ハニーコレクション 16回目(吉原) – 小柄でナース風の接客のお嬢様

みなさん、こんにちは。

さて、久しぶりに吉原の格安店「ハニーコレクション」に行ってきました。半年ぶりです。実はとても美しいお姫様がいて(読者&お店談)、その方にお会いしたかったのですが先月辞めてしまいました。残念ではありますが、ブログ的には入らなくて良かったかな。最近新人が怖いです。どんなに優秀なビジネスパーソンでも、すぐに辞められたら記事のムダですからね。

なので、今回は以前から気になって、ずっと安定出勤をされている「ノ〇カ」さんを予約することになりました。とても筆まめな方のようで、ほぼ毎日写メ日記を書かれています。写真はちょい眉唾と思いましたが、文章も読みやすいので、少なくとも失敗はないだろうと思いまして。

結果はどうだったのでしょう?

丘咲エミリ カリビアン・ダイヤモンド Vol.5
↑丘咲エミリさんがとうとうカリビアンコムに登場です。辛口のレビューが多いカリビアンコム(例:小向美奈子の作品レビュー)にあって、レビューでの評価がほとんど五つ星です。1月23日までの期間限定なのでお早めに。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:20,700円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:休日午前入店
待ち時間:10分
混み具合:他に3人

Title:2Nurse, Copyrighted by xxRosalie

お店の雰囲気と店員さん

休日の朝早くだったからか、他の客は3人だけ。以前ドライバーをしていた優しそうなおじさんが店の中にいた。前からいたかもしれないが。それ以外は半年前とほぼ変わっていない。椅子はすべて正面のテレビに向かって並んであって、名前の変わりに番号札で呼ばれる。以前のとおりだった。

ふと思ったのだが、最近「ブリジットちゃんをご指名のチナスキーさまーーーー!ご案内でごんすーー!!!」って名前を叫ぶ店が減っていないだろうか?最近で、名前を呼ばれた記憶があるのはダーリングハーバーくらいだ。良い兆候だ。どう考えても、間違いなく私の記事が原因だろう。私のブログが残した数多の功績のひとつである。

女の子

私の番号札が呼ばれ、私は階段を隠すカーテンの前に立った。おじさんが注意事項を説明して、カーテンを開いた。

実際の彼女と写真の彼女を比べると、写真の方が洗練されて見えた。しかしながら、すごい美人!とまではいかないものの、可愛いお顔をしている。目元がキレイで、熊田曜子のようなパッチリとした目をしている。全体的にはちょい峰岸みなみっぽい。

プロフィールに22歳とあるが、実際には25とか26くらいではないだろうか。148㎝の小柄な体で、標準からややスリムといった体型である。髪が黒くて、穏やかな雰囲気のビジネスパーソンだった。鼻をつまんだような声が魅力的だった。

以下、余談。私は、私が「鼻系の声」と呼ぶ系統の声が好きである。鼻系の声とは、鼻をつまんだような声、鼻から抜けるような声を指す。代表格が前者が中山美穂で後者が宮沢りえである。逆に「喉声」があまり好きではない。こちらの代表格は変身する前の麻生希(AV女優)、秋野暢子が挙げられる。ただし、秋野暢子は好き。

/余談オワリ

「ノ〇カ」さんは、きちんとした話し方をして自分のことはあまり話さない。彼女の接客態度や風貌は保険の外交員か看護師を連想させた。

サービス

軽い世間話をしながら、彼女は私の服を脱がせていった。シャツを脱がせた後に、クローゼットにかけた方がいいか確認をしてくれた。こういう細かい言動が社会人経験を感じさせた。世の中には、何も言わずシャツを畳んでしまうビジネスパーソンが多い。世の女性たちは脱がせた服を男が乱暴に扱ってシワを作ったとよく不平を言うが、事情は男の服も同じである。

私を全裸にすると、「の〇か」さんは私の前に立ち服を脱がせるように言った。エロ仕様セーラー服は正面に隠れたファスナーがあった。ファスナーを下ろすと、ブラジャーが見えた。スカートも脱がせ、下着姿を検分させていただいた。控えめだけどエロさはある、小綺麗な下着だった。彼女の雰囲気に合っていた。

私としては2人で軽い準備運動をしたかったのだが、彼女にやんわりと「お風呂にいきましょ」と諭された。彼女にはそういうお姉さん風情が少しあった。

スケベな椅子に座ると、彼女に歯ブラシを渡された。私は歯を磨きつつ、会話をしつつ、体を洗われた。彼女の洗い方は独特だった。最初は普通だったのだが、途中で自分の胸にたっぷりと泡を乗せて、私の足を胸で洗った。ハニーコレクションでここまでされたことはなかったので、彼女が独自で考えた技なのだろうか。

シャワーのあと、風呂に入った。彼女も後に続いた。風呂の中で彼女はニコリと微笑んで私に近づき、キスをしてきた。舌先で舌先をさかんに摩るようなキスだった。ときどき下唇を吸われた。結構な時間キスをされたと思う。

唇が離れると、「舐めていいですか?」と言い、彼女は私の腰を持ち上げた。咥えるよりも舌の先で舐めるに重点を置いたフェラチオだった。チンコ親父の表面にある何かを丁寧に舐め取るように、チンコ親父を舐めていた。

長い潜望鏡のあと、我々は風呂を出た。ベッドに2人で並んで腰かけて会話をした。ふと会話を途切れ彼女が見上げるように私を向き、そのまま顔を近づけてきた。彼女の左手は私の肩に回り、我々は抱き合うような恰好で舌先を突き合わせた。私がピンク色の乳首を舐めると、彼女が乳首にしては大きい声を出した。

