秘書室(吉原) – シルエットの曲線が素晴らしい癒し系の方

3週連続で金曜日の記事アップが続いています。いつまで続くのか見ものです。

さて、今回は外部ライター第二弾、OKMさんによる吉原の高級店「秘書室」のレポートです。OKMさんは4、5年のお付き合いの方で、ときどきコメントをされているので「あ、あの人だ」と思われる方もいるのではないでしょうか。最近は分かりませんが、以前は読者の中でも上位の後追い率を誇っていた方です。

私のイメージは「ウンチクがうるさそうで、ゼニ持ってそうで、巨乳好き」です。

ちなみに、今回OKMさんが会われた「柳〇香」さんは、他にも2人の読者の方が入っていまして、そのお2人の評価は「満足度5」の大絶賛でした。3人の推定年齢を考えると、今回のビジネスパーソンは我々おじさん向けなのかもしれません。

ソープランドガイド
↑「2016 XMASグラビア」の9枚目の方と21枚目、22枚目の写真の方がメチャ美人じゃないですか?同一人物でしょうか。

ライター自己紹介

年齢は?
昭和時代の生まれ。

ソープ歴、ソープに行く頻度は?
初登楼からは5年。ブランクありつつ、仕事が忙しくってメンタルが荒むと増加傾向。普段は月1前後。

普段行く店の地域や価格帯は?
値段は様々。1万円台~8万円台まで。最初は川崎メインだったが、某高級店の店員と予約でバトって川崎から吉原へ移動。

好みのビジネスパーソンのタイプは?
優しい雰囲気で、西洋画の裸婦像のように最低限の女性らしいフォルムを保ちつつも適度にグラマーな方。(磯山さやかとかかな・・)

ソープ遊びのスタイルを教えてください。
女性の身体とサービスを時間単位で購入するというスタンス。スキンシップとキスと愛嬌重視。かなりソフトな攻め派。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:55,000円(120分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:木曜日午後
待ち時間:15分(時間通りの案内)
混み具合:他に1人

Title:タイトル, Copyrighted by The Demanding Secretary

経緯

秘書:要職にある人などに直属して、これを助け、また機密の文書や用務をつかさどる職。セクレタリー。(『広辞苑』より抜粋)

世の中には、男女性別年齢問わず様々な秘書がいる。 男性秘書のイメージは種々雑多。中には、ある議会議員に頭を下 げられて、何かしらの「責任」をとり非業にも消えていった秘書もいるであろう。

これが女性秘書の場合、男性が持つイメージは時に全く別のものになるのではなかろうか。

整えられたメイクとスーツ、適度にビジネス且つフェミニンな雰囲気。要職にある人などの、何を助けているのだろう。何の用務を司っているのだろう。その想像は大いに膨らむ。もはや保険の営業女性と同じレベルである。恐らく私は、DVDの見すぎであろう。

さて、膨らんだところで吉原にある「秘書室」のHPを眺めてみる。やや強めの顔が好きな私に、柳〇香という新人秘書が目に入ってきた。事務所に電話すると、希望する時間帯での対応が可能とのこと。

私は、彼女に秘書になってもらうことにした。

正面玄関から待合室に案内される。ご存知の方も多いと思うが、この街の建物は大人の事情という野暮のために建物の新築は困難であり、落とすカネと店舗の立て付けがマッチしない場合が多い。このお店も同様だ。待合室もソファが置いてあるという事実以外は非常にチープであった。我が家の応接の方が待合室に相応しい。

女の子

お呼びがかかって、担当予約をした秘書である彼女との顔合わせ。

エレベータの中で会った彼女からは笑顔の中にも若干の緊張が見て取れた。

「秘書っぽい」スーツに身を包んでいる彼女は、HPの写真よりもなかなかに幼い。その容貌を表す表現は多々考えられようが、私の印象は「エキゾチックさと華やかさと幼さの同居」である。薄めの容貌が好きな男性以外は、彼女のことを綺麗系、可愛い系と評価するだろう。似ている芸能人を挙げよと問われれば、私は悩んだ挙句に「岡〇裕〇」を挙げる。この人はまだ未成年ということもあり、ここでは伏字にしたい。

