W58cmでも油断はできない-吉原「多恋人倶楽部」の新人さん

2017年5月21日追記:この方は退店しました。

読者のみなさん、こんにちは。

ええっとですね、今日のレポートはさらっといきます。と言うのも、つまらないセッションだったので原稿を書くのを先延ばしにしてしまい、そうこうしているうちに細部が記憶の中に埋もれていってしまいました。

私には縁のない世界では「女の恋は上書き保存」なんて言うそうです。それが真実かどうか私は知りませんが、間違いなく言えるのは「男のソープ自由恋愛は上書き保存」とういことです。だから口酸っぱく言うんです。レポートは湯冷めする前に書け、と。

場所は吉原の中級店「多恋人倶楽部」です。「タレントクラブ」と読みますが、私はいつも「たこいびとくらぶ」と入力して「多恋人倶楽部」と変換させています。私の中で「たこいびとくらぶ」でインプットされてしまっているので、この日もセッション中に「たこいびとくらぶ」と発してしまいました。「タレントクラブ」って言うんだよ、と窘められました。


↑先日、記事にしたクラチャイダムゴールドです。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:31,000円(100分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時30分頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

お店の雰囲気と店員さん

もう一ヶ月以上前のことだ。

普段行かない店に行こうと思って、何店かピックアップした。ひとつは多恋人倶楽部。前回行ったのはちょうど2年前だ。もうひとつは、ハピネス東京。こちらは評判を聞いたことがない。多くの風俗客とやりとりしているが、この店に行ったという話は聞いたことがない。

2店を比べると、知名度で言えば圧倒的に多恋人倶楽部だ。この店の記事はニーズが高いはずである。料金はハピネス東京の方が少し安い。在籍のメンバー等を比べても結論が出なかった。どちらの店の記事の方が、読者のニーズにかなっているのだろうか?難しい選択だったが、今回は読者に人気のある多恋人倶楽部を選んだ。最近は減ったが、少なくとも以前は中級店の中ではダントツで名前をよく聞く店なのだ。

気になったのは新人(当時)の方。写メ日記に掲載しているアップのお顔は美しい。2ちゃんねるに質問はあっても、情報はまったくない。オーケー、オーケー。当ブログに相応しいビジネスパーソンだ。

平日午後の前半にも関わらず、案内部屋には4人の男が座っていた。それ以外にも帰りの送迎車待ちの客が何人か。2万円以下の店が激混みしているかと思えば、本指名で3万5千円以上するこの店が賑わっている。

私は一番奥のソファに座った。店員たちがドタバタと客を案内したり、送迎車待ちの客に「お迎えでごんす」したりしていた。

1年以上前にフリーで来て、結局、写真だけ見て帰ったことがあった。そのときは感じの良い店長風の店員がいたのだが、その日いた店員たちは愛想がいいとは言えなかった。

10分程度待つと案内の声がかかった。

女の子

予約していたのはSさんだった。エレベーターの中に彼女はいた。

けっこー写真と違うね。うん、違う。

いや、本人と説得することもできるかもしれないけれど、違う。本人であることを主張するための猫ちゃんの額分の領域を残して、そこ意外は本人ではないような、そんな風に見えた。そして、写メ日記の写真とは大きく異なっていた。

分かっていない人が多いようだが、加工しているかしていないかは問題ではない。会ってみてどう感じるかが問題なのだ。

彼女は「ちょっとがっかり」だった。

しかし、私の好みではないが、可愛らしさもある。色が白くて肌がキレイだった。年齢は27から29くらいだろうか。

だけども。だけども、だ。

残念ながらお腹が・・・数分後に服を脱がせてから気付いたのだが、陶器の皿1枚、2枚は挟めそうな肉段になっていた。山々がこんもりしていた。下着が肉に食い込み、そこにも小さな山が出来ていた。

ちなみにプロフィールでは彼女のウエストは58㎝であった。正直なところ、吉原全体でパネマジと吉原年齢はゆっくりと、密かに改善されつつあるように思っている。店にもよるだろうし、じれったいほどスローではあるが、改善の兆候をそこかしこに見る。しかし、スリーサイズの方は悪化しているようにしか見えない。3、4年前なら、W60㎝がひとつのラインだった。あの頃は59㎝なら段々腹は出てこなかった。今は58㎝でこれだ。

