多恋人倶楽部(吉原) – その女、ドMにつき

あれは、正常なポジションで向かい合っているときのことだった。

「ねえ、唾液垂らして」 ユサユサ

「え?」 ハァハァ

「唾液を垂らしてください・・・」

そのとき歴史が動いた。 チナスキー、唾液初受注の瞬間であった。 

I’ve Got The Devil In Me, Copyrighted by Helga Weber

女は、部屋に入って向かい合ったときから、目を逸らしがちだった。その逸らし方に悪いものは感じなかった。瞳はやや潤んでいるようにも見える。

会って5分もしないうちに彼女は大地に両手をつき、私のペニスを口に突っ込んでいた。咥えるなんて生易しいものじゃない。超ディープスロートだ。どこまで奥までくわえられるかコンテストの即興だ。ゴボゴボと音を出しながら、首を立てに動かす。彼女の顎を唾液が流れては落ちる。口を離した途端、プハァ!という声を出した。

ディープスロートが終わると、私は彼女を腿の上に座らせて、乳首を舐めた。明るいピンク色の綺麗な乳首だ。胸は大きめだが、トップとアンダーの差は大きくはない。そういうオッパイだ。デブではないが、お腹周りの肉が少し気になる。

彼女は舐められているのを見つめながら、切なそうな表情をした。そして、2人の股間の間にいたチンコ親父をつかみ、クリトリスに擦り始めた。そのまま私の腿の上で、腰を前後に振りはじめた。腰の動きはどんどん早くなっていく。彼女は私の肩に額を乗せたり、のけ反ったりした。

「あぁぁぁ、イクっ!イクっ!イクっ!」と何度か小さく叫んだ。体が大きく動き、次の瞬間だらーんと力が抜けたのを感じた。腿の上に人を乗せていると、その人の体の変化がよく分かる。一度試してみるといい。力が抜けたヒトの体はこうも重いものかと実感できる。

彼女は再び地面に戻り、セルフ イラマチオを再開した。まさかとは思ったが、ペニスから口を離しそうにないように見えたので、両脇を抱え、ベッドに寝かせた。

彼女の体質はよく分かったので、心をアダム徳永にして攻めることにした。もうこれでもかっていうくらいのソフトでスローで粘着質の攻撃だ。先ずは彼女の耳元に唇をもっていった。その距離でも聞こえないかもしれないくらいの溜息をつく。彼女がビクっと動いた。もっと気心の知れた仲だったら、ここで耳の輪郭に舌を這わせるところだが、一応確認してみた。

「ねえ、耳が好きなの?」

「はい・・・好きです」

声が震えている。彼女は、瞳も声も体もずっと震えっぱなしだった。

耳をゆっくりと舐め、ときどき吐息をもらした。その度に彼女の体がビクっと伸びた。舌を耳からうなじに、うなじから背中に移動させていく。彼女の手のひらがときどきベッドをぎゅっとつかむ。足の指先から、内腿から、足の付け根まで丁寧に舌先を走らせた。核心の部分だけは外して。

彼女の吐く息の音から、気持ちが盛り上がっているのが分かった。要するにコミュニケーション能力ってやつだ。尻の臀部を少し強めにつかむと、声が大きくなる。

四つんばいにして尻の穴を舐めてやると、彼女は首を上げ、背中を反るような体勢で声を上げた。

「お尻を叩いてください・・・」

手の指の部分で、跡がつかないくらいに叩くと、彼女はいっそう背中を反らせ、声を上げた。私も、臀部を荒っぽくつかんでは声を荒げるという芝居をうった。

相当な時間をかけて攻めると、予想通り、オマンコはヌレヌレだった。ヌルヌルである。彼女は何度も尻を叩くように懇願してきた。乳を吸っては、「ぎゅっとして」と言われた。彼女も私を攻めたが、こちらが攻めているときの印象が強すぎて、あまり覚えていない。彼女は即Rimをしてくれたが、プレイ全体で見れば、さほど重要なこととは思えなかった。

最後にもう一度、彼女はペニスをクリトリスに押し付けた。私に跨って、ペニスをヌルヌルのアソコに押し付け、腰を動かす。彼女は、またイった。この子はNS嬢なのではと思ったが、すっとゴムを取り出して、チンコ親父に装着した。どんなに乱れても、そこはしっかりしている。女性ってそういうもんだ。

