体験記:深海魚(新宿)-淫乱と書いてある嬢の実態は?

みなさん、こんにちは。非職業的風俗ノンフィクションライターのチナスキーです。
今回みなさんにお送りするのは、初の新宿ソープ突撃録です。今まで吉原のソープばかり気にしていて、新宿は何故か足が向きませんでした。何となくこの「深海魚」のホームページを覗いたら、タイプの嬢が!
値段も安いので、とりあえず突撃して参りました。
それでは、レポートをどうぞ。

お店データ

場所:新宿
支払った総額:25,000円(70分)
フリー or 予約:予約
電話:03-3205-1818
営業時間:日の出~24時
入店時間:平日火曜日9:00頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に2人

お店の雰囲気と店員さん

狙っていたのは、早番の「サ○」さんだ。バストが83Cと胸は物足りなそうだが、すらっとして落ち着いた雰囲気の美人である。Webの写真が事実を映しているのであれば、彼女は私の好みのタイプだ。
「深海魚」のWebページは、嬢のプロフィールに「明るさ」「技術」「天然」等の項目を数値で表したグラフが掲載されている。「サ○」さんは「淫乱」の項目が100になっている。まあ、こういうのは「本当に淫乱だったらラッキー」程度の感覚でいた方がいい。
ある日曜日に当日予約をしようとしたら、朝の8時の段階で既に埋まっていた。翌週の平日に再度電話したところ、再び埋まっていた。3回目に前日に電話をしたところ、ようやく朝9時の予約が取れた。どうやら人気嬢らしい。
「深海魚」は、かつてヘルスだらけだった歌舞伎町のド真ん中にある。正義の味方である前都知事総統の大粛清によりヘルスは軒並み消されたのに、売春風呂屋は生き残っているという不思議。
歌舞伎町では、もうすぐカラオケ店や居酒屋の客引きも全面禁止になるそうだ。歌舞伎町は恐くて、エロくて、猥雑な空気があってこそ、歌舞伎町である。タチの悪い連中だけを取り締まればいいのに、それができないからすべて禁止とは、まるで小学校の校則だ。悪質な店で働いていた連中は、これを契機に真面目な焼き鳥屋でも開くのだろうか?無能な行政を批判する声も聞こえない。こういう馬鹿げたルールが、遊び場を健康的につまらなくしていくのだ。
下らないので話を戻そう。
この店は入り口が暗くて少し入りにくい。店内も少し薄暗く、吉原にありがちな「いらっしゃいませー」と何人もの店員に迎えられるとうこともなく、全体的にテンションが低い。実際に地下に店があるのだが、アンダーグラウンドな雰囲気が私には新鮮だった。
予約していることを告げると、すぐに案内室に通された。広くはない部屋に一方向にソファが並んでいる。ソファに座ると、「よかったらどうぞ」と頼んでもいないのに店のアルバムが渡された。ソファの並びといい、なかなかの気遣いである。
アルバムを見ると、どこの店もそうなのだが、やはり可愛い子もいれば、その反対の子もいる。在籍人数がかなり多いので、可愛い子は同じ値段の他のソープに比べれば、多そうだ。その逆も然りだが。。。

女の子

彼女の第一印象は「暗そう」だった。小さい声で、「おはようございます...」と挨拶をされた。
部屋に入ると、彼女は正座をして挨拶をしてきた。私はこういう丁寧過ぎる挨拶が好きではない。少し居心地の悪さを感じた。
彼女は写真と比べると地味で、やや疲れた顔をしていた。昨日遅くまで飲んでいました、という顔つきである。目の下には薄っすらとクマができていた。年齢は30〜32か3くらいだろう。早朝のソープは時々こういう嬢がいるのだが、ほとんど化粧をしていない。スッピンではないが限りなくそれに近い。
問題は彼女は普段から薄いメイクなのか?ということだ。目がハッキリとしているので、美人顔だ。ちゃんとメイクをすれば、写真通りの顔になるに違いない。今、彼女の写真を見てふと思ったのだが、先日レポートした「紫音」(金津園)のお姫様の写真になんとなく似ている(詳細はこちら)。こういうのが私のタイプなのだ。
この「さ○」さん、なかなか格好いいスタイルをしている。背中から見ると、肩から腰のラインが綺麗な逆三角形を描き、腰の少し上のあたりがギュッとくびれている。ほんの少し、わずかに下腹に肉が付きかかっているが、全体的にバランスが取れた良いスタイルだ。