吉原全体でウエストがどんどん細くなっているのは不可逆的に見える。後戻りはできない。引かないし、媚びないし、顧みない。いつか、当ブログにも「ウエスト55㎝の嬢に入ってデブが出てきたとか文句言ってる奴wwwwww」というコメントが投稿される日が来るだろう。全店ウエストサイズ切り上げ政策を実施できるカリスマを待つしかなさそうだ。

ちなみにホームページの画像を見ると、だいたい彼女の体型は想像がつく。PCのページで見ると、5枚ある画像のうち下に行くほど、実際の体型と近くなっている。今思えば、どうして予約をしたのか疑問である。

サービス

彼女は部屋に入ると、土下座のポーズで挨拶をした。

その仰々しい挨拶に反して、彼女はフランクでとても話しやすい方だった。高校のクラスの、男子どもから他の女の子は「~さん」で呼ばれるのに、その子だけ親しみを込めて呼び捨てで呼ばれるような、他の女の子とのコミュニケーションの起点になるような、そういうタイプの子だ。男に媚びず、かといって接客が雑でもない、砕けた雰囲気があった。逆に言えば、雰囲気に色気がなかった。

サービスのことは、「特筆するようなことはなかった」という点以外はほとんど覚えていない。ただ、彼女が服を脱いだときに見えた肉段的な下腹部は鮮明に記憶している。あるビジネスパーソンが言っていた言葉を思い出した。

「『横幅のある女が好きな男はいるけれど、下腹が前に出た女を好む男はいない』って前の店の店長に言われていたから、お腹にだけは気をつけているの」

汗臭くなるには早すぎる時期だったので、我々はシャワーを浴びずにプレイを始めた。私は彼女に対して、外見が想像と違っていた点を除けば悪い印象は持っていなかった。しかし、カラダの相性は合わなかった。そこそこボリュームのある腿を抱えながら、体を前後に振っていたのを覚えている。

終わりそうになかったので、行為を中断した。

私はマットをお願いした。雰囲気の出ないセッションの場合、「プロの技を楽しむ」方向に舵を切るのが一番だ。要するに、非日常を求めてここに来ているのだ。

シャワーを浴び、マットを受けた。内容はまったく覚えていない。

ベッドでイカないのだから、マットでイクはずもなく、我々はベッドに戻ることになった。

結局、私はイカなかった。いや、正確に言えば最後は私の方が諦めて、「手コキ専門店」流でイった。気分が乗っていなかったというのもあるし、疲れていたとういのもある。彼女が悪いわけではなかった。

彼女は申し訳なさそうだったが、私が「こういうこともある」と説明すると、それ以上悪びれることはなかった。我々は時間いっぱいまで、ベッドで横になって楽しく会話をした。彼女はソープで働くのは初めてではなく、多恋人倶楽部は忙しくて入店してよかったと言っていた。

今でも彼女は忙しいのだろうか。

まとめ

記憶が薄いのに低評価の記事を書くことに躊躇いがあって、公開を引っ張ってしまったが、湯冷めする前に書いていたとしても主旨は変わらなかっただろう。

一緒にいて気が楽なビジネスパーソンであったが、それでも、あのお腹をカバーできるものではなかった。なお、最近の彼女写メ日記の画像を見ると普通体型に見えるので、もしかすると、もしかすると当時よりは痩せたのかもしれない。胸部の画像しかないわけだが。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(普通)
スタイル:2(下腹部がね・・・)
サービス:3(普通)
嬢の印象:話しやすい
写真とのギャップ:違った

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2 件のコメント

  • たこいびとくらぶ
    確かに、僕も変換の時はこう書きます。
    ウェスト58の新人Sさん、
    該当者が分かりませんねぇ(笑)

    多恋人倶楽部の方のレポートを今書いてます。
    結構良い方です。
    ご期待を。

    • 青山さん

      あちゃー。退店されたみたい。確か、この記事をアップする前日までは在籍されていたのですが。正解は「佐藤真〇子」さんという方でした。

      レポート楽しみにしております(読者代表)。

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