一力茶屋(吉原)-Return of Chinaski (チナスキーの帰還)

2017年5月追記:この方は既に退店しています。

フランスでのロングバケーションは続いていた。何を言っているのか分からない方は、前回の冬のリヴィエラの巻を見てほしい。それでも理解できなければ、気にせずにそのまま進んでほしい。

今回は「おじいちゃんがフランスのクォーター」、16分の1フレンチという、もはや「だからどうした」レベルの嬢を狙い撃ちした。店の名は「一力茶屋」例のレポートのおかげで、このブログには一力茶屋の客が多い。私だけが行っていないような気がしてきたので、遅ればせながら行ってきた。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:20,000円(80分)
フリー or 予約:予約
入店時間:月曜日16:30頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

店に行く前

ある日、ホームページの「コンパニオン紹介」のページを見ていたら、タイプの嬢がいた。写真を眺めていたら、店長のコメント欄の「フランス」「クォーター」の文字が目に入った。予約をしようとしたが午前中ですべて完売状態だった。人気があるようだ。

「め○」さんの写真を見てほしい。美しい女だ。だが、年齢が気になった。25歳。実際はいくつだろう。20代のわけがない。30代前半か。いやいや、25って書いてあれば30代後半はいっているでしょ。ひょっとしたら40代もあるかも!?それは言い過ぎかな?

もう吉原病と言ってもいいぐらいの妄想の交錯だ。

月曜日の出勤を狙って予約の電話をした。彼女はその日はガラガラだった。15時でも16時でも17時でもOKとのこと。16:30に予約をした。因みにこの店はお迎えをやっていない。それと、予約の時に電話番号を聞かれた。まあ、そういうルールなら仕方ない。

女の子

なんつったらいいのか、この女性。あの写真と比べると、

すげぇダークサイド

全体を包む陽とは言えないオーラ、低い声、眩しくない笑い方、肌の色、etc・・・写真のあのねーちゃんをダークサイドに落として5~10年寝かせた姿だった。

「ちょっとちょっと、剛田さん。スカイウォーカーさんちのアナキンちゃん。この春からダークサイドに落ちてベイダーキョーになったんだって!」

「あら、骨川さんも知ってらしたの!この前見ちゃったのよ。コホーって言いながら、弱そうなおじいさんに光る棒を振り回しているの!あんなに可愛かったのにねぇ」

あの写真の彼女を知っている近所のおばさんたちが、今の彼女を見たらこれに近い会話をすることだろう。

年齢は30前半から半ばくらいだろうか。良い面だけを見れば、彼女は土屋アンナっぽくもあった。声も、西洋が混ざったような目元も、気取らず明け透けな態度も。しかし、雰囲気が決定的にだらしがない。特に話し方と笑い方が好きになれなかった。プロフィールのバスト88Fは嘘ではないだろう。ウエストは間違いなく59cmよりは大きいはずだが、許容範囲だった。そこまで太ってはいないのに、やはりだらしなく見えた。

彼女はなかなか楽しい人だった。裏表がなくて、男の飲み友達が多そうなタイプだ。ズバズバ言うけれど、トゲがないからキツくない。自然に会話ができ、今の店と前職(前職も風俗)との違い、今までいた変な客等、風俗嬢ならではの話が聞けた(私は臆病な見栄っ張りなので、相手が美人だと踏み込んだ風俗話ができない)。

もう少し、もう少しだけ、会話に知性があるといいのに。彼女はパチンコの話をした。風俗で稼いでパチンコをするなんて、なかなかデカダンスな生き方だ。

そういう会話をしてしまう点でも、彼女はだらしがなかった。

サービス

サービスは特筆すべきことはないものの、全体的には悪くはなかった。

お尻舐めてほしいの?

と聞いてから私の尻穴を舐めてくれた。悪くはない。

一般的にフェラチオをされるとき、男は女性の顔を見下ろすように見る。相手の顔が股間の上にあるのだから当然だ。そのアングルで見ると、確かに彼女は地中海風の美しい女性に見えた。「ミス フェラチオアングル」というコンテストがあれば、彼女は優勝候補になるだろう。

パドメ・・・!?

