ブルーラグーン 2回目(吉原)- 良かったのか、良くなかったのか?自分でも分からない

2017年5月追記:この方は本店のダーリングハーバーに移籍していましたが、そこも退店されたようです。

今週の「チナスキーのそれとは気付きにくいエロ俳句」のコーナー。

花の雌の 草木かきわけ 蜜かおり
(はなのめの くさきかきわけ みつかおり)

※解説 人によっては「草木」が「臭き」という意味になります

こんにちは、チナスキーです。花冷えから新緑に移り変わるこの時期。一年で最も香る季節です。股ぐらのジャングルから顔を上げれば、春の香が鼻をくすぐります。

そういう時期だからか、ふと「ブルーラグーン」に行ってみました。良さそうな新人嬢がいたので行ったわけですが、まんまと店員の口車に乗せられ、別の嬢を選びました。彼の営業は当ったのでしょうか?

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:25,000円(70分 ※メルマガのその日限り特別割引適用)
フリー or 予約:フリー
営業時間:日の出~24時
入店時間:平日火曜日20時頃(入店)
待ち時間:10分
混み具合:他に0人

お店の雰囲気と店員さん

新人を狙って行こうと思っていたところ、店から一通のメールが届いた。その日、21時(正確には覚えていない)までに行くと、フリーなら割引料金で遊べるという案内だった。

その新人に強いこだわりがあるわけではなかったので、とりあえずフリーで行ってみた。待合室には私だけ。愛想の良い40代半ばくらいの店員が5枚の写真を持ってきた。すぐに入れるのは3人。狙っていた新人もその中にいた。メールマガジンを見たことを告げた。そのメールマガジンは彼が書いたとのことだった。

フリーで行くといつもやるように、おススメを聞いた。

「ダントツで彼女です。新人ですが、絶対におススメですよ」

彼は熱心に、私が狙っていたのとは別の新人である「ら○」嬢が如何に魅力的か説明した。

「分かった。あなたを信じることにしよう」

ブルーラグーンは以前も店員の推薦でいい嬢に当ったことがある(こちら)。その実績もあり、彼の熱意もあり、私は「ら○」嬢に入ることにした。「ら○」嬢の年齢を聞いたところ、

「23歳です」

と彼はきっぱりと答えた。先に結果を言えば、それは嘘だった。「ら○」さんとの会話の中で「25歳を過ぎた頃から・・・」という言葉があり、見た目にも彼女は20代後半であった。

親愛なる店員殿
すぐに分かるウソをつくものではない。あなたが推薦した嬢は良かった。その点において、あなたはマトモな営業マンだと思う。

だが、よく考えてほしい。仮に彼女を27歳だとしよう。それを23歳であると言うことにどれだけのメリットがあるのだろう?23歳ならお金を払って、27歳なら店を出るという客は、吉原では少数派であり、リピート客になる可能性は低いだろう。

そんな風に客を釣るよりも、27歳(もしくは嘘と思われない程度の吉原年齢)だと言い、客との信頼関係を構築した方が、店にとってプラスになるのではないだろうか?そして、あなたは吉原で貴重な信用できる営業マンになっていたのに。大変残念に思った。

女の子

彼女はショートが似合うなかなかの美人だった。すすめるのも納得できる。ブルーラグーンのホームページから彼女のブログへのリンクがある。ブログでの彼女は写真映りが悪いが、実際にはもっと美形だ。目尻の皺がセクシーだった。顎が水野朝陽というAV女優に似ていた。その点は私の好みと少しずれていた。タイプで言えば、セクシータイプ、お姉さんタイプだ。

写真の顔は完全に忘れてしまった。会った時の違和感はなかったので、大きなギャップはなかったのだろう。帰りの車を待つ間、彼女のパネルを見て実物との違い確認しようとしたが、彼女のパネルは壁にもアルバムにもなかった。

