シャガール 2回目(吉原) – 「素人系」が行き過ぎると失敗する

2017年5月追記:この方は既に退店しています。

こんにちは、「私と吉原村」作者のチナスキーです。

今回は吉原の中級店「シャガール」を訪問してまいりました。

なんですが・・・お相手していただいた方は、既に退店しています。記事をアップしようか迷ったのですが、別のお店に在籍していることを確認したため、アップすることにしました。移籍先は、ここでは書きません。ご興味ある方はお問い合わせください。 

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:30,500円(90分 ※新人割引適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:金曜日18時00分頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に2人

Title:MoMA, vendo Chagall, Copyrighted by Almir de Freitas

お店の雰囲気と店員さん

久しぶりのシャガールのレポート。実は、3ヶ月前にも一度行っている。稀に見る素晴らしいビジネスパーソンに出会えたのだが(彼女が私に記事の有料化を決心させた)、すぐに辞めてしまった。その記事は未だ私の頭の中の引き出しにある。

今回、良さそうな新人が入ったので、予約することにした。「ロリ系で巨乳」というのが売りらしい。「ロリ」という言葉は特に私の心の前立腺には触れないが、ホームページの写真やブログを見ていると、なんとなく良さそうなものを感じた。

店に入ると系列の「シャルマン」に連れて行かれた。系列といっても、在籍も料金も同じである。店舗拡張といったところか。

案内部屋に入ると、店員殿が事前アンケートを渡してきた。キスはディープかソフトか、サービスはシャワーを浴びてからか即即か、とワリと濃い内容のアンケートだ。

ソープのディープキスとか即即サービスは、アンケートに希望を書いてしてもらうことだろうか?

それはちょっと違う。そういうサービスは自発的にやってもらうことに価値があり、感動するものである。まさに自由恋愛である。任意のもとでやってもらうからこそ、私が清潔であり、超イケメンであり、愛されていることの証拠になるというわけだ。

それを紙に書いて希望するなど、野暮の骨頂である。もはや遊びではない。「射精」と遊びは違う。私は店員殿にアンケートを渡して、案内を待った。

女の子

彼女は小柄で可愛らしい女の子だった。Webページの画像に偽りはない。写真の印象よりも丸顔だが、髪で上手に隠しているからだろう。それくらいは普通のことである。AV女優の並木優にちょっと似ている。

写真やブログから伝わるとおり、若い。20歳前後にしか見えない。

彼女は声が震えるくらい緊張していた。それもまた可愛かった。

サービス

彼女の緊張をほぐすために、服を脱ぐ前に我々は少し会話をした。

ひとりきり会話をした後に、彼女は私の服を脱がせて、私に彼女の服を脱がせるように言った。若いおっぱいは大きく、そして美しい形をしていた。太腿がいかにも20歳頃という感じで太めだったが、腹は出ていない。いいスタイルをしている。

彼女はきちんとアンケートを見ているらしい。裸になると私の前に膝をつき、即即サービスを始めようとした。

「それでは、始めますね」

と言った。頭が冴える私は、彼女が一瞬躊躇したのを悟った。

「無理しなくてもいい」

私は彼女を制止した。

「???」 キョトンとしていた。

本当はシャワーを浴びてからの方がいいのではないか?と聞くと、彼女は黙って頷いた。素直な子だ。

私は内心傷つきつつ、彼女をシャワーに促した。

彼女は、「えっ、でも・・・希望されたから・・・」と戸惑っていた。

1ストロークぐらい、と思わないでもなかったが、私は「大丈夫」と大人の見栄を張ってシャワーの方へ歩いた。

シャワーを浴びて風呂に入る。彼女も後から風呂に入ってきた。風呂は熱くなかったが、彼女が熱いというので、肩に湯をかけてやった。仕返しに、肩をぺチンと叩かれた。前戯ってやつだ。

彼女のプロフィールには、彼女が男性経験が浅いことがアピールされていた。彼女のサービスや態度を見て、私はそれが本当だと確信している。彼女のサービスは、こちらが心配になるくらい拙いものだった。「開発途上」というよりも、未着手の「開発予定地」だ。そういう女性を好む男も世の中には多いだろう。私もその気持ちは分かる。貴重なタイプと言えばそのとおりだが、限度というものがある。

