87,800円の超高級店に行ってきた – 吉原姿麗人「百〇」さん

みなさん、こんにちは。

今回は超高級店に行ってきました。吉原の「姿麗人」です。「シャレード」と読みます。120分で8万7千円ですよ。すごい金額ですね~。こうしてレポートを書いていると、よくこんな金額を払ったものだと自分で思ってしまいます。

しかし、9万円近い金額となると、下調べの段階からもうワクワクドキドキです。期待を止めることができません。これが革靴だったら、高級ブリッティッシュ革靴が買えちゃう値段ですからね。

白石ひとみみたいな女が出てくるんじゃないか?

顔は鈴木杏里でオッパイは「あいだもも」みたいなのが出てきたら、90度のチングリ返ししてやろう。

考えるだけで楽しくて仕方ありません。

今回はお店のおすすめの新人さんを予約したわけですが、期待に応える方だったのでしょうか?レポートをご覧ください。


↑高級店のお供といえば、精力サプリ・クラチャイダムゴールドです。高いお金を払うんだから、全力で楽しみたいという中高年の皆さん。不発で終わりたくない童貞のみなさん。クラチャイダムゴールドで精力武装しましょう。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:87,800円(120分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日夕方入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

ダイハツ シャレード, Photo credit: RL GNZLZ via Visualhunt / CC BY-SA

お店の雰囲気と店員さん

予約確認の電話をすると女性が出てきた。女性店員がいるらしい。

店に着き、案内部屋に通される。ソファが5つくらいの狭い案内部屋だった。スケベそうなおじさん客がひとり。

スーツ姿の女性がやってきて、おしぼりとおちゃを置いて行った。かなりの美人だった。私はビジネスパーソンがどういう背景でソープビジネスをしているのかに興味を持つことはほとんどないのだが、この女性店員がどういう理由で吉原のソープ店で店員をしているのかには興味を持ってしまった。

続いて、店長っぽい男がやってきて、料金を払った。8万7千8百円。金を払う手が震える。

白い封筒に入ったお釣りを受け取り、簡単に店の説明を受けた。彼はとても感じが良く、スマートなビジネスマンのように見えた。

今回予約したのは「百〇」さん。本当は少し前までNo.1だった「XX」さんを検討していたのだが、予約をするときに「おすすめ」を聞いたところ、「XXさんも素晴らしいですが、新人の『百〇』さんもおすすめです」とかなんとか言って、新人の方をプッシュされた。

店員のプッシュは私の中の貧乏性と開拓スピリッツを揺さぶった。今回失敗したら、次来れるのはいつだろう。でも、No.1よりも無名の新人の方がブログとしては価値があるよな・・・様々な角度から検討した結果、その電話口で「百〇」さんに決めたのだった。

女の子

しばらくすると、さっきの女性店員が部屋に入って、女の子の準備ができたと伝えてきた。私はできるだけ緊張しているのが分からないように、冷静な表情を作りながら立ち上がり、部屋を出た。左を向くとすらっとした若い女が立っていた。

「こんにちはー」と挨拶をして、「お部屋は3階です」と彼女は言った。

クラシック音楽が聞こえる階段を天気の話などをしながら上がった。

部屋に入ってマジマジと彼女を見る。ちょっと写真と違う。目が違う。写真ではパッチリの瞳だったが、実際はゴールデンレトリバーのようなアーモンド型の瞳をしていた。写真では可愛らしい女の子に見えたが、実物は可愛らしいというよりも、綺麗系だった。

多分、若い。20代前半だろう。就職活動中のマジメな学生という風情だった。もちろんギャルっぽいわけでもないし、話し方も丁寧だけど、大人の落ち着きはなかった。社会人として色々な人に会ってきた人間なら見破れるだろう、会話に幅がないのが透けて見える。

