メイドマスター(吉原) – 下乳カーブが魅惑的な美巨乳メイドさんでした

こんにちは、みなさん。

もう冬も終わりですね。

ベッド周辺(エアコンの真下)と風呂周辺(換気扇の真下)が2メートルしか離れていないのに体感温度が10度くらい違うという「ソープあるある」との闘いも終盤になりました。ソープビジネスパーソンの皆様、ただでさえ乾燥しているというのに1日に5回も6回も風呂に入って体を洗う、外の送迎ポイントで10分も15分も待たされて店にやってくる客の、そのカチンコチンに冷えた手がブラジャーのホックを外すときに背中に触れてゾっとする、そんな季節ももう終わろうとしています。

どうでもいいですが、上の「ブラジャーのホックを外す手が・・・」は私は想像で作った「ソープ嬢あるある」です。ビジネスパーソンの皆様、実際にあったら「あるある」とコメントしてください。

さて、今回は吉原の格安店「メイドマスター」に行ってきました。オープンから約1年、やっと行けました。今回、予約したのは何故か当日に出勤予定がアップされないと予約を受け付けていない(今は違うかも)という「ま〇」さん。VIP(?)待遇の実力はどうだったのでしょうか?


↑カリビアンコムより2月24日から丘咲エミリさんの最新作が配信されます。タイトルは「エミリを可愛がってください」だって。もう少し、マシなタイトルが浮かんでこないものですかね。「セックス・アンタ・ト・シテェ」「ハリーホッターとスケベな椅子」のように、洋物ビデオを見習ってほしいものです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:21,500円(60分 ※ポイントカードによる割引適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:平日午後
待ち時間:15分
混み具合:他に6人

Title:French Maid Atlas, Copyrighted by jyllish

お店の雰囲気と店員さん

メイドマスターは、かつてヴィーナスという店があったハコを利用している。私はこのハコを訪れたことがあるはずだった。しかし、入った途端に目を見張る天井の高さに驚いた。おてんとうさまに届きそうな天井だった。しかも、案内部屋はついたて。トイレはプレイルームが並んでいる廊下の奥にあるという風変わりな構造であった。

番号札を渡され、案内部屋に入った。6人の先客がいた。送迎車が到着すると3人出て行った。案内部屋の奥には3台のiPad(のようなもの)が置いてあって、グループの在籍ビジネスパーソンの画像を見ることができる。それが見たかったのだが、私の前にいる若造が食い入るように画像を見ていて、彼の背中に近寄りがたいものを感じたので、待機することにした。

番号が呼ばれ、料金を払った。その際に手の爪のチェックをされた。あろうことか、その日の私は若干爪が伸びていた。店員は申し訳なさそうに爪を切ってほしいと私に頼んだ。私は案内部屋に戻って、そこにあったゴミ箱の上で爪を切り、やすりで角を削った。人生でこれほど背中を見られたくないと思ったことはない瞬間である。

爪を丸くしてもまだ若造がiPadを見ていたので、代わりにトイレに行った。前述の通り、プレイルームの先にあるトイレだ。どんなデシベルの喘ぎ声もキャッチしようと耳をすまして歩いたが、喘ぎ声は聞こえなかった。

トイレから戻ると番号が呼ばれた。

女の子

実際に見た彼女は写真とはちょっと違った。写真と比べると、数段階か地味さが増す。20代半ばくらいだろうか。田舎から出てきた女の子に見えた。

私はメイド喫茶なるものに行ったことがない。メイドと言えば、V6の「メイド・イン・ジャパン」が真っ先に思い浮かんでくる。秋葉原で一時期流行したような、小娘どもとジャンケンポンをしたり、トランプのブリッジをしたり、カレーライスを口移しで食べさせるようなプレイには興味がなかった。「ま○」さんは、そういう店で女の子たちがすると私が想像する話し方をした。不慣れな私はややその態度に戸惑った。

そんな彼女だから基本的にはフレンドリーである。確かにハニーコレクションやハニーカンパニーの女性たちとは毛色が違った。もてなし方が異なると言ってもいいかもしれない。私はといえば、だから興奮することも、萎えることもなかった。

それよりも重要なことは、彼女のメイド服にあった。メイド服の胸のあたりが、ボインボイン主張していた。同時に彼女は全体的に太いことも教えてくれていた。

サービス

私がベッドに腰掛けると彼女も横に座った。この新規客に対して、彼女が探り探りであることが何となく伝わってきた。

会話をしながら、彼女は私の服を脱がせた。靴下は、自分の腿にタオルを敷いてそこに私の足を乗せてから脱がせた。私がパンツだけになると、彼女は私に脱ぐのを手伝ってもらうか、自分で脱ぐかを考えるための一瞬の間を置いてから、自分で服を脱ぎはじめた。

ユサっとしていた。

面積のデカいブラジャーに包まれたデカそうなおっぱいが、ユサっとしていた。

そのおっぱいが近寄ってきた。私は腕を彼女の背中に回して、ホックを外した。白く、美しい下乳曲線を描くおっぱいだった。見るだけで質感を量ることができた。下から手で支えると、あまりの心地よい重さに手を離したくなくなる。