体型はスリムだ。本人は少し太ったと気にしていたが、私は気にならなかった。プロフィールに身長160cmとあるが、もう少し高そうに見えた。

サービス

最初に彼女がやったのは、抱きついてきて、私の胸に顔を当てることだった。歓迎の挨拶というやつだ。どうやら彼女の得意技らしく、帰り際にも同じことをされた。シンプルではあるが、こういう特徴的なことをされると記憶に残りやすい。他の嬢も簡単なことでいいから、印象的な行為をした方がいいと思う。

実はこれを書き始めたのが、ブルーラグーンに行ってから2週間以上経った後ということもあり、プレイのところどころの記憶がない。私はシャワーが面倒と思い、彼女を裸にすると無言でキスをした。唇を離すと彼女からキスをされた。そして私のペニスを優しく握った。それが始まりの合図。私は彼女に覆いかぶさった。

彼女はエロい体質のようで、クリトリスをそっと触ると、体をビクビクさせ色っぽく喘いだ。クリトリスを触る私の手の甲に手を乗せて、クリトリスクリクリを継続するように誘導した。

指から舌へ、武器を持ち替え彼女の陰核をスポット攻撃した。彼女は腰を上下に動かし始め、その動きはだんだんと大きくなっていった。

「あ、イキそう!イキそう!」

彼女がそう叫んでからも、しばらく私の舌はクネクネと動き続けた。ふいに、彼女の体全体がびーーーんと伸びたかと思うと、股間にある私の頭部を太腿でぎゅうーーーっとロックし、横に捻った。格闘ソープ四十八手のひとつ「マンリキ捻り」である。なんとかコングさんにはかけられたくない技だ。

攻守交替。後から繰り出された技に比べれば、彼女のフェラチオは印象に残っていない。キンタマを舐められる頃に、男はある期待をする。

お尻は舐めてくれるかな???

ソープ客なら知っていよう。このマゼコゼになった期待と不安と興奮を。舌が5mm下がるごとに、期待が膨らむ。

彼女は豪快だった。「ら○」さんは、ゴールデンボールズを舐め始めた直後に、無言で私の腿をヒョイっと持ち上げ真っ直ぐに肛門を舐め始めた。3歩進んで2歩下がるとか、そういう面倒なことはしない。キンタマからコウモン、物理的には数cmだが、場合によっては永遠の隔たりにもなり得るこの空間。彼女は「ヒョイっ」で空間を壊してしまった。

少しペニスが萎えたので(往々にしてアナルを舐められるとペニスは萎える)、私は彼女の股間に体を収め、再びクリトリスを舐めた。そのまま上に体をずらし彼女の乳を吸った時、彼女は私のペニスを握り、亀頭をクリトリスに擦りつけ始めた。

まずい・・・

このまま入れたくなっちまった。

そんな私の気の迷いを感じ取ったのか―多分そうだろう、彼女は、

「ゴムしてからね」

と私を諭すように言った。思慮のあるいい女だと思った。一瞬残念と思わないでもなかったが、私は安心した。
素晴らしい守備と攻撃を見せてくれた彼女だが、致命的に残念なことがあった。

それは、私の性器と彼女の性器の相性が物理的に合わなかったことだ。狭さとか大きさの問題ではなく、お互いの形状の相性が原因だろう、というのが我々2人の結論だった。どうしようもない問題だ。彼女は痛がったし、私も違和感を感じた。予想外の展開にチンコ親父もすっかり萎えてしまった。

そでなきゃハンドジョブ、ということで手コキで終了。たまにゃハンドジョブも悪くない、とこれを書いている今なら思える。彼女は何度も謝っていた。誰を責められよう?途中までのプロセスは良かったので、それで良しとしよう。

まとめ

こういう場合、このブログ上ではどう統括すればいいのだろう。その準備をしていなかった。2週間以上放っておいたのも、そういう理由からだ。

足をヒョイと上げられケツの穴を舐められたのも、彼女がいつもそうするわけではなく、偶然その日は私に清潔さが溢れていたからだろう。手コキで終わったのも、これもまた偶然私のチンコ親父と彼女のオマンコの形が合わなかったからだろう。両方ともすべての客にふりかかるわけではない。

