ウィング(大宮) – 本当の巨乳に出会った

少し前のことだが、ある長い付き合いの友人からこんなことを聞いた。

柴崎コウと若い頃の秋野暢子に似た巨乳ビジネスパーソンがいる

場所は大宮。ウィングという店だ。大宮といえば、メトロポリタンソープエリアの一角を担う街ながら、常に西川口の後塵を拝んでいるソープ街である。彼にこの話を聞くまで、調べたこともない街だった。

「さ〇ら」さんというそのビジネスパーソンのプロフィールを見ると、152cmの身長に、バスト95cm、ウエスト58cm。ウエストは正しくないだろうが、スタイルがいいとのこと。せっかくの機会なので大宮に行ってみることにした。

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↑ソープランドガイドムービー。トップページにある「りんか」さんのムービーが秀逸です。体だけ撮っていると思ったら、まさかの顔出しでした。

お店データ

場所:大宮
支払った総額:29,000円(90分 ※割引適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:平日午後
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

Title:Big Tits and Horny, Copyrighted by Ricardo Liberato

お店の雰囲気と店員さん

外観も内装も普通の地方のソープだった。吉原と比べると広々としている。店員は普通に丁寧だった。受付で料金を支払って、案内部屋に通された。ソファとローテーブルが並ぶ、ゆったりとしていた。壁に在籍のビジネスパーソンの写真が貼ってある。「さ〇ら」さんを探した。

なるほど、朝河蘭のようなアジアンビューティーだ。私は出されたお茶を飲んで、案内を待った。

女の子

エレベーターの中で彼女は待っていた。写真を見て想像していたよりも雰囲気が地味だった。アニメが好きそうに見える。20代後半くらいだろうか。雰囲気にしても、年齢にしても、そう見えたのは彼女が着ていた若々しくないピンク色の服が原因なのかもしれない。

部屋に入って改めて対面すると、巨大なおっぱいが目の前にあった。隙間風が吹くほどのおっぱいバレー(胸の谷間)である。

自分の身長が1mmになって、あの間に入ったら会話が鳴り響いてうるさくて仕方ないだろうな、音波がおっぱいの壁から壁にジグザグするんだろうな、そんなバカなことを思った。

彼女は私のタイプではなかった。そう思った主な原因が髪質である。髪の毛がいかにも多そうで、私はそこが気になった(多分、気にしない人の方が多いだろう)。

私の友人は彼女のことを「美人でルックス『5』」と評したので、世間一般で見れば美人なのかもしれない。確かに、目鼻立ちは綺麗である。

サービス

プロフィールを見るとバスト95cmとあるが、裸になった彼女のおっぱいはそれ以上のサイズに見えた。ウエスト58cmはどう見ても嘘だろうが、腰は括れている。

痩せてはいない。しかし、ポッチャリでもない。胸のサイズを考えれば、かなりいいスタイルではないだろうか。宇都宮しをんの腹は決して痩せてはいないが、あのおっぱいとセットになるといいスタイルになるのと同じ現象だ。

他にどんな選択があるというのか。そのおっぱいに顔を埋めた。

埋まる深さと重さが別格である。今まで90cm越えのおっぱいに何度も顔を埋めてきた。もしかすると、大きさ・容量的には「さ〇ら」さんのおっぱいは他のおっぱいとあまり変わらないのかもしれない。私はそうは思えないのだが、可能性としてはありえる。しかし、存在感の点で「さ〇ら」さんの乳房は圧倒的だった。ズンズン押し迫ってきた。

おっぱいに顔を埋め盛り上がっていたのだが、シャワーを浴びましょうと言われた。私は素直に従った。

浴槽はお世辞にも綺麗とは言えなかった。不潔ではないだろうが、ボロい。浴槽の底の表面がはがれて、ごみが沈んでいるように見えた。

彼女は当然おっぱいを使って私を洗った。マットはするか?という会話から、どこが気持ちいいのか聞かれた。

「・・・その・・・お尻の辺りです」

「お尻が好きなの。あとで攻めてあげる」

我々は湯の中に入った。

風呂から出てベッドに。彼女は攻めるのが好きらしい。私の攻めには反応が薄い一方で、長い時間をかけて私の体を舐めた。「舐めるのが好きなの」と彼女は言った。

ペニスをくわえるとき、彼女は毎回「パクっ」と声に出して言った。私はこの「パクっ」が苦手だった。擬音をいちいち口に出したり、物を動かすときの「えいっ」と言う人がダメなのだ。まあ、それだけで満足が不満足に転落したりはしないだろうが、なんとなく雰囲気が合わないという印象に合点がいった。

