重品はないか等、気を遣ってくれた。「しっかりしてそう」というのが、会話をした印象である。背筋が真っ直ぐなのも、その印象を助長している。20代後半くらいの大人の女性だ。

サービス

彼女はベッドに私を座らせ、丁寧に私の服を脱がしていった。私の腰の上にタオルをかけ、パンツを脱がせる。パンツを脱がせると、改めて私の足と足の間に膝立ちをして、抱きついてきた。ぎゅ―っとされた。

彼女の素晴らしいところは、いちいちぎゅーっとするところである。手を握るときも、指と指の間に指を入れ、しっかりと握る。チョメチョメするときも、背中に手を回しギュっとする。ソープにおいては、いつも細かい所作がビジネスパーソンを特徴付けるものだ。

体をぎゅーっとされると、今度は顔が迫ってきて、キスをされた。濃厚な一発だ。彼女の舌が私の舌の上を滑った。少しの間レロレロされたのちに、彼女の舌は私の体を下降して、乳首を舐めた。片手は私の腿に乗り、もう片手はタオルの下のチンコ親父をそっと撫でていた。

タオルを取られてフェラチオが始まる。ゆっくりとした、丁寧な口と舌の使い。簡単にはエスカレートさせない、じれったい動きだった。私は彼女の胸やら尻をさすろうとするが、フェラチオをしている彼女は体を動かさず、うまく手が出せなかった。

彼女が起き上がり、ベッドに行こうと言った。我々はベッドの枕の方に移動した。私が横になるとそのまま彼女はキスをしてきた。ベチャベチャのキスだ。そして、もう一度フェラチオ。レロレロからチロチロ、舌で亀頭を叩くような速い動きから、舐めずるようなゆっくりとした動きまで、パターンが多彩だ。おまけに爪先でゴールデンボールズをワサワサしてきた。

彼女はだんだんと下半身を私の顔の方に差し出してきた。白くてデカい尻が私の顔の横にまできた。私がその尻を撫でると、ひょいと足を私の顔の上にもってきて、シックスナインの体勢になった。私は早いタイミングでのシックスナインが好きではない。私の不満をよそに、彼女はマンコと尻の穴を私の顔に近づけてきた。 完全に主導権を握られた状態を打破すべく、何度か起き上がろうとしたが、私の上半身は完全に彼女の股間に押さえつけられていた。彼女が何をやっているのかは見えないが、チンコ親父が伝えるところによれば、どうやらイグアナフェラをしているらしい。

ようやく彼女が抑えを解いて、私は起き上がることができた。彼女はそのまま横になって、私が覆いかぶさった。

おっぱいをぎゅっとつかんで・・・

彼女の言葉に少し驚いたが、言われるままに鷲づかみにした。ほら、僕って紳士な人じゃないですかー。だから、ぎゅっとつかんでって言われても、加減が分からないですよねー。

私の力が弱かったようで、彼女は私の手の甲を手で押した。

もっと・・・ぎゅっとつかまれるのが好きなの

ムギューとやってやった。彼女は声を出した。

彼女は美しいおっぱいを持っていた。肌の綺麗さと姿勢の良さが美しいおっぱいを形成していた。普通より少し大きいくらい、しかし、形が真っ直ぐ前を向いていた。

ちょび髭のような陰毛に守られたクリトリスを舐め、穴にゆっくりと指を入れた。指を動かしていると、「いっちゃう」を連発していた。彼女は「いっちゃう」という言葉を発するときだけ、アニメっぽい声を出した。会話のときも、これまでのベッドでの声も普通だったのに。私は半分興奮して、残りの半分で引いた。

指を離すと、私が押し倒され、キスから3度目のフェラチオだ。気が付かなかったのだが、彼女はいつの間にか、衛生のための器具を私に被せていた。どこに隠していたんだろう?

