ラテンクォーター(吉原) – そこに、お姫様がいた

この記事は旧ブログにて有料記事だったものを、ビジネスパーソン退店に伴い、新ブログにインポートして公開したものです(コメントもインポートされています)。公開にあたって、一部を修正しています(名前を伏字にする等)。

こんにちは、チナスキーです。

今回も有料記事の公開版です。そのとおり。週2回更新するにはそろそろネタがつきてきました。覆面ソープ調査団「泡友学園」の委員会の書記メンバーの皆さん、納期を短縮していただけると幸いです。このままだと「モンダミンはクラミジアに効くとか効かないとか」という記事を捏造してしまいそうです。

話を戻しましょう。有料記事の公開です。先日、以前は有料記事だったサブマリンの記事を公開しましたが、本記事はあのサブマリンのセッションの3か月前の話です。2015年の夏でした。今考えると、私は2015年でソープ運を使い果たし、使い果たしたというか借金をして、今その返済をしているようです。

サブマリン(吉原) - 2015年No.1だったセッションを公開します

2017.02.24

この記事の方に会った翌月にハニーコレクションの「み〇く」さん(現在はハニーカンパニー)、その少し後にアムアージュの「ま〇ん」さん、そして最後にあのサブマリンの方です。なんと輝かしいソープ歴でしょうか。

古今東西、人というのはいなくなってからその価値が分かるものです。思えば、この方も独特の雰囲気を持った方でした。ソープで、あんな優雅な雰囲気の方にお目にかかることはもうないでしょう。

この方は、在籍されていたオートクチュールが「ボイラー故障」にあって、そのまま行方知らずとなりました。どこかでお幸せに暮らしていることを祈っております。できれば、もういっぱ・・・いや!吉原に戻っていけません。でも、あといっ・・・ダメです!戻ってこないでください!

自分に嘘をついてはいけませんね。戻ってきてほしい!!!

というわけで、以下、記事をお楽しみください。あと、コメント欄が有料記事ならでは(?)の生々しい内容になっていますが、「恥ずかしいから削除してほしい」という方がいたらお知らせください。コメント欄の源氏名も伏字にしています。


↑S1所属の白石真琴さん。3月14日からカリビアンコムで動画を配信しています。陸上部で鍛えられたGカップのボディをご覧ください。

それでは、ここからが有料だった部分です。

有料記事をご購入いただきありがとうございました。

さて、気になる店名はラテンクォーターです。何の下調べもせずに、Webページなんて、数か月前に経営が変わったときにチラっと見たくらいなのに、突撃してきました。 肝心の女性の名前は、「小〇美〇」さんです。美しい源氏名じゃないですか。まさか、あんな綺麗な方に会うとはね。

やっぱ、ソープはフリーですよ。たまにはフリーで行かなくちゃ。

お店データ

店名:ラテンクォーター
場所:東京吉原
支払った総額:50,000円(120分 ※フリーのため1万円割引)
フリー or 予約:フリー
営業時間:10時~24時
入店時間:平日午後
待ち時間:15分
混み具合:他に1人

Title:Princess Soho, Photo credit: Instant Vantage via VisualHunt / CC BY-SA

お店の雰囲気と店員さん

ある高級店を予約したのだが、予約の確認電話で「前のお客さんの接客中に生理になってしまいましたが、どうしましょうか?」と言われた。丁重にお断りした。すでに浅草にいたので、吉原に向かうことにした。

人気店らしいオートクチュールに行こうとしたが、その前に通りがかったラテンクォーターに、たいした理由もなく入ってみた。 受付も案内部屋も豪華だった。広い案内部屋に通されると、髪の短いずんぐりとした店員が5枚ほどのパネルを持ってきた。「小〇」と名前の書かれた写真を指差して、彼女がおすすめだと店員は言った。

彼女の写真は修正してませんから、このとおりの顔です。おすすめです。

確かに他の写真よりも、美人に見える。私は店員を信じることにして、「小〇美〇」さんに決めた。

女の子

部屋がいっぱいだったので、別の店の部屋を借りることになった。廊下の向こうに彼女は立っていた。

やだ、すっっっげー美人!!!

ぶったまげた。一瞬固まってしまった。

なに?このお上品なゴージャスさは?

