暗い部屋でドリルのように尻の穴を・・・エンブレイス博多

カリフォルニア州にバカンスに行く予定だったのが、ナカ州に来ちまった。ときどき、どうしようもなく来たくなる。このところ失敗続きだが、それでもおれの憧れの街だ。ナカ州のことを考えると、ロングアイランドも霞んで見える。

今回、行ったのは「エンブレイス博多」という石けん店だ。前から行ってみたかった店だ。ちょいと高いがドル高還元ってやつだ。

お店データ

場所:福岡中洲
支払った総額:43,000円(90分)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:木曜日19時頃入店
待ち時間:15分
混み具合:他に3人

Title:タイトル, Copyrighted by Manu Praba

お店の雰囲気と店員さん

エンブレイスはエレガントな店だった。受付の奥にカウンターがあって、スコッチウィスキーのボトルまで置いてある。ニューヨークのバーにしか見えない。テキサスの連中にこの店の写真を見せてやりたいぜ。「これ金を払ってエッチする場所なんだぜ」ってな。おれはホラ吹き扱いされるだろうな。日本のどの街にいっても、こんな石けん店があるのはナカ州だけだろう。

カウンターに座ると、おしぼりとドリンクのメニューを渡された。自分が王様になったような気分だったよ。

おれは、例のごとく「the Mondahmin」を一杯やるために、手洗いに入った。トイレの壁に紙コップが置いてあるのに気付いた。まさか便所まで来てビールを飲む奴はいないだろうと思って下を見ると、「the Mondahmin」のロングボトルが置いてあった。おれはぶったまげた。ナカ州には驚かされることばかりだ。

サービス

バーでちびちびとコーラを飲んでいると、店員から声をかけられた。いよいよご対面ってわけだ。

薄暗い廊下の先に女が立っていた。おれがその顔をきちんと拝む前に女は振り返って、おれを部屋へと先導した。ドアが開かれていたその部屋は、廊下よりもさらに暗かった。何も見えねぇ。ディズニーワールドのスプラッシュマウンテンに迷い込んじまったか?こんな暗い所で何をしようというんだ?

女は軽い挨拶をした程度で、世間話もせずに、おれの服を丁寧に脱がし始めた。右足を膝の上に乗せ、靴下を取る。左足を膝の上に乗せ、靴下を取る。そういう規則正しい脱がせ方だ。白いドレスが暗闇に光っていた。

おれを全裸にすると、女はシャワー室の椅子に座るように指示をした。後ろを振り返ると彼女は部屋の角で服を脱いでいる。シャワー室もベッドルームと同じくらい暗い。女がやってきておれの体を洗い始めた。

手がイソギンチャクみたいにワサワサと動いて、おれのゴールデンボールズを洗った。短い動作だったが、簡単に身につく技ではない。おれが100人のガールフレンドと付き合ったとしても、こんな洗い方をしてくれる女はいないだろう。今更ながら、石けん店とはこういうことをする店なんだと改めて思った。

体を洗われていて、理解した。この女、徹底的におれと顔を合わせないようにしている。この時点でおれは彼女の顔を知らなかった。もっと言えば、この日記を書いている今でも彼女の顔を知らない。客と顔を合わせずに90分を過ごすという訓練をしたに違いない。顔を見せられない有名人なのか?Spice Girlsのメンバーとか、そうことじゃないだろうな?

彼女はおれに風呂に入るように言い、自分はマットの準備をし始めた。これまで何一つ無駄な動きがない。おまけに業務連絡以外の会話が一切ないときたもんだ。ただのLand Mine(地雷)なのか、徹底したプロフェッショナルなのか、おれには分からなかった。

湯船に浸かって彼女の体を見ていると、とんでもなくイイ体をしているのが分かった。デカいパイオツ、贅肉のない腰、雪山のような白いケツ。おれは勃起した。

おれがマットにうつ伏せになって、彼女のサービスが始まった。口を吸盤のようにさせて、おれの背面を吸い尽くした。何やら気持ちがいいルンバで背中を掃除をされているみたいだった。彼女の口はおれの尻の臀部も吸い付き、微妙なところを舌がかすめていった。これがマットってもんだ。

足を舐められ、再び尻に戻ってくる。彼女はおれの腰を少し浮かせて、ソフトにケツの穴を舐め始めた。

「Wohhhh…」

おれは喘ぎ声をだした。自然な嘘偽りない喘ぎ声が40%、「こいつぁー気持ちイイぜッ!」という賛辞が30%、「止めないでもっとやってくれよッ」という要求が30%。そういう心情で構成された喘ぎ声だ。