彼女は私が想像していたほどは太っていなかった。スリムではないが、お腹は出ていない。尻は大きめなので、腰はきちんと括れている。身長161㎝にしては大柄な印象があるが、胸の大きさを考えると良いスタイルと言っていいと思う。

彼女は少し屈み、私の顔の前におっぱいを差し出した。私はもてあそんだ。顔を上げると、彼女の顔が近づいてくる。15㎝の空間をおいて、彼女と見合った。

「泡を作るのでちょっと待っててくださいね」

と言われ、軽く唇で唇を触れられた。

おっぱいを使って洗われるのかと思ったが、洗い方は普通だった。体を洗い終わると、2人で風呂に入った。彼女は膝を曲げ体を横にして私にもたれかかっていた。おっぱいは手の届く位置にあり、彼女の唇は私の唇が届く位置にあった。彼女は顔を上げ、私の唇に迫ってきた。今度は、舌を口の中に入れてくるような、濃くて長いやつだった。

余談だが、この風呂の中で体の側面で男にもたれかかる体勢は、攻撃力の高い小技なのでビジネスパーソンの皆さんはメモをしておいてほしい。

風呂から上がりベッドへ。

「ま○」さんは、私の体の側面を舐め、下半身に移るとまずゴールデンボールズを舐めた。ボールイン、ヘッドアウト型のフェラチオだ。そして、舌先で触るか触らないかくらいのタッチ方法だった。短めのフェラチオを済ませると、パイズリがはじまった。パイズリ、そして乳首の先端でチンコ親父マッサージ。

ひととおり、彼女のサービスが終わると、私がサービスをした。股間や乳首以外の場所はくすぐったがれた。その反応は彼女のエロさを少し下げた。彼女の股間を舌やら指やらでいじると、さかんに腰がツイストした。彼女の隣に横になり、アソコを触っていると、何度もしがみつかれ頬を撫でられた。こういう一連の反応は彼女の特徴であった。セッション中、とくに頬を盛んに撫でられたという印象がある。

そして、我々は自由の名のもとに恋愛をした。彼女は狭かった。本当は下から眺めたかったが、時間がなさそうだったので、我々は向き合った。顔を近づけると、彼女は私の頬に手を当ててキスをした。ベッドの上では普通のプレイだったので、その行為だけアクセントのようによく覚えている。

まとめ

プレイの内容は、彼女のスタイルほどの特徴はなかった。萎えさせるような要素はないが、キス以外でもう2段階くらい濃密さがあると良くなるだろう。それと彼女は全体的に動きがスローだった。本人も言っていたが、かなりマイペースである。せっかちな客だと、若干じれったく思うことだろう。時間オーバーをすることもよくあるらしい。

彼女は、「メイド」というコンセプトに忠実に従った話し方や態度をするので、そこを期待する人を残念がらせることはないと思われる。素人系で「吉原のおねーさん」的な要素はゼロである。

巨乳好きのスタイル重視派の方は、彼女に会って後悔をすることはないだろう。私がリピートしたいと思うには、もう少しサービス面での特徴と、時間をかけるところは時間をかける、急ぐときは急ぐという時間的配慮が足りないと思った。

※写真はメイド服を着たワンちゃんの写真を見つけたので貼っただけで、「ま〇」さんの外見を示唆するものではありません。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(好みではなかった)
スタイル:4(いわゆる美巨乳で色白)
サービス:3(悪くはないけど、もうひと工夫ほしい)
嬢の印象:胸が大きくて綺麗
写真とのギャップ:ちょっと違う、目はなんとなく・・・いや、ちょっと違う

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2 件のコメント

  • いつも楽しく読ませていただいております。
    最近は新人に入ることが多いDJ-hyです。
    メイマスはハニコレやハニカンとは女の子のタイプが違いますよね。
    個人的には細めの女の子が好みなので、メイマスはあまり利用しないですが
    ま○さんについては少し気になっていたので参考になりました。ありがとうございます。

    ソープを利用するようになり、結構な回数お店に足を運びましたが
    先日、ついに(初)地雷を踏んでしまいました。。

    以前の記事(2016年10月のエルドールの記事)でチナスキーさんは地雷に関して

    『重要なのは、今回の方が客をリピートさせる(要するに満足させる)目的の行為を何ひとつしなかったということです。』

    と述べておられますが、その意味がよくわかりました。

    私が会った地雷嬢もたしかにひと通り最低限のプレイはしてはいましたが
    そのどれをとっても満足とはほど遠いもので、単に「挿入してイケれば十分でしょ」といった気持ちが
    伝わってきて、悲しくなりました。(ひと通りプレイはしていても満足度は5段階中1~2です)

    嬢選びはいつもはかなり慎重に行っているのですが、今回は時間的に余裕がなくて焦って決めてしまったことが
    失敗の一因だと考えています。この失敗を今後に活かせるようにしていこうと思います。

    • DJ-hyさん、コメントありがとうございました。

      地雷は残念でしたね。しかし、結構数をこなされているようなので、ここまで地雷を踏まなかったのが寧ろ幸運だったのではないでしょうか。
      慎重に選んでも失敗するときは失敗しますし、結局は運次第というところはありますよね。

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