ハニーコレクション 10回目(吉原) – いろいろと綺麗すぎる

2017年5月追記:この方は現在系列のハニーカンパニーにお勤めです。

こんにちは、チナスキーです。

さて、毎季節恒例の「チナスキーのそれとは気付きにくいエロ俳句」のコーナーです。今年の秋の句を発表いたします。

しる分泌(たら)し 此岸をぬらす 彼岸花

此岸を「股間」とかけているんだな、と思った方、鋭いですね。でも、違うんです。此岸は「しがん」と読むんです。彼岸(アッチの世界)に対して、欲情や煩悩に溢れたコッチの世界のことを此岸と仏教では言うそうです。私も5分前まで「こがん」と読んでいました。

今回の句は、「それとは気付きにくい」度は低めでしたね。

で、本日のレポートは吉原の格安店「ハニーコレクション」のレポートです。「華やかな美人とのセッション3部作」の最後です。長いですが、お楽しみください。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:19,600円(60分 ※新人のため、電話予約料が無料)
フリー or 予約:予約
営業時間:7時~24時
入店時間:木曜日夕方
待ち時間:10分
混み具合:他に3人

Title:Sexy silhoutte on sunset, Copyrighted by Yafut

お店の雰囲気と店員さん

その日、予約していた別のビジネスパーソンが当日キャンセルになった。私はすでに上野に来ていた。他に誰かいないかとハニーコレクションのWebページを見てみる。いつもすぐに受付終了になる「ミ〇ク」さんが、緊急出勤しているのを発見した。すぐに電話をする。すぐにつながったが、電話に出た男は、ハキハキしながらも若干横柄な声のトーンだった。

「ミ〇ク」さんは、1時間半後なら枠があいているらしい。何分にするか聞かれたので、60分と答えた。電話の相手は、「はい」とも「待ってください」とも言わずに、受話器を置いたらしい。受話器の向こうで人々が別の電話に対応したり、業務連絡をしているのが聞こえる。

30秒か1分か、異様に長い時間、私は受話器を耳にしたまま電話の向こうのノイズを聞いていた。

「ミ〇クさん、60分でご予約を承りました」

突然、さっきの男が戻ってきてそう伝えた。「そこは、お待たせしてごめんなさい」って言うところ!

なんて注意も言えず、私は礼を言って電話を切った。とにかく、予約ができた。 店の受付で料金を払っているときに、視界の左下辺りに際立って美しい女の写真があるのを感じた。店員が私が渡したお金を数えている間、チラっとその写真を見た。今日、これから会うお姫様ではないか。彼女の写真だけ光って見えた。もし、この写真と同じ女が出てきたら・・・

ご対面

カーテンの前に立つ。女の足がカーテンの裾から見える。店員が「ルールを守って遊んでね」的なことを説明する。私は完全に緊張していた。店員がカーテンをシャーっと開けた。

・・・

いわゆる「チナスキーのフリーズ現象」が発生した。ワイングラスが手から滑り落ち、くわえていた葉巻は唇からぶら下がった。

なんともまあ、美しいお人形さんみたいな女が立っていた。洗練されていて、透き通っていた。今からチョメチョメやらユサユサやらできるのが、信じがたかった。

彼女は私の手をしっかりと握り、我々は階段を昇った。

「3階です」 柔らかい声だ。多くの美しい女と同じく、彼女の声も美しかった。先に言うとオッパイも乳首も恥丘も尻も手もみんな綺麗だった。

部屋に入って

我々は部屋に入った。彼女は緊張しているようだった。唇が厚くてセクシーだ。ホリが深いとはよく言ったもので、彫刻で彫ったみたいに顔が整っている。桑田佳祐なら彼女を「美しい女(ひと)よ」と呼ぶだろう。

私は想像した。

多分、今まで彼女の周りには彼女とセックスしたくて仕方がなかった男や、想像オナニーをした男が50人はいただろう。誰かはせめて手をつないで歩きたいと夢見たし、誰かはメールアドレスを聞く方法を10パターンほど考えたはずだ。

彼らが支払った努力やすり減らした切ない想いについて考えてみた。彼らの痛み。私は全部すっ飛ばして、会って10分で一緒にお風呂である。私の胸は痛んだような気がしたが、口元がムズムズするのを止められなかった。

みなさん、ごめんなさい!メールアドレスも聞かずに、クラスの席替えのお祈りもせずに、この子の股間に顔を埋めることになってごめんなさい!

服を脱がされると、彼女は自分の服も脱がせてほしいと言った。もう一度、ゴメン。服ぬがせてって言われちゃった。

上着を脱がすと大きなブラに乳がところ狭しと詰まっていた。もう下着モデルである。このオッパイ、トリンプとピーチ・ジョンがドラフト1位を争うぜ!!!

背中に手を回し、ホックを外した。

バスを待つ僕が見たのは泣きたくなるような美しい光景でした(©昔のカロリーメイトのCM)

なんてキレイなチクビ・・・キリマンジャロの山頂で羽根を広げるフラミンゴだ。淡いピンクがこう々と燃えていた。涙は出なかったが、おちんちんは勃起した。

胸から腰、腰から尻にかけてのグイーン、2つのお椀、真桃色の乳首、これほど綺麗な躰をした女に人生で何回会えるだろう?

この時点で満足度5確定だ。

店に断って記事を有料化したい。誰も買う気にならないような法外な価格を設定したい。独占欲が私の中で頭をもたげてきた。だって、タダでこのレポート見て、このマドモアゼルに会えるなんて、おいしいよね?

