一力茶屋 3回目(吉原) – セレブ人妻系の方でした

2017年5月追記:この方は退店しています。

みなさん、こんにちは。チナスキーです。

今回は、吉原の格安店、一力茶屋を訪問してきました。格安店の定義については、下の記事の「暫定吉原基準(俗称:チナスキー基準)」をご覧ください。

格安店、大衆店、中級店、高級店の区別をはっきりさせたい!

2015.01.21

一番下の「関連記事」コーナーを見ると、2013年10月からキレイに半年ごとにクラブワールドグループの記事を書いていますね。我ながら、マメですねー。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:19,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:10時~24時
入店時間:木曜日15時00分頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に2人

Title:KIss, Copyrighted by H. Michael Karshis

お店の雰囲気と店員さん

今回は、前回訪問したときに写真を見て以来気になっていた「り〇」(Goldの方)さん。出勤数が少ないようなので、たまたま翌日に出勤予定になっているのを見つけ、逃すまじと予約した。

送迎者を降りて店に入ると、若い黒服に丁寧に迎えられた。その若い店員よりも、幾分愛想のないカウンターの男に料金を支払った。写真の確認もなく、最低限のやり取りだけで、案内部屋に通された。あっさりしたものだ。

女の子

ショートの髪がお似合いの美人。セレブ感がある。実は体験から少し時間が経っていて、顔をよく覚えていないのだが、麻倉憂っぽい顔だったような気がする。髪型だけかもしれないが。

彼女に旦那がいれば、旦那は「嫁さん綺麗だねー」と頻繁に言われるだろう。そういうイメージを与えるタイプだ。ただ、年齢が・・・私の推定では彼女は35歳前後だ。24歳→35歳だ。吉原年齢としては標準的ということかもしれないが、世間一般で見れば異常なことである。まあ、美人だから許すというか、大人の魅力がある女性も悪くはない。

元々高級店に長く在籍してから一力茶屋に転職しました、という雰囲気がある。 会話はきちんとできて、愛想も悪くない。だが、ソープ嬢を演じきれないようなところがあり、プライドの高そうな雰囲気は微かに感じる。はっきりと表面に出ているわけではないけれど、はじけることができない人なんだと思わせた。

胸は小さいけれど、細身の体は綺麗で、腰もくびれている。よく手入れされている、という印象だ。プロフィールにはDカップとあるが、そこまではないだろう。あってCだ。

サービス

プレイはオーソドックス。特筆すべき点は特にない。ボディ洗い、潜望鏡・・・普通のソープの流れ。

ただひとつ。キスが長い。こっちが「もういいよ」というサインを出すまでずっと舌を突っ込んだり、吸ったり、唇をベロベロ。他のサービスが普通だっただけに、妙に興奮した。

キス以外の攻めは特に面白くはなかったので、こちらから攻めることにした。彼女のようにベテランで美形のビジネスパーソンは、受身を嫌がる傾向がある。私は恐る恐る彼女のカラダを舐め始めた。

まず首筋。

「首は苦手なの」

はい、首筋NG。これは嫌な予感がしますねー。

「チナスキーの常道」と呼ばれる部位の数々を経由して、Riming(尻の穴にキスをすること)。仕事で下方修正をコクるために、会社のお偉い方の部屋を訪ねるときのあのノックのように、そっとそっとRiming。

声が聞こえますねー

悪くない反応ですねー

そんなわけで、私の持論「ベテランビジネスパーソン=するもされるもRimを嫌がる」は、彼女の喘ぎ声で一撃論破された。

人は悪いことが予想に反して起こると、普通よりも怒り、戸惑い、恐怖する。下方修正がいい例だ。そして良いことが予想に反して起こると、普通よりも性的に興奮する。だから興奮した。

彼女を寝かせ、私が上になる。向かい合って自由恋愛をしているときに、両肩をガっとつかまれ、彼女が少し首を起こしてキスをしてきた。もう、ずーっと。そのポジションの間、キスを受け続けた。

思うに、あの瞬間、私は愛されていたのだと思う。なんといっても、自由恋愛の結果なのだ。しかも、なんだかアソコがとても気持ちよく、私としてはかなりの短時間でイっちまった。言うのも面倒だが、ゴム付きである。

