初めての顔見せ体験 – 吉原EXE(エグゼ)「桃〇」さん

みなさん、こんにちは。

さて、今回は6月にオープンしたばかりの高級店「EXE(エグゼ)」のレポートです。私の目測では、この店のレポートはネット上のどのサイトにも掲載されていないので、日本初のEXEレポートということになります。

知らない人も多いでしょうからご説明しますと、「エグゼ」はアクアパレスの系列店です。アクアパレスの広告を掲載している縁もあるので行ってきました。今ちょっと余計なことを言った気がしますが、まあご祝儀代わりの訪問というわけです。

この店の特徴が「顔見せシステム」です。そう、写真ではなく、実際の女の子を見て選ぶというシステムなんです。もちろん、予約をすれば顔見せはできないのですが、フリーで行けばお顔が見れちゃうんです。私の知る限り、川崎のラグジュアリーに次ぐ顔見せ店です。

皆さん気になるところでしょうが、NS禁止店です。私はNS店など行きたくないので、NS店が増えるのは素晴らしいことです。皆さんもそう思うでしょう?

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(※合言葉割引を適用)
フリー or 予約:フリー
営業時間:12時~24時
入店時間:平日午後入店
待ち時間:10分
混み具合:他に0人

Title:concrete exe, Copyrighted by J E Theriot

お店の雰囲気と店員さん

考えてみれば、新しいオープンしたてのソープ店に行くのは初めてだ。そして初めて体験する「顔見せソープ」。

私の想像では、前方のステージに女性がずらっと並んで、照明が暗くなり、ひとりひとりスポットライトが当てられ、「エントリーナンバー1番 ゆうこちゃんでーす」、「うおおおー、パチパチパチ」、女の子がペコっ、「続きましてはァ、エントリィィィィナンバァァァ2ぃぃばぁぁん・・・」という人道を外れた「ご指名タイム」があるのかと思った。

当然と言えば当然なのだが、吉原にステージを作れる店があるわけもなく、扇情的なマイクのアナウンスもなかった。それでも画期的なのが、案内部屋が喫煙と禁煙に2つに分かれていることだった。パーティションで分けられているとか、そういうのではない。部屋が分かれている。

大事なことなので、もう一度言おう。

吉原なのに禁煙案内部屋と喫煙案内部屋が分かれている。

そんなソープ店が吉原にもあるのだ。

顔見せシステムの話に戻す。顔見せをするのはステージではなく、案内部屋だった。案内部屋に複数の客がいる場合は、別の場所で顔見せをするらしい。混むようになったら、そのシステムが機能するのか疑問ではあるが。ついでに、女の子同士はお互いが認識できないようにしているそうだ。だから、「きーっ!!!あんなブスに負けて悔しいー!!!」ってことも起きない。

そういうわけで私は女の子が登場するのを待った。その時間は2人待機しているそうだ。

なんだろう、このワクワク感。すっげードキドキする。ウィンクとかされちゃうのかな?「アンタの相手はアタシしかいないんだから」とか言われちゃうのかな。決めポーズとかあるんだろうか。おっぱいポロリは?ポロリとかしてくれるの?中学生心に帰った気分だった。

最初の女の子が入ってきて、ボクが座っている椅子の横に立った。

「こ、こんにちは」みたいな挨拶をされた。めちゃくちゃ緊張しているのが分かった。もうどうしていいか分からないという表情だった。彼女はニコっというよりも、オドっていう顔をしていた。そして私も何故かガチガチに緊張して、「こ、こ、こんにちは」と返した。顔見せというのは、こちらの顔も相手に見られるわけで、こちらとしてもどういう対応していいのか準備がないのだ。

彼女は出て行った。残念ながら、彼女は可愛いと言えば可愛かったが、あまりタイプではなかった。次はどんな子が来るのだろう?あぁ!!なんかおちんちんが勃ってくる!!!

2人目の子は、最初の子に比べて堂々としていた。明るく、「桃〇です。よろしくお願いします」と言われた。おまけに可愛かった。ちなみに、この時点で私に「そのまま帰る」という選択肢があったのかは分からない。その時は顔見したからには誰かに入らなければならないと思い込んでいたのだが、今度聞いてみることにする。

・・・えっと、この場で「あなたにします」って言えばいいのかな。顔を見るまでの流れにだけ注意がいってしまい、決心をしてからの流れを聞いていなかった。そんなことを考えているうちに、彼女は会釈をして去っていった。

入れ替わりで店員氏が入ってきた。私が2人目の子がいいと伝えると、彼はすぐに出ていき、「桃〇」さんが再び入ってきた。彼女は「ご指名ありがとうございます」と言い、私に手を差し出した。どうやら、案内部屋から女の子に連れて行かれるシステムらしい。他に客がいるときはどうするんだろう?