彼女に会うまでに、私がどれだけの魑魅(ちみ)や魍魎(もうりょう)に、いくら注ぎ込んできたことか。バービーちゃんのボディプレスの下敷きになり、アリエーネに煙を吐きかけられ、23歳って言ってたくせに、40歳くらいのが出てきて・・・

そして、この美しい女(ひと)の予約は取れなくなり、私はもう会えないという・・・

サービス

彼女は私の体を洗い、私が風呂に入っている間、自分もシャワーを浴びた。かなり気を使うタイプのようで、話を私に合わせてくる。若干退屈ではあった。

彼女が言うには、彼女は攻められるより、攻める方が好きらしい。潔癖症とまではいかないが、そういう性質があるのだろうと感じた。

私はベッドの上でで服従のポーズをとり、美しい女を待った。美しい女はベッドの上に乗り軽く私にキスをしてから、舌でたっぷりの唾液を私の上半身に塗りたくった。

相手が攻め好きなら、受けて流すのが定石。流れに逆らってはいけない。

私は彼女の舌の動きに応じて、上半身をツイストさせた。演技ではない。リアクションはコミュニケーションであり、感謝の気持ちである。彼女の舌は私の腹をつたい、ペニスに到達した。私は息を飲んで美しい女(ひと)が、自分のペニスを舐める姿を見つめた。気持ちいいとか技がどうとかではなく、感謝の気持ちでいっぱいだった。あとやっぱり、皆さん、ごめんなさい。

彼女は丁寧に時間をかけてフェラチオをした。私がマグロの構えを決め込んでいたので、若干手持ちぶたさになったようだ。彼女の考えた打開策は、ペニスに唾液を垂らし、手コキをすることだった。

私が声を出すと、

「これ、気持ちいいの?」

と、わざとらしく色っぽい表情を作って聞いてくる。

「まってください!それ以上しないでください!」

彼女は手を止めて、フェラチオを始める。

落ち着くと、再び手コキ。

「これ、いいの?」

繰り返すこと、3回。さすがにお互いに飽きてきた。私が未だ動かないので、今度は乳首を舐められた。そのとき、彼女の左手は私のゴールデンボールズの表面をさすった。

今ぞ!レッツ ツイスト アゲイン! あそこを飛んでいるのは誰だ!? 鳥か?Noooo! 飛行機か?Noooo! おれの腰だ!!!!

そんなわけで、オーバーに腰を浮かせたわけだ。彼女は私が何を期待しているのか察したようで、再び私の足と足の間に入り、ゴールデンボールズを舐めはじめた。彼女の舌が下に行くほど、私は声を荒げ、腰を浮かせた。

私の切実かつ厚かましい希望は叶わず、彼女の舌は私の菊紋には達しなかった。美しい女相手に大それた願望を持ってしまった罪滅ぼしに、私がリミングをしたのは言うまでもない。

それから、我々は薄ゴム1枚を隔てて接触をした。終盤になると、彼女は目を閉じて声を出しながら(相変わらず美しい声だった)、私の腰やケツの肉を指で思い切りつまんでいた。両ケツをつかまれながら、私はコトを終えた。

まとめ

実は美しい女(ひと)には、プライバシー保護のため、ここには書けないある特徴がある。それは、タトゥーや傷跡といったネガティブなことではない。しかし、書けない。

彼女に会って、私が何を言っているのか分かった人がいても、どうかコメント欄に書かないでほしい。ヒントもなしだ。コメント欄で「特徴ってなんですか?」と聞く人がいたら、デタラメに答えることを約束する。

彼女のサービスは内容的には「普通」だ。キスは表面的なものだった。受身が苦手らしいので、攻め好きには向かないだろう。顔は好みがあるだろうが、個人的には彼女を美人と言わない人は見栄を張っているとしか思えない。

いずれにしても、この記事は彼女の既存リピーターには不快極まりないはずだ。この記事を見て彼女に会った方は、私に感謝する人が多いと思うが、そのすぐ後に「あの記事、消してくれねーかな」と思うだろう。エゴってやつだ。

それと、耳寄り情報。彼女は足と足の間のナニがデカい人は苦手だそうだ。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:5
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:5
スタイル:5
サービス:3 
嬢の印象:綺麗、声が魅力的、スタイル抜群
写真とのギャップ:店のカウンターにあった写真のとおり

関連記事

2015年8月19日投稿 ハニーコレクション 9回目(吉原) – 顔を丁寧に拭かれるプレイがよかった
2015年8月5日投稿 ハニーコレクション 8回目(吉原) – 人のパフパフを笑わないでくれるかな?
2015年6月10日投稿 ハニーコレクション 7回目(吉原) – 彼女はキスをすると、別人のようなえっちな目をする
2015年4月29日投稿 ハニーコレクション 6回目(吉原) – 可もなく、不可もなくといったところでしょうか
2015年3月25日投稿 ハニーコレクション 5回目(吉原) – 北乃きいに似ていました
2015年2月18日投稿 ハニーコレクション 4回目(吉原) – 96cmの巨乳なのにお腹が出ていない!
2015年2月4日投稿 ハニーコレクション 3回目(吉原) – 彼女は興奮させてくれますねぇ
2014年12月31日投稿 ハニーコレクション 2回目 – 格安店では貴重なイチャイチャ接客でした
2014年11月26日投稿 ハニーコレクション(吉原) – 黒髪が似合うお姉さん

26 件のコメント

  • レフティーさん
    ソープデビューおめでとうございます。
    ソープデビューが最近というのに、いきなり「み○く」さんですか。
    今後、贅沢になるだけなので、地雷の2発や3発を受けることをおすすめします。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

    メールアドレスは必須ではありません。アドレスを記入しても公開されることはありません。批判は受け付けますが、誰かの個人情報を晒すようなコメントは許しません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)