アムアージュ(雄琴) – 若ければコミュニケーション能力なんて要らないと思ったら大間違いだぜ

みなさん、こんにちは。

さて、わたくし、チナスキー雄琴初上陸をして参りました。

雄琴って知ってます?「おごと」って読むんですよ。地図が読めないあなたのために、雄琴ソープ街への行き方を教えてあげましょう。とりあえず京都駅に行ってください。京都駅からJRの湖西線ってやつで、「比叡山坂本駅」に行きます。そこから店に電話すれば、ほとんどの店が迎えに来てくれるらしいです。

問題の東京から京都までは、高速バスを使えば最安値のときなら片道2,200円で行けます。往復でも5000円でお釣りが来る、ワン”一葉”圏内なんです。

で、行ったのは「アムアージュ」というお店。当然ですね。先月から当ブログに月極広告を出している店です。また「盛っている」「盛っていない」の議論が起こりそうですが、信頼するかどうかは皆さんにお任せします。

お店データ

場所:滋賀県雄琴
支払った総額:49,000円(100分 50000円 – シティヘブンの割引チケット3000円 + 予約指名料2000円)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~23時45分
入店時間:水曜日午後
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

Title:Tupiza > Salar de Uyuni, Bolivia, Copyrighted by Jonathan Hood

お店の雰囲気と店員さん

ソープは吉原しか行ったことがないという人は、ぜひ1度、この店に行ってほしい。いや、宣伝とかではなく、見物だけでも行ってほしい。保証してもいい、内装にぶったまげるから。都会モンが田舎のソープの内装にビビって、キョロキョロしてしまった。

私の中では、中洲の「エンブレイス博多」が「内観No.1」だったが、アムアージュはそのうんと上をいく。これならウィリアム王子とキャサリン妃を迎えても恥ずかしくない。驚くとともに、普段行っている東京(吉原)のコストの高さを改めて感じた。

建物に入るとどういうわけか、いきなり喫煙所があって、スモークを浴びる。その先は、受付というか、ロビーがある。ソープにロビーがあるのだ。床も壁も真っ白だ。奥の方が霞んで見える。全部白いから、遠近感がなくなる。ここなら、流行のウユニ塩湖で皆がやる「手の平に乗った写真」が撮れそうだ。

で、案内部屋に通された。こっちも真っ白。マッサージチェアまである。何がおかしいかって、テレビの数だ。数えた限りでは案内部屋にテレビが8台置いてあった。パーティションのような壁で案内部屋がいくつかの間に分かれていて、その壁にテレビが2台ずつ張り付いている。ひとつはテレビ番組を、もうひとつはビジネスパーソンたちのイメージビデオを流している。テレビ番組は、低所得者層向けの昼のワイドショーだった。その空間でもっとも低俗に見えたのが、このテレビ番組だった。

体が大きく、優しい口調の、そして時と場合により恐くなりそうな店員が私の対応をした。まず、お茶とチョコレートがいくつか乗った皿とお絞り私のソファの隣のコーヒーテーブルに置かれた。次に入浴剤とアイマスク(エッチな目的のアイマスクではなく、普通のリラックス用)のメニューを渡された。それぞれ5つくらいの種類の中から選べるそうだ。

その後、希望するプレイ内容のアンケートが渡され、最後に「ルールを破る者には無慈悲な制裁もやむなし」といった主旨の説明を受けた。 少し経ってご対面の時間になった。今回予約したのは「ま〇ん」さんという店からすすめられたビジネスパーソンだ。

広告の契約が決まったときに、「〇〇」さんと「〇〇」さんと「〇〇」さんが気になっている、と連絡したところ、それを無視して「ま〇ん」さんがおすすめと返ってきた。店の本気のおすすめが聞ける、ブロガーの特権である。

女の子

彼女は、お金がかかってそうな白地にキラキラとしたモノが散りばめられているドレスを着て、階段の下にいた。階段といっても、あの吉原特有の狭くて急な階段を想像してはいけない。ヨーロッパのお城風の部屋の真ん中にでーんと造られている階段だ。

ちょい化粧が濃い目だが、顔は可愛かった。すらっとしていた。後で分かったのだが、ヒールが高いせいだった。手を引かれて、部屋に入った。部屋に入って、またビビった。部屋も真っ白。で、鏡張り。ソープのプレイルームというよりも、ラブホテルの部屋に見える。ベッドも広い。ソファに腰掛けると、向かい側の鏡に私と鏡が映っていて、その鏡にまた私と鏡が映っていて、その鏡にまた・・・地の果てまで続いていた。