サービス

最初は暗そうだった彼女も段々と気さくになっていった。私をパンツ一枚に脱がせて、ベッドに座らせると、パンツ越しに股間を指でサワサワしてきた。5本の指先を使ったくすぐるような愛撫だ。
「あれぇ、だんだん固くなってきたよぉー」
私の目を見つめ、悪戯っぽい笑みを浮かべながら、こう責めてきた。さっきまでの低いテンションと打って変わって、である。しばらく、焦らすようにそのサワサワを続けた。なかなかいい女だ。
私のペニスが完全に勃起すると、彼女は私のパンツを脱がしフェラチオを始めた。暖かい口の感触がペニスの先を包む。唾液のぬめっとした感覚と舌の柔らかさを感じた。彼女は、ゆっくりとゆっくりとペニスを吸ったかと思うと、付け根から亀頭まですうーっと舌先を這わせた。快感が全身に伝わり身震いした。
座っているのが辛くなってきたので、私はそのまま横になった。彼女もベッドに這い上がってきて、私に覆いかぶさるようにキスをしてきた。フェラチオ同様、ねっとりした濃厚なキスだ。キスというよりも、口の中を舐め回される感覚である。
彼女は私の口の周りを唾液でベトベトにしながら、舌をそのまま下腹部に走らせ、再びフェラチオを始めた。フェラチオというか、とても入念な股間攻めである。竿から玉から筋から、足の付け根まで、舐めて、吸われてをひとしきりされた。
私はどちらかというと、嬢の攻めの時間は短く済ませる方だと思う。嬢が止めるまで舐めさせ続けるということはほとんどなく、いつも途中で遮って、自分が攻め手になる。この日は私は横になったまま、彼女のリップの感触を楽しんだ。そして、その舌が尻の穴に到達するのを待ち続けた。
シャワーを浴びていないからだろうか、もともと彼女はそういうことはしないのだろうか、結局私の尻の穴が舐められることはなかった。即尺のジレンマである。興奮するけれども、尻を舐めてもらう確率が下がる。
気持ちよいフェラチオのお礼に、私も彼女のおマンコをじっくりと舐めた。朝のソープは素晴らしい。世間が一日の仕事を始める時間に、女の股ぐらに顔を埋めていられるのだ。贅沢な気分に浸りながら、クリトリスやビラビラを唇で優しく愛撫した。
しかし、官能的なサービスをする彼女だが、反応は案外普通だった。もちろん、事務的ではなかったし、全然悪くないのだが、乱れるという感じではない。彼女が提供するサービスの質に比べれば、反応には突出したものはなかった。「さ○」さんは、攻め好きの嬢らしい。
時間がなくなってきたので、そこそこに体を味わって、ペニスを挿入した。正常位の体勢で体を寄せると、背中に腕を回され、再び濃厚なキスをしてきた。私は遅漏らしいが、彼女とは相性があったのか、妙に気持ちが良く短時間で果ててしまった。
ゴムなしでする雰囲気は彼女にはなかった。それと、今回シャワーを浴びないでプレイをしたのだが、私は家を出る直前にシャワーを浴びていた。彼女も、「シャワーを浴びてきたでしょ?」と聞いてきた。だから即尺になったのかは分からないが、皆に同じことをするとは限らない。

まとめ

この通り、フェラチオは絶品だった。全体的にも良かった。「さ○」さんは、プロフィールに元OLと書いてある。確かに会話がしっかりとでき、元社会人というのも納得できる。
ただ、やはりもう少しきちんと化粧をして欲しい。私が行った日がたまたま寝坊をした朝だったのなら、いいのだが。。。リピートするか迷うところだが、挿入後が気持ちよかったので、満足度は5段階中4としよう。
「淫乱」というのも違うと思った。これは何を「淫乱」とするのか解釈にもよるが、私の中では「淫乱」とはその言葉通り、ベッドの上で乱れる女のことを言う。店が「淫乱」と宣伝したり、女が「エッチ好き」とアピールする場合、それは「攻め好き」を意味していることが多い。
ソープに限らず、本当にエロい女は「エロい」と言われると、「だってみんなエロいでしょ?」と言う。そういう女は、いちいち自分のエロさをアピールしないものだ。
他に何人か可愛い女の子がいるので、また来ようと思う。人気店らしいので、予約をしてから行くことをおすすめする。

5段階評価

ボーイさん:なし(ほとんど会話をしなかったので評価なし)
女の子ルックス:3(メイクをしていれば4か)
スタイル:4(胸は小さいが均整の取れた良いスタイル)
サービス:4(極上フェラチオ) 
嬢の印象:テクニシャン、おねーさん、
写真とのギャップ:写真よりも地味に見えた
2013年12月15日追記:この嬢は退店しています。

2 件のコメント

  • 跳司さん
    コメントありがとうございました。
    懐かしい記事ですねー。
    逆三角形の体型は、そんなに珍しくないと思いますよ。

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