コートダジュール(吉原) – 久しぶりの満足度5でした

2014年12月10日追記:この方は退店しました。

コートダジュール。南フランスにあるヨーロッパ随一のリゾート地。ニース、モナコ、カンヌを擁する海岸地帯と言えば、どんな場所か想像がつくだろう。私は第二の故郷と呼んでいて、第一の故郷に格上げをするか審議中である。

日本の冬があまりに寒いので、冬のリヴィエラで地中海の太陽を浴びたいと思った。日暮里駅なら送迎便をチャーターできるので迎えに来させた。

今回のコートダジュールは、どっちかつーと手軽な方のコートダジュールだ。36,000円払えば迎え入れてくれる。Le Passeport(ル パサポール)も要らない。しかし90分経つと電話が鳴って追い出されるという、その名に恥じない贅沢さだ。

今回、愛する同胞(当ブログの読者)から「あ○り」さん(ティエリ・アンリさんではない)というおすすめのマドモアゼルの情報をいただいたので、ボナペティさせていただくことにした。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:36,000円(90分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:水曜日16:00頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に3人

包みを脱がされた私は、タオル一枚を腰に被せてベッドに座っていた。彼女は、胸元の開いたワンピースを着たまま私の隣に座った。我々は顔を見合った。お互いに間合いを計り、出かたを待った。キスするべきなのか、されるべきなのか。風俗といえど挿入までの道筋が約束されているわけではない。一瞬一瞬が寄ったり引いたりの攻防だ。

彼女は美人で、驚くべき色気のある女性だった。一緒にいる男を緊張させないタイプの美人だ。並んで街を歩くと気分がいいのは、こういうタイプの女だ。だから、キスをする前の沈黙も楽しかった。

我々はどちらからともなく唇を合わせ舌を吸った。私の腕が彼女の背中に回る。彼女は片手を私の腰に当て、もう片手をタオルの下に滑り込ませ、ペニスをワサワサっと優しく触った。恋人の髪に触れるように、優しく。これからの90分が楽しみになるワサワサだった。腕の良いシェフは最初に美味いヴィシソワーズを出し、優れた風俗嬢は最初に上手いワサワサをする。

私はワンピースを脱がせた。公称値では85cmのD。私の目測では90cmくらいのEかFだ。腹は出ていない。やはり公称バストが90cmない方がスタイルのいい嬢に当る確率が高い。少し残念だったのが、その美しいフォルムに対して下着が地味だったことだ。

胸の柔らかさから、彼女の年齢は推定30代前半~35ぐらいだった。女の年齢の捉え方は人それぞれだろうが、彼女には30代だからこその魅力があった。落ち着いた佇まい、セクシーな声(彼女はとても魅力的な話し方をする)、聡明で寛容的な雰囲気。

我々は裸になり、そのままベッドに倒れこんだ。横になってもすぐには前儀に入らない。この客に全体の流れをリードさせているのか、そう思わせて主導権を握られているのかが微妙なサービスこそ、私が最上級に位置付けているプレイスタイルだ。

軽く乳繰り合った後に、私が彼女を攻めた。珍しいパターンだったが、自然とそういう流れになっていた。時間をかけて、主に舌先を使って彼女の体全体を愛撫した。男を幸せにする、静かな喘ぎ声が聞こえる。色白で肌が綺麗だった。綺麗な女を四つん這いにさせ、私自身のいやらしさのポテンシャルを最大限に引き上げ、恥ずかしい場所を恥ずかしがるように舐めた。

オマンコを指で触れると、そこはグニュっと濡れていた。そっと指を入れて少しずつ虎穴の奥に進んでいく。指をゆっくりと動かす。

「外も中も気持ちいい・・・」

「ダメ、いっちゃう」

文字では伝えられないが、体をクネクネさせ脚を曲げたり伸ばしたりしながら、あの声で言われると頭を中からぶち抜かれたような興奮を覚える。

私が攻め終わって横になると、彼女は無言のまま私に寄り添った。こういうことをわざとやっているのだったら相当な手練だ。

彼女は起き上がり私の上にポジションを取った。その舌は私の耳、首筋、乳首を下半身に向かった。チンコ親父を軽くあしらうようにフェラチオはさっと済ませ、ゴールデンボールズを丁寧に舐め始めた。舌の動きが絶妙で、ゴールデンボールズなのか脚の付け根なのか中央の筋なのか、どこを舐められているのか、さっぱり分からなかった。

