プラチナステージ 5回目(吉原) – 「おいしい」と言われ崩壊した


2017年5月21日追記:この方は退店しました。
2017年7月15日追記:復帰されました。

今回は吉原の格安店「プラチナステージ」のレポートです。

3号店オープンですって。在籍数を見たら、ほんの数か月の間で在籍数が異常に増えていますね。好みのタイプを探して、その方の出勤に合わせて時間を作るというスタイルの遊び方だと、ここから好みのタイプの子を探すというのもなかなか難しいのではないでしょうか。

そんな迷えるあなたのためのレポートです。

それと、先週の金曜日にも記事をアップしました。これからは、ときどき金曜日にも記事をアップします。毎週はちょっと無理かも。

専属NO.1 STYLE 三上悠亜エスワンデビュー 電撃移籍4時間×4本番スペシャル
↑三上悠亜さんの最新作です。MUTEKIから移籍したんですね。サンプル画像のお尻のアップが、これまた生々しくも美しいです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:18,000円(60分 ※ポイント割引を利用)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日夕方
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

お店の雰囲気と店員さん

前回のレポートで「協賛店になった」と書いたとおり、私は店からリアルなおすすめ情報を得られることになった。

今回すすめられたのは「エ〇カ」さん。どこがどうおすすめなのかは知らない。Webのプロフィール写真を見ても、おそらく髪が長くて真っ直ぐなんだろう、ということぐらいしか分からない。

写メ日記を見ると、もう少し情報を得ることができる。日記の文体から大人の女性であるのが分かる。若干、ポエムっぽくなるときはあるものの、漢字とひらがなのバランスの取れた読みやすい文章を書いている。語尾や句読点の入れ方など、細かいところに気を付けて書いているのが伺える。少なくとも「暇だじょー」みたいなことは書かれていない。

Title:ecstasy, Copyrighted by terminallychll

女の子

番号が呼ばれた。私は立ち上がった。そういえば、彼女の写真を受付で見るのを忘れていた。また、読者に怒られるなと思いながら、階段に向かって歩いて行った。

年齢は20代後半くらいと思われる。小柄だった。ニコニコしていて、態度が柔らかい。私が会ったときは少しお肌が荒れていたが、色白で透明感がある。いかにも社会人経験がありそうな、落ち着いた態度だった。そして、ほんのりとした色気があった。

店の写真はとうとう確認できなかったが、写メ日記でいうと10月8日や12日の写真は実際の彼女とほぼ同じだと思う。

とりわけ美人とか可愛いというわけではない、会社で事務をやっていそうな女の子だ。1日中オフィスにいて、年中ひざ掛けを使っている。昼食のときは地味なカーディガンをかけて、財布を片手に女の子同士で出かける。優しそうなので、同じフロアの2、3人の男にはアプローチされる。そんな妄想をさせる人だった。

彼女は赤いキャミソールを着ていた。白い肩がむき出しになっていた。なんとなく赤いキャミソールは「エ〇カ」さんの雰囲気に合っていなかった。場違いで下品な品物に見えた。彼女ならワイシャツや会社の制服が似合うのではないだろうか。

サービス

部屋に入り、我々は挨拶をして、ほんの短い世間話をした。格安店で会う多くのビジネスパーソンと同様に、彼女も緊張していた。ニコニコと笑っているが、緊張しているのが伝わってきた。

だが彼女は話が早かった。短い会話のあと、ベッドに座っている私にずいずいと近づいてきた。顔は「キスをします」の表情になっていた。

彼女はそのまま顔を私に近づけ、私の下唇を唇で挟み引っ張った。彼女が解放すると、私の下唇は引っ張ったゴムを放したように元の場所に戻ってきた。彼女の舌が浸入してきて、私の舌を舐めた。キスというよりも口腔舐めである。

口腔舐めを維持したままで、彼女は膝立ちして私のシャツのボタンをひとつずつ外す。すべてのボタンが外れると、口が離れていった。彼女は私のシャツを脱がせ、それをクローゼットにかけ、ズボンを脱がせ、それもクローゼットにかけた。靴下を取られると私はパンツ1枚になった。

彼女はもう一度私の前で膝立ちし、また口腔舐めが始まった。すでに口が繋がってる状態なのに顔を押してきた。私が彼女の二の腕から手の先までさすると、手を握られた。もう一方の手はチンコ親父を握った。彼女の体は膝以外に支えるものがなくなり、口を接点に私の体を支えに使っていた。

私は彼女のキャミソールを脱がそうとして彼女の肩に手をかけた。なにしろ口がつながっているので、どれがキャミソールの紐でどれがブラジャーの紐でよく分からない。迷う私の指の動きを感じたようで、彼女は姿勢を維持しつつ自分で紐を下ろした。

背中に手を当てると汗で指が濡れた。

どういうわけだろうか、私はそれに興奮し彼女の背中を舐めた。彼女は雫ができるくらいに汗をかいていた。

ベッドの前で立った状態で、かつて中学生達がペッティングと呼んでいた行為をした。彼女は床に崩れ、四つん這いになった。私の舐めは続いた。ベッドの上で下着姿の女が四つん這いになれば、私は興奮する。床の上で四つん這いになった女の姿は、私をもっと興奮させた。

