ハニーコレクション(吉原) – 黒髪が似合うお姉さん

2014年12月10日追記:この方は退店しました。

「どこが気持ちいいんですか?」

向かい合って風呂に入っているときに、サ〇カさんは僕にそう尋ねた。

「探してくれよ」

答えるのが恥ずかしかったんだ。会って15分くらいの女の子に、「お尻の穴を攻められるのが好きです」なんて言えるかい?

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:24,700円(80分)
フリー or 予約:予約
営業時間:13時~24時
入店時間:平日木曜日17時頃(入店)
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

blackhair

サ〇カさんは、高校の制服のような衣装を着ていた。この店のユニフォームなのだろう。正直に言っちゃうと、ちょっと無理があるかな。彼女は、もっと大人らしい恰好をした方が似合うと思うんだ。

彼女の写真を見て、君はどう思うだろう?あの写真の彼女、ああいうのを世間では「妹系」って言うのかな。でも、実際の彼女は、あの写真よりもずっと大人っぽかった。いい意味でね。30歳少し前くらいかな。髪が真っ黒でね、腰の近くまで伸びているんだ。笑うと真っ白で整った歯が光った。

風呂を出ると、ベッドに横になっていた僕の隣に、彼女がうつ伏せに寝転がった。悪戯をする時の子供のような表情で、僕を見るんだ。「どうしようかなー」っていう顔で。軽くキスをすると、彼女の舌が僕の中に入ってきた。

髪を上げていたから、白いうなじが見えた。暗い部屋の間接照明に照らされた白いうなじ。綺麗な肌だ。そこにキスせずにはいられなかった。彼女が息を吐くのが聞こえた。僕はそのまま舌先を彼女の腰に向かって走らせた。背中を僕の舌が何度も上に行ったり、下に行ったりした。彼女は声を押し殺して、ときどき大きく息を吐く。

僕の舌は尻の臀部を通って、足の付け根を触れた。

その時、彼女は無言のまま上体を起こして髪留めをパチンと外してから、ベッドの隣のテーブルに無造作に置いた。そして髪を指で整えた。その仕草を見て、僕の指と舌に少し力が入った。

僕は彼女の腰を浮かせて、その綺麗なお尻の穴を舐めた。大きくて綺麗なお尻をしているんだ。彼女の肩や背中の力が抜けるのを感じた。お尻の穴の力も抜けていた。彼女の荒い溜息に、僕のおちんちんが熱くなった。

しばらくお尻を攻めてから、僕は自分の足を彼女のほうに投げ出した。僕の顔の前に彼女のおまんこ。彼女の目の前に僕のおちんちん。

「あ、ということは・・・こういうことかなっ?」

思い出したように言って、彼女は僕の尻の穴に指を走らせた。

「うぅぅぅっ、はい、そうです・・・」っと唸らずにはいられなかった。

「じゃあ、足上げてねー」

僕は仰向けのまま、足をVの字にした。Victory?あれはVolare(飛ぶ)のVだ。昇天しそうになったよ。出し惜しみなくベロベロしてくるんだもの。

ベロベロが終わると、僕たちは体を重ねた。目を閉じて声を押し殺す姿がたまらかった。

「あ、気持ちいい・・・」

横を向いてささやくように彼女は言った。最初は遠慮がちに僕の方に手を添えて、だんだんその腕が僕の背中を回ってきた。爪を立ててくれたらよかったのに。射精したあとも、しばらく体を離さずにいた。最後に少し時間をかけて口を重ねて、体を離した。僕は自分のおちんちんに目をやった。

ピンク色のゴムの表面に白い液体がベットリとついている。

僕はぎょっとした。

子チナスキーちゃん!!お前たちがなぜそこにぃ!!!

でもそれは子チナスキーちゃんじゃなかった。彼女側の液だった。

少し時間が余ったから僕たちはベッドに並んで、会話をした。僕は天井を向いて、彼女は僕に体を向けて、僕の胸やおちんちんやらに手を当てながらいろいろな話をした。彼女の歯は白いままだった。彼女はきちんとした女性だった。自分の考えを持っていて、でもそれを押し付けることもしなかった。

気がついたら、終了時間を数分過ぎていた。僕たちはベッドから飛び起き、大慌てでシャワーを浴びて服を着た。彼女は、最初に会ったときにもそうしたように、僕の腕にしっかりと腕を組んで下の階まで僕を送った。

別れる直前に、彼女は「あ、待って」と言って僕の手を引いた。それからキスをしてくれた。

お店の雰囲気と店員さん、まとめ

やっぱり女の子は黒髪の方が魅力がある。歯の美しさとかね、落ち着いた雰囲気とか、その辺をちゃんとホームページに書いたほうがいいと思うんだ。「素人系」よりもそっちの印象の方が強かった。思い切って彼女の写真だけ、仕事をしている女性の格好をさせたらどうかな。

店には2人の女性従業員がいた。珍しいよね。カウンターにスーツ姿の男と女がいるから、地方のビジネスホテルみたいに見えた。

サ○カさんから聞いたんだけど、この建物は以前は高級店が入っていたんだ。だから、「待ち部屋」は広くて、すべてのソファが正面のテレビに向かって並んでいた。ソファの前には女の子のアルバムがあった。

ハニーコレクションは番号札で客の案内をするんだ。アンケートとアンケート回収箱もある。「改善すべきことを書いてください」っていう、本格的なアンケート。アンケートを書かせられることに客が喜ぶなんて、この業界くらいだよね。

そんなアンケートを見て、思ったんだ。

さては、僕の記事を読んでいるな。

・・・まさかね。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約なので。対応は丁寧だった)
女の子ルックス:4(黒髪の美人)
スタイル:4(胸はやや小ぶりだけど、胸の形、体のラインは綺麗)
サービス:4(もう少しだけ密着感があるといいかな)
嬢の印象:黒髪美人、おねーさんタイプ、歯と肌が綺麗
写真とのギャップ:雰囲気の方がかなり子供っぽく見える

The photo is copyrighted by BNGHAIR

21 件のコメント

  • 下田さん
    アクアパレスのご感想、お待ちしています。
    格安店は、年齢とパネルの精度がバラバラの店(全体的にソープらしいサービスができる)と、若い子が多い店(ソープらしいサービスができない子が多い)の両極端に分かれている気がします。

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