そうこうしているうちに、うつ伏せになるように言われた。いよいよ、この時がきた。

恥ずかしいという言葉を発しつつ、私は悦びをもって体を裏返した。彼女は私の背中から尻の臀部、腿裏を舐めた。つねに、乳首とおっぱいが私のどこかに当たっていた。彼女の舌が尻の臀部に戻り、円を描いた。キモチよかった。

私はいつも思う。

なぜ乳首をしつこく舐めるくせに、誰も尻の臀部には触れもしないのか。ケツの穴を舐めよ、とは言わない。しかし、臀部くらいならいいではないか。毛の生えた乳首を舐めるのとさして変わらないだろう。なのに、滅多にしてくれない。マットならするのに、ベッドではなかなか舐められない尻の臀部。

うつ伏せになってからの彼女の攻撃は、マットプレイをベッドに持ち込んだような内容だった。ローションがない分、舌先の存在感を感じた。

彼女の舌の位置を教えてくれるのは、ケツの神経だけである。私は彼女の舌の動きを神経で追った。そして、四つん這いになるように手で促され、私の体と彼女の体が、ケツの穴と舌でつながった。素晴らしいRimmingだった。神経質な舐め方、力強い舐め方が織り交ざっていた。私はベッドに顔を埋めた。

随分と長い間、Rimmingをされた。盛り上がったところで、我々は「不徳の致すところ」をした。言うまでもないが、彼女のおっぱいは揺れに揺れた。

上になって、下になって、胸を吸っては口を吸い、あっちに行ってはこっちに来たくなるような、誠に忙しい「不徳の致すところ」だった。胸を合わせると、背中に腕を回され、いっそう胸の弾力を胸に感じた。

終了後、ゴムを外すと、彼女は最後のフェラチオをしてくれた。

まとめ

良いセッションだった。では、リピートするのか?と聞かれるとリピートはないだろう。やはり、私のタイプではないのだ。

触りまくっておいてこう言うのもアレだが、どうやら私は「無条件の巨乳好き」ではないらしい。「ほどよい巨乳好き」に改めることにした。どちらかというと、胸よりも「さ〇ら」さんの大きい尻の方に興奮した。

私はフィーリングが合わなかったが、「さ〇ら」さんはビジネスパーソンとしては素晴らしい方である。胸の大きい女性は、胸の大きさを強調してくるものだが、彼女はそうではなかった。胸に頼らず、技で押してきた。そして90分間、みっちり付き合ってくれた。

かといって、胸を触られたり、舐められたりするのを嫌がるわけでもなかった。あのサイズだと豊胸を疑う人もいるだろうが、プレイ中はそんなことは微塵も感じなかった。自然な垂れ具合といい、手に伝わってくる感触といい、あれは天然モノだろう。

ちなみに友人は、彼女のことをご対面でガッツポーズをしたくなる美人でスタイルもよく、性格が明るいエロ、と評した。

これが人の好みの違いというものである。それと、私は柴崎コウとも秋野暢子とも思わなかった。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(私には普通。美人という人がいてもおかしくないだろう)
スタイル:4(読んでいただいたとおり)
サービス:5(高級店レベルと言っていいだろう)
嬢の印象:巨乳、ちょっとオタクっぽく感じられた
写真とのギャップ:修正はない、もしくは少ないと思われるが、雰囲気は違った

6 件のコメント

  • 四十郎さん
    情報ありがとうございました。おかげさまで大宮ソープを経験することもできました。
    それにしても、インパクトのあるおっぱいでした。
    9月末はみなさんお忙しいようで・・・お暇なときにご連絡ください。

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