女性と付き合ったことがない童貞がソープに行ったというレポート

皆さん、こんにちは。

今回はいつもと趣向を変えて、読者体験談の記事です。読者の体験談は掲載しない方針ではありますが、今回は特別枠として「ソープランドで童貞を卒業したお話」をお送りします。全国の1000万の悩める童貞の皆さんに参考になると思いまして、ご本人に内容を確認してもらい、承諾を得た上で掲載することになりました。

今回はいわゆる風俗レポートとは違いますので、店名は明記しません。また女性の名前は、由貴(仮)さんとします。説明するまでもありませんが、「『卒業』と言えば由貴さん」というのが日本のコンセンサスだからです。店名が気になる方はメールをください。コメント欄で質問をしても「教えません」と返すことにします。

Title:Porno Cherry, Copyrighted by Anthony Easton

まず投稿者の方のご紹介をしましょう。

お名前:匿名希望
年齢:20代後半
お住まい:地方
彼女いない歴:年齢と同じ
性格:心配性 8月の有料記事を購入された方は分かりますが、コメント欄に相談をした方(2人のうち、誰からも返事がなかった方のコメント)です。

それにしても、読者体験談の掲載は楽ですね。自分で作らずにブログの記事が書けるということが、こんなにも素晴らしいことだと初めて知りました。

予約~現地到着

まずお店への予約だが、緊張が大きかったため、慣れるためという目的も兼ねて、数日前から「送迎バスについて」「マットプレイをお断りできるか?」を電話で質問した。

予約をする際は、電話がなかなかつながらなかったが、何度もリダイヤルをしてようやく希望の子の予約が取れた。連休で込み合っているので、予約の時間の20分前に来るように言われたが、直前の私用のため10分前に到着すると伝えると、了承してもらい予約完了となった。

当日の移動は、その予定通りに移動し、入店。現金支払いを済ませ、案内部屋に。

希望アンケート記載~ご対面

希望プレイなどのアンケートを取る際、一番下の要望欄には以下を書いた。

  • 初めての利用で性病が不安なので、キスはディープではなくフレンチ程度で
  • マットは時間がかかるみたいなので、今回はパス
  • 色々お話ししてみたい
  • たくさん愛撫したい

丁度書き終えるタイミングでスタッフから案内を告げられ、アンケートを渡してから、階段のカーテン前で待機。スタッフの掛け声は確かに恥ずかしかった。

いざ、ご対面。 確かにパネマジというか、写真とは違う。顔の輪郭が少し丸かった。でも本当にそれだけで、明るくフレンドリーに挨拶してくれる姿が本当に嬉しくて、自分はというと照れ笑い。明るくて優しいクラスメイトって感じで、ただ嬉しかった。別に顔がダメでも、相手は一生懸命接客しようとしてくれるのならそれでいいと、最初から思っていた。

階段を昇りながら挨拶をする中でちゃんと「童貞なので、よろしくお願いします」と伝えたら、「本当?まぁでもそういう人って時々来るよね」と気軽な対応だったので、自分も安心。

世間話~脱衣

入室して、写真でよく見るソープランドの部屋そのものだったことに笑ってしまった。由貴さんは「このお店はマットは元々ないから安心してねw」とアンケートを踏まえて言ってくれた。

まずはベットで並んで座り、お茶をもらってリラックス会話。自分がここに来た理由や、童貞で悩み、周りに迷惑をかけたくないという気持ちを打ち明けたが、由貴さんはちゃんと頷きながら聞いてくれた。

「私も歳が君に近いしよく分かるよ」とサラッと言ってくれた。確かに、個人的に20歳くらいの子とやるのも少し気が引けるし、近い年齢or少し上なら安心できる。すごくフレンドリーに感じたし、緊張も和らいだ。

「じゃあ、そろそろやってみる?」という言葉を合図に、ゆっくりと自分の服を脱がせてくれたのは、緊張というか恥ずかしい。同時に、仕事とはいえ申し訳ないと感じた。

自分のを脱ぎ終えると今度は由貴さんがシャツを外しスカートを脱ぐ…下着姿になるまでの過程を目の当たりにして本当にドキドキした。

「じゃあ…ブラジャー取ってくれる?」と小声で言ってくれたので自分も近寄るが、まず何より「ギュッてしていい?」とお願いして、少しの時間だけハグさせてもらった。セックスをしたいというよりも先に、女の子の温もりを感じたかった。

ただここで少しアクシデントがあって、由貴さんと自分の慎重さが20㎝近く離れており、自分が抱きしめた際に彼女の首の向きを真上で固定してしまった。そこの配慮が足らなかったことを気を付けるように言われ、初めて知った注意点だった。

