ソープファンなら誰もが憧れる店のランカー体験記-川崎ラグジュアリー「Mi〇〇na」さん

こんにちは、チナスキーです。

とうとう行ってきました。川崎を代表するソープ店「ラグジュアリー」。ソープファンなら、一度は入るべき名湯のひとつです。私は、また一歩、一人前のソープ客に近づきました。

とまあ、持ち上げたところで・・・

結果はイマイチでした。しかも、ランカーに入っての不完全燃焼。6万7千円を払ってたいして満足できないという、本当の意味での「Luxury(贅沢)」でした。

今回の方は、親しい友人の評価が高かったので行ってきました。以前、その方から有料記事になったビジネスパーソンの情報を教えてもらったので、「今回は何本売れるかな~♪」なんて思いながら、川崎の街を歩いていました。あるいは、今回の結果は超目先の利益しか考えない私に与えられたカリキュラムだったのでしょう。

既にご本人には報告済みで、友人も私が気にしていないことはご存知なのですが、やはり「申し訳ない」と言っていました。

本気で人に何かをすすめるというのは、やってみると勇気が要るものです。高級ソープだったら、尚更です。私も誰かにビジネスパーソンをすすめて、「予約が取れました!明日行ってきます!」と言われると、かなりドキドキします。童貞の方だと、結果はどうっだったのかと、1日中メールをチェックしてしまいます。どうぞ、私と兄弟の契りをかわしたい方はお気軽にご連絡ください。

なので、果敢におすすめ情報をくださる方は、私にとっては貴重なビジネスパートナーです。風俗遊びに当りハズレはつきものですから、イマイチだったからと言って不平不満には思いません。

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↑帰りにキスをしてくれるピンサロ嬢に恋をする方のご質問がありますが、と質問をされている方がいらっしゃいます。ソープなら帰り際のキスなんて日常茶飯事なので、この方にはソープに行ってその感想を聞かせてほしいですね。

お店データ

場所:川崎
支払った総額:67,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:8時30分~24時
入店時間:平日午後 
待ち時間:10分
混み具合:他に7人

Title:Rolls Royce Woodie, Photo credit: Steve Corey via Visualhunt / CC BY-ND

お店の雰囲気と店員さん

今回予約をしたのはNo.2(当時)の「Mi〇〇na」さん。有名店のNo.2だから予約はさぞかし難しいだろうと思っていた。とりあえず、試しに前日予約解禁時間である19時をかなり過ぎてから電話をした。

「あのー、もしもし。明日のMi〇〇naさんなんですけどね、〇時から予約できますか?」

「はい、可能ですよ。では、お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

あっさり予約が取れた。以前彼女に会ったことはあるか、ラグジュアリーで遊んだことはあるか等の質問があり、こちらの電話番号を伝えて予約完了。

平日の夕方、ラグジュアリーは混んでいた。私のほかに客は7人。プレミアムやセレブと同様に吉原では考えられないレベルの豪華な案内部屋だった。

正面の超巨大なモニターには、凝ったプロモーション映像が流れている。BGMはクラシック。1人がけのソファにはコーヒーテーブルが備え付けてあって、iPadとおしぼりと栄養ドリンクが置かれている。完全に隔離された喫煙ブースまであった。トイレには当然マウスウォッシュが置かれている。これぞ高級店という内装、および備品だった。

女の子

階段の踊り場に彼女は座っていた。高級店らしいお迎えだった。彼女は私のカバンを取り上げ、我々は手をつないで部屋に向かった。部屋を入ったところに、ソファがあり、そこに腰掛けるように言われた。

ラグジュアリーと言えば、私の中では吉原の「夕月」や「ピカソ」のような「憧れの店」であったが、内装は同グループのセレブ、セレクション、プレミアムと大差はなかった。下手すると、私の入った部屋よりプレミアムの部屋の方が綺麗かもしれない。

