体験記:バージンセブン 2回目(福岡中洲) – 楽しいかといえば、それなりに楽しめた

そうか、おれの話を聞きたいのか。分かった。いいだろう。

ナカ州に行ったときの話をしようか。当然、ケツを洗ってもらいに風呂場に行ったわけよ。とにかく早く可愛いプッシーちゃんに会いてえもんだから、下調べもせずに最初に目についた格安の風呂場に飛び込んだんだ。以前行ったバージンセブンさ。70分で18,000円だぜ。ビッグマックは同じ値段なのに、どうしてソープは東京とこうも違うんだろうな?

お店データ

場所:福岡中洲
支払った総額:18,000円(70分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:9時~24時
入店時間:火曜日18:00頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

お店の雰囲気と店員さん

店のカウンターには6枚の写真が乗っていた。店員がしきりにすすめるのが、彼女だったわけだ。ギャルっぽいが顔は美人に見えたよ。

おれはとりあえず、「う~ん」と考えるポーズをとった。

「どういう子がお好みですか?」と店員は聞いてくる。

「可愛くて、若くて、スタイルが良くて、サービスのいい子だ」とハッキリと言ってやった。

「でしたら、やっぱりこの子ですよ。スタイル抜群ですよ。絶対おすすめです」

彼は得意気だ。

「分かった。彼女にしよう」

特にこれといった女がいなかったので、彼女を選んだ。早くケツを洗ってもらいたくてウズウズしてたんだ。

女の子

彼女の顔は写真通りだったと思う。対面の瞬間の痛みは感じなかった。ダーリングハーバーの「ゆ○」嬢に似ているが、このナカ州の彼女の方が目がハッキリしていて、愛嬌があった。

年齢は本人が25と言っていたが、実際そのくらいだろう。

かなりスリムな体型だ。ギリギリ許容範囲の痩せ方だ。その細身の体にしては、でっかくはないがオッパイはちゃんとしていた。推定Cカップってとこか。彼女が自分で地黒と言っていたとおり、色白ではなかった。そして、腰に目立つタトゥーがあった。

店員は、タトゥーのことを言うべきだった。クソっ、あの私生児め!

サービス

最初に言っておこうか。この嬢のサービススタイル、

動かざることマグロの如し

転がらない石のように、最初から最後までまったく動かなかった。断固、動かねえ。地震が来ても、雷が落ちても、親父が降ってきても動きそうにねえ。

おれがベッドに腰掛けると、彼女はベッドの反対側に座り、対面の時からの会話を続けていた。体はマグロなのに、口だけは金魚みたいにパクパク動きやがる。

おれが服を脱ぎ始めても、彼女はベッドに座ったまま話していた。向こう65分、お先真っ暗さ。これじゃ、浴槽付き個室キャバクラだ。おれが全裸になると、彼女はようやく腰を上げ、服を脱ぎ始めた。

チンコ親父は、ギンギンにおっ立っていた。親父殿、射精するまで一貫してギンギンだった。そう、その日おれは欲情していたんだ。ナカ州を歩いているときから、ギンギンになっていた。何も考えずに店に入り、店員に促されるままマグロを釣り上げたのもそのせいだ。ヒロキマツカタも羨ましがるだろうよ。

冷静さを失って劣情に動かされると、ロクなことにならないってわけだ。あんたも覚えときな。

彼女はおれの体を洗い、風呂に入るように促した。あとから彼女も入ってきた。おれと彼女は浴槽の端と端に座る格好で会話をした。一緒に風呂に入るというよりも、たまたま風呂に居合わせた格好だ。

彼女はフレンドリーな性格だった。気さくに会話をして、自分の話だけをするのではなく、ときどきおれに質問をして、興味深そうに頷いたり、驚いたりした。別の場所で会っていたら、クリスマスカードくらいは送ってやってもいいと思ったかもしれない。

フレンドリーな態度のくせに、おれの体に触れることを徹底的に避けていた。体はツンで、口はデレだ。彼女なりのやり方なのだろうか。おれは10分でうんざりした。

風呂から上がると、なぜか、どういうわけだか、彼女はチンコ親父だけを執拗にタオルで拭いた。立ったまま拭き、おれが横になっても拭き、プレイ中にもタオルを取って拭いた。ゴシゴシ拭くのではなく、水分を吸い取るように優しく押えるようにだ。

これからプレイという段になると、ほとんど顔が見えなくなるくらい部屋を暗くされた。彼女はおれの上から、攻められるのと攻めるのはどちらが好きか聞いた。

「そうだな、どっちかと言えば、攻める方が好きだ。まあ、両方とも好きだ」

同じ質問を彼女にすると、彼女も両方好きだといった。相手が攻められ好きだと、とことん攻めると言った。嘘に違いねえ。彼女は、おれの両乳首を2秒ずつくらい舐め、手コキを5コキくらい、フェラチオを3ストロークばかりすると、体を起こしておれの隣に寝転がった。これでアタシのサービスは終わりだから、と言葉なく言った。乳首舐めをはじめてから、横になるまで90秒かからなかっただろう。

