体験記:ダーリングハーバー2回目(吉原)

2016年10月追記:この方は既に退店しています。また、現在はホームページにちゃんと出勤表を掲載しているようです。

さて、ダーリングハーバー2回目のレポートです(1回目はこちら)。2chではあまり評判がよろしくないようですね。

何人か良さそう(に見える)子がいて、電話をしたらその内の3人が出勤しているということだったので、フリーで入ってみました。予感が当たり、とても良い嬢に会うことができました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:29,800円(70分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:日の出~24時
入店時間:平日金曜日21時頃(入店)
待ち時間:10分
混み具合:待合室に他に3人

お店の雰囲気と店員さん

案内された待合室には3人の客がいた。身なりの良い会社員風、汚いジャージを着た中年、ジャージの仲間らしいデニムのオーバーオールを着た落ち着きのない男。

狭い部屋で、向かい側のソファにはジャージ、右側にはオーバーオールだ。居心地が悪くて仕方ない。同志達よ、もうちょっとキチンとした格好しようぜ。

体育会系風の店員が7枚を持ってきた。すぐに入れる子が2人、新人が2人、1時間以上待ちが何人か。全体的にレベルが高そうだ。3人いるお目当てのうち、1人はすぐに入れる。1人は1時間半待ち。もう1人の写真はなかった。1時間半待ちの子はかなり美人に見える。

「おススメの子っています?」

一応聞いてみた。

「この子が抜群にいいですよ。」

と目当てではない嬢を薦めてきた。すぐに入れる子だ。良さそうだが、うつむいた写真なので顔がよく分からない。

「この子もいいですよ。間違いないと思います」

と、別のすぐに入れる嬢(狙っている嬢)を指差した。単にすぐ入れる子を薦められているだけに聞こえたが、1時間半待ちも含め7枚もの写真を持ってきたことを評価しよう。

1時間半待つか、すぐに入れる嬢にするか、店員のすすめにするか迷った。写真選びは、いつも迷う。結局元々狙っていて、すぐに入れる「ね○」さんに入ることにした。

女の子

名前を呼ばれてご対面…

「ね○」さんは、予想通りかなりの美人だった。結果を先に言えば、かなりのエロ美人だった。

小さな顔に、切れ長の目、ハーフみたいな彫りの深さ。目はAV女優の原紗央莉で鼻は松下○緒(HPの一枚目の写真にその片鱗が見える)という顔を想像して欲しい。年齢は30歳前後ぐらいか?20代後半にしては大人っぽい気がする。

おしとやかとか清楚というタイプではない。気さくで、明るくて、健康美溢れるタイプの女だ。細いウェストからツンと張り出している尻のラインが美しい。

多分、現役社会人か社会人経験があるのだろう(実際は知らない)。風俗業に浸かっている感じがしない。ずっとそうであって欲しい。

サービス

服を脱がせると、やはり大きくて、形の良い尻をしていた。尻がエロいオーラを放っている。しかし、尻とはアンバランスに胸は小さめだ。巨乳にこだわらなければ、多くの男が彼女を良いスタイルだと言うだろう。

前回レポートしたピュアの「けい○」さんについて、「素晴らしい嬢だけど、もう少し荒さがある嬢の方が自然さを感じて好き」と書いた。この「ね○」さんが、まさにそういうタイプだ。彼女のプレイは、ほどよく大雑把で、事務的なところがない。プロらしくなく、自分も楽しんでプレイをしているように見える。

サービスは、悪いわけではないが特筆すべき点はない。シャワー、風呂、ベッド、責められ、責めて、一発。いつもの、ありふれた流れだ。それでも、彼女とのプレイには他の嬢にない親密感のようなものがあった。

キスは単なる濃厚なものではなく、軽さと大胆さを使い分けるようなキスだった。濡れやすい体質のようで、ゆっくりと責めてやると、最初は乾いていたのに、ある時点からブワっと汁が溢れてきた。微かな酸味と汗のような味がした。

挿入をすると、徐々に反応が激しくなっていく。僕の腕を強くつかみ、背中に手を回し、頭を抱き寄せ、キスをしてきた。寝そべって「アンアン」連呼するだけの女とは格の違うセックスだ。手を僕の体から離すと、今度は枕をギュッとつかんで耐えるような表情をする。眉間に皺を寄せながら、目を閉じるその顔が美しかった。

フィニッシュを迎えたときには、2人とも髪は乱れ、体は汗にまみれ、ぐったりだ。情熱的な、素晴らしいまぐわいだった。

まとめ

日常では味わえないプレイを求める男は、彼女のサービスには満足できないかもしれない。普通の女とのセックスの延長したようなプレイだった。

でも僕は部屋に入って5分で彼女のファンになった。多分リピートする。気さくな態度、適度なエロさ、綺麗なルックス、そしてあの尻。
以下のポイントを見て「自分はこれは受け付けられない」というのがなければ満足するだろう。

    • 彫りが深い
    • 少なくとも20代前半ではない
    • マン毛の手入れをしていない(濃さは普通)
    • 一生懸命ご奉仕するというタイプではない
    • 胸は大きくない(推定B)
    • ゴム必須

残念ながら彼女は出勤が少なく、出勤する時期と出勤しない時期のスパンが長いとのこと。入りたい方はホームページをマメにチェックして欲しい。ホームページの右側にその日の出勤嬢が分かりにくく載っている。時間は問い合わせるしかない。

ダーリングハーバーはホームページに出勤表を掲載していないという今時珍しい店だ。しかも何年も前に辞めた嬢を写真を平気で掲載している。架空在籍の数は吉原最悪ではないだろうか。そんなウソで客が簡単に釣られるのか?評判が下がらないと思っているのか?説教したくなる。

ホームページの写真の件はクソだが、この店の嬢のレベルには期待している。写真と全然違う嬢、年齢やウェストが表示よりも15も上の嬢…この店では会ったことがない。出勤表を載せるか載せないかは店の勝手だが、ウソの写真はそろそろやめるか、せめて吉原の標準範囲に留めて欲しい。

このブログを始める前に入った嬢が何人か現役でいるので、その感想を別の機会にまとめて書こうと思う。冒頭で話した数人の良さそうな嬢がいる。何度か通わなければならない。もちろん、ちゃんとレポートする。

この記事を見た方が、馬鹿馬鹿しいニセ在籍写真にダマされないことを祈っている。

5段階評価

ボーイさん:4(良い嬢をすすめてくれた)
女の子ルックス:4(美人)
スタイル:3(尻の形は完璧)
サービス:3(特徴はないが、全体的にエロい)
嬢の印象:美人、エロい、美尻、反応がいい
写真とのギャップ:写真が遠くからのアングルなので、分かりにくいが、写真より悪いとは思わなかった

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