アスコットクラブ(吉原) – 嬢に寝られたら、あなたはどうしますか?

こんにちは、チナスキーです。

さて、吉原と言えば、江戸時代から続く歴史ある風俗街です。「我が国や郷土の文化と”風俗”に親しみ、愛着をもつ」ためにも、デリヘルだの、ピンサロだのなんじゃもんじゃの風俗ではなく、日本男児は由緒ある風俗街・吉原に行くべきでありんす。デリヘルなんぞを扱う風俗ブロガー諸兄は、今にネオ特高の激しい検閲にあって教育勅語を暗唱させられるという指導を受けることでありんしょう。

そういうわけで、この日本の正統派風俗ブログは、今回吉原の高級店「アスコットクラブ」の記事をお送りします。下の「ソープランドガイド」のグラビアコーナーにある同店のクリスマスグラビア写真を見て気になった「ゆ〇」さんに突撃してまいりました。

ソープランドガイド
↑動画コーナーにアスコットクラブのスキー&露天風呂ムービーというのがありますが、今回の方がここにいるかは、よく分かりません。しかし、お金かけてますねー。ちなみに、私は他店ですが「りん」さんと「レナ」さんの動画が好きです。あと、「初音」さんのおっぱいがちょーでかいです。

 

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:65,000円(120分)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

Photo credit: craigfinlay via Visualhunt / CC BY

お店の雰囲気と店員さん

店に入ると若い店員が忍者が登場するときの格好(下の画像みたいな座り方)で迎えてくれた。

カウンターを通り過ぎ、案内部屋へと入った。吉原らしい殺風景な案内部屋である。部屋の隅にデカいアルバムが置いてあったので、それを持ってソファに座った。

やがて店員がドリンクのメニューを持ってやってきた。ドリンクが出されると、今度は支払い。店員の対応は丁寧で、アクがなかった。

店員が出て行くと、再びアルバムを見た。その日予約をしたのは「ゆ〇」さん。90のGである。クリスマスグラビアの中でもう1人気になるビジネスパーソンがいて、Webで見る限り「ゆ〇」さんよりもタイプそうであったが、店のホームページの動画で映し出されていたスカートを履いた尻のカーブが決め手となって「ゆ〇」さんを予約することにした。なお、今は違う動画になっているようだ。

案内を待つ間、彼女の写真を頭に焼き付けようと、アルバムを凝視していた。

ほどなくしてご案内。

女の子

彼女は写真と比べると顎の形が違っているように見えたが、残念に思うほどの違いはなかった。写真の方が顎が細い。写真加工というよりも、写真を撮ったときより少し太ったのではないだろうか。

目と顔の輪郭がトリンドルっぽい。ホームページの動画を見ていただくと何となく分かってもらえると思う。ただし、トリンドル似ではない。彼女のことをトリンドル似と断言すれば、このブログは各方面からの弾圧を受けることだろう。

色が白く、柔らかそうな体である。年齢は分からない。第一印象では20代半ば~後半くらいに見えた。大学生には見えなかった。しかし、後でよく見たところ、確かに若そうではあった。

彼女は私の手を握って、部屋へと案内してくれた。ヒールの高い靴を履いていたので、背が高く見えた。

サービス

部屋に入ると、私はベッドに腰掛けた。ピンク色で統一されたタオルは、ハニーコレクションを思い出させた。彼女は会話をしながら、私の服を脱がせていった。舌足らずな話し方をする子だった。マイペースなのか、動きがスローでややじれたかった。彼女の会話は自分自身に関する話題が多く、面白みに欠けた。

彼女は私を腰にかけたタオル一枚にすると、自分で自分の服を脱いだ。確かに胸がデカい。尻はもっとデカい。胸のデカさのわりには腹は出ていない。

下着姿になると、彼女は何をするでもなく座っている私を置き去りにしてベッドに寝転がった。どうすればいいのか分からなかったので、私も横になった。最初は距離が開いている状態で、彼女は仰向けになって、自分の部屋にでもいるかのように会話を始めた。わざとか、無意識のうちなのか、恋人っぽさが演出されていた。

