アルテミス(福岡中洲)-頼むから犬の話はしないでくれ

2017年5月追記:この方は既に退店しています。

どうも、お久しぶりです。チナスキーです。

1週間、メールの返信等をしていなかったら、メールボックスが軽く「善意の炎上」をしていました。返事をしていなかった皆さん、少しずつお返事しますので、ちょいとお待ちください。

さて、今回は連続で失敗している福岡中洲のレポートです。もう皆さんにもすっかりお馴染みのヴァージングループで新規開拓。アルテミスという「日本初スレンダー美巨乳専門店」を自称する店です。ずいぶんと大きな看板を立てていますねぇ。アマチュアソープジャーナリストとしては、調査に値する店だということで突撃して参りました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:26,000円(80分 ※割引適用)
フリー or 予約:フリー
営業時間:7時~24時
入店時間:水曜日17:00頃入店
待ち時間:20分
混み具合:他に0人

お店の雰囲気と店員さん

人気店と言われるマシェリかティアモに行きたいと思っていたが、良さそうな子がいなかった。マシェリもティアモも、無料写真見学ができない。ドケチな私はパスした。以前入ったクライマックスか、その系列のボディトリップも考えたが、やはりこの2店も写真見学は不可。

何となく見た「アルテミス」のサイトに気になる嬢がいた。今回入った「り○す」嬢だ。「スレンダー美巨乳」らしい。男が一番騙される言葉だが、分かっていても、ひっかかる。後悔するくせに、ひっかかる。トンマなのでしょうか。いいえ、誰でも。

店に電話をしてみた。

「り○すさんは空いているのか?」

「あと1時間後くらいなら入れますよ」

少し迷ったが、早めに行けばフリーでも写真は出てくるだろう、一度写真と店員の顔を見てから決めようと判断した。

「とりあえず、写真を見て決める」

「ぜひ、写真をご覧になってください。お待ちしています」

大変丁寧な受け答えだったので、先ずはアルテミスに行くことにした。ダメだったら、ボディトリップだ。

案の定、店に行くと彼女は少し待てば空いていると言われた。一応、おすすめを聞いたら、彼女も人気だという。私は迷うことなく「り○す」嬢を選んだ。

時間を待っている間にトイレに行ったところ、出勤直後と思われる嬢と出くわした。吉原ではこういうことは、まず起きない。女は口にマスク、目は大きなサングラスという完全武装状態だった。逮捕され、連行され行くときの恰好だ。女が落ち着いた様子で私を見返したので、逆に私がいけないことをしているように思い、慌てて待合室に戻った。私は何かと気にするタチである。

女の子

会った瞬間の彼女は美しかった。ほんの少しだけ井上真央に似ていると思った。

しかし、彼女が断じて井上真央似ではないことが分かるのに時間はかからなかった。髪の毛を後ろにたくし上げると、つまり顔の輪郭が見えるようになると、彼女の顔が「パネルやブログの写真から想定できる美しさ」から、結構な距離で離れていることが分かった。まあ、こんなものだ。誰に似ているかと聞かれれば、フィギュアスケートの中野さんに似ている。

全体的にデカい、というのが部屋に入った後の彼女の印象だ。デブではない。が、顔から足までがっしりしている。その体型は、鍛え上げられたアスリート(どちらかというと格闘系)を思い出させた。筋肉質だ。上腕三頭筋がモコモコっとしていた。胸は大きく張りがあるが、周囲の筋肉に引っ張られ私を扇情する胸ではなかった。そして、こういうことを書いていいものか悩むが、全体的にお肌が荒れていた。

辛い現実ではあるが、男は―多分女から見た男も同じだろうが、女性を美しいかその反対かを判断するときに、肌の綺麗さに重きを置くものである。もちろん、彼女はその時期だけ肌が荒れていて、日常的には綺麗なお肌をしているという可能性も十分にある。

サービス

彼女はおしゃべりだった。以前レポートしたバージンセブンの嬢の様にしゃべり倒した。多くのお喋りな女がそうであるように、自分のことばかりを一方的に話した。私の払ったお金に値する内容など一行もない。女というものは、これで何時間でも友達同士で話すのだから不思議である。

話の内容と長さで言えば、中野さんのほうがバージンセブンの彼女よりも大きな苦痛を私に与えてくれた。彼女は自分の飼い犬が怪我だか病気だかをした話を博多弁で楽しそうに話した。まるで彼女のペットが私の最大の関心事(かんしんじ、と読む。かんしんごと、ではない)であるかのように、ペットの話を長々とされた。

神経質な私は段々イライラしてきた。

お前のワンちゃんがどうしたというんだ?そんな話を聞きに金を払ったんじゃない!