「ちくび、気持ちいいの。力が抜けちゃう」

と彼女が言い、そのままゆっくりとベッドに倒れていった。私は彼女の体の様々な部位を舐めたり、触ったりした。彼女は派手ではない自然な喘ぎ声交じりに「そこ、気持ちいい」とか「とろける」と都度コメントをしてくれて、私は気分が良かった。

指を入れると、「恥ずかしい。くちゅくちゅいっている」と彼女は言っていたが、私からすると水分量は普通で、そのくちゅくちゅ具合は大いなる興奮を呼び出してはくれなかった。

我々はお互いを慈しみつつつ、えっちなことをしていた。「の〇か」さんの尻は小さかったが肌が綺麗だった。そして、その肌が彼女の年齢を不詳にさせていた。陰毛もきちんと整えられている。彼女には細部に渡る清潔感があった。きちんとしているのだ。

私が横になると、彼女は私の股間に移動してフェラチオをした。フェラチオをしながら、彼女は指と爪先で下半身の表面を優しく刺激してきた。その指がゴールデンボールズに触れたとき、私はこのチャンスを逃すまいと、腰を上げて声を出した。

私のメッセージが届いたようで、彼女はフェラチオ&ゴールデンボールズ・ワサワサを繰り出してきた。私が更に腰を上げる。彼女の舌はチンコ親父からゴールデンボールズに移動し、ワサワサをしていた指はゴールデンボールズから、ゴールデンボールズなのか足なのかケツなのか微妙なゾーンに移動した。

この人はそんなハシタナイことはしないだろう。

清潔感溢れる彼女はリミングなんてとてもしそうになかった。しかし、諦めつつ期待しつつ、私は腰をもう少し上げた。先の見えない、緊張する瞬間だ。

Twitterでは今日もデリヘル嬢たちが「本番したいならソープ行け!クソ客が!!!」という叫びをつぶやいている。結局、彼女たちが言う「クソ客」らは認められたいだけなのである。普通はしないことを自分にはしてくれたという確たる証拠が得たいのである。だから、彼らにとって「ソープは自分の欲求を満たすことができない、つまらない場所」ということになる(らしい)。

でも、彼らがリミングされることの快楽と難しさを覚えたら、ソープだって十分彼らの想いを満たしてくれる場所になるだろう。リミングとはそれくらい貴重な体験である。「の〇か」さんは私に貴重な体験を与えてくれなかった。2万円しか払っていないのだから、文句は言えない。

彼女が愛を確認してほしいと言ったので、それならと、私は愛を確認することにした。どの方向から愛を確認してほしいか尋ねたところ、下になった彼女の上から愛を確認してほしいとのことだった。我々は確認した。確認しまくった。彼女の声と声の出し方は官能的ではあったが、全体的には普通であった。唇を近づけると、唇がお迎えに来た。その後、ずっと唇と唇が合体していた。その点においては彼女のサービスは惜しみなかった。

セッションが終わり、我々は服を着た。彼女は「名刺を渡していいか?」と私に聞き、私が頷くと、机に向かってメッセージを書き始めた。渡された名刺には今日の感想とお礼がびっしりと書かれていた。彼女の人柄を表す「プレイ」である。

階段をおり、カーテンを開けようとしたときに彼女に腕を引っ張られた。振り向くと「の〇か」さんは両腕を広げるような仕草をして、Hug&Kissをしてくれた。

まとめ

彼女自身の特徴は比較的つかみやすい。先ず小さい。小さくて、雰囲気は大人である。写メ日記に表れているように、しっかりしていてマメそうである。サービスのスタイルは、あまり明確ではなかったがイチャイチャ系、もしくは恋人系と言っていいだろう。魅力的な声や―私が好きなタイプの声というだけかもしれないが―独特の性的表現もあって反応が魅力的である。

サービス内容について言えば、全体的に、適度に攻めて、適度に攻められ、適度にイチャイチャをするという印象であった。もう少しどれかひとつを強調した方がいいように思える。無難すぎるきと言えばいいのだろうか、私には刺激が足りなかった。そう意味では若い人向け、初心者向けかもしれない。

今回のセッションの満足度は「3」と「4」の間だ。もう少し「攻め」の時間が長かったら「4」になっただろう。しかし、写メ日記を見る限りリピーターもそこそこいるようだし、2万円そこらでアレコレ言うのも気の毒かもしれない。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(目がパッチリしている)
スタイル:4(小柄で均整の取れたスタイル)
サービス:3(まんべんなくという印象だが、もう少し特徴がほしい)
嬢の印象:小柄、真面目な社会人風
写真とのギャップ:実際に目がパッチリしているが写メ日記の写真ほどではないと思う

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2 件のコメント

  • チナスキーさんお久しぶりでございます。

    今回のビジネスパーソンはいかにもハニコレらしいサービスの女の子といったところでしょうか。

    奇跡の逸材にしては可もなく不可もなくといった感じですね。

    +3000円の価値があるのかどうか…

    • チーバさん、どうもお久しぶりです。ハニーコレクションらしいと言えばそうかもしれません。2年くらい前にレポートした「ミ〇」さんに、なんとなく接客スタイルが似ていました。+3000円は今回は午前中だったのであまり意識しませんでしたが、午後だとどうでしょう。リピーターの方もいるようなので、評価が分かれるのかもしれませんね。

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