エンゼル(熊本) – カルベと内山君…

少し長めのバケーションに出ていたので、2週間以上ブログを更新していませんでした。ブログをチェックされた方、すみませんでした。

しかし暑いですね。バケーションの間にアクセス数が増えていてびっくりです。初の700アクセス/日なんて日もありました。やはり、お盆は風俗遊びをする人が多いということでしょう。

さて、今回は初の熊本ソープのレポートです。ソープ界の穴場的な存在らしいですが、実際はどうだったんでしょうか?

お店データ

場所:熊本
支払った総額:23,000円(70分)
フリー or 予約:フリー
電話:096-352-0070
営業時間:9時~24時
入店時間:平日火曜日17:00頃入店
待ち時間:15分
混み具合:他に1人

お店の雰囲気と店員さん

熊本は美人が多く、熊本の風俗はレベルが高いらしい(ネットでの情報)。外部から来る人は、そう思っている人が少なくないようだ(これもネットの情報)。

「吉原はソープのメッカ」と聞いて吉原に行ったら、いい子もいれば、悪い子もいた。「金津園は高校を卒業した子ばかり。最高!」と聞いて金津園に行ったら、ババアもいれば若い子もいた。まあ、熊本も似たようなものだろう。と、冷静になろうとしても、楽しみで仕方がなかった。

熊本のソープ街は、熊本一のアーケード街のすぐ隣のブロックにある。ソープ街が昼の繁華街とこれほど近いのも珍しい。ネットで下調べをしたが、当然どの店が良いのか分からない。どの店も、良いことよりも、悪いことの方が多く書かれている。世の中は悪口を言う人で満ちているらしい。あきらめて、予算に合いそうな店を適当に何件かピックアップして、一軒ずつ当ってみることにした。まず、最初の店(名前は忘れた)。

店先にいた優しそうなおじさんに、写真を見るだけでも大丈夫か、聞いてみた。

「うちは、写真はお見せしてないんですよ」

驚いたのだが、写真で女の子を選ぶというシステムがないそうだ。おじさんによると、熊本では写真から選べる店もあるが、写真は見せずに客の好みを聞いて、それに近い子を出す、という店が多いらしい。

裏路地にある名店の小料理屋か、古美術商店のような商売のやり方である。吉原の感覚からすると不親切だが(結局写真で騙されれば同じようなものだ)、この地域性がおもしろい。

しかし、すぐに決断できなかったので、もう一店回ってみることにした。その店が、「エンゼル」だった。

店の入り口で聞いたところ、このエンゼルも写真を見せていないとのことだ。詳しい話を聞くことにした。煌びやかな待合室に案内された。深いソファに座ると、眼鏡をかけた「カルベ」アナウンサーっぽい男がやってきた。

「胸がどぉーんで、めちゃくちゃ美人で、サービスが最高な女性はいないか?腹がどぉーんは要らない。」

好みを聞かれたので、率直に自分の好みを伝えた。

「そうですね。お客様の言われていることは、良く分かります」

とカルベは我慢強く答えた。

カルベによれば、胸が普通サイズで、でも若くて顔は美人で、サービスも満点な子はいるそうだ。

「おすすめしますよ。それ以外には、今日は予約が多いのでご期待に添える子はいません。」

カルベとチナスキー、2人の男が見つめ合う。瞳の向こうを探りあう。が、目が細くてよく分からない。

結局、負けたのは私だった。2万3千円を払った。

女の子

「それでは、あ○いさんのご案内でーす!」

女を案内されたとき、私は唇を噛んだ。

「チクショウ!!カルベの野郎!!!」

私に挨拶をした女は、私の要望からかけ離れた風貌をしていた。あくまで私見であるが、「内山君」を思わせる顔をしていた。

年齢は30半ばぐらいだろうか。そのお肌には若さは感じられなかった。

サービス

彼女は、接客は慣れていて、話は上手かった。しかし、30歳を越えたソープ嬢にありがちな、擦れた雰囲気が滲み出ていた。それは、本人の意識ではどうすることもできない、負のオーラだった。

スナックで働いた方が成功するじゃないか、私は内心そう思った。

私をベッドに座らせると、手際よく私の服を脱がせ、自分も服を脱いだ。デブとまでは言わないが、胴回りはそこそこあって、お肉の上に小さめの乳房が乗っていた。スリーサイズを知らないのだが、恐らくそこそこの数字を叩き出すバストなのだろう。だが、アンダーとの差が大きくはないので、見た目は大きくない、そういうタイプのオッパイだった。

シャワーには行かずに、私をベッドに寝させると、上から覆いかぶさるようにキスをしてきた。ネトっとしたキスである。彼女は私の舌を吸ったり、唇を口に含んだりしながら、すでにMAXになっているペニスを指でなぞった。

そのまま、私の上半身を経由して舌をペニスに這わせた。ペニスの側面を、ゆっっっっくりと暖かい舌が這いずるように動く。右側面、下側面、左側面、上側面といったように、なかなか咥えることはせず、舌先だけで愛撫された。そして、時々亀頭の付け根の部分で、舌先を左右に激しく動かす。その精密な動作にプロフェッショナルの技を感じた。

その後、フェラチオが始まったわけだが、絶品と言うべき上手さだった。しかし、ハイライトはそこまでで、あとは普通のソープのプレイだった。これもやはりベテランにありがちだが、彼女は私が攻める隙も与えず(あるいは単純に私が攻める気がなかったからかもしれない)、ハイレベルなサービスをし続け、そのままチンコをマンコに入れようとした。

私はその前にゴムを付けて欲しいと頼んだ。ゴムを装着すると合体である。あまり気は乗っていなかったが、刺激は刺激である。たいした時間もかけずに、私は射精を迎えた。

ひと休憩すると、まだマットをする時間があるという。風呂場を見ると、その上でヨガでもするようなマットが敷いてあった。よくある凹凸のマットではなく、フラットなマットである。

せっかくなのでマットをしてもらったが、凹凸のマットと比べると気持ちよくはなかった。その代わりに、尻の穴をしこたま舐めてもらった。

あとは再び普通のセックスである。2回目でイクことが少ない私だが、彼女はしっかりと射精に導いてくれた。

まとめ

まぁ、上の内容を読んでいただければ分かるであろう。写真を見ても騙される店は多いので、「写真はお見せできません」と最初から言われて店員に任せる方が、失敗したとしても後悔は少ない。しかし、下調べせずにソープに行くのが如何に危険なことかは、よく分かった。

この「エンゼル」にもレベルの高い子はいるのかもしれないが、23,000円で今日の「あ○い」さんが出てくるようであれば、吉原のレベルとほぼ同等ではないだろうか。

頻繁には通えないが、次回来るなら電話で予約した方がよさそうだ。皆さんにも電話予約をおすすめする。店員にいくつか候補を出して、自分の好みを伝えれば、的確なアドバイスをくれるかもしれない

ちなみに、RAOという店に「杏堂なつ」というそこそこ有名なAV女優がいる。わりと手頃な料金だ。

5段階評価

ボーイさん:1(事前の説明とはまったく違う嬢が出てきた)
女の子ルックス:1(ノーコメント)
スタイル:2(ノーコメント)
サービス:4(レポートの通りサービスは良かった)
写真とのギャップ:写真を見ておらず、Webにも掲載されていない

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