フェラチオは単調で、バリエーションというものがない。ゴールデンボールズ舐めさえしないのだから、Rim(ケツの穴を舐めること)なんて望みようもなかった。

彼女は早々に攻めるのを切り上げて、攻守交代を自ら申し出てきた。いかにも繊細そうだったので、優しく、ゆっくりと攻めた。彼女は節々でくすぐたがった。キスをしようとすると、口を固く閉じられた。エロい演技もできない。Rimをすれば逃げられた。

それでも時間をかけて攻めた。そしてオマンコを指で触れてみる。ねとーっとした液が指にぶら下がってきた。これまでの残念感が逆に作用して、私は興奮した。

ひととり攻めてから、合体をした。どうやら彼女のカラダは浅い構造をしているようで(よく言われるらしい)、奥を痛がった。そして、全体的に体の硬さのようなものも感じた。うまく表現できないが、操縦のしにくさがあった。これも慣れの問題だろう。

最終的には射精はできたが、かなり気を使った。壊れ物を扱う気分であった。

終わってから、時間になるまで会話をした。彼女は真面目な性格のようで、自分の未成熟さを認識しており、それを何とかしようとしているのが分かった。目標を達成するまでは頑張ると言っていた。

まとめ

彼女は、好みが大きく分かれるタイプだろう。素人系が好きな人にとってさえ、賛否が分かれると思う。この仕事をするには少し潔癖すぎると思わせる節があった。キスが消極的なのもそのひとつだ。経験を積んでいけば、変わっていくのだろう。素人系ではなく、幼い雰囲気の素人が好きな方には、ストライクと思われる。

ルックス、会話の内容、スタイルはまったく問題ないので、もっと場数を踏んでからならリピートしたいと思ったのかもしれない。

あとは、彼女が個人的な理由で私に良いサービスをしなかったという可能性は、認めたくないが、あるだろう。いや、やっぱりないかな。でも、可能性をいえば、ないこともないかもしれない。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:1
ボーイさん:なし(予約なので)
女の子ルックス:4(可愛いと思う)
スタイル:4(胸が大きく綺麗)
サービス:1(ソープらしいことはほとんどできない)
嬢の印象:幼い
写真とのギャップ:ほとんどない

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2014年9月10日投稿 シャガール(吉原)-イチャイチャの極み・・・しかも巨乳!

5 件のコメント

  • レポお疲れ様です。
    事前のプレイアンケートって必要なんですかね。
    違和感があったのを覚えています。
    レポを読んでも思ったのですが、そういう店は事務的になりがちなんじゃないでしょうかね。
    そういう店でお仕事覚えて事務的な嬢が作られ、
    ベテランになったとしたら嫌な嬢が出来上がりそうです。
    去年の今頃、家にいるとAKBの選挙見ちゃって嫌だなと思い、
    吉原に行ったんですよねw
    今年は見てしまいそうですw

  • 冒頭の「私と吉原村」は、シャガールの「私と村」(記事中に画像がある作品)のもじりですね。
    調子の乗って、今回も解説勝手に引き受けました(笑)
    個人的には、ここまでウブで仕事慣れしていない子は興味があります。
    それをじっくり開発する変態紳士的な楽しみも、あるような無いような…。
    ただ、乱暴な客に当たらないことを祈るばかりです。

  • アリョーシャさん
    解説ありがとうございました。
    こういう子が好きな人もいるでしょうね。私には許容範囲を超えていました。許容範囲に足りなかったと言うべきか。
    >ただ、乱暴な客に当たらないことを祈るばかりです。
    統計によれば客の8割には乱暴な瞬間があるらしいですよ。

