プリティガール(2回目) 吉原 – 目元が木下優樹菜に似たチャーミングな方でした

2015年8月14日追記:この方は退店しました。

こんにちは、チナスキーです。

引っ張りますねー、ギリシャ。国を挙げての「潰れるぞ、潰れるぞ」作戦。ああいうのを、往生際外交って言うんです。

さて、夏の吉原の風物詩となりました、年に一度の「チナスキーの風俗川柳」2015年の句を発表します。

おりひめを 予約せんと 発信百回

毎年恐れ入りいますが、皆さんの返句をお待ちしています。

さてさて、国民の意思は国の意思、今は民主主義の季節です。つまりは、フリーの季節ということです。今回は吉原の大衆店「プリティガール」に自由を謳いながら行ってきました。ええじゃないか、ええじゃないか、借金踏み倒してもええじゃないか、ってね。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:20,000円(70分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:10時~24時
入店時間:木曜日15時30分頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

Title:Pretty Pink Summer, Copyrighted by SurFeRGiRL30

お店の雰囲気と店員さん

店に入ると、スキンヘッドのおじさんと中年の店員に迎えられた。カウンターには3枚の写真がある。1人は巨乳で、ちょっとできすぎだろうというスタイルの方、あとの2枚の写真は普通としか印象に残っていない。危ないという意識とは裏腹に、どうしても巨乳の胸の谷間に目が行く。「危ないぞ、危ないぞ」と自分に言い聞かせても、そっちに意識が行く。

いや、何十人かに1人は本当にプロフィールどおりの巨乳ビジネスパーソンが出てくるんだ。今日がその日かもしれない。

そうやって失敗ばかりしているのに。

私が迷っていると、スキンヘッドで色黒のおじさんが口を開いた。

「この子がおすすめですよ」

それは、巨乳ちゃんとは別の子だった。写真を見る限り、イマイチに見えた。

「他の子もいいですけど、この子は抜群ですよ」

おじさんは1秒で何県出身か分かる訛りで、「み〇」さんをプッシュしてきた。ぶっきらぼうで実直そうな話し方だ。私はおじさんを信じることにした。

女の子

階段で彼女と会った。私は階段の下から、数段上にいた彼女を見上げた。まず、顔よりも先に派手なタトゥーが見えた。

部屋に入って、あらためて向かい合うと彼女は綺麗な顔をしていた。写真よりもずっといい。目元が木下優樹菜に似ている。笑うと目じりに皺がよって剛力彩芽にも似る。強力なカードが2枚揃っているってわけだ。

雰囲気も木下優樹菜のようだった。まず、敬語を使わない。徹底して使わない。でも、ストレートな言い方をするので、不快さはない(彼女によれば、客に怒られることもあるらしいので、ダメな人にはダメなのだろう)。

学校での成績は良さそうには見えないが、話しているとどこか聡明さを感じさせる。20代半ばか前半くらいに見え、話し方はいかにも若者っぽいが、私にはしっかり者の常識人に見えた。

サービス

私は自分で服を脱いだ。たとえ服を脱がすのを手伝わなくても、「彼女なら、仕方ない」と思わせた。得をするタイプだ。ちなみに、脱衣は手伝ってくれなかったものの、全体を通して彼女は気遣いができる方だと思う。

服を脱いだ姿を見て分かったのだが、なかなか均等の取れた、綺麗なシルエットをしていた。胸は大きくはないが、体が痩せているせいで綺麗な円錐を描いていた。

彼女は会話をしながらもテキパキと私の体を洗い風呂に入れた。彼女は風呂には入ってこなかったが、それはたいしたことではない。

ベッドに行き、キスをされる。次に乳首を舐められる。

ねえ、どこを攻めてほしい?

(コーヒーに)ミルクと砂糖は入れる?くらいの口調でそう聞かれた。

えっと、あの~、その~、お尻を・・・

お尻を舐めてほしいの?じゃあ、四つん這いになってネ!

えっ、四つん這いなんて。そんな・・・

私が恥ずかしがっているポーズを示すと、

と言われた。どうやら調子に乗ってきたらしい。私は「女尻」のポーズをとった。

お尻が好きなんだー、なんてなじられながら、ケツを撫でられた。臀部を指と舌が円を描くのを感じる。私は体の半分が尻になったくらいにケツに神経を集中させた。彼女の舌の動きが円から上下の動きに変わり、Rimingが始まった。

久しぶりのRimingだった。これがソープだ。

私がオーバーに喘ぐと、 これ気持ちいいの?と可笑しそうに聞かれた。

お返しに私もじっくりと攻めてやった。彼女はさっきまでのチャキチャキした態度とは違い、しっとりとした表情をしていた。

指でつねる癖があるようで、ときどき肩や腕をつねられた。彼女の腰が浮くのと同時に彼女の指に力が入るのを感じ、私は性的興奮を覚えた。

残念ながら、彼女の凹と私の凸は、形状がマッチしなかったようで、奥まで入れることができなかった。それでも何とかゴムの中に射精することができた。 少し時間が余ったので、我々は会話をした。話せば話すほど彼女は実直な人間のように思えた。

まとめ

楽しかった。敬語を使わないことを不快に感じる人はいるかもしれないが、ソープにおいてそれは本質的なこととは思えない。タトゥーは小さくないし(一応、ワンポイントではある)、目立つが、気にならなかった。結局、タトゥーなんて悪いセッションではマイナスポイントのひとつになるが、良いセッションでは「気にならない」ってことになる。

ソープに行き過ぎている私からすれば、全体的にややサバサバしているのは否めないが、もし凹と凸が合っていれば、満足度4だろう。店員のあのおじさんのアドバイスに従って良かったと思っている。

前回プリティガールを訪問したのはいつだったか調べたら2年以上前だった。ごくたまに、この店に行ってきたという読者から感想を聞く。悪い評判はほとんど聞かない。もう少し頻繁に来ようか。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:4
ボーイさん:4(おすすめが当たった)
女の子ルックス:4(綺麗な顔をしている)
スタイル:4(胸は大きくはないが、綺麗な体型)
サービス:3(Rimingは良かったが、もう少しアクセントが欲しい)
嬢の印象:チャキチャキしてる
写真とのギャップ:写真より美人だった

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2015年3月8日投稿 ドンキホーテ(吉原)

8 件のコメント

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