本人には言えず、ブログで書くなんて情けない話である。

10分以上話されたので、私はとりあえず話題をエッチな方向に持っていこうと、ソープの話にそらした。途中で私は、私としてはわりと露骨に「自分のことばかり話すアホにつき合わされるほどムダな時間はない。ソープでそれをやる連中がいるのだから、とんでもない話だ」という内容のことを言ったが、彼女は普通に同意して、更に話を続けた。第二策の3回連続あくびを発動してやったが、「疲れとると?」と聞かれただけだ。ダメだ、私が勝てる相手ではない。

シャワーを浴びて、マットはどうするか聞かれた。間違いなく重そうだったので、お断りした。彼女は「時間がないけんね」と言い、また私をイラつかせた。

お喋りが長い彼女であったが、フェラチオは絶品であった。しかし残念ながら、フェラチオ以上の特筆すべきサービスはなかった。そしてキスは消極的だった。中洲では、3回連続で消極的なキスの嬢に当っている。原因は私にあるのかもしれない。

彼女の攻めは短く、私に攻めるように促した。具体的に言うと、クリトリスを舐めてほしいと依頼された。舐めてほしいと言われると、素直に舐めないのが男の流儀である。私はできる限りクンニを引っ張り、胸や尻を中心に攻めた。近くて遠いオマンコには触れず、その周辺を時間をかけて攻めた。

その間、彼女のオマンコは液が溢れてくるくらいに濡れているのだった。私が指で軽く触れると、ねとーーーっとした糸が私の指先に絡みついた。糸は彼女のオマンコと私の指の間にアーチを作り、ベッドに垂れた。彼女は男に攻められることが少ないので、こういうプレイに慣れていないのだと言っていた。

私はそれなりに興奮したが、それが本セッションの頂点だった。

あとは、普通に挿入をして、出し入れをするばかり。長いワンちゃんの話のせいで(画像までみさせられた)、チンコ親父はビンビンながら、私の気分は最後まで盛り上がらなかった。勃起しているからといって、頭の中が大興奮というわけではないのだ。なんとか、射精までは辿り着けたが、結局「スレンダー巨乳」にひっかかったという結果に終わった。

まとめ

一般的なソープ客は会話を求めてお金を払っているのではないということを、彼女はきちんと理解すべきだろう。ソープ嬢は、その店の料金を把握しているべきで、客がいくら払ったのか知っているのにダラダラと話すのは節度の問題である。彼女には節度が欠けている。もし彼女が客にマナーやルールを求めているのであれば、彼女自身も最低限のルールは守るべきである。

店側も、客がそういう不満を持つことを望んでいないのなら、きちんと客の意見を吸収しようと努めるべきだ。その点で、私は「アルテミス」という店をリピートする気になれない。同時に昨年から飛行機代を出しても行くべきと思っていた中洲も、その輝きを失いつつある。

しかしその後、「九州人」さんから当ブログのコメント欄に「アルテミス」の嬢を推すコメントをいただいたので、次回中洲に行く時は迷うことだろう。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:3(詳しい説明を求めなかった私が悪い)
女の子ルックス:2(あの写真を見るとこういう評価になる)
スタイル:2(顔と同じように写真を見て期待しすぎた)
サービス:2(フェラチオはよかったけど、話が長いのを差し引いて2点)
嬢の印象:大きい、おしゃべり
写真とのギャップ:全然違う

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34 件のコメント

  • > こやつ、地味に客つきいいんですよ
    あの明るくて、あけすけな感じが受けているんですかね。フェラチオは素晴らしかったし。好みは人それぞれですし、女性側も態度は変わるでしょうから、あり得ることだとは思います。私には、あの長い話がきつかった。

  • チナスキーさんいつも楽しくみてます!
    九州人さんにお聞きしたいのですが、最近キャンパスメイト生徒というところに
    れ○さんが3人いるのですが、どの子がおすすめか教えて頂けますか?ヒントお願いします!

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

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