そこにはアナウンサーのような女が立っていた。彼女は笑顔のまま体を斜めに挨拶をした。モデルや秘書にしかできない角度の挨拶だ。

溢れる気品、細かいパーツまで整った顔立ち、優雅な物腰。年齢は30代半ばくらいだろうか。どんな男になれば、こんないい女の裸が見れるのだろう。

彼女は片手で私の荷物を持ち、もう片手で私の手を握った。荷物は断ったが、彼女は自分が持つと聞かなかった。彼女の通ったあとには、微かなリンスの香がした。

ソープでこんな美人に遭遇したことはあっただろうか。凛としていた。緊張してしまうくらい綺麗なのに、話し方と表情が柔らかく、キツさがない。余裕がある。それに、とても魅力的な声をしていた。

大人の女性の魅力。笑ったときの目尻の皺に胸が熱くなる。冗談を言って笑わせたくなる。

こんないい女がフリーで出てくるのか。

私はすっかり舞い上がってしまった。

サービス

彼女はゆったりとしていた。せかせかしたソープなど、彼女に似つかわしくない。少し迷ってから、私の服を脱がせた。それから、自分も服を脱いだ。肌がツルツルと光っている。裸の彼女は、服を着ているときよりも少し若く見えた。

胸は小さい。その感触と乳首の色に年齢を感じさせるものがあったが、彼女の魅力を損なうものではなかった。

2人とも裸になると、彼女は私の隣に座り、私のペニスを指先で触りはじめた。改めて彼女の顔を見た。髪が黒く、切れ長の瞳に似合っている。鼻筋がとおっていて、耳がやや大きい。顔の構成部位がいちいち整っている。

彼女は未経験で、まだ数える程度しか出勤していないそうだ。シャワーに誘うべきか、流れを彼女に任せた方がいいのか迷っていると、彼女が立ち上がった。私の前で膝をつき、フェラチオを始めた。私の腿に頭を乗せ、咥え込み、側面を舐める。美しい女が舌を出して、ペニスを舐める画は、官能的であり感動的であった。私の片足を上げて、ゴールデンボールズも舐めてくれた。丁寧なフェラチオをするタイプのようで、私が次のアクションを起こすまで続けてくれた。

私はそのままプレイ突入か、シャワーを浴びるかまだ迷っていた。とりあえず彼女を起こして、向き合った。お嬢様オーラが強すぎて歯を磨く前のキスなどという不浄なマネをする勇気は、私にはなかった。我々は風呂に入ることにした。私が風呂に浸かっていると、彼女は私に背を向け、私にもたれかかるようにバスタブに腰をおろした。

目の前にうなじが見える。そこにへばりついた髪に色気を感じた。我々は体を密着させ、会話をしながら時間をかけて体を温めた。

風呂から出て、泡で体を洗い、歯を磨いた。私の股間の泡を流すとき、彼女は私の背中に胸を押し付け(小さいのだが)、私の肩に顎を乗せて流した。 もう一度、風呂に入る。同じ体勢だったが、今度は彼女は後ろ手で私の股間をまさぐった。潜望鏡はなかった。

ベッドに横になっていると、彼女は私の腰のバスタオルを取り、再びフェラチオを始めた。時間をかけて、ゆっくりと。彼女は目を閉じていた。指先に触れると、私の手を握り返してくる。ペニスを這っていた舌は、やがてゴールデンボールズへ、そこから足の付け根辺りに進んでいった。尻の臀部や腿の裏を舐められたときには、私はすっかりちんぐり返しのポーズをとっていた。

かなり粘ったが、結局、美しい女に肛門を舐められたいという私の汚い願いはかなわなかった。

Rimingをあきらめ、攻守交代。ここで初めてキスをした。表面的に唇を合わせるだけだろうと思っていたが、ねっとりと舌が入ってきては引き、こっちが引いてはねっとりと入ってきた。駆け引きの含みがあるキスだった。接吻ってやつだ。若い女がする唾液の交換とは格の違う。

私はクンニリングスをして、Rimingをした。彼女は喘ぎ方さえお上品だった。しかし、私の舌が尻の穴に触れたとき、声のトーンが上がったのを私は聞き逃さなかった。オマンコをナメナメしていると、だんだん足が開いていく。腰が「8の字」に動きはじめた。彼女の方を見ると、横を向き唇に指を当てていた。

体勢を変えて、下半身を彼女の方に投げ出した。我々は横シックスナインの格好になった。彼女は私のペニスを咥えた。私は彼女のオマンコを貪った。ときどき、尻を舐めるとやはり声が少し大きくなる。彼女は私の腿を枕にして、ペニスに舌を走らせている。

体を離すと、彼女が枕の下からゴムを取り出し、私に被せた。この美しい女とひとつになるときが来たのだ。 正常位で彼女に覆いかぶさると、キスで迎えてくれた。彼女は綺麗というよりも、可愛くなっていた。前戯のときよりも大胆な喘ぎ方は彼女にしか出せないような色気があり、私は興奮が自分の中で渦巻いているのを感じた。ペニスが完全に奥まで入ると、彼女は私の尻や背中や肩をさすりはじめた。優しく撫でるようなさすり方だった。

