ハニーコレクション 7回目(吉原) – 彼女はキスをすると、別人のようなえっちな目をする

2016年6月1日追記:この方は退店しました。

終わり方って大切なんだ。コトの良さは、コトが終わってから決まる。

僕はぐったりとしてベッドで横になっていた。彼女は僕に自分の体をピタリとくっつけ、僕の指を優しく撫でていた。彼女に指をさすられながら、そう言えば、以前に同じようなタイプの子が2人いたなって考えていた。

際立った特徴があるわけではないのに、でっかいおっぱいとか、執拗なお尻の穴舐めとかを抑えつけて、2人のことはよく覚えている。多分、「せ○ら」さんも僕の中では同じように記憶されるだろう。あの2人みたいにすぐに辞めなければいいんだけど。

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↑長谷川あゆみさんというAV女優。37分という、とても短い作品ですが、稀に見る素晴らしい作品です。顔は全然似ていませんが、自然なところが今回の「セ○ラ」さんに通じるものがあります。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:20,700円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:水曜日19時00分頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に9人

Title:107/365 – Whichever you prefer, Copyrighted by Stuart Conner

対面してからシャワーまで

彼女は「よろしくお願いします」とはっきりした声で挨拶をした。そして僕の手をしっかりと握って、階段を上がった。「今日は暑いですね」なんて会話をしながら。確かに暑い日だった。それでも上野駅ではいかにも風俗客らしい何人もの男が、いかにも風俗車らしい何台もの車に回収されていくのを見た。

セーラー服を模した衣装は、あまり似合っていなかった。80年代のえっちなビデオを思い出させる格好だった。

彼女は会話をするときに、相手の目をじっと見つめながら話す。その目から、緊張しているのが伝わってきた。緊張しているから、じっと目を合わせているようにも見えた。負けず嫌いなのかもしれないな。

僕たちは会話をしながら服を脱いだ。僕が服を脱ぎ、彼女が受け取る。僕がパンツ1枚になると、「はい、下も脱いじゃってください」とパンツも脱ぐように言われた。僕の少しだけ固くなったおちんちんが露出した。少し恥ずかしかった。彼女はそこにタオルをかけなかった。どうせ1分後に取ってしまうタオルだ。そういう面倒なことはしない性格なんだろう。

僕のおちんちんがぶらさがっている間、彼女も服を脱いだ。妙なセーラー服から、パンティ、ブラジャーという順に。胸は普通か小さいくらいで、腰周りは細かった。体の他の箇所に比べ、そこだけが特別に細いように見える。

シャワーからオワリまで

僕たちはシャワーを浴びた。彼女は、至近距離でも僕の目を真っ直ぐに見た。「せ○ら」さんは美人だ。大きく綺麗な目をしている。その目で見つめられるから、僕は少し緊張してきた。だから、彼女が僕のお尻の穴を入念に洗ったか、注意を払っていなかった。

体を洗うと、2人で風呂に入った。僕たちは浴槽の端と端―と呼べるほど広い浴槽じゃないけれど―に座って会話をした。会話を途切れると、それを待っていたかのように彼女が近づいてきた。

彼女って、どっちかというと、サバサバした印象なんだ。クールって言ってもいいかな。気取ったり、可愛い子ぶったりしない。作らないと言えばいいのかな、自然体で接してくる。見た目は美人だけど、ちょっとボーイッシュな雰囲気がある。声が低めなのも、そう思わせる理由のひとつかもしれない。

その彼女の顔が、突然近づいてきた。僕の顔の目の前で顔を止めた。一瞬見つめ合う。彼女の顔が別人のように、今からえっちなことをする女の顔になっていた。顔、というよりも目だ。おねえさんの目つきになった。

その表情で彼女は僕の口に舌を入れた。おねえさんの舌使いだった。両肩をつかまれ、唇を甘噛みされ、舐められた。僕は興奮し、おちんちんはマックスハイテンションになった。

口を離すと、シリアスな表情のまま、もう一度見つめ合う。「上がりましょうか」と彼女は静かに言った。

風呂から出て、会話をしながら体を拭かれた。彼女が随分小柄なことに気付いた。26、27歳くらいの小柄な女の子だった。

僕がベッドに横になると、部屋を暗くするか聞かれた。「どっちでもいいよ」と言うと、少し迷ってから彼女は部屋を暗くした。ベッドで僕に覆いかぶさると、さっきのキスをしたときの表情が戻った。

もう一度、あのちょっと独特な、えっちなキスをされる。唇は、僕の唇から首筋へ移動した。舌と吐息の生暖かさを首の側面に感じた。その感触は首から脇の下、脇の下から脇腹に移動した。舌が通ったあとの肌に、エアコンの冷気を感じた。

そのまま彼女の頭は、僕の下半身に下がっていき、舌がおちんちんに到達した。咥えたり、横に舌を走らせたり、頭の部分を舌でくすぐったり、僕の反応を探りつつやっているのが分かったよ。彼女はそうやって相手の反応を見るのが好きみたい。

ひとりしきり、口でいじると、「ねぇ、気持ちいい?」って聞くんだ。その顔が大島優子に似ていてね。「気持ちいい」って答えると、にっこり笑ってくれた。彼女の舌はゴールデンボールズまでは到達したけれど、お尻の穴までは来てくれなかった。

僕が攻めた後に、僕たちは自由な恋愛をした。あれは、仕事のえっちじゃないね。 僕は彼女に覆いかぶさった。向かい合って顔を近づけると、見つめ合ったまま唇を重ねてくる。僕が顔を離すまで、舌と唇を舌でいじられた。たまらなく可愛らしく見えてきた。ピストン5回、ア・イ・シ・テ・ルのサイン。彼女の手が僕の首を撫でてから、肩をつかんだ。その腕が背中に回り、僕はクライマックスを迎えた。多分、僕だけが。

僕はクライマックスを宣言しなかった。そのままおちんちんを抜くと、彼女は子供っぽい顔をして言うんだ。

「えー、いっちゃったの?もう少し入れていて欲しかったのに!」

ゴムを取り、僕たちはベッドの上に寝そべった。少しだけ時間が余っていた。彼女は僕の肩に額を当てた。ときどき腕にキスをしてくれた。顔を横に向けると下唇を唇で挟まれた。彼女は可笑しそうにニッコリと笑った。彼女の僕側の手は、僕の彼女側の手をずっと握っていた。会話をしながら、彼女は僕の手を強く握ったり、指で指をさするように撫でたり。

肩に当たる彼女の息があたたかくてね。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だから)
女の子ルックス:4(綺麗な目の綺麗な顔をしている)
スタイル:4(胸は小さめだけど、腰が細い)
サービス:3(キスだけなら5)
嬢の印象:落ち着いている、飾らない雰囲気、美人
写真とのギャップ:トップの写真ほど色白には見えなかった。4分割された写真の上2枚とほとんど同じ。

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31 件のコメント

  • tkimさん
    コメントありがとうございました。
    現役中にしつこく連絡先を聞くでもなく、辞めた後に必死に行方を探すでもない、私に探りを入れるわけでもない(情報はないわけですが)tkimさんは、大人の方ですね。
    とりあえず、片っ端から行ってみましょう。で、結果を私に教えてください。

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