希望的観測では彼女の舌は着実に私のケツの穴に向かっていた。いよいよ凱旋門まであと一歩というところで、舌が少し離れた。彼女の舌は穴のフチ(英語でRIMという)の更に外側を円を描くようにマルセイユルーレットした。彼女は踏み込むのだろうか?私は天井を見つめながら、心の中でスィル ヴ プレした。

彼女の舌先がその核心に触れたその瞬間、

「マジやべえんだけど、これ」

という信号がおキクさんから脳に伝達された。私の粘り勝ちだった。彼女は少しの間私をリムッた(アナル舐めをした)。ベッドに顔を押し付けて、一生懸命舌先を伸ばしているのだろうと想像すると、感謝の気持ちを感じずにはいられなかった。

前回のティアラに続き、連続即アナル舐めだ。彼女がすべての客に同じことをやるとは思わないでほしい。このプレイをされなかったといって、不服に思うのはお門違いである。清潔さにおいて、自分には改善の余地があると認識すべきだ。

仕上げに本格的なフェラチオをしたあと、彼女はペニスにゴムを被せ、騎乗位で挿入をした。私の上でしゃがみ込み、私の胸に手を当てて尻を上下に動かした。柔らかいが形の良い胸が私の目の前で揺れた。我々は何度か体位を変えたが、幸運にも射精には至らなかった。時間はまだたくさんあった。

ペニスを抜き、休憩をした。会話をしながら体を洗われたり、風呂に入ったりした。彼女と話すのは楽しかった。きちんとした話し方で喋り、笑うときには楽しそうに笑ってくれる。

ここから先は、いつもと同じだ。我々はベッドに戻り、セックスの続きをした。今度はきちんと射精をさせてくれた。終わった後も、やはり彼女は私に寄り添った。我々は静かにゆっくりと会話を楽しんだ。

1回目でイカないという偶然にも助けられ、これ以上ないくらいのトレビアンな流れのプレイだった。

店について

前回と比べると、「高級」と呼べるのはコートダジュールの方だ。受付にいた男は賢くてワルそうだったが、対応は丁寧かつ言うことが明確だった。彼は優秀な営業マンに違いない。帰りに店のアルバム代わりのiPadを見せてくれた別の店員は物腰が柔らかく、「分かった、もういい」と思うくらいに私が気になった嬢たちの説明を丁寧にしてくれた。きっとまともな経営者が経営しているのだろう。

待合室は広く(客が対面してしまうソファの並びではあるが)、趣味が良かった。トイレも綺麗だ。料金も分かりやすい。トリッキーなイベントや割引もないことにも好感が持てる。

「あ○り」さんは、顎から下の写真しか掲載されていない。iPadの中にも彼女の写真はなかった。私の経験上、そういう嬢は美人が多い。それで予約が取りにくければ、ほぼ間違いなく良嬢と見ていいだろう(「あ○り」さんは4回のトライのあとに予約が取れた)。

彼女の接客は、ダーリングハーバーの「な○こ」さんに似ている。客の嗜好を見分け、サービスの流れを変えるタイプだ。間合いの取り方に知性を感じた。やはり風俗嬢も人気者になるには頭が要るのだろう。見た目もオッパイも若くはないので、若い嬢が好きな方にはおすすめしない。しかしイイ女であることに異議は出ないと思う。

少々高い店だが、他にも入りたい嬢が何人かいる。いい店の予感はするものの、やはりフリー客を満足させてこそ、本当のいい店だと思うので、その真価はまだ分からない。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:4
ボーイさん:なし(予約なので。対応は非常に良かった)
女の子ルックス:4(あと少し若ければ5)
スタイル:4(あと少し若ければ5)
サービス:5(文句なし)
嬢の印象:巨乳、色っぽい、おねーさんタイプ
写真とのギャップ:顔写真を見ていないので不明(体型はWebの画像の通り)

19 件のコメント

  • 先のコメントはグループ巨乳ランキング上位の嬢です。
    胸にこだわりのない方にはぜひ遊んでみていただきたいと思います。
    新規開拓します。候補は
    ダーリングハーバー あ〇みさん
    ぷちろいやる ま〇あさん
    ですがどちらも出勤が最近全然ありません。
    しばらく待ってみます。

  • ひろさん
    解説ありがとうございました。
    あ◯みさんは、もう出勤しないんじゃないですかね。DHではいつものことです。
    チナスキー

  • 上田さん
    消えてしまいましたね。優秀な人材が吉原を去っていきました。残念です。
    どこかに移籍していたらいいんですが・・・

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