まあしかし、一般的に見れば美人である。くぉーらぁー、9万円返さんかーい!ってなる人はいないだろう。

サービス

彼女はとりあえず私をベッドに座らせた。三つ指の挨拶がなくてホっとした。彼女は緊張していた。至近距離で私の目を見ながら話すその表情は硬かった。

「緊張していますか?」

「してますよ〜」

そう言いつつ、彼女は私の服を丁寧に脱がせていった。最期に腰にタオルをかけて、パンツを脱がせた。彼女は両手を私の膝の上に乗せて、私の目を真っ直ぐに見た。その顔が段々と近づいてきて、唇に軽くキスをされた。何度かの軽いキスの後に、そっと彼女の舌が入ってきた。そして細かい動きで私の舌を愛撫した。

唇が離れ、もう一度見つめあう。ニコっと笑ったが、表情はまだぎこちなかった。私はひとつの目に見えないサインを受け取った。私に主導権を渡したがっているのだ。多分、「この客は流れを任せても怖くない安牌」と見抜かれたのだろう。そう、私は「吉原のシマウマちゃん」を自称する草食系ソープ客なのだ。

(分かりました、私がリードしましょう)

そう思い、私は彼女の服を脱がせにかかった。予想していたとおり、上等な下着を身に付けていた。そして、白いガーターベルトに白のストッキング。若くて清潔感のある彼女に似合っていた。

彼女はお尻が大きかった。ヒップに横幅がある。綺麗な体のラインを褒めると、

「いや、お腹が・・・」

と言って、自分の腹の肉をつまんだ。

(・・・確かに)

ちょっとギョっとした。

いや、別にまったく「腹が出ている」というレベルではない。この腹を見て、太っているという男は少ないだろう。だけど、そのほんの数ミリ出た存在が高級感に大きなダメージを与えていて、ギョっとした。そこにも彼女の若さを感じた。

ブラジャー姿では分からなかったが、デカイおっぱいだった。ボリューム感がたっぷりで、指が食い込んでいく感触が悪魔的だった。滅多に会えるおっぱいではない。若干左右の大きさが違うが、そういう女性は少なくないし、自然で美しかった。私は彼女を膝の上に乗せ、「おっぱいパブ」スタイルでその感触を堪能した。この世に生まれて良かった。

そのままベッドに流れて、前戯が始まった。何となく私が最初に攻めた。攻めても、攻めてもらっても、全体的に浅めで特徴がなかった。ここが悪いという部分はない。でも、浅いのだ。若いから仕方ないかとも思った。おっぱいの感触だけが突出して良かった。

長い前戯のあとー大半は私が舌を動かして費やしたわけだが、彼女はゴムを被せてから、私に馬乗りになった。普通の範疇の行為だったが、白いオッパイが盛んに揺れていた。それとオマンコに包まれている感触が妙に気持ち良かった。私は呆気なく射精をした。

「百◯」さんはゴムを取り、チンコ親父をティッシュで拭うと、スタスタとタオルを取りに行ってしまった。あの、もう少し余韻というやつを楽しみたいのですが・・・

体を洗ってもらい、風呂に入った。彼女は入ってこなかった。それから少し休憩をした。色々な質問をされた。若いビジネスパーソンは質問が多いか、一方的に自分のことを喋るかどちらかだ。

彼女は私の仕事について質問をした。私が仕事について話すと、今までとは違って目をキラキラさせて、質問を重ねたり、相槌を打ったりしていた。こういう話が好きなのだろう。社会人経験がないのだろうなと思った。

時間が中途半端に余っていたので、2回目をお願いした。

「時間が少ないかもしれないけれど・・・いいですよ」

と彼女は言って、フェラチオを始めた。

ゴムを使用した2回目挑戦。「百〇」さんの反応は2回目の方がずっと良かった。

「気持ちいい・・・」

と微かな声でいい、両手で下手から私の肩をがっしりとホールドされた。若い女にこんな風に抱きしめられるなんて。

しかし、時間の限界、体力の限界で不発。

もう一度、風呂に入り、服を着た。

階段を降りていくと、1階で女店員が待ち構えていた。我々を見ると、彼女はサッと隠れた。私の後ろにいた「百〇」さんが私の手をグイっと引っ張り、階段の上からキスをされた。

