アクアパレス 13回目(吉原) – ナチュラル素人な方でした

こんにちは、チナスキーです。今年最後の投稿です。

年末ですね。この時期にしか吉原に行けない方も多くいるようで、感動があったり、パネマジに驚愕したり、みなさんそれぞれのお風呂場になっているのではないでしょうか。

さて、今年最後のレポートはアクアパレスの「エ〇ー」さんです。俺にしてみりゃ、今年最後のLadyです。季節労働者のような方で、特定の時期にしか出勤をしないようです。ご興味ある方は、行けるときに行った方がいいでしょう。

最後になりましたが、今年も皆様には大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。ものごとがうまくいっていない方も、来年には風向きも変わるでしょう。皆さんとは、2016年になるまで一旦お別れです。来年まで皆様に会えないのは、さみしい限りですが、来年、お変わりない皆さんとここで会えるのを心待ちにしております。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:19,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日17時00分頃入店
待ち時間:30分
混み具合:他に多数

Title:IMG_8118, Copyrighted by Pam Muzyka

お店の雰囲気と店員さん

上野駅でピックアップをしてもらった。送迎車は満席である。ドライバーのお兄ちゃんは「アクアパレスです!!」と威勢がよかった。おまけに運転が荒かった。右折するときなど、前の同じく右折する車の横っ腹に突っ込むんじゃないかと思った。

案の定、店は激混みである。案内部屋は1席しか空いていなかった。吉原の平日の夕方は忙しい時間帯なのだ。

だいたいいつも時間どおりに呼ばれるのだが、その日は30分ほど待たされた。遅れた原因は不明である。30分も待っていると、人々の流れをゆっくりと見学することができる。客か従業員か分からないが、人がひっきりなしに出たり入ったりしている。女の子が何人か入って来るのも案内部屋から見えた。

女の子

名前が呼ばれてご対面をした。肩にかかるくらいの髪の長さの可愛い女の子だった。瞳が綺麗で、目元が鈴木蘭々に似ている。最近私は非常に贅沢になっており、感覚がマヒしているのだが、料金を考えるとかなりの美形なのかもしれない。そして、若い。学生にしか見えない。同時に大人っぽい顔でもあった。

若者ではあったが、話し方はしっかりしている。私のことを「お客様」と呼び、プレイの最中も「くすぐったくないですか?」、「気持ちいいですか?」→「気持ちいい」→「よかった」、「湯加減は大丈夫ですか?」と、しきりに気を遣ってくれた。「アルバイト感覚」のだらしなさは彼女にはない。

気を遣いつつも、雰囲気は真性素人である。若さもあって、おじさん、なんだか悪いことをしているような錯覚を覚えた。背徳興奮ってやつだ。

サービス

部屋に入るなり、最初に飲み物を出された。ベッドに並んで、自己紹介の会話をした。

どうやら私は、若い女性ウケするイケメンちょい悪紳士らしい。お茶を飲み終えた頃には彼女と恋仲になっていた。早速なのだが、次のステップはパンツを脱ぐことである。

私が自分の服を脱ぐと彼女はそれを受け取り、ハンガーにかけた。それから自分で服を脱ぎ始めた。2人とも全裸になると、彼女はスタスタと風呂場に歩いて行った。スタスタと先へ先へ進んでいくのは彼女の特徴でもある。嫌な感じの「スタスタ」ではなく、彼女の背中から「先に行動しなくちゃ」という真面目さを感じた。

簡単にシャワーを浴び(寒かった)、1人で風呂に入った。その間に彼女は自身を洗って、またスタスタとベッドの方に戻って体を拭きはじめた。私は断ることなく、湯船から出て、既にバスタオルをまとった彼女に体を拭いてもらった。

我々はシャワーのときも体を拭くときも会話をしていた。彼女は、相手の話をきちんと聞き、打算がなく素直そうで、擦れたところがなく、世間の人々が持つ「ソープ嬢」のイメージとはかけ離れた存在だった。