この話はここでおしまい、閉店ガラガラ。

タイトなスーツに捻じ込まれた彼女のシルエットは素晴らしい曲線を描いていた。太すぎず細すぎず、絶妙なバランス。シャツから主張する胸は、適度な大きさのであることを示している。そのスーツから覗き見ることができる、外人体系的な下半身のダイナミックさとやや小麦色の伸びやかな肢は、彼女のルーツと若さの賜物であろう。

私の手を取りながら彼女は、一連の役務提供を始めた。

「はじめまして、宜しくお願いします」

その挨拶も初めは緊張気味だったが、私が意識して明るく受け答えしていると、彼女の緊張も解れていったようだ。話しぶりからは彼女のおっとりした個性が見受けられ、手を繋ぎながら彼女と私の秘書室に入っていくときには、その笑顔は多少自然になったように見えた。

サービス

入室後は、秘書が私の衣服をハンガーに掛けながら雑談をした。所作は私自身でで行うよりも結構不器用で、思わず私がやり方を教えることになった。そうしてあげたくなるような初々しさを彼女は持っていた。私との年齢差もあるのだろう。全国津々浦々にこの世界のお局様はいるであろうが、彼女からはそのような場末感・プロ感は現れてこない。

彼女の服を脱がせる。胸は履歴書通りとはいかなかったが、華やかな下着を取り払ってもきれいな形だった。

向かい合っての笑顔から、体を触りながらのキス。最初は軽く。徐々に深く。「口は第二の性器」という言葉を聞いたことがあるが、彼女の唇はそうだった。適度な厚さの唇の感触が心地よい。お互い唇を唇で甘噛みする。掌で感じる彼女の肌は滑らかで健康的だった。

入室後の即合体を求めない私は、まずは彼女に入浴の介助をお願いした。「個室浴場」の本領発揮である。湯船の中でピッタリ抱き合いながら、キスともに彼女の手は私の親父をしなやかにしごき始めた。

介助を終えてもらった後も、すぐに合体することなく彼女の肢体を堪能した。固く尖った胸の突起。滑らかな内腿と若さゆえの弾力にあふれた見事な尻。優しく撫でさするたびに彼女からは声が漏れている。これも秘書業務の一環であることくらい、私は百も承知している。それでもこの声に興奮する者はいるだろう。もちろん、私もその一人だ。

あわせて、私は彼女の中に人差し指を差し入れる。出し入れしつつ、ゆっくりと中や奥で「の」の字を描く。時には逆に、時には強く、時には弱く。既に濡れていた彼女の中は、更に熱と潤いが増した。

あったかくて、ぬるぬるして、きもちいい。

彼女の唇を貪っていた私の頭の中を占めていた言葉である。その潤いが人工物か否かは、気にならなかった。 よく濡れた「中」の暖かさと弾力を指で優しく堪能しながら、攻守交代。彼女に、秘書として積極的に接遇してもらうことにした。ここもやはりキスから。THE BLUE HEARTS並みのキスの雨から、私の親父への口による接触。上下運動。

だが残念なことに、私にはあまり響かない。親父は冒頭から元気だが、ただそれだけである。さしたる感触は残っていない。彼女は攻めの秘書としての一流の技術はまだ不十分だと評価した。立ち食いうどんを食べ終わるくらいの時間で、彼女を苦役から解放させた。

秘書業務の「本番」に入る前に、再び私は彼女の中で少しねっとり「の」を描いてみた。十分に暖かく潤っている。OK、本番だ。

私は王道の体位が好きなので、上から下からというカーニバルはあまり求めないが、いつも上からスタートそてもらっている。やはり技術はないか…。もっとも、そのまま後ろを向いてもらった時の彼女の尻はとても美しかった。