彼女は退屈な会話をしつつ、徐々に私との距離を埋めていき、私の腕に胸を押し付けたり、肩に肩を寄せたりしてきた。最終的には私の片腕は完全に彼女の下敷きになっていた。とても温かく、柔らかなものに腕が包まれているようだった。「(物理的な)柔らかさ」が彼女の最大の特徴であった。

その流れで彼女は私の乳首をゆっくりと舐め、吸っては舐めた。唇は乳首から胸へと伝い、首から顎周辺をゆっくりと静かに舐められた。最終的には浅めのキスをされた。顎を舐められたことで、その後のセッションへの期待が高まった。

残念ながら、彼女のサービスは私が期待していたレベルには達しなかった。フェラチオは舌でひたすら亀頭を叩くというもので、そのやり方自体は悪くはないのだが、それ以外のパターンがなかった。ゴールデンボールズには舌どころか指も触れなかった。その昔、高級店はサービスが濃厚と私に吹き込んだヤツ出てこい。ブログ・トライアル(注)してやる。

退屈だったので彼女のサービスを早々に切り上げさせ、私が彼女を攻めた。陰毛のないオマンコを舐めたり、弄ったりした。反応は悪くはないが普通。印象に残るものはなかった。一方でデカい尻をつかんだり、顔を埋めるのには興奮した。

サガミを装着し、私は正面から突撃した。上から覆いかぶさると、全身に彼女の体の柔らかさを感じた。温かかった。彼女の巨乳は私にとっては柔らかすぎ、揉むと指が沈んでいった。それでも自分が鷲掴みにしたデカいおっぱいを上から見た画像には興奮させられた。

第1ラウンド終了後、我々は並んでベッドに寝転がった。彼女はぴったりと私に寄り添い、私の肩に頭を乗せた。暖房と体温で温まった午後のひととき。眠くなった。ときどき、私の肩に乗った彼女の頭が、グっと重くなった。頭が沈んでは、浮く。この女、うたた寝をしてやがる!

若い女が私の肩でうたた寝をする機会など、若い頃でさえ私の人生にはなかった。悪くないと思い、そのままにした。高級店でうたた寝をされて「悪くない」と言うソープ客が歴史上他にいただろうか?「吉原のKAMOネギ」とは私のことである。

「ちょっと寝ちゃった」

彼女が頭を上げた。私は頷いた。

「喉渇きませんか?ドリンク頼みましょうか?」

我々は会話をしながら、ドリンクを飲んだ。セッション前に比べ、彼女の会話は打ち解けていて、自身についての話も少なくなっていた。話し方、会話の内容、ふとした表情から、この子は若いんだろうなと思った。プロフィールにある「大学生」というのは本当かもしれない。

多少打ち解けたとはいえ、相手は20代前半くらいの若い女。次第に手持ち無沙汰になっていった。マットはできるのか聞くと、悪びれもせず「あまり得意ではない」と返ってきた。威風堂々である。我々は風呂に入り、ベッドの上でもう1セッションすることになった。

体を綺麗にすればサービスの内容も変わるのではないかと期待したが、2つのセッションに違いを与えるという芸当は彼女にはできないようで、文字通り消化試合だった。時間がやたら長く、同じような内容が繰り返されるAVのようであった。

第2ラウンドは不発。勃起継続不能になった。ただでさえ、「24時間充電必須」が基本仕様のチンコ親父なのだ。この内容でダブルヘッダーは無理である。我々は風呂に入り、「お客様お帰りです」になった。