サービス

部屋の雰囲気に圧倒されて、私はかしこまっていた。彼女は私の上着を脱がせ、壁に埋め込まれているクローゼットにかけた。その上には巨大な液晶テレビが壁に埋め込まれている。吉永小百合が「ほら、21世紀らしくなったでしょ?」と言ったとおりだ。

彼女は私の隣に座り、我々は少し世間話をした。それは、お互いに間合いを見極めようとする時間でもあった。「ま〇ん」さんは、私の目をじっと見て話した。私は恥ずかしくなり、顔を正面にそむけた。鏡に私自身の顔が見えて、私はまた「ま〇ん」さんの顔を見た。年齢は25を過ぎているくらいだろうか。やはり、ちょい化粧が濃い。あと、まつ毛のエクステってやつがすげー長い。

彼女は徐々に私の方に近づいてきた。「ほら、早く」的な迫り方だった。が、私は動かない。会話を続けた。

会話しつつも、だんだんと彼女の顔が近づいてくる。会話がミュートされ、唇にそっと彼女の唇が押し当てられた。そしてゆぅぅぅぅぅっっっっっくりと彼女の舌が私の中に入ってくる。ねとーーーっと舌が舌に絡みつく、絡みつく。下唇を吸いながら、彼女は唇を離した。彼女は、その体勢のまま、私のシャツのボタンを外していった。

私を全裸にすると、彼女もドレスを脱いだ。ドレスの中身は、黒い下着にガーターベルトで網のストッキングを吊るすという古典的かつ官能的な姿であった。すぐに目に付いたのが、半円を描く形のいい尻だった。大きくはないが背中の面に対する高さが高い。突き出る形をしていた。胸は大きくはない。本人は「ちっぱい」と言っていたが、普通か小さめぐらいだ。

彼女は下着姿のままソファに座っている私の前にポジションを取り、結婚式の誓いのキスの前にするベールアップのように、私の股間の上にかけてあったタオルをそっと取った。そして、私のおムスコさんにキスをした。どうでもいい話だが、あのベールアップの瞬間、花嫁の下半身はドレスの下でコマネチの体勢を取って頭を低くするそうだ。

彼女はゆっくりと時間をかけてフェラチオをしてくれた。フェラ領域は広く、ときに咥え、ときに舌先を走らせ・・・創造性に富むフェラチオだった。彼女は立ち上がり、私にもう1度濃厚なキスをしてから、無言でベッドに誘った。

ベッドでは私が攻めた。彼女の尻は彼女がうつ伏せになると、より突き出て見えた。私は下着を取り去り、その指を押し返す尻の臀部に口づけをした。「ま〇ん」さんは、色白ではなかったが、肌が綺麗だった。その肌を撫でていると、彼女が何歳かよく分からなくなってきた。反応は艶っぽく、エロさがある。20代後半か30歳前後のそれだ。しかし、肌に触れると、指先から若さが伝わってきた。

時間をかけて彼女を攻めた。毛が一本も生えていない股間を舌で愛撫すると、彼女の下腹部が大きく動いた。私はこのままプレイを進めるか、一旦シャワーを挟むか、ずっと考えていた。言い換えれば、「このまま進んで、即RIMはあるのか?」ということだ。

私のCPUは、彼女が恐らく25歳未満(肌の感触や胸の形から)であること、No.1であること(無理しなくても客は来るはず)、夕方という時間帯等、様々な要素を取り入れ、即RIMの可能性を計算した。そして、即RIM率20%以下という結論を出した。∴(ゆえに)シャワーを提案した。

浴槽はジャグジータイプだ。ジェットバスである。この頃になると、もう驚かなかった。時間があるので、入浴剤を入れてもらい風呂に浸かった。

風呂から上がると、彼女が私を攻めた。時間があるので、彼女もゆっくりと私を愛撫した。案内部屋で記入したアンケートで、回数について「濃厚な1回を希望」という選択にチェックをしていたのだ。ときどき、「ねえ、ここ、こしょばゆい?」と聞かれた。ゴールデンボールズ舐めをすませると、彼女が私の顔の前に顔を合わせて、

「お尻は好き?」

と聞いてくる。

私は頷いた。

「するのと、されるの、どっちも?」

「どっちも」

と私は答えた。

彼女はニコっと笑い、了解したようにもう1度私の股間の方に体を下げた。私は清潔と認定されたらしい。彼女は、私のケツの穴の周辺国をグルっと1周してから中心部を激しく舐めはじめた。

ほのかな異物感!!