そうだ、彼女のサービスには悪いところはなかった。攻め手にまわっても、受け手にまわっても上々だ。ルックスだって悪くない。

そう前置きして、だ。

総合評価を「3」とすべきか、「4」とすべきか?客観的に見れば「4」である。しかし、素直に言えば「3」だ。恐らく、チンコ親父の背格好がわずか数ミリ違う(引っ込むところは引っ込み、出るところは出る)だけで、歴史は変わっていた。その数ミリの違いで「4」から「3」という重大な格下げをしていいものだろうか?「3」という評価を1人で歩かせていいのだろうか?

でも素直に「3」と思ったら「3」じゃね?「手コキ」で「3」なら、すごいんじゃね?

と思い至り、総合満足度を「3」とする。

ブルーラグーンについて言えば、帰りの待合室のアルバムにとっくの昔に辞めた嬢の写真が何枚かあった。そういうだらしのなさを見せるのは店の利益にならない。店にとって瑣末と思えることが、かえって客の目に付くということもある。

話は変わるが、

レポートは湯冷めする前に書け!

これが、風俗ブログの鉄則である。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:2
ボーイさん:3(冒頭の嘘がなければ4だったのに)
女の子ルックス:4(個人的な好みを考えて3か4で迷ったが・・・)
スタイル:3(痩せ過ぎではないが、全体的にスリム)
サービス:5(素晴らしかった)
嬢の印象:セクシー
写真とのギャップ:多分ない(写真を覚えていない)

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2012/12/13投稿 ブルーラグーン(吉原)

17 件のコメント

  • よろしくお願いします。
    ○いこ譲は出勤がランダムなせいかheavenのランキングに登場するわけではないものの帰省したら○いこロングでマットで癒やしてもらうといコアファンが多いです。ベッドもすごいです。
    顔は普通なんです(ブスではないし、私が会った時はややぽちゃ痩せていた時代は超絶美人)が性格、知性、テクニック全て私が知る限りプロ中のプロである人は中洲の必殺仕事人といいます。
    可愛い→キャンパスメイト生徒
    美人→ニュー貴賓室
    ですが男の心は彼女でもない整った人から機械的なサービスまたは手抜きされても寂しい、
    そんな人にプロフェッショナルの○いこ譲に入っていただきたいからこそチナスキー様に是非記事にしていただきたかった!良いですか、全国の泡姫、泡姫で一流なる姫君は女性として一流なるぞ、と書いていただきたくて(笑)
    アルテミス自体は春の卒業ラッシュでいい変化が起きてませんね。わた
    ベテランの○つみ譲くらいでしょうか(彼女も中洲のアイドルとして長く君臨しヴァージングループの長嶋さん的な方です、アルテミスがヴァージングループ一号店で浮上させた元エースです)
    キャンパスメイト生徒は私は入った事ありませんが今一番の○いさんはいいみたいですね。客は彼女を嫁と言ってます(笑)
    週一くらいの出勤でナンバーワンの人です(笑)
    他は地雷を聞きますから是非注意して下さい。
    ボディクリニックの○るみ譲は美人だし雰囲気が良かったですね。
    あんな美人で濃いキスしまくるのかとか○あ譲と同じでギャップが(笑)
    とにかく中洲はナンバー付きでも三万くらいで高級店よりいい子がいるので私はアベレージ生活をします(笑)
    人生一度のデリヘルで諭吉が飛んだのでもうソープしか行きません(笑)

  • 九州人さん
    熱い気持ちが伝わってくるメッセージありがとうございました。
    そういえば、ボディクリニックのり○嬢は、昨年東京の系列店に2週間くらい出張に来ていました。そういうことをまたやって欲しいものです。
    九州人さんも東京に来られた際は是非吉原を試してください。箱のボロさに驚くこと請け合いです。
    チナスキー

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