キングスクラブ 2回目(吉原) – 送迎車って大事

2017年5月追記:この方は退店しました。

こんにちは、チナスキーです。

今回は数年ぶりの吉原の大衆店「キングスクラブ」のレポートです。気になるお嬢様がいらっしゃいまして。当日欠勤を喰らうこと2回。今回、晴れてご縁が結ばれましてフリーで入ることができました。

女性は悪くなかったんですけどね。最後の最後にね。ドライバーにとても不快な思いをさせられました。いつもサッカーに例えて恐縮なんですが、店からすれば「つまらないイエローカード」ですね。ホントに。

密室内でお互いに距離が近いので、ドライバーの質って大事ですよ。しかも、最初と最後という大事な場面で客に会うわけです。店の中の人々が頑張っても、Webに力を入れても、最後に客に接する人があれではね、皆さんの努力も報われないでしょう。

女の子で勝負するビジネスなのに、ドライバーで負けちゃうなんてね。こんなつまらないことってあります?

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:22,000円(80分 期間限定のフリー割引+10分追加キャンペーン利用)
フリー or 予約:フリー
営業時間:日の出~24時
入店時間:木曜日夕方頃入店
待ち時間:10分
混み具合:他に1人

Title:slow, Copyrighted by super awesome

お店の雰囲気と店員さん

今日はフリーデイ。フリーで吉原に行く日だ。ほとんどあてもなく、村を散策した。行ったことのない格安店に入ってみた。熟女店の看板はなかったが、出された写真は皆40歳前後くらいに見えた。店員に「せっかく対応してくれたのに申し訳ない」と丁寧に言うと、「お好みに合う子がいませんでしたか。ぜひまたお願いします」と丁寧に言われ、受付のカウンターでも「またお願いします」と見送られた。

計画がないとすぐに行き詰る。人はこうも簡単に難民化するものか。私はどうしたものか、やはりあてもなく考えながら、吉原の中心から外に向かって歩き出した。キングスクラブの前を通りすぎたときに、そういえばと、前から気になっていたビジネスパーソンがいたのを思い出した。

路上で携帯を覗くのも目立つので、店に入ることにした。

店に入ると、店長らしきスーツ姿の男が背中を向けて迎えてくれた。彼はカウンターで何かを書いていて、背中を向けたまま私に予約をしているのか聞いた。私は背中に向かって予約していないと答えると、彼はやはり背中から案内部屋に案内すると答えた。

別の、彼よりはずっと丁寧な若い店員がやって来て私を部屋に連れて行った。写真は3枚出てきて、お目当の「マカ◯ン」さんも出てきた。

「マカ◯ン」ちゃん。キラキラネームが社会問題になって久しいが、「マカ◯ン」ちゃんは、風俗店で横行している投げやりネームである。

彼女以外の2人は素人系とお仕事系だそうだ。私は迷わず「マカ◯ン」ちゃんを選んだ。

女の子

彼女はとてもサバサバとしていた。愛想がない。客に媚びない。「失敗したな」と内心舌打ちをした。でも美人だった。目がぱっちりしていて、ちょっとだけ木村文乃に似ている。ハニーコレクションの「セ◯ラ」さんにも。

店の写真と比べると日に焼けている。「焼けた」と本人も言っていた。写真修正はあるのだろうが、「調整」といいうレベルで、本人が大きく見劣りするわけではない。年齢は20代中頃だろうか。若すぎでもなく、お姉さんというには若い、ちょうどいいくらいの年齢だ。

サービス

彼女はよろしくの挨拶もせずに私の服を脱がせはじめた。動作は機敏だった。私は彼女がヤル気がないのか、単に不器用なのか判断できないでいた。彼女の接客は、普通の風俗嬢からビジネス仕様のイチャイチャやニコニコを削げ落としたような、素の女性を感じさせた。愛想はないが、嫌な感じはしなかった。

私の服をすべて脱がすと、彼女も服を脱ぎ全裸になった。スリムな体型でスラっとしている。そして私の手を引いて風呂場へと連れて行った。へそピがへその皮膚と肉を貫いていた。

体を洗っている頃から、彼女はポツポツと会話をしはじめた。趣味とかのプライベートなことだ。我々は比較的話が合ったようで、洗い洗われながら途切れることなく会話が続いた。彼女から話題を振ることが増え、笑顔も見られるようになった。