注:プレス・トライアル(マスコミによる裁判)の類義語で、ブロガーが戦隊シリーズレベルの幼稚な正義感に酔って勧善懲悪を行うこと。

まとめ

酷評しているように見えるかもしれないが、悪くはなかった。ただ、高級店のレベルだったか?と言われると「否」である。彼女が例えばアクアパレスで出てきたら、私はどう思っただろうか?費用対満足度が1から2に上がるだけで、その他の評価はまったく変わらないと思う。高級店ならイマイチ、同じサービスが格安店ならサイコー!となるわけがなく、イマイチなものは、いくらでもどこでもイマイチである。

私は彼女を地雷だとは思わない。手抜きしているようには思えなかった。「最近の若い人ってこうだよね」と思わせるものがあった。本人は至極マジメにやっているのだが、工夫をしない。通り一遍のことをやっているだけだ。ただ、セッション中ずっと感じた柔らかさは良かった。

そういえば、かつて系列のエンブレムクラブに行ったときも同じような若くて何もできない女の子が出てきたことを思い出した。エンブレムクラブの子の方が、今回の「ゆ〇」さんよりも頭が悪そうだった。同じ素人系のロベルタでも似たようなのを引いた。素人系がトレンドとは言え、高級店で格安店と同じことをやろうとるすると(とても奇妙な表現である)、失敗するケースが多いらしい。

帰りに店員の方から他の女の子について聞いた。彼は丁寧かつ詳しく、何人かの女の子の特徴を語ってくれた。次につながる営業だった。だから、私はまたここに来ることになるだろう。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:1
ボーイさん:4(帰り際の説明が良かった)
女の子ルックス:3(あまりタイプではないが、4と答える人も多いと思われる)
スタイル:3(胸が私には柔らかすぎたが、好きな人は好きだろう)
サービス:2(良くない方向の素人系)
嬢の印象:巨乳
写真とのギャップ:あまりない

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2015年1月14日投稿 エンブレムクラブ(吉原) – 若けりゃいいってもんじゃないぜ

6 件のコメント

  • チナスキーさん

    接客中に寝落ちするってことは、姫にとってチナスキーさんは(しかも初対面ですよね?)余程落ち着く、相性の良い相手なのでは?この姫様が2回戦目では豹変してくれ!チナスキーさんをちんぐり返ししてケツの毛をかき分けアナルをズブズブ攻め立ててくれ!と願いながら読んでおりました。

    今回の記事を読み、早速お店のHP→姫チェック。
    私は飲んでいたコーヒーをipadに吹き出しましたよ笑
    宣材写真でピースサイン!笑

    店の戦略なのか彼女の戦略なのか分かりませんが、この店はこの金額を客から貰えるレベルの店ではない。この姫様は「素人系」ではなく、ただの素人。

    私はこの店に行く事はないでしょう。

    店は彼女を「素人系」ではなく「素人」と宣伝しているので、お店自体は嘘偽りの無い良店なのかもですが。。。

    • ワイフト・ピストンさん、コメントありがとうございました。初対面でした。私は毒にも薬にもならない無味無臭な人間なので、問題ないように見えたのでしょう。

      確かにこの店って、写真が独特とういかヘンなんですよね。ポーズがね。

      >店の戦略なのか彼女の戦略なのか分かりませんが・・・

      こう言われると、逆に「そんなことはない!この子だってハマる人にはハマるはず!」と反論したくなります。そこのところは、店員さんに紹介された数名の方に入ってから判断しようと思います。ただ、もう2人辞めちゃいましたが。

        • ワイフト・ピストンさん、その2人は在籍自体は短くはなかったようなので、たまたまだと思いますよ。それに、私が訪問したのもちょっと前ですからね。

  • ビジネスパーソンがビジネス中に寝るなんて・・・
    しかも高級店!

    と言いつつも、僕も一度寝られたことがあります(笑)
    愚息の調子が今一だったのでフェラが長めになりまして、
    ビジネスパーソンは途中咥えながら舟漕いでました・・・本人は誤摩化していたので
    敢えて触れませんでしたが。。。

    • m.jきっつねさん、恐らく私が眠いことを言っていたのでしょう。クンニしているときに、「眠くなっちゃった」というのも過去にありました。

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