野暮なので詳しくは書かないが、四つん這いになっている相手を無理な姿勢をとらずに舐められる場所はだいたい網羅した。その作業が完了すると、彼女は何かに急かされるように私を立たせ、私のケツの両臀部をつかんで、チンコ親父と至近距離で向き合った。

彼女はチンコ親父の先端を舌を「の」の字に動かしながら舐めた。ゆっくりと先っぽを巻き込みながら舌文字を描いた。彼女は、どこを舐めるにしても ― 私の舌を舐めるにしても、いつもこの動きをしていた。

顔を私に向け、目を細めながら、ペニスの横腹を舌先で舐めたり、吸ったり、首の部分に舌先を入れ込んだり、多様な動きをもって様々な角度からチンコ親父をあしらった。

彼女が口を離し、顔を上げた。そして、目を細めてひとこと。

おいしい・・・

私の頭のネジが1本、ぽ―――――――――――――――んと飛んでいって、壁に当たりぽとっと落ちた。その部屋の秩序は失われ、「どうにでもなれ」という空気が支配した。まさにフェラチオのIT革命だった。

私はその場に座り込んで、ガーっと彼女の口を吸った。彼女もまた私の口を吸いまくった。床の上で2人で顔をクネクネ動かしながら、互いの股間を手でまさぐり合いながら口を吸った。ふたりでなりふり構わず、口を吸いまくっているという一体感があった。

同時に大事な岐路に私は立たされていた。

シャワーを浴びるべきか?

難しい問題だ。シャワーを浴びれば、彼女はRimmingをするだろう。99%の確信を持っていた。地球人である私は、スカウターがなくても相手の潜在能力を認識できる。シャワーを浴びなかった場合、どうなるか?ソープの神様からのボーナス(即Rimのこと)になるか、給与カット(Rimなし)になるかのどちらかである。

全か無か。至上の快楽か、無様なちんぐり返しか。床の上で左手で女と抱き合い、右手で女の股に手を伸ばしながら、私は真剣に考えていた。時計はチクタクと時を刻んでいた。

そして・・・

ベッドに寝ると、再びフェラチオをされた。例の「の」の字である。ときどき私を見ながら、舌でマッサージをするように彼女はチンコ親父の隅々を刺激した。指はゴールデンボールズをワシャワシャしていた。私は足をM字にして腰を上げた。彼女の舌がゴールデンボールズに向かうといっそう腰を高く上げた。彼女の舌は中央には向かってくれない。彼女は尻の臀部というキャンパスにも「の」を描いた。

じれったくなってきた頃、彼女が私の足を持ち上げた。時が来た。周辺を何かで刺激されてから、中心も何かで刺激された。舌なのか?指なのか?

「どこを舐めているのですか?」

彼女は顔を上げて、ゆっくりとやはり目を細めて答えた。

おしりのあな・・・

我々は2人で最終ステージに上がった。彼女の手にはいつの間にか、ピンク色の何かが握られていた。それは私には風船に見えた。私は仰向けになり、彼女は跨った。彼女は足を開いたまま腰をを下ろし、自分の膝をつかんだ状態で跳ねた。ソープ四十八手のひとつ「跳ね股」である。私が起き上がると、まずきつく抱きつかれ、彼女は片手をベッドにつき、自ら腰を私の腰におっつけてきた。

その腰のまま彼女は仰向けになり、私が上になった。すぐにバックに回った。そういう、目まぐるしく景色が変わるセッションだった。ゴールに向かうのがもったいなかった。さりとて時間は限られている。

最後は正常なポジションへ。ずっと舌に舌が絡んでいた。最後の方は、2人に”吉村卓”同志が憑依していた。口の周りがベトベトになったところで、私の命のほとばしりが出た。

コトが終わり、お茶を飲みながらベッドに並んで座って会話をした。そのときには彼女は普通の大人の女性に戻っていた。表情が全然違った。さっきまでの絡み合いが3週間前のできごとのようだった。

部屋を出るとき、彼女は口を私に突き出した。階段の下でももう一度。

まとめ

タイプ的に彼女はクラブワールドの「し〇」さんに近いと思う。4年近く前の記憶が正しければ、2人ともおっとりしている。「エ〇カ」さんの方が、「し〇」さんよりもMっぽい。

「エ〇カ」さんには、押し付けてこない、静かなエロさがあった。蓋をしても出てきてしまうようなエロさだった。それを言葉や声の大きさではなく、表情、もっと言うと眉間のしわと目の細め方で表現するビジネスパーソンだ。

「エ〇カ」という名前からきつそうではっきりした顔立ちを想像していたが、プラチナステージの「エ〇カ」さんはあの「エ〇カ」様とは正反対のキャラクターで純日本人のお顔立ちである。内容は濃かったが、素人っぽく、社会人らしい根性を感じさせた。

彼女は服を脱がなければ、おしとやかである。歯も磨かずにキスをして、シャワーを浴びずにフェラチオをしたのは、彼女がそういうサービスをする人ではなく、私がそれらの行為に値するほど清潔だったに他ならない。

最終的に、私がシャワーを浴びる決断をしたかどうかはナイショである。その方が皆さんも楽しめるというものだろう。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:5
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(やや地味な印象はあるが和風の美人)
スタイル:4(胸は小さいが、小柄で均整が取れている)
サービス:5(マジちょー最高)
嬢の印象:大人の女性、Mっぽい
写真とのギャップ:写メ日記の写真と同じ

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16 件のコメント

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