  • べいおさん
    レポートありがとうございました。
    いつになく落ち着いたレポートじゃないですか。大人になっちゃいましたか???
    いいですねー、スケベ椅子。こういうプレイしてもらったことがないんですよ。
    札幌の高級店のホームページは、吉原の高級店と違ってきちんと作られていますね。
    49日もお楽しみください。
    > チナさん久し振りです。 人生の黄昏に向かってますけど
    > 小生の愚息は鶴のひと啼き状態で頑張っています
    > このサイトは小生にとって「王様の耳はロバの耳~」的なものなので
    > 思い立ったら報告になってしまいます。 自己チュでごめんさない。
    >
    > 今回は取引先に不幸があり通夜、葬儀即帰りの強行日程で札幌へ
    >
    > そう北の大地の歓楽街「ススキノ」のある札幌です
    >
    > 愚息がうるさいものだから何とか1時間30分は稲り出せそうだから
    > 飛行機の離発着ギリギリまで検索
    >
    > 見つけました。 店舗の名「メンズバスキングオブソープABC]
    > そうです何となく「大地」に相応しい名前でしょ
    >
    > 札幌に行くまでは常に人前だったので電話出来ずに店にメールしてみると
    > 即帰ってくるので信用してみる事にする
    >
    > ホテルチェックイン 借りた爪切りを使用しながら 店に電話
    > しっかりした感じの声の応対
    > ・18時30分には必ず出たい ・スタイルの良い子 を要望
    > すると
    > 「対応可能は2名名前は若い方が○○さん、お姉さんは○見さん」
    > 源氏名もしっかり伝える事が出来、「さん」付けで答える なかなかのもの
    > 取り急ぎながらもチェックしていた○見さんがOKなので予約
    > 流石、すすきのホテルから徒歩5分
    >
    > 「当店は客引きをしておりません。 店の前には多くの客引きが居ますので
    > 連れていかれないようにお気付け下さい」と期待大の附則も
    >
    > 「北の大地」は若い娘で有名だけど、今日はベテランさんを選択
    > 店の対応は予想通り、気持ち良く。 110分38Kお支払
    >
    > 案内され登場した○見さん、身長150ぐらい 歳は32前後かな まあ想定内
    > 藤田朋子を若くした感じ 小柄で明るい感じ
    > 浴槽はズバリ「綺麗で広い」吉原も2020には綺麗になって欲しいものです
    >
    > サポートでバスタオル一枚にあり ○見さんも小生に背中を向けながら
    > 脱ぎ出す
    > 「脱がすのがお客様の特権」と言いながら ワンピのファスナーを下し脱がせ
    > 背中を向かせたまま小生の太ももに座らせ ブラのホックを外す
    >
    > 背中越しに両手でバストをゆっくり揉みながら 背中のラインを舐める
    > 「お店に入ったばかりで汗がまで出てますから」
    > 「女の娘の汗の味は蜜の味」などと適当な事を言いながら攻める
    >
    > 感じたようにのけ反ったり、太ももを掴んでいる手に力が入ってくるけど
    > (ちょっとワザとらしいかな)って反応
    > 身体を反転させキスをしたりゆっくり乳首を舐めたりしながら
    > 自身の太ももを割り、彼女の股を開かせ指を忍ばせてみる
    >
    > すると
    > 偵察隊より「旦那!思い違いでしたよ」との報告 抜くと指先が糸を引く
    > お詫びの意味を込めてより丁寧に10分ほど遊ぶ
    >
    > 離れる際にちょいとヨレながら
    > 「お風呂の用意する前にこんな攻められたの久し振り」と言いながら
    > 浴室へ (ヨレてくれると優越感が増しますよね)
    >
    > 気を取り直してからの動きはリスのように細やかにテキパキ
    > シャワー・歯磨きで洗体になった時
    > 背中をボディー洗いして貰い、
    > 神経を背中に集中していた時、
    >
    > なんと!
    > 小生の股間のスケベ椅子の下から両足が出来てきた と思った瞬間!!
    > そうチナさん
    > 完全RIMです それも長く、丁寧に、音を立てながら
    >
    > そうか、これが藤田朋子のようにショートカットにしている理由かと気付く
    > スケベ椅子から抜け出たと思った時には愚息を咥えている
    > さすがです 
    >  ピヨピヨの若いだけが勝負の娘には出来ない事です
    > (彼女の髪、不思議なことにローションでベトベトではないんですよ)
    >
    > その後はお風呂
    > マット(これもしっかり、ヘアーで無く中を感じるタワシプレー)
    > で合体 小生1回戦主義(歳でそうせざる得なくなった)で我慢
    >
    > ベッドで最終、セッション
    > 愚息でもキツイぐらい
    > いや~ 満足の行くものでした
    >
    > 今まで1人だけ断ったことアリ だそうです
    > 小生の時間が来たので、ピロートークが少なかったのが
    > 残念なぐらいでした
    >
    > 49日にも勝手に行っちゃおうかな
    >
    > 吉原じゃないけど 宜しかったら公開でも

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