淫乱系接客の方でした – 吉原EXE (エグゼ)「も〇」さん

「好きー!!!」

って叫ばれた。体を密着させて、揺れているときに、

「好きー!!!」

って。その日、何回か言われた。揺れているときに。

その動詞って、普通目的語つけるよね。他動詞ってやつ?「私は鰻が好きです」とか「父はメカブが好きでした」とか。僕の困惑をよそに、彼女は何度も叫んだ。

「好きー!!!」

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:60,000円(110分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日19時30分頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

Photo credit: albert.izquierdo via Visual hunt / CC BY

お店の雰囲気と店員さん

今回は予約だったので顔見せはナシ。過去2回は他の客はいなかったけれど、今回は残念ながらおっさんがひとりいた。「おれの店だぜー!!!」気分は味わえなかった。案内部屋で料金を払ってしばらくすると、店員から声がかかった。部屋から出ると、目の前に「も〇」さん(T152cm B86(E) W57 H85)がいた。例によって、僕たちは手をつないで、店員氏の前を通って階段を上がっていった。

女の子

「この店って私服なんですよ。本当に恥ずかしい・・・」

階段を上がりながら彼女はそう言った。暑い日だったけれど、腕を組んでくれていた。

部屋に入って、彼女は僕をベッドに座らせた。それから、明るく、カジュアルに挨拶をされた。彼女はちょっとムッチリしていた。特に腿のあたり。

挨拶が終わると、彼女はずんずん僕の前に進んできて、しゃがんだ。両手を僕の膝の上に乗せて。可笑しそうに顔を近づけながら、

「キスは嫌い?」

「いいえ、嫌いではありません」

彼女はクスっと笑って、キスをしてきた。目がちょっと挑発的だった。ねとーっとしたキスだった。

店の彼女のプロフィールを見ると「ロリ系」だって。童顔には見えたけど、ロリ系ではないな。もっと大人っぽい。大人っぽいというか、実際に大人だと思う。年齢は27とか28ぐらいだろうか。笑ったときの目尻の皺が色っぽかった。高級感はなかったが、可愛いと言えば可愛い。

サービス

キスをしながら、彼女は服の上から僕の股間を撫でた。完全に勃起していた。

「もうこんなに大きくなってるの?元気ねぇ」

彼女は20代前半の男に話しかけるお姉さんのような口調でそう言った。若い女にぎゅーっと正面から抱きつかれて、唇を吸われたら、そりゃ勃起もする。僕はそんなに元気がない年齢に見えるのだろうか。

「もっとキスしていい?」

と彼女は言い、また口を吸われた。顔を離すと、彼女はまた可笑しそうに笑った。

「お客さん、ドMでしょう?」

「あ、はい・・・よく言われます」

「キスをするときに目を閉じる人はMなんだよ」と彼女は得意そうに言った。僕はウソをついていた。僕は四つん這いにさえならなければドMなんぞになりはしない。

互いの服を脱がせて、そのままベッドでお遊戯が始まった。先ずは僕が攻めた。時間をかけてゆっくりと舐めた。彼女ったら、喘ぎ声がとても大きい。あと、腰が落ち着かない。僕が舌を動かしている間ずっと、彼女の腰は動いていた。

四つん這いになってもらい、股間を舐めると、顔にオマンコを押し付けてきた。陰毛やら何やら、オマンコの構成物が僕の鼻先や頬にぶつかって圧力をかけてきた。わかるかい?オマンコにむせ返る苦しみと幸せを。尻をギュっとつかんでやると、彼女の声はちょっと大きくなった。軽く、ピシャっと尻の臀部を手のひらで打つと、

「それ好きぃぃぃ!!!」

と叫ばれた。

跨ってもらいたいな。彼女の落ち着かない腰を見ていて、そう思った。

だから、キャプテン翼のスライディングよろしく、彼女の股の間に滑り込み顔面騎上位をした。彼女は膝で立ち、自ら両手の人差し指でクリトリス周辺の肉を引っ張り上げた。僕は孤立したクリトリスをゆっくりと舐めた。パターンを変えながら。彼女はやはり腰を動かすのだった。その度に彼女の陰毛と僕の鼻毛がひとつになった。

「あぁん!もっと舌をしっかりぃー!」

現場監督が喘ぎつつも大声で指示をした。要するに、腰の動きに流されるな、舌を固定しろということだ。彼女の腰の動きに負けないように舌に力を入れた。彼女はぐりーんぐりーんと大きく腰を動かしはじめた。僕は陰毛の下で懸命に舌に力をいれていた。腰の動きはどんどん、早く大きくなって、むかし流行ったジョーバだっけ?「腰ふり健康機」ぐらいのスピードになった。

「いっちゃう!いっちゃう!」

という叫び声でピークを迎え、腰の動きが小さくなっていった。

ひと仕事終えて、僕は上げていた頭を枕に置いた。彼女は僕の隣にきて、笑いながら、

「ぜんぜんMじゃないね」

と言い、キスをしてくれた。

「どうでしょうか?僕にはよく分かりません」

Mの人はああだ、Sの人はこうだみたいな話を軽くしたあと、彼女が僕の乳首を舌で転がしはじめた。彼女はフェラチオをするとき、ほとんど手を使わない。デフォルトがイグアナフェラだ。結構なことだ。でも、なかなか下方向に向かわない。

