倶楽部花物語(吉原) – 巨乳に何度失敗すれば僕らは学べるのだろう?

2017年5月追記:この方は既に退店しています。

こんにちは、チナスキーです。

今回は吉原の格安店「倶楽部花物語」に初めて行ってきました。まだ学生の若いビジネスパーソンにお会いしたのですが、あいにく彼女は、このレポートをアップする前に退店しました。なんとなく長く続きそうにない雰囲気はありました。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:17,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:水曜日15時00分頃入店
待ち時間:5分
混み具合:他に1人

Title:22/365 ~ Shut up., Copyrighted by Anais Gómez-C

お店の雰囲気と店員さん

吉原の店には珍しく、店員にもユニフォームがあるようで、全員水色のポロシャツを着ていた。それだけで統一感があって、しっかりしてそうに見える。吉原においては、水色のポロシャツさえも効果てきめんなのだ。対応も丁寧だった。

女の子

あれ~、やっちゃったねー。

画像と全然違う。かつ、横幅が広い。58cmにしては、横幅がありすぎる。彼女は水色のキャミソールを着ていた。彼女のルックスと体型は、そのキャミソールに妙にマッチして、そこはかとないだらしなさを演出していた。

ややだるそうに私の手を握りながら、彼女は私を部屋に連れて行った。私はやる気をなくし、ほとんど喋らなかった。彼女もほとんど喋らなかった。 年齢は20歳かそこらと思われる。会話をすると、もっと幼く感じられた。

サービス

私はベッドに腰掛け、服を脱ぎ始めた。彼女は立ったまま無言で私が服を脱ぐ様子を見ていた。何をするでもなく、無言で見つめられるのは心地の良いものではなかった。ワイシャツの袖のボタンを取るときも、ぴくりとも動かない。

私が全裸になると、彼女も服を脱いだ。服を脱いだ姿は、キャミソールのときよりも、少しだけ引き締まって見えた。確かに横幅はあるが、腹は出ていない。細いのに腹が出ている体型と比べると、うんとマシである。それでも痩せているとはほど遠いが。

裸になった彼女は、重い口を開いたかと思うと自分のことを一方的に話しはじめた。世界中の自分のことばかり話す人々のご多分にもれず、彼女の話もつまらなかった。クソつまらなかった。連中は、相手の気持ちなど微塵にも考えないので、自分の話しかしない。愛情に欠けるので、相手が面白くない顔をしていても容赦なくつまらない話を続ける。

今日は休みたかっただの、早く帰りたかっただの、いつもつけているカラーコンタクトの話だの、うんざりする内容がウィットに乏しい語りで語られた。

彼女の会話には知性というものが感じられなかった。黙っていればバカには見えないのに(賢そうにも見えないが)、話す内容と話し方が「キミって知的だよね」の反対であった。中年の客に自分がどう思われるかなんて、これっぽっちも気にしていないのだろう。

そんな感じで、風呂に入り、ベッドに移動しても、今日は化粧をほとんどしていないとか、ほぼスッピンで学校に行くことが多いとか、彼女は自分が話したいことだけを話し続けた。彼女に分かってほしかった。あんたが信じているほど、おれは「若い女の子との会話」を、ありがたくは思ってないんだぜ。

仕返しに、私が飼っている古代魚のアロワちゃんがいかに可愛いくて、古代魚と現代魚の違いはどこにあるのか語ってやろうと思ったが、ピンクの頂点を持つデカいオッパイが目の前に揺れ、おちんちんが固くなってきたので止めてやった。

残念ながら彼女のサービスは、オッパイに比べると10円饅頭くらいの内容のものだった。彼女は軽く私の乳首を舐め、すぐにフェラチオをはじめた。前戯ってやつを知らないのか、面倒なのか、彼女の真意は分からない。私は両方なのだろうと思う。

知りたければ話すが、その後の展開は書くに値しないし、読むにも値しない。サプライズもなければ、目くるめく官能もなかった。彼女は射精してくれればいいと思っていたし、私は射精できればいいと思っていた。お互いに機械扱いである。

10分余った。彼女は50分の客が多いと嘆いていたが、あの接客で50分客が多いのは必然ってやつだ。話を聞きたくなかったので、シャワーを促した。彼女も「仕事は終わった」といった風情で、プレイ前ほど饒舌ではなかった。

まとめ

「働きたくないけど、遊びたいから風俗をやっている。当分働くつもりはないから、しばらくは風俗で働く」と彼女は言っていた。こういうことを大人の客に平気で言ってしまうのだ。知性が感じられないというのは、そういうところである。昨年、「趣味はパチンコ」と言って、私をうんざりさせたソープ嬢がいたが、今回のこの言葉も「趣味はパチンコ」に通じるものがある。

連中は相手が引いているかどうかなんて、耳アカほどにも考えない。考える力もなければ、努力もしない。こういうタイプに遭遇したら、もうお手上げである。時間が終わるのを待つしかない。

彼女はデリヘルから転職したと言っていた。私の経験上、20歳前後+デリヘル出身、もしくはデリヘル出身と言ってしまうビジネスパーソンは、私を暗い気持ちににさせるケースが多い。偶然だろうと思っていたが、だんだん確信になりつつある。

料金は安い。予約して60分17000円だ(平日の12時から16時の料金)。セッションの内容は悪かったが、料金が安かったので、「まあ、いいか」といったところだ。

5段階評価

総合満足度:2
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だから)
女の子ルックス:2(タイプではなかった)
スタイル:2(下半身のボリューミー過ぎる)
サービス:1(退屈な話は不快であった) 
嬢の印象:話好き
写真とのギャップ:まったく違った

15 件のコメント

  • S.F.さん
    それそれ!そういう話!
    「水槽の大きさがねー、問題なんだよねー」とか「観葉植物を隣において、昆虫を枝にぶら下げてみたいよねー」とか、
    そういう話をすると必ず引かれます。

  • チナスキーさん、レポートありがとうございます。
    そしてお疲れさまです・・・
    前にもこんな話になった気がしますが、確かに受け入れの間口は他に比べて広いんでしょうが吉原もれっきとした仕事ですからねえ〜
    この嬢が自分で辞めたのか淘汰されたのかはわかりませんが致し方無い結果なのでしょう。

  • m.jきっつねさん
    まあ、特に若い人はアルバイト感覚でしょうから、仕方ない部分はあると思うんですけどね。あとは、店がそういう人たちを良しとするのか、指導をするのか、排除するのかじゃないでしょうかね。

  • ドンさん
    コメントありがとうございました。
    ごめんなさい、コメントの意味がイマイチ分からない。

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