ダーリングハーバー 8回目(吉原) – 恋人接客とは

圓楽師匠「えー、それでは、『最近○○が大変なんですよ~』とはじめに言ってください。私が『どうしてだい?』と聞きますので、その理由をおかしく言ってください」

チナスキー「はい!はいっ!」

圓楽師匠「はい、チナスキーさん」

チナスキー「最近、ギリシャが大変なですよ~」

圓楽師匠「どうしてだい?」

チナスキー「ツケが増えすぎて、ケツを売るしかなくなったんですよ~。取り立てが厳しいのはどいつですかね~」

圓楽師匠「わっはっはっは!しょうがないねぇ」

※意味の分からない方、リクエストがあればコメント欄に書きます。意味の分かる方、コメント欄に解説をお願いします。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:29,800円(70分)
フリー or 予約:フリー
営業時間:日の出~24時
入店時間:水曜日19時00分頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

お店の雰囲気と店員さん

出てきた写真が5枚。案内部屋には誰もいなかったが、何人かの客が入っているようだった。すぐに入れるのが3人、1時間以上待ちが2人だった。すぐに入れる3人には、あの「な〇こ」さんもいた。

これだ!と思わせる子がいない。どうしたものか。

この中で今まで会われた子はいますか?

腰の低いおじさんに会った記憶はなかったが、彼は私がこの店に何度も来たことがあるのを知っているような口ぶりだった。

「な〇こ」さんには何度も入ったことがある、と言うと、「〇ゆ」さんをすすめられた。「胸が綺麗で張りがあるらしくて人気がありますよ」とのことで、「んー、じゃぁ、彼女にするかな」と消極的に決めた。昼飯代は1000円でも躊躇するくせに、ペットボトルのお茶に170円も払えないくせに、3万円を消極的選択で支払うのだから、私の脳のどこかにある金銭感覚中枢はどうかしているに違いない。

女の子

「〇ゆ」さんは、上から見ると写真とほぼ同じだが、正面から見ると地味に見えた。髪が黒く、化粧が薄い。アジア系の顔立ちだ。

彼女は、いかにもダーリングハーバーにいそうな女の子だった。業界歴が浅そうで、素人っぽいが、性的には成熟している。水商売の仕事はこれが初めてで、想像もつかないような普通の職歴を歩んできた。そんな風に見えた。年齢は25から28くらいだろうか。

彼女は柔らかい態度で接してくれた。恋人接客というやつだ。

【解説】
レポートの途中であるが、ここで解説しよう。恋人接客とは、サービスの濃淡に関係なく、恋人のように自然体で接する接客手法のことを言う。「アレクシスはサービスはあまりできませんが、恋人接客をします」、「アンゲラは濃厚なハードサービスも、恋人接客もします」のような使われ方をする。

イチャイチャ接客に近いが、イチャイチャ接客はビジネスライクになり得る一方で、恋人系はあくまで自然体でなければならないという違いがある。ちなみに水商売用語で「色恋営業(もしくは色恋接客)」という言葉があるが、これは客が恋愛感情を持つように誘導し、指名を稼ぐという荒技で、恋人接客とは似て非なる言葉である。

/解説オワリ

年齢差のせいかもしれないが、彼女は全体を通して甘えるような態度を取っていた。体を預けてくるような、そういうタイプの接客だ。

サービス

私がベッドに腰を掛けて服を脱ごうとすると、

「ダメ!脱がせて」

と言われた。このひとことだけでチンコ親父は完全に勃起した。私は、私が私自身に期待しているほど大人にはなっていないらしい。

パンツ1枚になると、チンコ親父をパンツ越しに優しく撫でられた。性的興奮を促進させる撫で方だった。彼女は私の肩に手を置き、私の顔を覗き込んだ。我々は向き合い、キスをした。彼女の舌が私の口蓋に入り込んできた。我々は舌で舌を愛撫しながら、お互いの背中に手を回した。

彼女は胸は実際のサイズよりも大きく見えた。確かに店員のおじさんが言っていたとおり、とても綺麗な形でハリがあった。ゲスな言い方をすれば、モミモミチュパチュパし甲斐があってキミの愚かな息子もビンビンになること間違いなし!なおっぱいであった。

私はそのおっぱいをもてあそんだ。まるで小銭を持っているおじさんがお金が必要なソープ嬢を弄り回すように。乳首をそっと舐めると、彼女の体はビクっと大きく揺れた。その反応を確かめるために、もう片方の乳首も舐める。やはり彼女の体ははじけるように動いた。

彼女はそのままベッドに倒れていった。彼女の手は私のチンコ親父には伸びていかず、私が一方的に攻めた。この辺りに恋人接客を感じさせる。何事も良し悪しは表裏一体である。

我々はシャワーも浴びずそのままプレイをした。前戯の時間配分は私が7で彼女が3といったところだ。彼女の攻めについては、印象に残っていない。常に舌や指を動かすようなプレイではなく、我々はときどき抱き合っては動きを止めた。

ここから先はいつものパターンだ。特に説明が必要な、特殊なことはなかった。

最後にはラバーは白い液で満たされた。

もちろん、Rubberの方のラバー。

まとめ

多分、いや間違いなく、私は彼女のような接客が好きなんだと思う。どこそこを舐めるとか、こういうことをしてくれるという次元で語られるサービスではなく、人柄からくるものだろう。やろうと思ってもマネができない接客だが、顔がタイプではなかったのと、少し子供っぽい印象があった。

上から見たときの顔は、写真のとおりだった。あの写真は、修正というよりも、上手く撮っていると言った方がいいだろう。ダーリングハーバーはブログを始める前も含めて、20回は来ていると思うが、写真と違うと思ったのも体のサイズがプロフィールとかけ離れていると感じたこともゼロである。いつもガラガラなのは残念に感じる。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:2
ボーイさん:4(言っていることは間違いではなかった)
ルックス:3(私の好みとは少し違った)
スタイル:4(素晴らしいスタイルだ)
サービス:3(ソープのサービスという点では普通である、だが接客は良かった)
嬢の印象:スタイルがいい、胸が綺麗、誠実そう
写真とのギャップ:ギャップは少しあるが、修正というよりも、上手に撮れているという印象

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※記事内の画像と記事の内容は無関係です

6 件のコメント

  • 四十郎さん
    満足度3なので、当りと言うかは微妙ですけどね。
    事前アンケートがプレイに反映されるかどうかは、店によってかなり違うと思います。
    ほんと、ただの性癖アンケートの場合もありますし、少なくとも女の子がきちんと内容を見ている場合もありました。
    いずれにしても、面白みがないですね。事前よりも、事後のアンケートをきちんとやってほしいものです。

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