「これ気持ちいい?」と上げられたその顔が、私の傷ついたフランス妄想にトドメを刺した。そう、そこは2万円で女が抱ける吉原の格安店なのだ。

実は私はこの時点で彼女のことをクォーターだと思っていた。ソープ嬢のプロフィールにある紹介文なんて細かく読まないから、「フランス」「クォーター」という文字だけ見て、彼女をクォーターだと思っていた。

「クォーターのクォーター」と分かった今思えば、16分の1でもあれだけ「外人っぽさ」が残るんだと少し驚く。お尻が大きかったし、肌の質感も西洋人らしかった(それはあまりいい意味ではないが)。まあ、しかし、それ以上のエキゾチックさがあったとしても彼女の周りに空気のよう漂うだらしなさが丁寧にぶち壊していた。

特に話し方と笑い方が理由で、私は性的に興奮していなかった。物理的な刺激を受け、チンコ親父はマックスになっていたが、私は気分が乗らなかった。ゴムを被せてもらい、「目標、射精をすること」という義務的セックスをした。
私はなかなかイカなかったが、彼女は彼女なりに優しく、職務を放棄することなく、私が彼女の中(ゴムは被っている)で射精できるように努力をしてくれた。

どっちかというと、彼女よりも私の方がやっつけ仕事をしていた。他にすることもないので腰を振った。キスをしたら早く終わるかもと思い、キスをした。

ここから先の展開をどれくらいの人が興味を持っているのだろうか。結果を言えば、私はゴムの中で果てることができた。とりあえず、勃起した状態で帰るという事態は回避できた。

そういう内容のプレイだ。あえて人に伝える意味があるのか、自分でも分からない。

まとめ

なんだ、優良店じゃなかったのか、というのが率直な感想だった。先に書いたとおり、このブログには一力茶屋の客が多く、評判も悪くないので、写真とのギャップも少なめだろうと思い込んでいた。目を引く写真の女性がもうひとりいるが、今回の「め○」さんよりも設定が年上である。リスクを取りたくないので後回しだ。

楽しみにしていた店で、写真やプロフィールの嘘を見てしまうのは残念なことだ。「時間とお金を無駄にした」という残念よりも、その店にいる他の良さそうな子に入るのが怖くなるという残念さだ。楽しみが1回のプレイで消えてしまった。

そもそも、あそこまでギャップのある写真を完全顔出しでWebに載せる感性が理解できない。どうしてもあの写真を使いたいのなら、Webには載せず一見さん対策としてパネルで持っていてはどうだろうか?いずれにしても、もっと満足を期待できそうな嬢の宣伝に力を入れた方が店のためになると思うのだが・・・

消費者の心は移ろいやすい。先日高級店で失敗したとき、くっだらねぇ、これからは安い店だぜ。と思った。今回、やっぱり安い店ってこうなるんだよなーと思った。

だったらどこに行けばいいんだ!!!

そう思いつつ、同店の他の嬢達の写真を見ては心躍る。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:3
ボーイさん:なし(予約なので)
女の子ルックス:2(私は好きではない)
スタイル:2(10年前なら良かったかもしれない)
サービス:3(雰囲気に比べると良いサービスをしてくれた)
嬢の印象:巨乳、だらしない
写真とのギャップ:あまりに違いすぎる

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※「大奥」「クラブワールド」は系列店

17 件のコメント

  •  一力茶屋のHPを見ていたらみつけてしまった。写真も変わったけど前の方がよかったような。新しい方が実際と近いのかな。スイートの方を見たらまた同じような宣伝文句。移籍とは書いていない。

  • ソープ好きさん
    コメントありがとうございました。
    どちらかというと今の方が実物に近いすね。前の写真と比較しての話ですが。
    チナスキー

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