そうして、我々は出会った。2017年の夏のことだ。

女の子

部屋から出ると、さっきの店員氏に見送られた。他の店だと、背後から見送られるので、店員の目の前を通過して階段を上がるというのは少し違和感があった。

彼女は私の手をぎゅっと握って、「お部屋は3階になりまーす」と言い、私を引っ張っていった。さっきの挨拶よりも緊張していないようで、明るかった。そのハツラツさが良くも悪くも、疲れた中年の胸にぶっ刺さった。つまり、若くて明るい女の子に接する悦びと、若い子に照らされて己の萎(しお)れ加減を認識する惨めさだ。

「桃〇」さんは、写真と同じかといえば、違った。

でも、可愛かった。「あの子、若いけれどしっかりしてるよ」風情だった。

軽く天気の話などをしながら、我々は階段上った。階段は、眩しくなるくらい白かった。ピカピカしていた。新しい建物の香りがした。吉原でここまで真新しい内装というのもかなり違和感がある。しかも、(吉原にしては)廊下が広大だ。(吉原にしては)階段もだだっぴろかった。「お相撲さんが通っても死なない!」くらいに広かった。

部屋に入った。部屋も綺麗だった。(吉原にしては)輝いて見える。風呂場は広い。部屋全体はやや広いといったところか。

ベッドに座り、彼女を見上げた。ニコニコしている子だった。笑うと目が細くなる。そのときは、笑い顔がちょっとあの「昭恵夫人」に似ていると思った。しかし、今「昭恵夫人」の写真を見ても、似ているとは思えない。

彼女はとても言葉遣いが丁寧だった。若いけれど、社会人の経験がありそうに見えた。髪が黒くて、話し方は丁寧で、アクがない。爽やかだった。ルックスはOLっぽいが、清潔感のある白い肌は新人アナウンサーのようだった。

サービス

彼女はベッドに座る私の前に膝で立ち、私の足に両手を乗せて話しかけてきた。会話をしつつ、私は服を脱がされていった。私をパンツ1枚にすると、腰にタオルをかけ、パンツも脱がされた。「桃〇」さんはタオルの下の勃起したおちんちんを撫でて微笑んだ。笑うとかニコニコとかのではなく、「ほほえむ」だった。

タオルの下から手を引くと、彼女は後ろを向きワンピースのジッパーを下ろすようにいった。ちょうどプロフィール画像にあるのと同じ下着を着ていた。尻の後ろは面積の小さいTの字だった。デカいブラジャーに白いおっぱいがギュっと閉じ込められていた。

おっぱいから目を上げると、彼女の表情が変わっていた。さっきまではマジメな入社1、2年目のOLですぅって雰囲気だったが、えっちなことをする前の表情に変わっていた。そのまま彼女は顔を近づけてきた。彼女は私の上唇を唇ではさみ、下唇を唇ではさみ、最後は舌を唇ではさみつつ、自分の舌でヌルヌルしてきた。

最近の若い子は、キスがエロい。思い切りがいい。彼女も、こちらが何もしないでいると、ずううううっと唇を唇に合わせていた。私は彼女の体の向こう側にあるブラのホックを探した。そのタイミングで、体の表面をぐっと私に押し付けてきた。ブラ越しにおっぱいが私の胸に当たった。私はホックを外した。

胸を下から両手で支えてみた。ずしっと男の手に優しい心地よい重みがあった。ハリと弾力がある。おっぱいが若さを謳歌していた。肌は白く、形も綺麗だった。

彼女はそのまま私に抱きつき、私の耳を舐めた。その体勢で、右手で私のおちんちんをタオル越しに撫でた。彼女は、そのままベッドに座る私の膝に乗り、我々は「おっぱいパブ」位になった。私は目の前にあったものに顔を突っ込んだ。彼女は再びおちんちんに手を伸ばした。顔を上げると、彼女の顔はエロいバージョンのままだった。上から激しいキスが落ちてきた。

体を離した。彼女の下着をおろした。尻がワイドだ。彼女はムッチリ体型である。

全裸になり、私はベッドに仰向けになった。彼女の舌は私の唇、乳首、両脇腹、再び乳首、キンタマとゆっくりと移動していった。「桃〇」さんはときどき、「気持ちいい?くすぐった?」と私に確認した。彼女の舌が通過した跡にエアコンが当たると冷気を感じた。長い時間キンタマを舐められると、フェラチオが始まった。

