ラストシーン(吉原)

2017年5月追記:この方は既に退店しています。

秋の風物詩となりました「チナスキーのそれとは気付きにくいエロ俳句」、今年の句を発表します。

栗のかわ ふれるのみなれ いき荒れり

解説:栗の皮に触れただけなのに、息が荒くなってしまった。これはどうしたことだろう、という戸惑いを表現した句。息が荒くなったのが、これを詠んだ本人なのかどうかは、あなたに託します。夏の句春の句もご参照ください。

来週の水曜日までに返句をコメント欄にお書きください。季語を入れること、普通の俳句のように見えることを条件とします。

さて、久しぶりの高級店です。吉原の「ラストシーン」という店に行ってきました。

割引を使っても5万円以上なので「高級店」部類に入るのですが、どちらかというと「巨乳派高級店」ですね。Web見ても分かる通り、やたらと巨乳の嬢が多い。90、95は当たり前!です。で、釣られました。パクっ、パックって。

まあ、「釣られる」と書くとネガティブに聞こえるかもしれませんが、悪くはなかったです。良かった!というわけでもないですが・・・

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:57,000円(120分)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:水曜日16時頃入店
待ち時間:3分
混み具合:他に0人

お店の雰囲気と店員さん

「次は高級店に行くぞ!」と思ってはいたが、迷う、迷う。先ず店が決められない。そろそろ有名な「夕月」か「麗嬢」に行きたかったのだけれど、Webページを眺めているうちに嬢達が全員同じに見えてきた。こういう店は「この子だっ!」というのがなければ、画像をあれこれ見るんじゃなくてフリーで行って、そこで決めるものだなという結論に達した。

それで、ふと目に付いたラストシーンのページ。何人かの嬢が目を引いた。

迷うのに疲れたので、とりあえず電話をしてみた。

「あの~、初めてなんですけど、迷ってましてね。」

「どの子で迷われているんですか?」

「Aちゃんと、Bちゃんと、CちゃんとDちゃんです」

考えてみたら、随分乱暴なフリである。「キーマカレーとベジタブルカレーとマトンカレーとバターチキンカレーのどれがおすすめですか?」なんてインド料理店のネパール人青年に聞いたら、どんな顔をするだろうか。

「Cちゃんと、Dちゃんは、本日は予約でいっぱいです。それに割引の対象外です」

対象外というのは、Webに書いた方がいい。最初から分かっていれば「彼女は対象外になる理由があるんだろうな」と思うが、電話口で言われると割高に聞こえるだけだ。

Aさんはいつでも入れる、もう片方の子は夜8時からとのことだった。Aさんはオッパイが大きくておすすめとのことだった。丁寧な口調ながら、空いている子を薦めているだけのように聞こえたが、電話口の店員よりも9XGというプレッシャーに押されて、Aさんを予約した。

店のフロントでは、2人の店員が地面に膝をついて私を迎えた。こういう過剰に丁寧な挨拶が私は苦手である。案内部屋は、ゴージャスで広かった。客は私だけだ。お絞りと飲み物をもらって、すぐに名前を呼ばれた。

今度は4人の店員に膝をついて見送られた。扉の開いているエレベーターに進んだ。

女の子

エレベーターの中に彼女はいた。確かにでっかい胸だ。彼女が着ているタイトなワンピースは、彼女の巨乳だけでなく、腹部の肉のラインも公平に表現していた。なぜ、このワンピースを選んだんだろう。

顔は・・・結構な距離で写真と離れているように見えた。それが第一印象だ。でも、とても感じの良い女性だった。優しくて、大らかそうな雰囲気があった。

年齢はどれくらいだろう。25前後か。もう少し若いかもしれない。

胸の大きさを除けば、多くの人が「高級店」と聞くと想像するようなゴージャスさはなかった。でもそれは「高級店」に抱く幻想のようなもので、裸になってしまえば、ゴージャスもへったくれもないのだろう。ゴージャスな陰毛とか肛門の皺というものが存在すれば別の話だが。

サービス

部屋に入ると、先ず彼女は私の服を脱がせて、自分も下着姿になった。お腹は痩せていると言えば嘘になるが、ワンピースを着ているときよりは、気にならなかった。彼女はその恰好のまま私の隣に座った。肌が綺麗で肉感的な腕を見ていると、性欲が湧いてきた。

近くで会話をしていると、彼女がパッチリとした綺麗な目をしているのに気付いた。目元だけなら、「里田まい」に似ている。Webページの上から3枚目の写真(白い背景に正面を向いている写真)は、確かに彼女の写真だ。口と鼻を隠すと随分印象が変わるものだ。体も顔も、もう少し痩せれば、かなりの美人になるに違いない。

少し長めの会話をして、彼女が顔を寄せてきた。我々はキスをした。最初は軽く。彼女はフェラチオを始めた。彼女はリラックスして会話ができる接客上手ではあったが、「技」という点では標準的なものだった。フェラチオを済ませると、口を使ってゴムをチンコ親父に被せた。

ちょいと、早くないかい?