我々は交わった。オッパイを鷲づかみにすると、声が大きくなった。キスをすれば、音を立てて口を吸ってくる。そうやって、エスカレートしているときに、彼女が言った。

「ねえ、唾液垂らして」

「え?」

「唾液を垂らしてください・・・」

唾液をマウスツーマウスで垂らしてほしいという。私は、こんなブログを書きつつ、ごく平凡な小市民である。古今東西、どこにでもいるタイプの男だ。自分のことをヘンタイとも思っていないし、言われることもない。

エロいのか?と言われると、平均的な男性のエロさの範疇に収まる程度のエロさだ。SかMかと聞かれれば、Sかもしれないが、やはり標準レベルの範囲だ。健康診断で再検査の通知が来るほどではない。

そんな私だから、そのお願いに正直なところ引いた。ドン引きした。だって唾液だぜ?ビーカーに入った井川遥の唾液を飲めって命令されても、おれは多分飲まないぜ。

そうは思いつつ、減るものではないので、唾液を垂らした。彼女の口に向かって。唾液は、だらーんとだらしなく彼女の口元に落ちた。私の唾液は、オマンコから流れるあの神聖な液とは、比べ物にならない醜さであった。私は動転していたので、彼女がそれをどうしたのか分からない。多分、飲み込んだのだろう。他にどう処理ができるのだ?

とはいえ、私も興奮していた。一瞬の心の揺れはあったものの、激しい交わりは続いていた。

彼女がバックでしてほしいと言ったので、後ろから突き上げるように突いた。当然、尻を叩くように言われた。デカいケツをピシピシと叩いた。振り返らせて口をもっていくと、また吸い尽くすようなキスをしてくる。

正常位に戻ると、また唾液のおねだりだ。この人は、自分とは住む世界が違うんだと思った。それでも興奮は止まらなかった。我々は離れたりくっついたりしながら、出し入れした。2人とも一心不乱だった。髪は乱れ、息が切れた。彼女は絶頂に達した。100分で5回だ。

私が果てると、我々はベッドにくっついて寝そべった。私の肩に彼女が頭が乗った。また尻を叩くように言われた。オッパイを強く吸えとも。スイッチが切れないらしい。私はクタクタだった。

まとめ

唇が触れ合うくらいの距離で、目をじっと見ながら

「変態だろ?」と言ったら(結局、私も楽しくなってきて芝居がエスカレートしていた)、

「変態・・・かな・・・」と困った顔で言っていた。こういう返しが、もうなんかリアリティに溢れていて、こんな子がこの仕事をしているんだと感心した。

唾液垂らしや尻叩きのお願いは、相手を選んでするそうだ。そりゃ、そうだろう。あんなことを無差別にできる人間はいない。変態といっても線は引くのだ。線を引くからこそ、線の内側では「はじける」ことができるとも言える。

貴重な体験であった。リピートするかと言えば、しないだろう。もちろん後悔はしていない。理由は、唾液の口移しにたいした興奮もおぼえなかったこと、彼女があまり私の好みではなかったこと、何よりもお腹の肉が気になったことだ。

店を出るときに雨が降っていたのだが、傘を忘れた私に店員の方が傘を渡してくれた。わざと作ったんじゃないかというくらいに傘の部分が狭い代物だったが、ありがたかったので、ここに書いておく。

このレポートは回りくどい書き方をしたくなかったので、ビジネスパーソンの名前は分からないようにする。これをきっかにメールマガジンをしようとして「まぐまぐ」に登録したが、アダルト関係のメールマガジンは禁止ということが判明した。

もし、この方が誰かご興味のある方はお問い合わせフォームからご連絡をいただければ回答する。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:31,000円(100分)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:秘密
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:4(傘を渡してくれたので)
女の子ルックス:3(普通)
スタイル:3(乳首はとても綺麗。お腹がもう少し引き締まればいいのだが)
サービス:5(一連のプレイで印象が薄いが濃いサービスだった)
嬢の印象:ドM
写真とのギャップ:店ではパネルを見ていない。口元に特徴があってWebの画像はそれを隠しているので、若干画像と異なる印象がある。

37 件のコメント

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)