ローテンブルク 吉原 – 熟女店というよりも「おねーさん」店という印象

2017年7月追記:この方は退店しました。

五輪が始まりましたね。

私、五輪なんかまったく興味がありませんで。誰それが何メダルを取ったとか。銅メダルで申し訳ありませんとかね。「謝らないでよ!どうして謝るのよっ!」とヒステリーに叫びたくなります。

まあ、遠くでやっている分には構わないんですけどね。頼むから近所でやらないでくれ、と。顔に国旗を描いた連中なんぞみたくない、と。まじNIMBY。

そういうわけで今日も行ってきました。黄昏の街、吉原。こう書くと、ミスチルの歌詞みたいじゃありませんか?

黄昏の街で キミと出会った 三つ指ついて♪

どう?

ShinodaAyumi_20160810.jpg←先日引退を発表した篠田あゆみさんの作品。カリビアンコムから。最近、一本道から発表された新作を見たのですが、素晴らしい作品でした。白い泡がね・・・

 

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:55,000円(120分 ※新人割引を利用?)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:平日夜
待ち時間:5分
混み具合:他に4人

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お店の雰囲気

今回行ったのは吉原人妻熟女高級ソープランド「ローデンブルク」。中国語の新聞のような冠である。

先日、ロベルタのレポートで、誰かが「ロベルタは、今一番人気のある高級店」と言ったと書いた。そのアドバイザー本人の指摘で、それは「ローデンブルク」の間違いだと分かった。私の思い違いだった。ひょっとすると、ロベルタ関係者には「え?まじ?すげーじゃん」とヌカ喜びをさせてしまったかもしれない。申し訳なく思う。

「ローデンブルクって熟女店だよね?」

「いや、熟女店って言っても、上から下までいるから」

というわけでおすすめまで調べてもらい行ってみた。

内装は立派である。特にトイレが綺麗だった。吉原の高級店でもかなり綺麗な店ではないだろうか。高級店というのに、客が私のほかに4人もいた。紳士そうなおじさんから、腹の出たおじさんまで。

案内部屋で料金を支払い、呼ばれるのを待った。

女の子

名前が呼ばれると、廊下の奥に女性が立っていた。今回予約した「長○」さんだ。

確かに美人である。スポーツをやっていそうな、ハキハキとしたタイプだ。笑うと、目と目の間に皺が寄る。そういう笑い方をする方だった。目尻の皺がセクシーだ。年齢は30代半ばくらいか。

Webの写真にボヤっと横顔が見えるが、あの写真から受ける印象(そこがパネマジのルーブル美術館と呼ばれる吉原であるというバイアスをかけての印象)よりも、彼女は若く美人だった。

私は、このブログを初めて以来、誰かに(ソープで)会うと、過去に会った同じタイプの誰かと比べるようになってしまった。私が彼女と比べたのは1年前に有料記事にした方だった(鶴田真由に似ていたので、鶴田さんとしよう)。2人は恐らく年齢も同じくらいである。ゴージャスさでは鶴田さんの方が上だが、話は「長○」さんの方が上である。2人ともセクシーで「いい女」であることには変わりない。

サービス

部屋に入ると、ベッドに腰掛けた。彼女は私の正面に座って挨拶をした。高級店にありがちなムダに丁寧な挨拶ではなく、できるだけフランクな、そしてできるだけ丁寧な挨拶だった。少し会話をして、服を脱がされていく。私が全裸になると、彼女も服を脱いだ。下着は扇情的な深いレッドだった。

腰にタオル(私)と下着姿(ハニー)という状態で向き合った。いつもいつも、毎度毎度、飽きもせず同じようなことをしているわけだが、私は彼女の出方を待ち、彼女は次の展開を占っていた。漢と媛のせめぎ合い。これからヌキサシする前段の、抜き差しならぬ対面である。勃起したおちんちんが、そのジリジリとした空気の説得力をブチ壊していた。

若いビジネスパーソンだったら、この辺で恥ずかしかったり、緊張だったり、単純に対処ができなかったりで、「負けた」のサイン(それは笑い顔だったり、うつむいたりで人によって違うのだが)を出す。しかし、彼女は引かなかった。大人の女性らしく、余裕のある表情で私との対面を維持していた。

どこかで糸が切れて、我々はどちらからともなく、ほんの少し顔を動かした。そして、「せーの」で、しかし2人ともゆっくりと顔を近づけ、唇を合わせた。唇の皮膚と皮膚が触れるくらい。彼女の唇はベタっとしていた。粘着質が私の唇に移った。唇で唇に触れながら、この粘着質はテカっていたりするのだろうか?簡単に取れるものだろうか?最悪、唇をテカテカさせながら帰らなければならないのだろうか?そんなことを思った。

我々は唇を合わせては引きつつ、互いに相手の体の表面をさすっていた。彼女はおちんちんもさすった。彼女の背中に腕を回しブラジャーのホックを取る。滅多にお目にかかれないくらい綺麗なおっぱいが出てきた。彼女の下腹部は若干年齢を感じさせるものがあったが(出てはない)、胸はハリがあり前に向かっていた。

舌と舌が触れ合う頃になって、私は彼女をベッドの上に這い上がらせ、四つん這いポーズをさせた。

股間に、綺麗なお尻とお尻の間に挟まれた赤いキャンバスに、マダガスカル島の形をしたワインレッドのシミが見えた。

おぉ、心乱すマダガスカル!!!