王道の正しい体位で、本番業務開始。前後運動の際にも彼女 とはキスの雨である。キス時々喘ぎ声。くちゅくちゅと暖かく湿った音。いいリズムだった。しばしの休憩をはさみつつ、私は保護具の中で果て、業務は完了した。私から攻めることが多かったものの、私自身の満足度を十分に表すだけの質と量である。

その後は、お互いに抱き合いながら他愛もない話をした。会社でもそうだろう。美しい秘書との雑談はそれだけで楽しく、その内容なんて覚えてやしない。ましてや、互いに全裸で抱きあい、くんずほぐれつすしながらでは尚更のことである。

まとめ

結論から言うと、彼女は「未完の大器」の一言だった。

決して一流の秘書と呼ぶに相応しい技術は持ち合わせていない。だが彼女のフィジカル面でのオンナとしての魅力やおっとりした 癒し系のホスピタリティは、現時点ではそれを補っている。この個性が活かされるか否かは、ある意味、我々客次第なのではないか。優しい上司の目線であれやこれや攻めてあげるとそれに見合った反応をしてくれる筈である。

今の段階では、すぐにリピートする見込みはない。

ただ、その後技術面でどのようにブラッシュアップされていくのかを定期的に見てみたくはなるような人材であった。

以下1点、書き起こしているうちに思い浮かんだことを追記しておく。

エキゾチック、アジアンビューティと言った言葉がHPが紹介文にならんでいるが、いわゆる「モデル系」ではない。フィジカルのイメージだけで見れば、「神スイング」で話題になったあの娘に似てるかもしれない。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:4
女の子ルックス:4(プロフ記載内容ほどのゴージャス感はないが十分綺麗)
スタイル:5(スレンダー又は巨乳グラマー好きなら-2か。)
サービス:3(マットの評価なし。癒しを求めれば+1、技術を求めれば-1) 
嬢の印象:見た目と違って内面は素朴で素直
写真とのギャップ:ややあり(本人は写真よりも幼め)

7 件のコメント

  • 初めまして。外部ライターを書かせて頂いた千葉です。

    高級店は行った事がないのですが、やはりテクニックだけではない「何」かがあるんだなぁと感じました。さすが高級店です、それなりの子が在籍するんだな、と。

    文章で楽しまさせて頂きました!

    • コメントありがとうございます。

      私の場合は基本テクニックを求めないのですが、仰る「何か」は割りと価格帯問わずあるのではと思います。

      高級店は、一部の職人系を除いて女性の覚悟が求められる場面が多いと感じました。

      • OKMさん

        確かに価格帯問わず「何か」があるんだなぁ、と思いました。
        激安店でも素晴らしいサービスの子もいますし、その逆もあるのかな、と。

        要は女の子のタイミング(体調とか)とか相性は必ずあるんだなと最近、痛感しています。

        貴重の高級店の体験談ありがとうございました。

  • チナスキーさんのレポートをいつも楽しみに拝読させていただいております。外部ライターOKMさんのレポートもまた違った味わいがありますね。楽しませていただきました。

    私はほとんど格安店しか行かないのですが、レポートを拝読して後追いしたくなってしまいました。またOKMさんのレポートを読んでみたいです。是非!よろしくお願いいたします。

    • コメントありがとうございます。

      いざ書いては見たものの、なかなか難しいです。これを毎週?続けているチナスキーさんの努力に頭が下がる思いです。

  • OKMさん、コメントありがとうございました。恥ずかしくて自分の書いた記事は見ないと言われていたので、コメントへのお返事を書いてもらって嬉しいです。

    • いや、アクセスされてる皆さんも私が何者か知らないので、てっきりコメントがないだろうと思ってました。

      いただいたものには返礼するのは当たり前のことです。
      お気遣いなく。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)