アムアージュ 3回目(雄琴) – 女性に慣れていない男ならハマるはず

みなさん、こんにちは。

新年度が始まって2週間、みなさん如何お過ごしでしょうか?この時期はとりあえず入店したけれど、全然出勤しないという「広告要員」みたいな嬢が多いように思えますが、気のせいでしょうか。

さて、今回はすっかり馴染みになりました雄琴のアムアージュのレポートです。先日、ツイッターを眺めていたら、「峰エリ」さんが入店したというツイートがありまして、個人的にはツイッターで騒いだつもりだったのですが、総スカンを喰らいました。世知辛いものです。


↑その峰エリさんの最新作です。過去の作品を見ると結構評価が高いですね。有名な女優になったら料金が2倍になるんじゃないですか???

お店データ

場所:滋賀県雄琴
支払った総額:49,000円(100分 50000円 – シティヘブンの割引チケット3000円 + 予約指名料2000円)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~23時45分
入店時間:平日昼頃
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

Title:amouage perfume, Copyrighted by AL-MUQDAD AL-MAAWALI

お店の雰囲気と店員さん

平日の昼前後の雄琴は静かだった。地方の田舎の道を進んでいくと、どーんと昭和のホテル集落のようなソープ街が出現する。送迎車とタクシーが狭い道を行ったり来たりしている吉原と比べると、何もかもゆったりして見えた。

3回目ともなると、特に内装には驚かない。客は私だけだった。フロントで料金を払い、案内部屋で飲み物をすすっていると、案内の声がかかった。

女の子

今回予約したのは、「結〇」さん。店のおすすめだった。プロフィールの年齢が24歳だから、この店の平均年齢からすると、ちょっとおねーさんである。

彼女は白い内装に映える真っ赤なドレスを着ていた。「引きずり女」みたいに、長い帯をひきずっている。いかにも「夜のお仕事」用に作られたドレスだ。

矢井田瞳をずっと可愛くしたようなお顔だった。口元がややアヒル口でちょっとだけ大塚愛にも似ている。美人である。固まるぐらいの美人というわけではないが、世間一般からすると美人と言われるだろう。

ニコニコしていてとても感じがいい。24歳というプロフィールとホームページの画像(特に最後の女尻ポーズの画像)から、30歳前後の女性を想定していたが、20代半ばくらいに見えた。よく言えば写真や動画よりも若く、悪く言えば写真や動画ほど大人っぽくはなかった。

優しい、柔らかい物腰である。保母さんっぽいと思った。

サービス

彼女は私の手を取って部屋に連れて行った。ソファ(この店の部屋には長いソファがある)に私を座らせると、少し斜め右に座って挨拶をされた。続いて、服を一枚ずつ脱がされていく。

私が下着姿になると、今度は私が彼女の服を脱がせた。尻が白くてでかい。扇情的な尻だ。太ってもいないし、ぽっちゃりでもないが、服を脱いだ彼女は、服を着ていたときよりもムッチリしていた。

下着は自分で脱ぎ、私の手を握って風呂場へ連れて行った。即即プレイはないようだ。まあ、それはそれでいい。

会話をしながら、体を洗われる。聞き上手らしく、私に質問をしてはそこから話を展開していった。こういう人と話していると自分が「その世代の男性代表」になったような気分になってくる。

彼女は、その態度のように、ひとつひとつのタッチがとても丁寧で柔らかかった。指をワサワサと動かすゴールデンボールズ洗いがとても気持ちがよかった。余談だが、この「ゴールデンボールズを指でワサワサ」はハードルの低そうなプレイだが、なかなか体験することのない小技である。なぜか格安店にはこのプレイをするビジネスパーソンは少ない。

風呂に入ると、彼女も入ってきた。やはり丁寧にフェラチオをされる。彼女の唇が私のペニスを包み、じれったいくらいにゆっくりと上下した。その温かさときたら!!!そして浴槽にもたれている私に近づいてきて、キスをされた。即キスであった。私の白く光る歯が魅力的だったからに違いない。

柔らかいキスだった。彼女の舌が、彼女の人生のひとときを私の口の中に滞在した。そんなキスだった。

「マットの準備をしますね」

唇を離すと、彼女はそう言って、マットの準備をはじめた。アムアージュは受付の後に、希望するサービスのアンケートを書くのだが、私は「お任せ」にチェックしていた。

100分というマットとベッドの両方をするには短く、片方だけでは長い。多分、彼女は時間配分を考慮していたのだろう。マットは「みっちり」という感じではなかった。だからか、もったいぶらずに早々にRimingをされた。私の尻の裂け目に彼女は舌の舌が押し込まれた。カワイイ女の子に尻の穴を舐められる悦び。幸福とはそういうことだ。