鼻息を意識して抑えながら、マジマジとそのシミを見た。マダガスカルの少し上に触れると、例のコリコリがあった。そっと円を描くように中指の腹で撫でた。彼女は吐息を漏らした。

マダガスカル島は少し領土拡大していた。

そのことを言うと、彼女は恥ずかしがった。その体勢のまま下着を取った。陰毛は形を綺麗に整えられていた。私はゆっくりと時間をかけて、その尻周辺を舐めた。彼女は甘い声で恥ずかしがり、さっきまでの落ち着いた雰囲気との落差が男心をくすぐった。

最初のセッションで120分費やしてもいいと思っていたが、こういう前戯だと抑えるのも簡単ではない。彼女は2回戦を想定していたのだろう。どちらかというと短めのフェラチオをすると、挿れようとしてきた。

挿れようとしている?

極めてショッキングだったのだが、彼女はオカモトを使わなくても良しとする人だった。サガミも。

なぜなんだ。なぜ、彼女のような聡明な人が、そういうことをするのか。なんでも殺菌、除菌の世の中に対する抗議か?空き巣に入られたことがない家でも、空き巣に入られるものだ。そんな単純な事実がどうして分からないのか。

つーか、分かりやすく書いてくれよ!!!

私は私の人生を守るものを装備してもらい、致した。目の前に揺れる綺麗なおっぱいを見たら、ほんの30秒前のショックは消えた。装備品を通しても十分に温かみが伝わってきた。高級店らしく、様々なポーズの騎乗位をしてくれた。世の中には「高級店の騎乗位」というものがある。

彼女が下、私が上になり、向かい合った。ひとつになった体を揺らす。途中で彼女の声が大きくなり、背中をがっしりつかまれ、腰を両足でロックされた。その体勢で、彼女は体をビクビク震わせた。素晴らしいセッションであった。私が終わった後も、我々はしっかりと体を密着させ、余韻を感じていた。時折、彼女の体が収縮して元に戻った。

我々は風呂に入った。湯船の中で彼女は身を私に寄せてきた。マットはするかと聞かれたので、断った。体力が残っていない。それならと、彼女は「ちょっとエッチなマッサージをしてあげる」と言った。
私がベッドにうつ伏せになっていると、彼女は背中やら肩をマッサージした。

そして、うつ伏せになっている私の尻の臀部に舌が触れた。裏腿に乳首を感じた。

「ねぇ、気持ちいい?」

みたいなことを言われて。1回戦目の恥ずかしがるMキャラからSキャラに切り替わっていた。腰をひょいと持ち上げられ、四つん這いにさせられた。おちんちんをニギニギされながら、湿った、温かく柔らかな感触が私の肛門に触れた。

彼女の片手はおちんちんを握っている。

もう少しの充足感を得るため、四つん這いのまま彼女のもう片方の手の所在を探した。確かに、おちんちんに触れていない方の手はベッドに突き立てられていた。やはり、私のケツの穴に触れているのは舌である。「いい女」にケツの穴を舐められる悦び。経験のない人間には理解できまい。

最終的には、私としては珍しくダブルヘッダーを完了することができた。

まとめ

素晴らしいビジネスパーソンだっただけに、NSであることが残念であった。攻められているときのMっぽい態度、攻めているときのお姉さん風、見事なエンターテイメントである。

ローテンブルクは熟女店の看板を掲げている。吉原年齢の被害者達、要するに多くの吉原客には、熟女と聞いた時点でこの店を選択肢から外している人も多いだろう。なんせ、吉原というところは、23、24歳と書かれていても30代後半~40代の女が普通に出てくる村である。その感覚で「熟女ですよ」なんて言われたら、残っているのはミイラぐらいである。

今回お会いした「長○」さんはプロフィールでは33歳となっている。彼女には「熟女」のイメージはない。「おねえさんソープ」と言われた方がしっくりくる。格安でも高級店でも、プロフィールでは20代前半なのに「長○」さんよりもずっと年上に見えるビジネスパーソンに何人か会ったことがある。熟女店の方が若い女が出てくるというのは皮肉なことである。

彼女のプロフィールを見ると、バスト85(D)、ウェスト60とある。これも随分と良心的な数字である。ウェスト60cmなんて、普通の吉原の感覚なら「ポチャでした」と言えば「だから60cmって書いてあるだろーが」と怒られるサイズである。彼女の胸は85のDよりもずっと大きく見えた。正直なところ、こんな店もあるのかとさえ思った。

しかし、アリかナシか分からないのは一般客としては辛い。メルマガで分かるらしいが、そんな重要な情報を「メルマガ見ろ」というのは如何なものだろうか。

もうひとつ残念なことがある。彼女は8月いっぱいで引退するそうだ。ブログにそう書いてある。宣言しているということは、恐らく引退なのだろう。あっさりと予約が取れたのは、引退宣言が理由だろうか、NSだからだろうか。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(美人)
スタイル:4(おっぱいの美しさといったら・・・)
サービス:5(さすが高級店と言わざるを得ない)
嬢の印象:ハキハキして、落ち着いていた大人の女性
写真とのギャップ:写真を見ていない

16 件のコメント

  • 俺氏さん
    >自分でコメント投稿した時にサイトURL貼らせてもらうくらいにさせてください
    ごめんなさい、私に全然メリットがないのでこれはダメです。

    前々から記事を増やしたいと思っていて声をかけました。自分の体験記を増やすにはお金と時間がかかるじゃないですか。募集して信用できない人の記事を載せるわけにもいかないし、ブログをやっている方だったらピッタリだと思いついて、あのようなことを書きました。

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