ソレイユ 2回目(吉原) – 道端似のエキゾチックな顔立ちのお嬢様

2015年8月14日追記:この方は退店しました。

みなさん、こんにちは。

今回は、吉原の高級店「ソレイユ」に行ってきました。ホームページに「プレスリリース」まで掲載しているお店です。先日まで○○周年記念割引というのを1ヶ月間やっていたので、行ってみました。何人か良さそうな子がいたのですが、迷うのに疲れたのでフリーで突撃です。

ちなみに、「ソレイユ」はフランス語で「太陽、ひまわり」という意味です。私はフランス通なのでよく知っているんです。発音はsoleilです。喉の奥で話すように発音してみてください。これで知ってるフランス語の単語が増えましたね。

全然、話は変わりますが、先週から1ヶ月毎日ツイートするとブログへのアクセス数やフォロワー数に影響があるのかという実験を始めました。結果は、データ改ざんすることなく、ブログかツイッターで発表したいと思います。スマホの方はPCサイトに移動すればツイートが見れます。当ブログはPCサイトで見た方が情報量が多いです。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:45,000円(90分 ※期間限定の1万円割引適用)
フリー or 予約:フリー
営業時間:10時~24時
入店時間:木曜日13時00分頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

お店の雰囲気と店員さん

前回と同じマネージャーが私の前に4枚のパネルを並べて、それぞれどういうタイプか説明をした。その中には私が気になっていた「北〇り〇」さんの写真があった。

私の腹は決まっていたが、とりあえず説明を聞いた。ひとり、20歳の可愛いらしい女の子がいた。

「当店は20歳の子は普通は採用しないのですが、彼女はしっかりしているので採用しました」

店長は説明した。パネルの裏にあったアップの写真を見て、確かに可愛いかったが、若すぎるので遠慮した。

10分ほど待った。途中、かなりの年配の客が入ってきた。おじいちゃん、お金をどんどん使って若者に年金を還元しておくれ。

女の子

彼女は外国人のようなエキゾチックな顔立ちをしていた。ラテン系か地中海系を思わせる綺麗な瞳をしている。美人だ。泣きぼくろが魅力的だった。笑うと優香に似ていて、笑わないと道端のどれかに似ている。

年齢は20代後半だろう。30にしては少し若く見えたが、断じて20代前半ではない。体型は小柄でスリムだった。

初めて会う私にも、彼女は慣れた、明るい態度で接した。

サービス

私の服を丁寧に脱がすと、彼女はベッドの私の隣にくっついて座った。会話が途切れた。お互いに次の出方を待つような沈黙だった。

彼女は私にもたれかかり、私の肩に頭を乗せた。そして、チンコ親父を軽くつかんだ。私は勃起していた。睡眠不足だったので、精泉ビンビン液というお下劣極まりない名前のドリンクを飲んできたのだ。効果覿面だった。1000円の価値だけある。「そりすぎマッチョより、精泉ビンビン液の方がいいな」、彼女の髪を左の頬に感じながら、そんなことを考えた。

「服を脱がせて」

そう言うと彼女は私に背中を向けた。背中のジッパーを外し、彼女を下着姿にした。細身の体だったが、尻はふっくらとしていた。私は尻にキスをした。彼女はそのままの恰好でベッドに腰を降ろした。

再び沈黙。

「キスして」

綺麗なお目々をして言われた。唇を重ねると舌が飛び込んできた。ウネウネと私の口腔内を動き回った。多分、歯の一本や二本掃除をされたと思う。

「ロシアの女は口を吸いまする」

高田屋嘉兵衛は江戸の高官だったか将軍だったかにそう言って面白がられたそうだ。彼が体験したのがこのキスだったら、「舌で口を掃除しまする」と言っていただろう。

興奮した私は彼女のパンツに指を突っ込んだ。クリトリスをそっと円を描くようにマッサージした。それからビラビラを広げて割れ目に触れた。

ヌルっ

と感じた瞬間、後頭部辺りがクラっとしてきた。ゆっくりと指を奥に入れると、おびただしい秘液が指に絡みついた。彼女は私の腰を強くつかんだ。

これこれ!このヌメっとした感じ!!!