「あの・・・もう少し下側を舐めていただけると嬉しいのですが・・・」

お願いをしてしまった。彼女はニッコリと笑い、僕のキンタマブクロを舐めはじめた。彼女の舌がお尻のホッペに触れると、大きく喘いでみた。攻めの中心がお尻のホッペに移った。それでも中央には行かない。包囲戦に痺れを切らして脚を持ち上げたのだが、結局彼女の舌は僕の肛門には進まなかった。シャワーを浴びてないからね。

彼女は面白いように反応してくれたから、時間をかけて攻めた。60分くらい前戯をしていたと思う。

「ほしい」

と言われたので、せっかくの自由恋愛の機会だし、あげることにした。彼女はどこからか、衛星器具を取り出し僕に装着した。正常なポジションで入っていった。ゆっくりと入り、腰を動かしていると、

「もっとくっついてー!!!ギュッとしてーー!!!」

行為中、彼女は何を言うにも叫んだ。僕が覆いかぶさると、彼女は僕の脇の下から両手で僕の両肩をがっしりとつかみ、ホールドするように締め付けてきた。僕が腰の動きを止めると、自分から腰を動かしてきた。あ、久しぶりの「腰ガクガク」プレイだ。

盛んに動いていると、また、「いっちゃう!いっちゃう!いっちゃう!」が始まった。

彼女はイキ、僕はイカなかった。休憩することにした。彼女は受付にドリンクをオーダーした。ドリンクを飲んでいると、彼女が後ろから抱きついてきて、

「ねえ、触っていていい?」

と言い、後ろからおちんちんをさすった。僕は背中のセンサーでおっぱいをサーチしていた。本当はそのときに、欲しいだの何だのと色々なえっちなことを言われたけれど、文字にすると全部チンプでウソくさくなるからやめる。

休憩が終わると、コトを再開した。正常なポジションから、座位になり、騎乗位になり、バックになった。彼女は尻が大きく、バック姿が僕の劣情を誘った。顔を前の方に持ってくると、彼女は振り向いて舌を突き出した。

正常に戻り、再び激しく揺れた。僕たちはだんだん壊れていった。汗が興奮を増長した。おっぱいをつかんで吸い付くと、彼女の声が大きくなった。おっぱいから離れてはケモノみたいに激しく揺れ、休憩代わりにおっぱいを吸った。顔を近づけると、荒っぽいキスをした、もしくはされた。一体感があった。二身一体で没頭していた。

彼女は僕にしがみつき、

「すきぃぃぃぃ!!!」

と突拍子もないことを大声で叫んだ。

もう一度、おっぱいに吸い付くと、「あぁぁん!」と叫び、体を密着すると、また抱きしめられ、

「すきぃぃぃぃ!!!」

こうやって冷静になって書いていると、いくら僕でも「演技じゃね?」と思い至る。しかし、その当時は興奮の渦の中だ。鳴門の渦に巻き込まれてグルグル回っているときに、「海中にでっかい排水口でもあるんじゃね?」と誰が思うだろう?誰も思わないよね。結局、演技かどうかなんて、たいした問題じゃなかった。結果はひとつなんだ。上半身をドラゴンスリーパーもどきにホールドされ、スキーだのイキソーだの叫ばれたという出来事のみがそこにあった。

衛星器具の中で射精をした。僕たちはつながったままだった。僕のが何度か脈を打った。その度に彼女は体を震わせた。

「あとちょっとでイキそうだったのに・・・でも2回もイっちゃった」

「そうですか・・・すみません」

何て言っていいか分からず、とりあえず謝った。

時間はあと5分。一発にみっちり105分を費やしたわけだ。僕たちシャワーを浴びた。体を洗っているとき、彼女は僕の手のひらに泡を乗せた。そして、僕に抱きついて「背中洗って」と言った。我々は抱き合って背中を洗い合った。

急いで体を拭き、服を着たが、結局5分ほどオーバーしていた。

まとめ

ひとことで言えば「淫乱系」ってことになるんだろうけど、そういうタイプのビジネスパーソンらしく、彼女も衛生観念はしっかりしているように見えた。

ルックスは前回の「あ〇」さんの方が上だけれど、僕は今回の「も〇」さんの方が好き。レポートにすると、ただのはしたないビジネスパーソンのように見えるかもしれないけど、恥ずかしがり屋さんみたいで、「恥ずかしい」とことあるごとに言っていた。

マグロになって高級店のサービスを受けたいという方よりも、攻めたい、盛り上がるチョメチョメがしたいという方におすすめ。行為中、何度も何度も抱きしめられる。それを重視するかどうかにつきると思う。

ちなみに、ご本人が太ったと言ってたとおり、お腹にややお肉が乗っていた。ポッチャリとは言わないが、気にはなった。綺麗な肌の色白で、タバコは吸わない。清潔感のある方だけに、少し残念だった。胸は少し大きめ。

お互いにガムシャラになって盛り上がっていく行為には、開放感みたいなのがあった。2人で達成する、みたいな感覚があった。彼女にしてみれば、体力的にはけっこうキツいんじゃないかな。でも「大変だろうな」なんてこっちは少しも思わず、「彼女も楽しんでいる」と思わせるんだから、そういう意味ではプロのエンターテイナーなんだろうね。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(可愛いと言えば可愛い)
スタイル:3(少しお腹が気になった)
サービス:4(反応重視の方なら5になり得るだろう)
嬢の印象:エロい、ムッチリ
写真とのギャップ:Webの口にモザイクがかかっている写真と比べて違和感はない

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2 件のコメント

    • ビジネス屋さん

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