ぶっちぎりで人生最短のフェラチオだった。

おれも面倒だったので、手っ取り早く乳首から舐めた。普段なら胸は最後に攻める場所だ。

あ、あ、あぁぁぁぁん

彼女はこれまでの態度とは別人のような、吐息たっぷりの声で喘いで、おれのド肝を抜いた。クリトリスを舐めると、更に大胆に喘いだ。おれの舌がクリトリスの上を滑っていると、腰が動き始めた。やがて腰の動きは一定のリズムで、おれの舌の動きと連動するようになった。舌が下から上に動くたびに、腰が上から下に動く。

おれが舌の動きを止めると、彼女は腰を動かすスピードを早めた。おれはマーライオンよろしく舌を突出したまま、女の股間の前で顔の位置を固定した。彼女は感じるままに、時には腰をグラインドさせ、時には縦に横に動かし、最後にはおれの舌にクリトリスを押し付けてきた。目を上げると、右手で陰毛の辺りから恥丘を引っ張り上げていた。

舌が疲れてきたから、おれは彼女の隣に横になり、試しに穴に指を入れた。当然、拒否されるものと思っていた。女ってのは、自分が不潔と感じる男や生理的に好きではない男の「何か」がマンコに入ることを、男が想像する以上に嫌うんだ。

予想に反して、彼女の反応はまんざらでもなさそうだった。クリトリスとオマンコの中はどっちが気持ちいいか聞いてみた。

どっちも、好き・・・

ときた。それを聞いて、彼女のサービスがなっていないのは、必ずしもおれが悪いわけでもないと分かったよ。

しばらく指を入れていると、反応がだんだん激しくなり、マンコも濡れてきた。そのくせに、彼女の頭の下から腕を滑り込ませ、肩を抱こうとしても頭を上げない。更にずっと顔をおれの反対側に向け、片手で顔を防御しているようなポーズをとられていた。

やはり拒絶されているのか。仕方なく乳首を舐めてやると、後頭部を優しくなでられた。いちいち調子を狂わせやがる。手早くゴムを装着され、挿入をした。正常位でキスをしても、彼女は口を閉ざしていた。私が強引に舌をねじ込もうとすると、顔を横にそらした。恐怖のディープキスNG女だ。キスは嫌がりつつ、おれの腰に手を当て、ペニスを奥まで入れるような仕草をした。

意外にも彼女のマンコは気持ちが良かった。その乱れっぷりも、オレを興奮させるには十分だった。親父殿もよほど気持ちよかったと見えて、すぐにイっちまった。

射精した直後、彼女は両足でおれのケツを抑え、ペニスが抜けないようにした。そして自ら腰をグラインドさせセックスの余韻を楽しんでやがった。なんて自由な女なんだ!

ペニスを抜くと、またフレンドリーなトークだ。射精しちまえば、奴に対する興味など微塵も残っていない。一緒にゴム中に放出したのだ。おれは、うわの空で話を聞いた。

女は始終、おれにディープな博多弁を浴びせてきた。70分で一生分くらいの博多弁を聞いたよ。オクラホマやコロラドの田舎者が、相手が外国人だというのを全く気にせず英語でまくしたてるのと同じようなものだ。連中ときたら、スイスとノルウェーの違いも分からないんだぜ。

サービス

このざまだ。

おれが後悔していると思うだろう。でも、これはこれで悪くはなかったよ。特に後半は良かった。

彼女は態度は悪くなかった。やる気がないというのも少し違う。おれが思うに、彼女の問題は「サービス業がどういうものかまったく理解してない」ということだ。おれにはそう見えた。これが風俗じゃなくてレストランでも彼女の接客レベルは同じようなものになると思う。

おれを悲しくさせる若きソープ嬢。ブルックリンにたむろする少女たちみたいに、一生自分が生まれた街から出ないのだろう。

あれで金を稼げるのだろうか。稼いだところで、まっとうな使い方ができるのだろうか。先輩が、後輩が、としきりに言っていたが、年を取れば取り巻きもどんどん離れていくのを知っているのか。余計なお世話でしかないが、そういうことを誰が責任を持って彼女に教えるのだろう。

おれは妄想たっぷりに、彼女を哀れんだ。多分、おれになんて哀れんでほしくないだろうけど。

リピートするかって、聞いてるのか?

するわけねえだろ。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:1(客にすすめるレベルのサービスではない)
女の子ルックス:3(可愛いといえば可愛い)
スタイル:3(スリム、あと少しで痩せ過ぎ)
サービス:1(ほとんど何もしてくれない)
嬢の印象:若い
写真とのギャップ:ギャップはほとんどないと思う

関連記事

2014/12/25投稿 バージンセブン(福岡中洲)- 掲示板の情報は参考にしない方がいい

12 件のコメント

  • 少なくとも中洲とちゃんと書くべきですね、他所を見下した馬鹿にしたような書き方は見てて不快です。

  • 出張族さん
    コメントありがとうございました。
    私は、ある土地のことを見下したり、馬鹿にするという感性を持っていません(意味がある行為とは思えない)。
    しかし、私の記事をどう受け止めるかは、読者の方ひとりひとりにお任せしていますので、不快に思われる方がいても、それは仕方ないことと思います。ひとりひとりの捉え方を考慮した文章にすることもできないので、この記事の文面はこのままにします。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)