普段よりも少しだけ酸素が必要になるような、そんな興奮を覚えた。そう、あの興奮だ。指を動かすと、かすかな水の音が聞こえた。彼女の腰がグラインドする。私の腰に当てられた手にときどき力が入るのが分かる。

下着を脱ぐと彼女は膝をついてフェラチオをしてくれた。舌先で、つつーっと下から上に這っていく舌技。じっくりと時間をかけてフェラチオをされた。

「ねぇ、立って」

彼女は私の手を引いて立ち上がるように促した。壁に手をついて、股を広げた状態で後ろからたっぷり攻められる。そんな夢のようなプレイを想像したが、彼女は部屋の真ん中でフェラチオを始めた。いわゆる仁王立フェラだ。ふいに目を横にやると、裸の男のペニスを綺麗な横顔の女がしゃぶっているのが化粧台の鏡に映っていた。

これは・・・鏡湖池プレイ・・・

聞いたことはあったが、見るのは初めてだ。キミは、どこでこの技を・・・

見慣れたプレイの見慣れぬ景色。私は交互に眼下と鏡に目をやった。鏡の中の彼女と鏡の外の私の目が合った。私は思わず目を逸らした。
ベッドに戻り、我々は長い前戯を楽しんだ。液、ますます溢れ、尻の穴もヌルヌル光る。我々は態勢を何度も変えながら、なぞったり、舐めたり、吸ったりした。

「もう少し下も(舐めて)・・・」

「玉を舐めてほしいの?」

と言って、彼女はゴールデンボールズを舐めた。私の祈りは届かず、彼女の舌先は私の恥ずかしい菊の字には届かなかった。

射精すると、我々はベッドで横になった。何の話をしたか覚えていない。会話の中にときどき沈黙があった。それはプレイ前の興奮させる沈黙とは異なるものだった。彼女は、私が射精をする前より少し距離を取っているように感じられた。

そういえば、と思った。私が「絶対にリピートしたい!」と思ったビジネスパーソンたちは、皆この時間が楽しかった。先日辞めてしまったあの子もそうだったし、こっちの子もそうだ。

最後の20分間、もう少し努力と工夫をすれば、彼女は今よりもリピーターを増やせるだろう。

まとめ

全体的には良かった。素晴らしい素質(体質)を持っているし、鏡の前のフェラなんか格安店ではお目にかかれない技だ。それだけに、終盤の失速感は残念だ。私は退屈してしまった。

サービス業においては、締めが大事ということを理解させてくれたセッションだった。特にソープは時間が長いから、余った時間を「潰されると」、退屈さの印象が強くなってしまう。多くのビジネスパーソンがこの記事を読んでくれるといいんだが。

彼女に見送られて、最初の部屋に戻ると、マネージャーが紙とペンを持って「聞き込み調査」に来た。彼は、「り〇」さんの接客態度、大まかなプレイ内容、良かった点、改善すべき点を聞いてきた。

私が良かった点、悪かった点を正直に答えると、それが受けたようで、我々はソープ談議で盛り上がった。15分くらいは話していたと思う。よくあることらしい。別の店のことだが、「本当はお客さんともっと話したいんだ。でも、話してくれなくてね。みんな黙って来なくなっちゃうんだ」という店員の話を聞いたことがあるが、ソレイユのこのマネージャーも同じことを言っていた。

他の客(=読者)の話を聞いていると、店員と話すのは嫌いではないという人が多い。話せる環境を作れば、ソープ遊びももっと楽しくなるだろう。

なお、ソレイユは完全ゴム着店で、彼女も要ゴムである。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:3
ボーイさん:5(話が面白く、良かったところ、悪かったところを熱心に聞いてくれた)
女の子ルックス:4(美形)
スタイル:4(胸は大きくはないがスリムで綺麗なスタイル)
サービス:4(終盤のことがあり3か迷ったが、簡単には見つからない反応の持ち主)
嬢の印象:ハーフっぽい、泣きボクロが色っぽい
写真とのギャップ:写真とは少し違って見えた。12月3日の動画が一番分かりやすい。口元を隠さないと、かなり印象が変わる。

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2014年7月3日投稿:ソレイユ(吉原) – こういう差別化はどんどんやってほしい

*The photo is copyrighted by R. Halfpaap

12 件のコメント

  • レポお疲れ様です。
    1年お世話になりました。
    終わり方というのは大事ですね。
    途中で心が萎えたとしても終わりよければ次も
    ねんて気持ちになりえます。
    途中で完全に萎えたら無理かなw
    自分は行ったことないのですが、日暮里駅駅前にはその手のドリンクが豊富な
    薬局があるらしいですね。
    吉原に向かう男性客で繁盛してるとかw
    気休めでも必要な自分いますw

  • くじらべーこんさん
    私がこのレポートのときに行ったのが、その薬局かもしれません。
    ずらっと並んでいました。
    私も以前は気休めと思って、たまーに飲んでいたのですが、
    最近は気休めではなく、効果を感じるようになってしまいました。

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