「結〇」さんのムッチリ体型とスベスベした肌はマットに適してるらしく、とても気持ちがよかった。チャキチャキと進めるわけでもない、ゆっくり過ぎるわけでもないペースもちょうどよかった。博多もそうだったが、地方ソープはマットのレベルが高いらしい。

ゴムを被せてマットの上で致したが、簡単にイケるものではない。適度に疲れると、我々はマットを切り上げて、ベッドに向かった。

ベッドに移ってからは、特別なことはなかった。一般的なソープのサービスだ。時間があったのでちょっと攻めたが、反応は普通であった。濃厚、情熱的というわけではなかったが、落ち着きのある大人のチョメチョメだった。手の平が合うと、ぎゅっと握ってくれた。

ゆっくりと時間をかけて、私は最後に到達した。ベッドで横になって余韻を楽しみたかったのだが、その時間はなかった。やはり100分でベッドとマットの両方はせわしない。

まとめ

安定感のある方だと思う。美人だし、真っ白でツルツルのお尻は大きく、性欲をそそった。女の尻の魅力なんて言葉では伝わらないだろうが、実物を見れば私がここに書いていることも理解されるだろう。大きなお尻のせいで腰が括れていて、スタイルは悪くない。お腹は凹んではいないが、少なくとも出てはない。

細かいところに気をつかっているのも見受けられた。清潔感があり、どこからか「仄かないい香り」を放っていた。肌も綺麗だ。陰毛は恥丘の上辺りを自然に残し、あとは綺麗に処理されていた。

欲を言えば、もう少し「エロさ」があれば「満足度5」だったか。しかし、「エロさ」にも好みがあり、また「ソープ経験人数」によって印象は変わると思われる。先日の川崎の有料記事の方や、昨年多恋人倶楽部で会ったドMの方が提供するような、どっぷりと濃いプレイを好む方には物足りなさがあるだろう。

プロフィールで24歳ということは、吉原の感覚なら若くても30前後か30代前半くらいと想像していたが、私には30代には見えなかった。もっと大人っぽい女性を想像していたので、その辺りは評価の分かれるところかもしれない。

一方で、普段はデリヘルを利用している人が彼女のサービスを受ければ、その丁寧なサービスに感動するかもしれない。女性経験が少ない人には、お仕事を感じさせない、あの柔らかな態度と体に心地よさを感じるだろう。そういう意味では、どちらかというとソープ初心者向けか。あるいは安心を求める男性向けでもある。

いずれにしても、ルックスも内容も100分の料金には見合っている。吉原の高級店でも通用するだろう。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(美人)
スタイル:4(どちらかというとムッチリ。お尻が綺麗だった)
サービス:3(丁寧だけど個性はちょっと足りない) 
嬢の印象:素人系、初心者向け
写真とのギャップ:良くも悪くも写真より若く見えた

関連記事

2016年02月24日投稿 アムアージュ 2回目(雄琴) – 栗の皮を剥いて露出した桃色の真珠
2015年11月18日投稿 アムアージュ(雄琴) – 若ければコミュニケーション能力なんて要らないと思ったら大間違いだぜ

9 件のコメント

  • 春川さん
    下の方は、とてもステキな方でしたよ。チャンスがあれば、ぜひ入ってください。予約取りにくいかもしれませんが。
    http://soapfan.net/ogoto-1
    あと、4月にレポートした方も、とても良い方でした。

  • チナスキーさん
    わざわざありがとうございます。
    記事を読ませて頂いてましたので、若干承知しておりました。
    今回は突然の思い付きでしたので。
    ゆ○かさん、なかなか良かったですよ。
    次はご意見参考にさせていただきます。

  •  何か長いことほったらかしにして申し訳ありません。前にも似たような言い訳したような気がしますが、仕事やら何やら個人的なことでゆっくりしていることが少なくて、まあ風俗に出かけることは定期的にやっていますが、新規開拓のためにネットを見るようなこともしなくなり、もっぱらお馴染みさんばかりに出掛けていたような状態でした。(デリヘルが結構多かったなあ)
     さらに何を書こうとしたのか忘れかけたりしていたのですが、実はまた京都に出張に行くことになり、リターンマッチやらチナスキーさん御用達やらどこか行かないとね、と考えるようになり、そういえば書かないなあ、ということになりました。体験記だけ勢いで書いておいて良かったです。いろいろ記憶が薄れてきたりするのですが、今読みかえすといろいろ思い出してきます。