ただ、全体的に「普通かな」という彼女のサービスに対する印象はとうとう覆らなかった。いやでも、あのチュウはなかなか・・・

まとめ

大人の女性が好きな方なら、後悔する人は少ないと思う。「サービスは普通」という私の評価は、私がソープで遊びすぎていることの結果でもあろう。先日の多恋人倶楽部や、かなり前だがティアラのセッションを見てほしい。ああいう体験をしていれば、こちらの尺度が歪んでくるのも不思議ではない。

例えば、初めてのソープ、初めての女性であれば、彼女は無難な相手かもしれない。屈折したソープ観や女性観を持つことにもならないだろう。会話はきちんとできるし、ひととおりのサービスもできる。それに美形だ。

彼女のプロフィールの年齢が28歳くらいだったら、一力茶屋をもう少し高く評価しただろう。それにしても、この店は再訪のきっかけが見つけにくい。写真は目の前に店員がいるカウンターのみ。しかも雰囲気で余計なことを話しかけられるのを拒絶している。私にはそう見えた。

吉原の常連は、そのときを楽しむことと、次の目当てを探すために店に来る。一力茶屋で後者の目的を達成するのは、よほど神経が太い客でない限り、難しいと思われる。そう考えると、写真込みのレイアウトは大事だ。レイアウトが優秀だったのが、閉店してしまったアイドルだった。案内部屋、上がり部屋に在籍ビジネスパーソンの大きな写真がポスターのように貼ってあった。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:なし(予約だったので)
女の子ルックス:4(美人で清潔感がある)
スタイル:3(スリム体型)
サービス:3(標準)
嬢の印象:セレブっぽい、大人の女性
写真とのギャップ:覚えていない

関連記事

2014年9月24日投稿 一力茶屋(吉原)-2chで高評価の嬢、濃厚なサービスでした
2014年3月5日投稿 体験記:一力茶屋(吉原) – Return of Chinaski (チナスキーの帰還)
2013年10月17日投稿 体験記:クラブワールド(吉原) – マットテクニックは素晴らしいお嬢様
2013年10月3日投稿 体験記:クラブワールド(吉原) – ついに見つけた!現役No.1嬢(チナスキー調べ)
2013年2月22日投稿 ヴィーナス(吉原)
2012年11月18日投稿 大奥

【珍しく画像解説】 Kissで「長い」といえば、KISSのことだ。

8 件のコメント

  • ガケンさん
    り○さんは、カウンターに乗っていた写真では、際立って綺麗だったのを覚えています。
    あ○ねさん、プロフィールを見ましたが、Iカップとなっていますね。惹かれますねー、怖いですねー。ぜひ、チャレンジしていただき、感想を聞かせください。

  • 女性の方のレポートは評価で3ばかりでまあ悪くもなく非常に良くもなくというところだったのでしょうか。プレイの流れは入ってみなきゃわからないよね。そのあたりがレポートしてくれてわかるのがありがたい。
    一力茶屋といえば私としては引退した例のドタキャン嬢だなあ。結局一度だけしか入れなかった。それとドタキャンくらった時にクラブワールドの方に電話したら入れたあ○さ嬢もここに移籍している。前にもコメントしたような気がするけどここはクラブワールドからの移籍嬢がたくさんいるよね。その棲み分けみたいなところがよくわからない。
    一力にも一時いたけどクラブワールドの方にいたまだ入ったことはないけど気になる女性が今はグループ店の大奥に移籍している。最近の写メ日記で「女は若い子がいい」とかいわれると「失礼いたしました」という感じになり引退しようかなとか思ったらしいのだけれども、大奥を勧められて出勤してみたら年齢的に30↑だとわかってくるお客さんだから居心地がよかったということだそうで、大奥だと30↑の女性を集めているという棲み分けはあるみたい。でもHPをみると20台の在籍嬢もいるなあ。これって・・・・・・。グループ他店でも30↑のような感じでも20台、それも前半をかたっている女性がいるよね。どうなのかなあ。チナスキーさんが何度かレポートしているあの女性もそんな疑惑があったような。

  • ソープ好きさん
    いつになく、コメントが優しくないですか???
    確かに、どうやって分配しているのか謎ですよね。
    私が何度かレポートしている方は、最初にレポートしたときのお店の年齢から計算すると・・・オーバーしている(以下自粛)

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)