その後、由貴さんの下着を全て脱がし、女の子の裸を見たわけだが、一応AVを見慣れたおかげか自分を落ち着かせることはできた。胸も小さくて丸みをあまり感じないけど、全然気にならなかった。

「キスしていい?」という自分のお願いに、由貴さんはアンケート通りフレンチキスで応えてくれた。「ファーストキス…だったんだけど…」と残念がる自分に対し、「ファーストよりも、最後(最期)に誰とするのかが大事だよ」と言ってくれたのは印象深かった。

入浴

由貴さんは先に湯船の準備をし、その間も世間話の続き。

彼女が欲しくて努力はしたけれど、全然結果が出せないことが悔しいと伝えたら「そういう年齢だし、焦るよね。でも結局はご縁があるかどうかだからねぇ~」といった会話。

それからスケベ椅子に座った自分のペニスを、丹念に洗ってくれた。体の隅々を洗う手際もスムーズで、すごく慣れた手つきに感じた。

由貴さん、やっぱり慣れているんだなぁと感じた場面でした。

それから自分が先に湯船に入り、歯磨きをすることに。何故かうがい薬はなかったが、そもそもディープキスをしないことを決めていたので、特に気にならなかった。

次いで体を洗い終えた由貴さんが入浴し、取り出したスキン(オーラルでのゴム着はこちらの希望)を付けて潜望鏡。ペニスが根元から吸い出される感覚を初めて味わい、「すごい…」としか言えなかった。

程なくして一緒に湯船から出たが、自分の足がたまたまスケベ椅子に当たった際、「あっ大丈夫?」と心配してくれたのは、仕事だからなのだろうけど心配りがしっかりした人だなと感じられた。時々、空調加減も心配して聞いてくれたので、そういう一面は随所に感じられた。

前戯

お互い体を拭き終えてベットに座り、「じゃあどうやろうか?」と聞くので、「たくさん愛撫してみたい」とお願いした。

彼女の体、胸、腕、背中、などを、時々彼女の座り方を変えてもらいつつ、ゆっくり愛撫する。ただ一度、彼女をベッド上で膝立ちさせた場面があり、女の子にその態勢は酷だと教えられたので、今後は気を付けたいと思った。

由貴さんを横にし、クンニにも移行する。そこで本人から注意されたが、由貴さんの場合、下からめくるような動きだと傷みやすいから、上から指を入れ込むようにしてほしいということ、加えてクリトリスも皮をめくられるのが苦手な体質だと念押しされ、女性一人ひとり体質が違うんだなと知った。

クンニもじっくり時間をかけたが、シックスナインをお願いすることをすっかり忘れてしまった。

とりあえず時間をかけた後、攻守交替してもらい、仰向けの自分の乳首を舐めてもらったり、スキンを新しくつけてもらったりと、手際よかった。舐められた時に出た自分の声…もしかしたらM気があるのかもしれない。

そしていよいよ・・・

「それじゃあ騎乗位してみようか」ということで、挿入は騎乗位から。挿入感覚は普段使ってたオナホと同じだったので、特に驚きは感じなかった。ただ「抱きしめていい?」と自分がお願いし、対面座位をしている間は温もりを感じられて、それが嬉しかった。

ペニスを一旦抜き、彼女を下にして改めてゆっくり挿入。ペニスがしっかりと入る最中で彼女が喘いでくれたのは(たとえ演技でも)嬉しかった。

「ゆっくり動くね」「少し早くするね」と段階的に自分が伝えて、腰を動かし、徐々に射精感が昇ってきたので、「ゴムだけど、このまま出していい?」とシチュエーションに甘えたかったので、由貴さんも「いいよ、出して!」と応えてから最後まではAVのまさにそれと同じだった。

ペニスを引き抜くと、「初めてにしては、ちゃんと動けて上手かったよ」と言ってくれた。

「この後どうする?」と聞かれたが、茫然としてしまい、何をしようか頭が回らなかったのと、それなりに時間が少なかったので今回はここで終了となった。

今思い返しても本当にもったいなかった。やりたいことたくさんあったはずだが…。

終了まで

愛撫に時間をかけてしまったこともそうだが、頭の中では「スローセックス=愛撫に重点を置いた気持ちいいセックス」だと考えがあって、そちらばかり気を取られ時間を無駄にした印象だった。

また、ソープでのセックスと恋愛でのセックスは全くの別物であることや、女性との出会いがうまくいかないことも踏まえ「女性の扱いって難しいでしょ~?」と和んだ会話をしつつ、どちらも着替えを済ませ、直筆の名刺を受けとる。