私が終了すると、ベッドに並んでお茶を飲みながら会話をした。彼女は最初のころよりも、少し私に慣れたように見えた。彼女は会話をしながら、指で髪をひとつに束ねて、左肩からおろした。そのスタイルが一番似合っていた。エネルギッシュで華やかな雰囲気があった。彼女は風呂に入るときは髪をアップにしたが、髪のスタイルを変えるたびに印象が変わる。

私が横になると、彼女も添い寝をしてくれた。頭を私の肩にぴったりとくっつけ、私の胸やペニスを撫でながら会話を続けた。贅沢で至福のひとときであった。

まとめ

顔の綺麗さはこれまで言ったとおりだが、肌の綺麗さも普通ではなかった。いつまでも記憶しておきたい感触の肌だった。要するに、何から何まで品位があって綺麗だった。「風俗嬢」という言葉が与える印象のかけらも、彼女は身にまとっていない。私がソープで会った女性の中でもっとも「風俗嬢」という言葉のイメージから遠い人だ。

雰囲気は大人の女性そのものだが、話してみると、やや世間知らずで好奇心が強そうな、可愛らしい部分も覗かせた。笑うときは楽しそうに笑っていた。

プレイの方は高級店のレベルではない。いかにも高級店らしいサービスを望む方には、「小〇」さんはおすすめできない。慣れていないのもあるだろうが、彼女はハードなサービスはこの先もしないように感じられた。マットはオファーはされなかったが、できるらしい。

基本的にゆったりした方なので、2回戦を希望するのであれば、最初に言っておいた方がいいだろう。個人的には、彼女のようなタイプは、1回をゆっくりと存分に楽しんだ方がいいと思う。2回するのは、もったいない気がする。

とにかく、外見から話し方から雰囲気まで、いい女である。5万円でさえ安いと思った。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:5
ボーイさん:5(素晴らしい方をすすめてくれた。感謝している)
女の子ルックス:5(私のソープ歴の中で1、2を争うレベル)
スタイル:4(スレンダーで胸は大きくはないが、綺麗なラインをしている)
サービス:4(プレイ自体は普通だが、優しさを感じる接客) 
嬢の印象:とにかく美人で上品
写真とのギャップ:写真よりずっといい。写真にはあのゴージャスさはなかった。

30 件のコメント

  • 結城さん
    いえ、そんなに悪い書き込みではありませんでしたよ。
    >かのDHの雅さんのように。
    なつかしい名前ですね。私はあのリア・ディゾン顔との対面のときの衝撃が忘れられないです。同時期に在籍されていたマミさんも美しかったですねー。

  • >マミさんも美しかったですねー。
    漢字は真実さんでしたよね。
    相当な美貌だったようですが、モタモタとしているうちに退店されていて。。。「いつまでもいると思うなソープ嬢」の格言を身に染みて痛感した機会損失でした。
    最近は行ってないのでどうなっているかわかりませんが、DH、BLは価格に比して大当たりが多く、実はそこにちょっとした法則性を推察して、いまでも店選びの基準としています。また、きっかけがありましたらその辺りお話してご意見を賜りたいと思います。

  • 結城さん
    美人でしたね。でも、雅さん、「この方」、ミ〇クさん程ではなかったと記憶しています。
    DHは最近は大当たりと言えるような子には会ってないです。昔の架空出勤だらけだった頃の方が、うんと良かったように思えます。アンケートもやめて、60分コースを始めて、ホームページは重くなって・・・寂しいですね。

  • チナスキーさん
    いつも愉しく記事を読ませていただいております。
    お会いして来ましたよ。
    いい女ですねぇ。
    先ずはこの出会いに導いていただいたお礼を申し上げないと行けませんね。ありがとうございます。
    私の印象を言葉にしますと、世話好きで甲斐甲斐しい、美人女房と言った所でしょうか。
    別れた後は、爽やかな風のような余韻が残ります。
    また、すぐに会いたいナと言うよりは、いつかまた会いたいなと言う感じ。
    いつかまた会いに行きたいと思います。
    楽しい記事を続けて下さい。

  • 春川さん
    良質なご感想をありがとうございました。
    こういうコメントをいただくのは大変ありがたいです。
    また人の感想を聞くというのも楽しいものですね。
    いいオンナですよね。あれだけの方が話題にならないのも面白いなーと思います。

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