サービスもやはり素人レベルである。いきなりゴールデンボールズ舐めから入るあたりは、頑張っている感は伝わってくる。彼女の接客については、プレイがどうこうとか何をやってくれたかという視点で語るべきではない。先に書いた背徳感による興奮や、おじさんでは出会えそうにない女の子との時間が、彼女が与えてくれるサービスである。

例えば、出会い系サイトを使えば「エ〇ー」さんくらいの年齢の女の子はゴロゴロいる。しかし、以前に書いたように奴らは人格が破綻している。出会い系ではなく、プライベートでおじさんとデートする若い子はもっと育ちが悪そうだ(あくまで経験のない私のイメージである)。要するに、19,000円以上の打算がない若い素人女の子との楽しい時間を過ごしたければ、ソープでこういう子に会うしかないのだ。現実という名の皮肉か、皮肉という名の現実か。

そんな素人の彼女だから、その後の展開についてはあまり印象的なことはなかった。私はMy LoveのSo Sweetなお尻の穴を舐めたかったのだが、一目散に逃げられた。

印象に残っているのは、私に攻められているときの、手の甲を唇に当てて顔を横に向けている姿に女っぽさを感じたこと。体をむき合わせているときに、腕や胸をさかんにさすられたことだった。ちなみに、キスは受け入れてはくれるが、消極的ではあった。

まとめ

ある読者の方から彼女に会った感想を聞いた。ほぼ私と同じ感想だった(彼の総合満足度は4である)。我々は、「エ〇ー」さんについて、口調が真面目、初々しさがある、スタイルがいい、荒れた生活をせずに、あと4、5年もすればとても魅力的な女性になるだろう、という点で意見が一致した。

内容をご覧になって分かるとおり、サービス重視の方にはおすすめしない。よく言えば「擦れていない」が、悪く言えば「まだまだ青いリンゴ」である。30代後半以上の特に女性に疲れている人には、「エ〇ー」さんはウケがいいと思われる。かつて私が「対おじさん専用ミサイル」と呼んだ2人の女性は、明確な意図により「対おじさん専用ミサイル」であったように見えたが、「エ〇ー」さんは例えるなら「対おじさん自然発火」(ミサイルほどではない)といったところか。

胸は「でけー!」とまでは言わないが、形が素晴らしく美しかった。質感が手に心地よく、私の右手ちゃん、左手ちゃんはご満悦だった。

出勤するときは短期間で集中的に出勤して、出勤がないときはまったく店に来ないそうだ。興味ある方は、行けるときに行ったほうがいいと思う。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だから)
女の子ルックス:4(目がパッチリして可愛い)
スタイル:4(胸の形が綺麗)
サービス:2(ド素人)
嬢の印象:若い、鈴木蘭々
写真とのギャップ:店のパネルを見てないから分からない

関連記事

2015年10月28日投稿 アクアパレス 12回目(吉原) – 「今日、この子を落とせるのだろうか?」という緊張を思い出させるセッション
2015年9月16日投稿 アクアパレス 11回目(吉原) – 超イチャイチャ、密着型でした
2015年8月12日投稿 アクアパレス 10回目(吉原) – お姉さん口調で攻められました
2015年6月17日投稿 アクアパレス 9回目(吉原) – 元モーニング娘。似の・・・
2015年3月8日投稿 アクアパレス 8回目(吉原) – 普通のサービスと思いきや、なかなかエロかった
2015年2月11日投稿 アクアパレス 7回目(吉原)-とても感じの良い女性でした
2015年1月28日投稿 アクアパレス 6回目(吉原)-綺麗系女性、美乳好きのために
2014年12月24日投稿 アクアパレス 5回目(吉原)-綺麗な瞳のギャルでした
2014年10月8日投稿 アクアパレス 4回目(吉原)
2014年08月13日投稿 アクアパレス 3回目(吉原) – お姫様との楽しいゲーム
2014年05月07日投稿 体験記:アクアパレス 2回目(吉原) – オッパイが綺麗なら女は無敵
2014年01月22日投稿 体験記:アクアパレス(吉原) – 若くて微乳なのにドエロだった

2 件のコメント

  • 名前の分からない方、
    私は武藤つぐみちゃんを知らないので、3「へえ」しかあげられません。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)