     最後に総括みたいなことを書きたいなと考えたいたのですが、私が本当に頭の浮かんだのは雄琴のソープってピンサロみたいだねということです。といっても私、ピンサロなんて大昔に数回行ったっきりで最近はどんなになっているかは知らないのですが、私なりのピンサロのサービスのイメージとしてはまずは「花びら回転」ですね。二人同時の二輪車とは違う。みつらん鉄道のサービスなんてちょっと違うかもしれないけど花びら回転だよね。さらに調べてみると、なんでそう言われているか知らないけど三大ソープと言われているひとつが雄琴にあって、そこではまさに花びら回転サービスをやっているみたいです。月に何日か限定で、その日はそのサービスだけになるらしいけど、トリプルフェイスとか言って入浴時間を3等分して順繰りに姫が交替していくらしいです。アマンクロスはその系列店のようですが、メルマガとか見ていたらかなり前に一度時間半分で姫が交替するサービスをやったようですが定着しなかったみたい。ピンサロのサービスとしてはこういうことは成り立ちますが、ソープだとどうでしょうかね。ベッド、マット、椅子、浴槽などいろいろサービスするところもあるので、交替してどこでどうするのみたいなことにもなるしね。実際どんな感じになるのか試してみたい気もするけど、なんか落ち着かなくて嫌かなとも思います。チナスキーさんはいつも姫のことを中心にしたレポートになっていますいますが、こういったサービスの方から攻めてみるレポートも期待したいかなとか思ったりします。(つまり代わりに体験してきてよということか。)調べてみると吉原とか他でも少しはやっているところがあるみたいですね。

     あとアマンクロスの待合室サービスは完全にピンサロそのものですね。もっともピンサロだと最後発射させますがソープではさすがに無理みたい。でも階段踊り場とかトイレでやったとかいう話はあるんですよね。本当かなあ。実はこのサービス、私はちょっと気に入ってしまったようで、次回また行きたいなあと考えていたりするのです。
     ついでに自分のお相手の姫だけでなく他の姫の顔見世を何となくしてしまっているところもピンサロ的なところかなとも考えています。ピンサロのお店の中って大きなワンフロアで、客ひとりひとりはソファで仕切って一応占有スペースになっているけど、まわりは丸見えでお互い様という感じかと思います。吉原だと廊下などで交通整理して他の姫の姿なんて絶対にみせないですからね。姫の方も客が他の姫に目移りしたりするのを嫌がっているのではないかと考えています。雄琴の方はおおらかですよね。みつらん鉄道なんかでも待合室の外の見えるところで姫と店員が話していた。でも吉原でもかなり昔に入ったところで姫が待合室の方にお迎えに来てくれるところがあって、他のお客にも完全に見えてしまうところもあったなあ。

     ソープの方は結局部屋に行ってやることになり、ピンサロとはもちろん違いますが、でもソープでこんなこともするんだなという感じです。
     たかが二つのお店だけで雄琴はなんていうのも何ですが、ちっと強引ですが私にはピンサロ化したソープという印象でした。

     ところで今度雄琴行くのにチナスキーさんはやはりそこしか行ったことがないからアムアージュをお勧めするしかないのですよね。お店もさることながらレポート以外でお勧め嬢とか、新人情報とか。最近HPをまたチェックしているんだけど、チナスキーさんの最初のレポートの人はレア出勤の人気嬢になってまあ初めてとなる私では予約は無理そうで、他の人も結局人気嬢は無理だろうし、掘り出しを狙ってもプロフからで今ひとつピンとこない状態でしてね。

     それと雄琴のお店のこと、ネットなんかで情報収集をしてみたら面白いことが起きています。吉原進出に失敗したグループの雄琴のお店に他店の実績のある姫がどんどん移籍しているのです。チナスキーさんのアムアージュレポートの二人目の姫も今はそこにいますね。すぐにキャンセル待ちとかになっている姫も多いです。集客力のある姫を集めているのでしょうかね。ここも気になるなあ。

     どこいこうかな。
     (いつもの長文ごめんなさい。どさくさに紛れてチナスキーさんに頼んだりしていますが、チナスキーさんも気にしないで無視すると思っていますので大丈夫です。)

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)