「お仕事帰りですかー?」みたいな日常会話をしつつ、彼女はムダのない動作で私の服を脱がせていった。

年齢は28くらいだろうか。よく分からない。第一印象よりも、会話をした方が若く見えた。普段からそうなのか、そのときだけなのか、彼女は疲れているように見えた。

彼女は美人だった。ちょっとAV女優っぽい。ものすごく魅力的かといえば、同意しかねるが、世間一般という観点なら美人であろう。高級店においても平均以上の美人と言ってもいい。笑っていなくても笑くぼが作られていた。もっと重要なことに、彼女は笑わなかった。ニコリともしてくれなかった。サバサバした雰囲気であった。

これでNo.2が取れるものだろうか。この後のどこかのポイントで彼女は大きなターンをして、エロエロになるか、デレデレしてくるに違いないと、私は希望的に予測した。

サービス

私を全裸にするとソファに寝るように言われた。やはり笑顔はない。キスというよりも、唇に唇を触れさせ、すぐに乳首を舐められた。「乳首は好きではありませんか?」なんて言いながら。

そしてフェラチオをした。しっかりとした丁寧なフェラチオである。亀頭攻めが多い。彼女は、フェラチオをしながら「あぁぁぁぁhhh」みたいな喘ぎ声のような声を出していた。その取って付けた感は私を悲しみで打ちひしいだ。悲しみの往復ビンタをされた。

ひととおりフェラチオをすると、「ベッドに行きましょう」と言われ、ベッドに移動する。私は横になった。私が横になると、彼女はベッドの隅に置いてあったゴムを取り出し、私に被せた。

「あのぉ、ゴムには早すぎないでしょうか?」

そう思ったが、声に出せなかった。彼女はゴムを被せると、服を脱ぎ下着姿になった。そしてブラジャーを取るように言った。そして無言のまま、私に跨った。風情の欠片もない、貸マンコ屋の所業である。このパターンで2回も3回もやってどこが楽しいのだろうか?

しかし、すべて彼女が悪いというわけではない。先ず、私は事前アンケートに「すべて任せる」という意味で何も書かなかった。「何も望んでいはいない」と受け止められても不思議ではない。そのアンケートを見て、彼女は恐らく多くの人が望んでいるであろう2回戦コースを辿ったのかもしれない。私は「長くて濃厚な1回戦をお願いします」と書くべきだったのかもしれない。

とにかく彼女は跨った。そして両足をカエルにして私の上で跳ねた。私はじっとして動かないでいた。これまでの流れと彼女の動きから、贅沢なオナホールでオナニーをしているような気分だった。彼女はとてもスタイルが良い。色白で綺麗なおっぱいをしていた。若干綺麗すぎたが、触った感触では天然モノに違いない。

しばらく跳ねると、彼女は「起きて」みたいなことを言った。私が起き上がると彼女は仰向けになった。

正常なポジションになって、顔を彼女に近づけた。私とのキスが嫌なのか、唇を合わせると数秒後には顔を横にされた。仕方なく、私は懸命に腰ふりに専念した。

射精をすると、彼女はゴムを外し、フェラチオをしてくれた。我々はベッドに横になった。彼女はマットをするか聞いたが、私は休憩がしたいと断った。私と彼女の間には、数センチの決定的な空間があった。

我々は会話をした。彼女の接客は私が今思っているよりは悪くないのかもしれないという思いがあった。だから私は彼女との距離を縮めるための会話をすることにした。私は「腹を割って話す雰囲気」を一生懸命に醸し出し、少しプライベートな話をした。彼女は聞き上手だった。私の話を楽しそうに聞いてくれた。そして、話を振ると彼女も少し面白い話をしてくれた。私は時折、彼女の方に顔を向け相槌を打ったり、驚いたりした。

とりあえず、この辺で我々を隔てていた空間が埋まった。体がピトリと接した。いつの間にか、彼女は私のペニスを撫でていた。試しに私は彼女の肩を軽く撫で、顔を近づけた。彼女は顔をそむけず、3ミリくらい唇を前に出した。