最初と同じ案内部屋に通された。私以外に3人の客がいた。全員おっさんである。さっきいたスケベそうなおじさんもいた。店長が彼に「〇〇さん、どうでしたか?」と感想を聞いていた。「いや~、至れり尽くせりで、良かったねぇ!がっはっは!」とおじさん大喜びだった。

まとめ

8万円台の店に行くのは、これで3回目だ。1回目は歴史に残る美しい方。2回目は脳を溶かす恋人接客。その2つのセッションに比べると、まったく物足りなかった。

悪くはないものの、オッパイ以外に印象に残ることはなかった。素人っぽいところはいい。しかし淡白というかエロさがなかった。ルックスや佇まいは高級店で通用すると思うけれど、それ以上のものがない。それと、8万円の店にしては彼女は若すぎやしないだろうか。脂が乗る前というか、もっと洗練された雰囲気になるにはもう少し人生経験が必要ではないだろうか、そんなことを思った。

とはいえ、入店2ヶ月で既にリピーターが何人かいると言っていたので、好みもあるのだろう。

過去2回の超高級店の体験は2回とも読者の方からおすすめがあって行ったわけで、今回初めて冒険をしたことになる。約9万円の冒険。スリリングさという意味では、格安店では体験できないものがあった。セッションはパッとしなくても、店選びから始まって帰りの送迎車を降りるまでの全体で言えば、とても楽しかった。

私のような中流俗物にとって、超高級店とはお金を使ってしまうだけである程度の興奮を得て楽しめるものなのだと発見した。

店に関しては、客同士がお互いを観察できてしまうソファの並び以外は特に不満はない。次回は、元No.1の方か、スケベそうなおじさんに「至れり尽くせり」をした「〇〇」さんにしよう。

なお、「2ちゃんねる」を見ると、「百〇」さんは絶賛されている。嘘というレベルではないが、意図的に大袈裟な表現をしているのだと私は確信している。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:1
ボーイさん:2(丁寧な対応だったけどおすすめが当たらなかった)
女の子ルックス:3(美人だと思うがタイプではない)
スタイル:4(お腹がもう少しスリムになれば5)
サービス:2(淡白)
嬢の印象:素人っぽい
写真とのギャップ:写真の方が愛嬌があるように見える

8 件のコメント

  • こちらには初めましてです。いつも楽しくサイト拝見しております。
    超高級店って良くも悪くも?とにかくワクワクしますよね!!
    費用が費用なのでハードル上げすぎなのでしょうね。(まさに私もですが。。)
    ではまたレポ楽しみにしております。

    • マイルドさん、初コメントありがとうございます。ワクワクしましたね。あのワクワクを忘れないようにしたいものです。

  • チナスキーさんはじめまして。
    ソープで童貞を卒業したいと考えているものです。
    予算は2~3で、ちょっと肉感のあるキレイめなお姉さん系がタイプです。そして、優しくリードしてもらってちょっと責められるようなプレイを望んでいます。
    おすすめなお店や嬢など思い付くものがありましたら、ご教授願いたく思います。

  • チナスキーさん

    お店のHPをチェックしてみたのですが、彼女を推しているみたいですね。

    格安店だろうと超高級店だろうと、結局は『相性』なんでしょうね。

    レポートを読ませて頂き、「時間が少ない」って言葉にしちゃうところが百○さんの若さ?経験不足?かなって思いました。

    • ワイフト・ピストンさん、そうですね。やはり「社会人経験があるんだぞ」っていう雰囲気や言葉使い方・選び方は必要だと思います。

  • チナスキーさん、こんにちは☆
    目玉おやじです。

    この店をはじめ系列店には長年お世話になりました。かつては六月の花嫁も系列店でしたが、一昨年閉店、今はローマの休日として別系列の店舗となってしまいましたね。

    初めての嬢にはど〜しても金額相当の期待をもってしまいがちです。
    その期待も人によって区々…最終的には相性の問題と言ってしまえば、それまでですが笑

    • 目玉おやじさん、こんにちは☆

      期待しちゃいますね。ランカーの方は、さぞかし重圧を感じられていることでしょう。そう考えると、超高級店で働くのも大変だろうとお察しします。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)