なお、着替えの途中、自分が使いたくて購入した0.01ミリのコンドームに気づいて「これにすればよかったねw」と由貴さんが言ったので、プレイの物足りなさも含めて、またここに来ようと密かに思った。

部屋を出て、階段を下りて別れる際、自分はお礼を言って、もう一度キスとハグをさせてもらった。終始一貫フレンチキスを通してくれたことに、ただただ感謝だった。

別れをすませ、送迎車で上野駅に向かう間も「初めてが由貴さんで良かった」と思った。

総括

自分の好みのタイプというのもぼんやりしてて定まってないのだが、由貴さんは明るくフレンドリーで、クラスメイトの楽しげな女の子、といった印象だった。接してもらう内に気持ちがすごく楽になった。

キャッキャウフフで抱きしめたかったけれど、それをやれなかったのが心残り… サービス、というか気配りがすごく上手で、私の足が何かに小突いただけでも「大丈夫?足元気を付けて!」とか、プレイを始める際に「どうぞ^^」と腕を広げてくれたり。

彼女が本当に恋人だったら「一緒にいたら楽しくて嬉しくて安心だろうなぁ」という印象。理想の彼女と言っても差し支えないかもしれない。(言い換えればそれだけ仕事人としてベテランだというわけだけど) 今思い返しても、下手に濃厚プレイやお姉さんタイプよりも、由貴さんのような柔らかくてニコニコ接してくれるということは「安心して楽しく、気持ちも楽にできる」ということで重要だと思うし、(私に限ってですが)理想の形だった。

というわけで、本当に気持ちの良い体験ができた。同時に、いつか本当に彼女が出来たら、今回のように気を付けるべきところは気を付け、相手と育み合えたら…と思った。セックスも経験できたので、縁に巡り合うまで焦らなくていいと思えた日だった。一方で、また関東に足を運んだ際には由貴さんや、あるいは他の女性とも会ってみたいと考えている。

…ただ、今年の秋~冬は新型ノロウィルスのリスクが高まりそうなので、しばらく控えた方がいいのかも。

あわせて読みたい

ソープで童貞を卒業した方に聞きたい
初心者のためのソープ講座
初心者のためのソープ講座 その2
初心者のためのソープ講座 その3
吉原ってどんなところ?

10 件のコメント

  • 自分は九州の者で、チナスキーさんのバージンセヴン記事から、ちょこちょこ読ませていただいてます
    ソープ経験は中洲のみでバージンセヴンは行き付け←お気に入りがいる なので記事も参考にさせてもらってます
    今回の記事、自分も同じ経験だったのでよくわかります
    自分はピンサロを経験してたので少し違うかもしれませんが、葛藤しながらの初体験を忘れることはありませんね

  • Kazushiさん
    はじめまして。コメントありがとうございました。
    バージンセブンですか。久しぶりに聞く名前です。前回、かなりイマイチだったのですが、いい子もいるんですね。
    思い悩んでいる方が多いようなので、「悩むくらいなら行ってみれば?」と思い、今回の記事を掲載することにしました。

  • 風俗で働いてますが、「キスはフレンチで」と要望した癖にいざすると残念がるとかドン引きです。何でキス無しで要望しないんだよめんどくさい…

    童貞なのに要望が多いのもつらいです。普通嬢はお客さんにダメな所を指摘する事はかなり少ないので、かなり下手だったと反省すべきだと思います。
    童貞なら嬢に全てお任せした方が全て上手く行きます。

    この方は嬢について上から色々言っていますが、嬢から見ると面倒で嫌な客でしかないですよ。
    だからお前は童貞なんだよ…
    と思わずにいられない記事でした。

  • 匿名さん、率直なコメントありがとうございました。
    > 「キスはフレンチで」と要望した癖にいざすると残念がるとかドン引きです。
    ここは匿名さんが文意を汲み取れていないだけです。よく、ドラマ等で「あぁ、好きな人と来たかったなー」っていう台詞があるじゃないですか。解説をしますと、こういう台詞は好きな人と来れなかった・来なかったことに対する後悔を言っているのではなく、「好きな人と来れたら最高だったのに」というニュアンスで言っているのです。それに対して「だったら来るなよ」と突っ込む視聴者はいません。匿名さんくらいです。正しく読解できていれば、ドン引きすることはなかったでしょう。しかし、ドン引きしてしまったものは仕方ありません。次回はきちんと読んでいただければ幸いです。

    その他、匿名さんのコメントにいくつかご指摘差し上げたい点がありますが、時間がかかりそうなので控えておきます。もし、どうしても聞きたいということであればお知らせください。

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