そして「改めて思ったんだけど」という風情で、彼女のことをとことん褒めた。嘘に聞こえてもいいから、どこかのソープ店の女性紹介ページのように褒めまくった。彼女は後藤久美子よりも美人で、Santafeの宮沢りえよりも肌が美しく、濃いダンスをするガッキーよりも可愛い、と言わんばかりに褒た。

私の作戦がどう作用したのか、私は知らない。だけど、彼女は最初の頃よりずっと話しやすく、爽やかになっていた。私が彼女の体を撫でると、彼女も私の胸を撫でた。私が彼女の胸に巻かれたバスタオルをほどくと、彼女はバスタオルを外し、ベッドの脇に押しやった。

彼女の体に舌を走らせた。陰毛は綺麗に整えられていて、尻も小さいながら綺麗だった。彼女は天井を見たり、ときどき私が彼女の股間を舐める姿を見ながら、「気持ちいい」と言った。ゆっくりと時間をかけて舐めた。彼女は顔を私の股間に近づけてフェラチオを始めた。彼女の綺麗な腿を枕にして、横シックスナインのポーズを取った。 私が体を起こすと、彼女はもう一度ゴムを取り出し、私に被せた。

彼女のキスは積極的にはならなかったが、今度は顔を横に向けなかった。口を合わせていると、遠慮がちではあるが私の口の中に彼女の舌が侵入してきた。1回戦よりも内容は良かったが、私は、もしくは私のチンコ親父は精力と体力の限界を迎えていた。結局、射精する前に「中縮み」した。仕方ない。予想はしていた。

ドリンクを飲み2人で風呂に入った。最初、我々は離れて湯船に浸かっていたが、会話をしていると彼女は私に近づいてきた。そしてのぼせるまで風呂の中で会話をした。風呂から出た頃には残り10分だった。

まとめ

67,000円という料金を考えると、冴えない内容だった。ブログをやっていなかったら、後悔していただろう。このランカーの方が感じさせた高級っぷりは、スタイルくらいだった。

前述のとおり、私のアンケートへの記入の仕方が悪かったのかもしれない。彼女にとってみれば、私は「何をして欲しいのかよく分からない人」だった可能性は大である。マット(2回戦)をするか聞くところをとっても、少なくとも地雷ではない。きちんとサービスはする。

ちなみに、私の友人は今回の「Mi〇〇na」さんを絶賛していた。彼はこちらの有料記事の方と比べても、「Mi〇〇na」さんの方が良かったと言っていた。私からすると、有料記事のビジネスパーソンの方が断然良かった。その友人は私よりもうんと高級店の経験がある。だから、私は今回の自分の評価に自信が持てない。客が変われば評価も変わるということなのかもしれないし、あるいは、彼女は客が変われば接客が変わるのかもしれない。

5段階評価

総合満足度:3 
費用対満足度:1
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(派手な印象のある美人)
スタイル:5(素晴らしいスタイルをしている)
サービス:3(料金に見合っているとは思わなかった) 
嬢の印象: 見た目は華やかな印象、
写真とのギャップ:写真を覚えていないが、ご本人が美人なのでパネマジはないと思う

14 件のコメント

  • はじめまして
    Mさんは今まで二回入りましたが、DKありまくり、マットではA舐めまくりの最高でしたよ。しかも美形ですし‼︎
    2回とも二輪だったんですが、3回はてました。
    是非、二輪をオススメします‼︎

    • 二輪太郎さん、はじめまして。コメントありがとうございました。Mさんのサービスが良かったのは、二輪云々よりも、ひとえに私の不徳(不潔?)の致すところかと。

      もしくは、Mさんがステキな男性だったのかもしれません。

      二輪は興味がありますが、私の収入で高級店の二輪なんぞやったらバチが当たります。

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