そこから先はお決まりのパターンである。「桃〇」さんは、かなり無理なかっこうでキンタマの下部を舐めてくれたので、「もしかしたら?」と期待してしまったが、Rimmingはなかった。夏のシャワーを浴びていない体である。即Rimmingなど期待する方がどうかしてるというもんだ。

Rimmingはなかったが、我々の前戯は長く、時間はあるのに何かと急いでしまいがちな高級店の第1回戦にかなりの時間を費やした。

私が攻め終えると、彼女は私に皮をかぶせ、我々は実行をした。顔を寄せると、キスをされ、彼女の腕が私の背中に回った。彼女の内部は伸縮率が高いのか、ときどき強いマン力(りょく)を感じた。

「オマンコが締めつけてきます!」

と私が興奮して言うと、

「このおちんちん・・・すっごく気持ちいい」

だって。それでもっと興奮したから、座位もした。ぎゅーってされちゃった。若くておっぱいの大きい女の子に、ぎゅーって。

正常なポジションに戻って、全力で前後した。ガーーーーって感じで。顔を近づけると、唇付近をベロベロに舐められた。ワンちゃんが愛情表現をし合ってるみたいだった。

私が最後を直前の瞬間、彼女が首だけで起き上がって、

「あぁ!イクっ!」

と結構なデカい声を上げたかと思うと、背中をぴーーんと伸ばして、ご自身の後頭部を枕に打ちつけておられた。

息を切らしながら、私は倒れこむように彼女に重なった。キスをされ、「チュパっ」と音を立てながら、唇を離された。体を離して、ふと彼女の股間を見ると、白く泡立った液体がオマンコとケツの穴の間あたりに付着していた。ギョっとして、自分の股間を見ると私の体液は皮の中にちゃんと納まっていた。先端を絞っても、液は飛び出してはこない。大丈夫、破れていない。

もう一度、彼女の股間を見たら、確かにそれは白かった。でも、あまりに疲れていたので、興奮したり、彼女に報告したりする気力もなかった。

我々は冷房を強めて、休憩をした。少しプライベートな会話をした。彼女はしっかりとした女性だった。目標があってこの仕事をしているそうだ。風俗に漬かっていなかった。EXEに入った後も、系列のアクアパレスの名前さえ知らなかったそうだ。

ドリンクを飲むと、体を洗いふたりで風呂に入った。会話は続いていた。会話だけしていると、彼女はちょっと若い女の子らしいキャピキャピした雰囲気を出してきた。色々と質問をされた。

もう一度添い寝。「桃〇」さんは私の腕を抱きつつ、おちんちんをずっと撫でてくれた。恥ずかしくて横を向けなかった。徐々に勃起してきた。もう一度したいというと、

「うん、しましょ!」

と言って、フェラチオをしてくれた。足の付け根も舐めてくれたので、今度こそ!と思ったが、Rimmingはなかった。

我々は再度合わさった。「疲れているだろうから」と言って、最初は彼女が上になった。私の目の前で股をガバっと開き、自分の手でおちんちんを誘導してくれた。

結局時間切れ。2回目は不発に終わった。

「楽しかったです」

と伝えると、

「ほんとっ!?」

と言われ、キスをされた。

その後も、お別れするまで何回かキスされた。いちいち、「チュパっ」という音を立ててくれる。

まとめ

タイプで考えると、彼女は「対おじさん専用ミサイル」であり、4月に有料記事としてアップした超高級店の方に似ている。あそこまで心地よい毒はないが、サービスのスタイルとか、特別な美人というわけでもないけど、絶妙に抑えたイチャイチャサービスという点で、近いものを感じた。年齢も近い。破壊力は料金に比例して、超高級店の天使様(それとも悪魔様?)の方が上である。

「桃〇」さんは「対おじさん専用戦術ミサイル」といったところか。良い意味でも、悪い意味でも、人の人格まで破壊しそうな何かは、「桃〇」さんからは感じなかった。ちなみに、上記の超高級店の方は既に退店している。

そういうわけで、おじさんに好かれるだろう。彼女のフェラチオには「こんなに若い子にこんなことを!」という感動がある。冷静に考えれば、若い女の子によるサービスなど、吉原年齢に引っ掛からなければ吉原ではありふれたことなのだが、彼女のサービスを受けているとその感動はひとしおだった。どうでもいいことだが、この「ひとしお」は感じで「一入」と書くそうだ。今、知った。

特にこういう人にはおすすめしない、というのはない。問題は金額だけか。ムッチリしているが、スリム好きの男性から見ても、それほど太っては見えないだろう。胸がほどよく大きく、綺麗だった。男が好むスタイルだと思う。EXEはアクアパレスの系列店なので、その延長的な雰囲気の子が出てくるのかと思ったが、彼女に限っていえば、アクアパレスにいそうな女の子とは雰囲気が違った。