私が風呂に入ると、彼女も続いた。最低限の体の接触しかなかったが、会話は続いた。彼女は楽しそうにも見えた。

風呂から出ると、私はベッドに横たわった。彼女はキスをせず、私の上半身から下半身に舌を進めた。フェラチオは丁寧だったが、プレイ中ずっと無言だった。 試しに、

あぁぁはぁぁぁ、気持ちいい

と喘いでみたが、彼女は取り合わなかった。私の喘ぎ声は換気扇に吸い込まれ、こっ恥ずかしさだけが残った。

フェラチオを済ませると、ゴムを被せられた。このペースだと50分でも時間が余りそうだ。

彼女は横になって「I’m ready」のポーズをとったが、私は彼女を攻めた。拒絶されるかと思ったが、彼女は何も言わなかった。おまけに喘ぎ声もなかった。息づかいが聞こえるだけだ。

クリトリスに舌先が軽く触れたとき、彼女は無言のまま、腹筋だけが跳ねるようにビクッと動いた。彼女の腹は贅肉がないので、その腹筋ビクンは余計に目立った。舌先を動かすたびに腹筋が跳ねる。カエルの神経に電気を流すあの実験みたいだった。彼女は無言だっただけに、かえって私は興奮した。

体を合わせているときも、彼女はやはり声を出さなかった。ただ、呼吸はさっきよりも荒かった。キスは控えめではあるが、ちゃんとやってくれた。最後に私が射精する直前に、

あ、あ、あ、イイ・・・

とかすかな声が聞こえた。

喋ったよ!今の聞いた!?マカ◯ンちゃんが、喋ったよ!5年前に両親を交通事故で亡くして以来、ずっと心を閉ざしていた妹がやっと話してくれた心境だった。

私の二の腕をつかむ彼女の手に少し力が入った。私のコーフンも最高潮に達し、子チナスキーちゃんたちがゴム内に放射された。チンコ親父が脈打つと彼女は体を震わせ、内部がギュッと締め付けてくるのを感じた。私は長い時間、入ったままでいたが、彼女は黙って私の腕に手を添えたまま、私を受け入れていてくれた。

いつだってクールな彼女は行為の感想を一言も言わず(彼女は70分間、エロに関する話を1文字もしなかった)、また会話の続きをした。ピロートークと言うより、たまたまベッドの上に居合わせた2人の他人同士の男女トークだった。その感覚で言えば、彼女は気さくだった。

まとめ

サービスはたいしたことなかったが、というよりも地雷に近いものがあったが、不思議と不快なものはなかった。会話は楽しかった。楽しそうに笑ったり話したりする姿も良かった。素の接客というのもたま〜には悪くない。リピートするかというと微妙だが、彼女を選んだことに後悔はない。

最後に彼女は「今日はありがとう」と言った。そしてひと呼吸おいてから、「楽しかった」と。本指名すると、接客も変わるのかなと思わせた。得をするタイプである。

ひとつ言えるのは、彼女は初心者向けではない。初めての風俗の相手が彼女だったら、愛想のなさにビビるだろう。とってつけたような愛想、当たり障りのなさすぎる会話、人工的な反応に飽きたなら(そういう時もあるのだ)、彼女は悪くない。

帰りのドライバーが酷かった。とりあえず、当たり前のように運転が荒い。ドライバーは下町に恨みがあるに違いない。風俗送迎車無双で路地から路地をオラオラしていた。

私は受付のときに帰りは日暮里駅と伝えていた。ドライバーは車が出ると、「上野でいいですか?」と聞いてきた。私が日暮里と伝えてあると言うと、「日暮里には行きませんよ。上野に行くんですよ」と悪びれもせずに答えられた。その後、ゴニョゴニョと何か言っていたが、聞き取れなかった。少なくとも、ドライバーは謝らなかったし、言い訳もしなかった。

車が上野に着くと、ドライバーは何も言わずドアを開け、運転席から無言で私を一瞥した。私も無言のまま車を出た。久々にソープで不快な思いをした。やりたくなければ、送迎サービスなんてやめればいいのに。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:2
ボーイさん:1(上記参照のこと)
女の子ルックス:4(美人)
スタイル:4(痩せすぎでもなくムダな肉のない綺麗な体だった)
サービス:2(最低限のことしかしない) 
嬢の印象:綺麗な顔立ち、スリム、クール
写真とのギャップ:写真よりは日に焼けているが、大筋では写真と実物は相違ない

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2012年6月17日投稿 キングスクラブ(吉原)

12 件のコメント

  • 太陽に溶ける海さん
    系列店で回すっていうことは多くて、他の店との共同送迎みたいなのは私はあまり見たことないですね。
    でも、考えてみたら、密室なので怖いと言えば、怖いですね。

  • snowさん
    コメントありがとうございました。
    世の中、色々な人がいますからね。同じ店でも、誰が接客したかで客の印象が大きく変わるのでしょう。本当はそういうことがないようにするために店側が指導をしていかないといけないでしょうが・・・きちんとした方もいるということで、今後に期待しましょう。

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