食前酒の直後に、メインディッシュを提示された。スキップしすぎだ。これでは全然楽しくない。もう少しゆっくりしたいと言うと、彼女も「うん、いいよ」と快諾してくれた。オレはいつも、1回でオーバーするゲームをしてるんだぜ。

私は彼女をゆっくりと攻めた。残念ながら反応は普通だったが、ボリューム感満点のオッパイは素晴らしかった。押しては返すこの弾力。ビーチクも綺麗で、AV女優のようなパイオツであった。手で重さを確かめ、顔を埋め、手のひらで寄せては離した。

先日、テレビで石原さとみが濃厚なキスシーンを演じていたが(そのあとセックスをしたことが示唆されいた)、あの人たちもこういうことをしたことになっているのだろうか、などと思った。「夕月」や「麗嬢」のことも、自分が払った額のことも、とうに忘れていた。

長い時間をかけて攻めたあとで、チンコ親父を挿入した。騎乗位だ。当然だ。目の前にぶらさがる2つのグレープフルーツ。

「やっぱりこの眺めだぜ!」

我々はポジションをいくつか変えながら、時間をかけて出し入れをした。ときどきキスをしたり、胸を鷲づかみにしたり、吸ったり・・・私は忙しかった。彼女の反応は悪くはなかったが、普通であった。頭がぼぉっとするような興奮は感じなかった。それと、やはり肉厚感は否めない。

私が果てると、お茶を飲んで休憩した。

どうしよう、眠いから帰りたい

彼女と居たくないわけではなかったが、完全に充電切れの状態だった。私は体力がない。でもな、今帰えるって言うのは少し勇気が要るな。なんか悪い気もするし。私は気が小さい。

結局、マットをしてもらうことにした。私はマッサージ代わりのつもりで。

とりあえず、風呂に入り、彼女の準備が終わるのを待つ。マットにローションを塗りたくって、準備が完了した。

寒い・・・

マットってこんなに寒いものだっけ?ローションもぬるく、軽く風呂に入った私の全身は冷たい室内の空気にさらされた。彼女も寒かったことだろう。

こんなものが気持ちいいわけない

彼女のマットプレイは普通だった。結局、ゴムを被せて致したわけだが、寒さには勝てない。体力にも勝てない。われわれは早々にマットを切り上げた。

時間が少し残っていたので、我々は会話をした。その間、オッパイを揉んでいたかったが、なんとなく手が出せなかった。だから、会話の内容はほとんど覚えていない。それでも、途中で帰らずに良かったと思った。

まとめ

少し厳しめだが、満足度は「2」。失敗ではないが、たいして満足もしなかった。もし、これが70分が25,000円の店で、私が敢えて120分で57,000円払っていたとしたら「3」か「4」と言ったかもしれない。要するに、特に彼女からは高級さは感じなかったということだ。

高級さってなんだろう?

私は知らない。女に(男にも)、高級さってあるのだろうか?みなさんの周りに、「あの人、高級だよね」と言われている同僚はいるだろうか?

でも、高級店を称するなら、高級店で働くなら、「さすがだね」っていうのをひとつだけでも感じさせてほしい。「確かに、この胸で、このクビレは5万円払わなきゃ会えないぜ!」っていうところを見せてほしい。オッパイが巨大で、お腹が出ている嬢は格安店にゴロゴロいる。

どんなに努力をしてもお腹はどうにもならないなら、「ごめんなさい、もう入れさせてください」と懇願してしまうようなサービスをしてほしい。多分2回目を前提としていたのだろうが、唐突にゴム装着しようとするなんて、客不在の「高級サービス」である。

今思えば、今年の2月に記事にしたティアラの嬢(レポートはこちら)の技やスタイルは、確かに普通の店ではお目にかかれないものだった。吉原年齢にはかなり不満だったが、あの技とスタイルが高級店の面目なのだろう。

この嬢は性格は良く、全体的に悪くはなかったものの、チチの大きさ以外に語りたくなるようなものはなかった。しかも、そのチチも少し前に出た下腹部のオマケ付だ。

今回、私が高級店と感じたのは、客を送り出すときの従業員の礼の仕方だけだった。でも、膝を地面につけて客を送るのは、私でもできる。

店自体に不快な点はなかったので、機会があったら(お金があったら)再訪したいとは思うが、店も嬢自身も、「これがあるから高級店なんだよ」というのを創ってほしい。当たり前だけど、それはナマのサービスのことではない。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:2
ボーイさん:評価なし(予約なので)
女の子ルックス:3(目が綺麗だった)
スタイル:3(太っているとまでは言わないかもしれないが、もっと頑張ってほしい)
サービス:3(特筆すべき点はない)
嬢の印象:巨乳
写真とのギャップ:腰周りは修正しているに違いない

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2014年6月4日投稿:シルキードール(吉原)- たまにゃ飛び込みで遊ぼう!
※シルキードールは系列店

この記事が気になった方はこちらも

*The photo is copyrighted by Paul Chiorean

16 件のコメント

  • 名無しさん
    暖かいメッセージありがとうございました。
    情報もいただき感謝です。その方は、他の読者からも推薦がありました。
    ぜひ、今度入ってみようと思います。行ったことがない店ですし。
    お時間のあるときに、またコメントください。次回は公開コメントで!

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