「実行」前のサービスにもう少し濃厚さがあれば「満足度5」だろうか。実行最中の盛り上がり方は、大変素晴らしかった。盛り上がるセッション特有の、あの「目まぐるしい感じ」があった。

それと、AV女優の誰かに似てるよな、とずっと思っていたが、沢井芽衣だった。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(可愛いというか綺麗というか)
スタイル:4(巨乳の巨尻、お肌も綺麗)
サービス:4(濃度の高いイチャイチャ)
嬢の印象:色白、若いけれど大人っぽい
写真とのギャップ:Webの写真とは少し違う。

 

10 件のコメント

  • こんにちは
    新店レポート参考になりました。こちらの店とアクアパレスの合い言葉はどこを見ればわかるのでしょうか?教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

    • NUKU2さん、それぞれの店のホームページで、アクアなら「最新TOPIC」内の文章の中に「今日の合言葉は・・・」みたいに書かれています。
      EXEは「本日の最新情報」内の文章の中に書かれています。どちらも平日だけですよ。

  •  「顔見せシステム」といえば前にコメントのなかだったかその川崎のラグジュアリーがどうのというような話をしたような気がしているのですが、今一つ思い出せない。
     顔見せでちょっと話をするだけでなくお触りもOK(ただしこの分で料金が発生している。)という雄琴のみつらん鉄道0510というソープに行った話をしたような気がするけどなぁ。

     吉原には他にもいくつか顔見せソープがあるようですが、私の認識では行ったことはないけど新宿のソープでドン・ファンだったか昔からやっているように聞いたことがある。
     アリエーネさんとかで地雷話をみてみると地雷は出会った瞬間に感じていることが多いようで、選ぶのに直接会えるだけでこういった地雷を外していく効果がありますよね。お店としても在籍嬢にある程度の自信がないとできないでしょうね。チナスキーさんも考えていましたが顔見せしてどれも気に入らずさようならという訳にもいかなくなるよね。どうでしょうかね。顔見せする順序も工夫が必要な気もしますが、みつらん鉄道で帰りの車の中で聞いたらそんな余裕はなくとにかくそこにいる順番で送り出しているとか。
     
     待機嬢同士ではどうなっているかわからないということは大部屋控室ではなく個室待機になっているでしょうね。姫の待機の状況というのはなかなか聞けない話ですが、私のイメージでは昔は事務所の裏とかで大部屋にみんないて、冬なんてこたつを囲っていたりしてるのかと思っています。今はやはり姫同士のプライバシーもあるようで、個室待機のお店が多くなっているようなイメージです。ただ部屋の数より出勤嬢が多いような店もあったりして、まず部屋の争奪戦から始まるみたいな話も聞いたことがあります。

    • ソープ好きさん、

      >吉原には他にもいくつか顔見せソープがあるようですが、
      え、ホント?と思って調べたら、コートダジュールが最近始めたみたいですね。ミンクも顔見せお茶だしというのをやっているようですね。知りませんでした。

  • チナ様お久しぶりです
    覚えてないでしょうがおな太郎と申します
    牛若丸もお茶だしで顔見せやってます!
    フリーで行くとお茶もってきます
    ほかのお客さんも見れちゃいます。

    • おな太郎さん

      牛若丸って、顔見てから指名できるんですか?お迎えのときに顔が見れるだけだと思っていました。

  • チナスキーさん、こんにちは。

    白く泡立った液体
    私は、これを2度経験しています。
    このレポを読んで思い出しました。

    1度目は、バックで挿入したあと正常位に変えようと抜いた時に、白濁した液体を目撃しました。
    私もチナスキーさん同様びっくりして、漏れたのではと確認しましたが、そうではありませんでした。(後で考えたら、この時は射精前でしたので、漏れるはずがないのですが)
    嬢に指摘したところ、「(挿入前の前戯で)イッたから」と、あっさり答えられました。
    この嬢にとっては、珍しいことではなかったのかもしれません。
    2度目に目撃した時にも指摘しましたが、この嬢はびっくりしていました。(この時は射精後でした)

    ネットで調べてみましたが、決定的な答えはありませんでした。
    考えてみれば、白濁した液と透明な液を採取して分析し、違いを調べるなんてことは誰も行うはずがありませんので、わからないのは当たり前ですね。

    それでは、コラムを楽しみにしています。

    • やんまん、コメントありがとうございました。透明な液がかき回されて白くなったのだろうと私は解釈しています。ちなみに、ヨーグルトっぽいとカンジタです。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)