下から始めて、上になった。彼女はあのアニメ声を出していた。マニアックな話で申し訳ないが、宮澤ケイトの喘ぎ方と同じだ。体を揺らしながら、胸をギューっとつかめるのは、なんだか新鮮であった。キスをすると、口の周りを舐められた。口を合わせる度に濃厚になっていく。ドライブ感がある。

「後ろから」と言われたので、後ろからした。この体勢で見ると、スタイルの良さがよく分かった。真っ白で汚れのないデカいケツ。細くなってまた広がる腰のライン。広めの肩幅。私と目が合う尻の穴。

私はそのスタイルのまま終了した。ベッドに倒れると、彼女は衛生のための製品を排除してくれて、もう一度フェラチオをしてくれた。とてもソフトで優しさ溢れるフェラチオだった。そのときも、気遣いのできる女性なんだと思った。

ベッドには大量の唾液が作ったシミがいくつもあった。

まとめ

Rimmingはなかったが、高級店のサービスと言っていいだろう。エロさもあり、楽しさもあったのだが、ちょっとだけ「プロっぽさ」はある。バリバリの玄人というほどではないので、ちょっとした態度や仕草からそう感じた。

ただ、プレイの流れ、プレイスタイルは私の好みではない。いきなりシックスナインにもっていくのはよくない。過去の地雷どもがシックスナインだけは積極的だったせいかもしれないが、私は唐突にシックスナインをされるのが好きではない。

彼女は主導権を握ったままプレイを進める傾向があるように感じた。露骨ではなかったので、そうは思わない人も多いだろう。いちいちぎゅーっとしてくれるという特徴をもって、彼女をリピートする人も少なくないと思われる。あのプロっぽさがなくなれば、もっとエロさが出てきて、私もリピートしたいと思ったことだろう。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(私のタイプではないが、美人という人は少なくないだろう)
スタイル:4(姿勢がよくてスタイルがいい)
サービス:4(高級店レベルのサービスと言っていいだろう)
嬢の印象:落ち着いている、姿勢がいい
写真とのギャップ:ほぼ写真どおり、もしくは写真より実物の方がやや美人

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2016年8月3日 プレミアム(川崎) – ギャルっぽい方でした

10 件のコメント

  • 文章もきれいで読みやすく、いつも参考にさせて頂いております。自分は嬢との情事を本能的にがっついちゃうのでチナスキーさんほど行為内容を覚えておりません。
    やはり体は熱く頭脳は冷めてた方が楽しめるものなのでしょうかw

    • エロルパンさん、ありがとうございます。嬉しいですね~、読みやすいと言われるのは。私はレポートに書くのが習慣になっているので、どうしても冷静な部分があるのだと思います。あと、どちらかというと、強烈な印象がある方(異常に興奮したプレイ等)が、記憶に残りませんか?

  • 君の源氏名は。流行りにも合って面白いですね。
    高級に1回は行ってみたいです。なんとなく落ち込んで出てきそうな気はしますが……

  • プライベイトではおっぱいむぎゅは出来ません。真顔でクーバー靭帯についてお説教くらいました。
    お店でも怖くてできません。その子、そこだけ切り売りしてくれませんかね。おっぱいむぎゅと手技フィニッシュで20分5000円とか。

    どうでも良いのですが、吉原を語る上では聖地に「見返り柳」を加えるべぎではないのでしょうか。(本当にどうでもいい)

    • OKMさん、60分約35000円の店なので、手技でも20分5000円は無理です。前後の準備を勘案して、せめて20分13000円はお支払いください。「見返り柳」は加えてもいいですが、そろそろアカデミーのあの美しい方のことは忘れて前を向きたいので、ブログ名を戻すタイミングかと思っています。

  • 本筋と離れて恐縮ですが、アカデミーの美女、私なら我慢できず声かけて源氏名聞いてしまいそう(笑)
    で、その場で自分も店に入って予約して仲介してもらえばいいのかなと。
    いいオンナ度合いにもよりますが、聞くは一時の恥、聞かぬは一生とは言いませんが一年くらいはモヤモヤしていまいそうなので・・・

    • 結城さん、私は小物なのでそういう発想ができるのが羨ましいです。それにしてもいい女でした。顔は覚えていませんが。

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