ときには舌を突っ込み、ときには吸い付き、おれのケツの穴を激しく舐め続けた。

体を洗い、ベッドに戻った。

おれが、もう少し明るくしないか?と言うと、彼女は「恥ずかしいから初めてのお客さんにはこれが限界」と提案をキックした。

乳首を舐められ、フェラチオをされる。ひとしきり舐められると、彼女はおれのペニスにラバーを被せた。

「断られるんだろうな」、そう思いながら、攻めていいか聞いてみた。

「うん、いいですよ」

どうぞ、どうぞ、という感じで、思いのほか快く受けてくれた。

キスをしても逃げられはしなかったが、口の中で舌が逃げ回った。おれの舌は彼女の口の中で、彼女の舌をサーチしたが、とうとう舌と舌が触れ合うことはなかった。おおかた、舌を巻いて引っ込めていたのだろう。乳首を舐めると、こっちの方は反応はよかった。だが、乳房に微妙な固さを感じた。あの巨乳はホンモノなのかニセモノなのか、おれには判断ができなかった。

彼女はそのあまりにクールな態度にしては、受身は嫌いではないらしい。オレがケツの穴を舐めても、良い反応をした。少なくとも逃げられなかった。

クリトリスを舐めてやると、最初は固かった体が徐々にほぐれていくのが分かった。おれは彼女の股ぐらに体を収めていたのだが、おれの両側面で彼女の長い足が伸びたり曲がったりしていた。

舐め方に強弱をつけると、だんだんと声が大きくなってきた。試しに恥丘を少し上に引っ張り上げる。彼女はおれの腕をつかんだ。徐々にその握りが強くなっていき、更に上に引っ張り上げるように無言で催促された。興奮するぜ。

とことん舐めてやろうと続けていると、さっきまでとは別人のように反応が激しくなってきた。彼女は体を捻ったり、腰を浮かせたりしている。

飽きてきたおれは下半身を、彼女の方にあずけた。おれはクンニリングスを続け、彼女はフェラチオをする。ふいに、彼女が手の動きでおれに彼女の顔の上に跨るように促すのを感じた。おれたちのコミュニケーションに言葉なんていらない。リクエストどおり、彼女に跨り「逆シックスティーナイン(つまりはナインティーシックスだ)」の体勢になった。

彼女はワインの樽でも抱えるかのように、おれの下半身を抱きかかえて彼女側に寄せると、しゃにむにおれのケツの穴を舐め始めた。

うおおおぉぉぉ、こりゃたまらんぜ!!!

紛れもない極上のケツ穴舐めだ。突入しようとしている?ドリル舐めどころじゃねぇ。こりゃ、カンディル舐めだ(注)。頭とケツがひっくり返えるかと思った。おれの腰を両手で掴み、より深く刺さるようにグイグイとやられた。なんて技だ!こんなの初めてだぜ!

おれがペニスを挿入しようとすると、彼女はおまんこが狭いからと言ってローションをペニスに塗りたくった。バックからペニスを挿入する・・・女の足が長すぎて、位置が合わない。どうやらおれは足が短いらしい。ケツの位置を低くしてもらって、後ろからやった。彼女の言うとおり、確かに狭い。後ろからではなかなかイカないおれも、これにはすぐにイっちまった。

まとめ

良かったのか、悪かったのか判断できない。もう一回、あんな風に腰をロックされたいおれと、もう暗いのはごめんだと思うおれがいる。

多分だ。彼女は美人だ。暗闇の中で顔が整っているのが、なんとなく見えた。それにゴージャスな女だった。いい女に違いない。2013年の年間No.1だそうだ。分からないでもない。だが、あんな暗くちゃ、美人だろうが化け物だろうが、気の持ちようっていうことになっちまう。

彼女はプレイが終わっても、必要のない会話は何ひとつもしなかった。「その訛は東部の訛なのか?」とか、「共和党と民主党のどちらを支持しているのか?」とか、そういう会話はゼロだ。おれたちはケツの穴は舐め合ったのに、髪の毛一本程度にもお互いの人格を知らないまま別れた。

あの腰ロック+カンディル舐めは、一度経験した方がいいかもしれない。それに、あのバー、広いベッド、洒落た部屋。世界中の石けん店を探しても、お目にかかれないレベルだ。それが見れただけでも、収穫ってことにしておこう。いい土産話ができたぜ。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:2
ボーイさん:不明(予約だ)
女の子ルックス:不明(想像では美人だ)
スタイル:5(カーブがくねくねしていた)
サービス:5(あれに勝るケツ舐めなんてイメージできねぇ)
嬢の印象:サイコーのスタイル
写真とのギャップ:さっぱり分からない
注:実際にカンディルが肛門に入ったら、ただちに救急車を呼んでください。

13 件のコメント

  • くじらべーこんさん
    目が悪いと、あの暗さはきついと思います。
    暗闇ってほどではないですが、楽しめなくなるほど暗かったです。
    追伸:穂高ゆうきさん、いいですよね。美人というわけではないのに、雰囲気があって魅力的。

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