ソープに行こう! – 初心者のためのソープ講座 その2

こんにちは、チナスキーです。

先日の「初心者のためのソープ講座」は役に立ちましたか?あの記事を見て、初めてソープに行ったという方、是非ひとこと感想をお聞かせください。私に満足感を与えてください。

今回は第2弾です。今回で終わらせるつもりでしたが、予定より長くなってしまったので、第3弾も書くことにしました。。

では・・・

前回の記事を見て、あなたはソープランドに行くことを決断しましたね。

よく決めました。もう少しで、あなたもこちら側の住人です。まだ決めなければいけないことがいくつかあります。それに準備もできていませんね。

では、次に何を決めればいいのでしょうか?


↑ソープモノの最高傑作と言えば、この作品です。ぜひ参考にしてください。まあ、ソープでのアナルセックスは非現実的ではありますが(ゼロではない)。

1.店の選び方

みんな間違いを犯す。最初に予算を決めてしまうことだ。「5万円以上の店!」「最初は高級店!」などと言って、そういう店ばかりチェックする。

違う。先ずはマットをしたいかどうか決め、その次に時間を決めるべきだ。そう言われても、すぐには決められないだろう。だから、以下の戦略で臨むのはどうだろう?

  • 時間はマットなしなら70分から80分、マットありなら80分か90分
  • マットでセックスはしない
  • 2回戦はしない
  • 童貞なら、マットはしない(マットをすると慌しくなる)

2回戦をしないというのは重要である。男なら誰だって知っているだろう。短期間で2回射精した時の、1回目と2回目の快感の差を。たいして気持ちの良くない2回目のために、最高の1回目を犠牲にするのは、馬鹿げている。2回戦は時間が余ったときのオマケだ。

時間も大事な要素。「高級店」と呼ばれる店の多くは、長時間コースしかやっていない。嬢を長時間拘束するから、料金が高くなって当然。「高級店」というより「長時間店」だ。というわけで5万円を越えるからといって、嬢の顔やオッパイの美しさが飛躍的に上がるわけではない。

写真に騙されてババを引いたとする。あるいは相性の合わない女に入ったとする。5万円以上の店だと、2時間は密室でその女といなければならない。高い金を払って、好きになれない女と2時間だ。その痛みを想像して欲しい。初ソープ、もしかすると初セックスでそんな人生勉強はしたくないだろう。だから、最初は無難に80分程度がいいのである。

ダーリングハーバーの「な○こ」さん(既に退店)は、「マットでのセックスは終わりのないセックス」と言った。良さそうにも聞こえるが、実際にやってみると体の自由が利かないのでやりにくい。因みに、それは1回ことを済ませた後の会話で、彼女は「試しにしてみる?」とオファーしてくれた。何年も前の話だ。

2.嬢の選び方

これが一番難しい。同時に、一番楽しい作業でもある。

おすすめの方法は、このブログで「満足度4」(レポート一覧を参照)以上を出した店に行き、店員に「この店初めてなんですが、20代でオススメの子いますか?」と聞くことだ。ベテランは避けるべきだ。私が自分自身で経験したことだが、人は年を取るほど根性が曲がってくる。ベテランにとっては、初ソープ客なんて「チョロイ客」にしか見えない。すべてのベテランが悪いわけではないだろうが・・・

若い嬢だって、一日に何人もの男の相手をしている風俗嬢。ソープ初心者の客の相手ぐらい難なくこなせる。ベテラン嬢はむしろ若い嬢では満足できなくなったベテラン客の行き着く場所だろう。

平日に行くなら、「絶対にこの子!」というのがなければ、Webで予約せずに、写真で選ぶことをおすすめする。私の経験上、Webの情報は店員の言葉よりも嘘が多い。

ただし、気になる嬢の動画がある場合は、見ておいた方がいい。「動画は画像ほど嘘はつかず」という風俗格言がある(©チナスキー)。顔は分からなくても、スタイルは分かる。

3.店に行くタイミング

私がよく聞くのは、土日の午前中は混むということだ。平日の午前中も案外客が多いらしい。会社員がよっていくのと、午前中割引をしている店が多いことも理由だろう。私の経験では、平日の昼と土日の夜は混んでいない。平日の夕方(4時~6時)は割と混んでいるが、夜は案外すいている。

ときどき、夜は嬢が疲れていてサービスが悪いからおすすめしない、というアドバイスを見る。そりゃ疲れるだろうが、サービスが悪くなる原因は他にも50個くらいあるだろう。まだ見ぬ女の「只今のコンディション」など考慮して意味があるのか?

ブログをやっているとアクセス数で繁忙期がだいたい分かる。1年でもっとも忙しいのは、ご想像の通り12月だ。8月も多い。その反動で、1月の成人式を過ぎた頃からと9月はアクセス数がガクっと減る。

4.総額が分からない

「店名 総額」で検索して下調べして、更に電話で確認する、これしかない。

5.どうやって予約するの?

「この子に入りたい!」という嬢がいれば、早いうちに予約することをすすめる。レストランを予約するのと変わらない。電話して、行きたい日時を告げて、お目当ての嬢があいているかを聞く。予約できるなら、名前(ウソの名前でいい)を告げる。それだけだ。番号を通知しないとつながらない店がほとんどだ。抵抗があるかもしれないが、みんなそうしているのだから、従うしかない。

通常、予約した日の前日と予約時間の1時間くらい前に確認の電話をするように言われる。確認の電話をしないと、強制キャンセルになるので気を付けよう。

それと、前回、「3.吉原の行きかたが分からない」で送迎車のことを書いていなかった。その店に行くと決まっているのなら、送迎車を頼むという手もある。店によって送迎ポイントが限定されていて、三ノ輪駅、鶯谷駅、入谷駅、浅草駅、上野駅の周辺がメジャーだ。駅の出口近くの〇〇の前と指定される。分かりにくいことが多いので、その駅に行くのが初めてなら、潔くタクシーを使おう。

送迎車は他の客が乗っていることもある。他の客が2人も3人もいると、ほぼ囚人輸送車だ。あれ以上不快な「シーーーーン」はない。煙草を吸うのまでいたりする。

予約しないで店で写真を見たいなら、自力で行こう。迎えに来させておきながら、写真だけ見て帰るというのは大人のすることではない。私が従業員でも、ひとこと言うだろう。たとえ相手が風俗店であれ、こちら側はこちら側の良識を守る、それが紳士の振る舞いである。

注意:ソープはお風呂屋にすぎません。この記事は、その中で女性と客の個人の関係で行われることを保証するものではありません。何を言っているのか分からない方は、Wikipediaの「ソープ」をご覧ください。

下の記事につづく

ソープに行く前の準備 - 初心者のためのソープ講座 その3

2013.12.04

Photo credit: DBduo Photography via Visualhunt.com / CC BY-SA

11 件のコメント

  • 海のギャング・シャチさん
    すみません、コメントを間違えて削除してしまったかもしれません。
    マットはバランスが取り辛いのでやりにくい、疲れる、という理由です。
    それに、マットの準備、片付けはプレイ中にするので、時間が取られます。
    慌しくなって、100分、120分といった長い時間でないと、
    マットとベッドの両方を落ち着いて楽しむのは難しいです。
    という理由です。

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