彼女は、舌先のツルツルと舌の表面のザラザラを使い分けた。チロチロ、グイグイだ。「ま〇ん」さんは私が止めるまで、ベロンベロンと惜しみなくRimingをしてくれた。

興奮が最高潮に達したところで、我々は愛を確認するための具体的な作業をおっぱじめた。彼女は枕の下からゴムをさっと取り出し、私の頭から被せた。時間はまだあるだろうから、ポジションをいくつも変えて確認してみた。座位で腰を激しく上下すると、思い切り抱きつかれた。私の顔が彼女の髪の毛にまみれた。

私が確認終了を宣言して、彼女に「お掃除」してもらうと(彼女はまた「こしょばい?」と聞いた)、我々はベッドで横になった。

彼女は親密な空気を作るのが上手かった。私が顔を向けると、顔や髪を優しく撫でてくれ、そうでないときは私の肩に頭を乗せていた。目を見つめながら顔を撫でるのは反則技である。何度もキスをされた。指が常に私の体のどこかを撫でていた。私に関心を持ち、質問をしては、その答えに驚いたり、共感したりしてくれた。

時間がゆっくりと流れた。聞こえるのは、廊下から聞こえる音楽(廊下に流れているくせに、部屋にまで響いていた)だけだった。私は首に彼女が吐く息を感じていた。彼女の指は絶えず私の体のどこかを優しく撫でていた。何もしていなかったが、一番気持ちがいい時間だった。短い時間では味わえない贅沢なひとときだ。

そろそろ時間ではないだろうかと思ったが、「ま〇ん」さんは動く様子がなかった。

「そろそろ時間じゃないかな?」

「まだ15分あるよ」

時計を見ずに即答されたので、私は感心した。いつ時間を確認したのだろう? 我々は体をくっつけたまま、最後の5分を楽しんだ。

まとめ

イチャイチャというより、恋人接客である。初めてのソープならハマってしまいそうな、ちょっと危険なやつ。かつ、仕事をきちんとこなしてくれる。恋人接客とお仕事接客という、なかなか同居できない性質を絶妙にカバーする接客であった。かつて、1人だけ同じようなスタイルの接客の女性に会ったことがある。当時中洲の「バブル」にいて、今はボディトリップにいる「り〇」さんだ。

この2人は接客や雰囲気がそっくりだ。会話や体には若さを感じるが、妙に色気がある。反応もエロさがある。接客を楽しんでいるように見える。どこまでビジネスとしてやっているのか、さっぱり分からない。

「ま〇ん」さんは、(本人の申告によれば)私が想像していたよりも何歳も若かった(もちろん20歳には達している)。実年齢よりも上に見えたのは、色気という部分もあるが、きちんと会話ができるからだった。

若い女性にありがちな、自分のことばかりを話すということをしない。好奇心が強そうで、明るい。擦れてもいない。社会人経験はなさそうに見えたが、コミュニケーション力は高いと感じた。その辺りが人気の理由ではないだろうか。あと、あのいちいちねっとりとしたキス。料金は安くはないが、もしこれが吉原だったら、彼女は予約が取りにくいビジネスパーソンになるだろう。

部屋を出る前に名刺を渡された。名刺には唇のマークがついていて、彼女の肩書きには「開発事業部」と書かれていた。階段で別れて、「上がり部屋」のソファに座っていると、カウンターの中から彼女がお茶とアイスクリームを持って出てきた。これもサービスらしい。

最後に、「箱」について補足すると、プレイルームは禁煙である。タバコを吸う場合は、部屋の外の廊下に置いてある灰皿のところで吸うらしい。そのためかどうか分からないが、バスローブが部屋に置いてある。それと、驚いたのが、店内で2回も他の女性を見かけたことだ。吉原の店なら、客と遭遇すると女性は隠れるものだが、アムアージュでは普通にすれちがった。地方ならではの大らかさだろうか。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(化粧は濃いめだが可愛い)
スタイル:4(尻が美しい)
サービス:5(心技とも素晴らしいサービス) 
嬢の印象:エロい、恋人系
写真とのギャップ:写真を見ていないので分からない。少なくとも体型は画像や写メ日記のとおり。

12 件のコメント

  • チナスキー様
    hanpeitaです。

    古い記事にコメント恐縮です。
    ま○んさん行って来ました。
    相変わらず豪勢な建物です。
    素晴らしい嬢でした。チナスキーさんや他の方の
    コメントにあるように相当な恋人接客でした。
    散々褒められてお世辞でも気分の良い時間が
    過ごせました。
    記事の正確性は相変わらず凄いです。

  • hanpeitaさん

    コメントありがとうございました。
    よく予約取れましたね。

    満足されたようで良かったです。
    私ももう一度お会いしたいですが、予約がね・・・

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