吉原に「人妻系」の波が押寄せている

みなさん、こんにちは。今日は久々の風俗コラムです。

長い間ブログをやっているとボツ企画、ボツ記事というのがたまってきます。ブログの管理画面の下書き一覧を整理していたら、「今の吉原は格安店の時代なのか?」という書きかけの記事を発見しました。日付を見ると2017年8月頃に書いていた記事のようです。なぜ途中でやめてしまったのか覚えていません。

書きかけではありますが、内容をお見せします。

 

*****ここから*****

昨年末に、「2016年 吉原ソープ街のニュースをまとめました」という記事で2016年に吉原で起きた出来事をまとめました。

2016年 吉原ソープ街のニュースをまとめました

2016年12月16日

そこでも触れましたが、吉原では60分1万円台後半で遊べる格安店が着実に増えています。代わりにいくつかの激安熟女店(スカーレット、天女)や高級店が姿を消しました。ここ数年で新たにオープンした格安店は、ほとんどが20代専門を売りにしています。在籍女性の年齢が高めのお店が姿を消し、若い女の子中心の店が増えました。

私は吉原で遊ぶようになってまだ7、8年くらいなんですが、たった7、8年前でも格安店と言えば、悪質なパネマジ、吉原年齢は当たり前、地雷を踏んでも文句を言うな!という世界だったように思えます。だから、ブログを始めた当初は2万円以上の店ばかりに行っていました。

しかし、現在は格安店であっても高級店にいる女性より綺麗な人が普通にいます。出勤が少なかったり、ドタキャンが多かったりはしますが。行っている店によって、皆さんの印象はそれぞれかもしれませんが、全体で言えば、今の吉原の格安店は以下のような特徴があるのではないでしょうか。

  • 若い女性が多い
  • サービスの濃さは高級店には及ばない
  • フランクな態度の擬似恋人の接客はむしろ高級店よりも格安店の方が上
  • 女性の出入りが激しい
  • 外見はマチマチだが「ブサイク」と言われるような女性は少ない

いつからこうなったんでしょうね?私の印象では、一力茶屋が高級店から格安店に変わった頃から格安店が増えはじめたように思えます。それ以降にオープンした格安店は「20代専門」の店が多いですよね。

*****ここまで*****

当時、といっても4年前ですが、吉原はこんな状況だったと思います。「学園系」だったり「メイド系」だったりと呼び方はそれぞれ違っていましたが、共通するのは「格安で素人系」。吉原ソープの古めかしく、ダークで、”ソープのお姉さん”的なイメージを払拭するかのような明るいトーンのホームページの店がいくつも登場したのが2016年、17年頃でした。

ところがどうでしょう。あれから増えたのは素人系格安店ではなく、「人妻」「大人の女性」を掲げる店です。

ハールブルク
グッドワイフ
Yシャツと私
ロケットワイフ
パンドラ
プレジデントハウス
ハイジ
花魁物語
恵里亜

昔は人妻系ソープなんて「プレジデントクラブ」「シャトーペトリュス(現シャトーペトラ)」「大奥」「信長」「レースクィーン」「台北」と高級店の早朝営業くらいだったと思います。一部の店は人妻系・熟女系というよりもキワモノ系だったり・・・それは今では十数店を越える一大勢力です。

ちなみにご存知でない方のために、高級店の早朝ソープとは、少し前まで早朝だけ通常とはまったく別の料金と在籍メンバーで営業している高級店がいくつもあったのです(もうなくなったと思ったら迎賓館は、まだこのスタイルを続けていますね)。

この流れの発端になったのは「ローテンブルク」でしょう。今は知りませんが、以前吉原に勤めているお友達が「吉原で一番人気のある高級店らしい」と言っていました。別の関係者の方に「ローテンブルクが流行っているみたいですけど、どうなんですか?」と聞いたところ、「いやー、吉原で働いていると送迎車の動きで繁盛しているかどうかだいたい分かるものなんですけど、ローテンブルクさんとハールブルクさんはすごいですよ。店に入っていく女性もみんな綺麗ですからねー」と賞賛していました。

20代専門店や学園系ソープといった店が次々とオープンしていた当時、人妻熟女高級店をオープンしたのは先見の明があったということなのでしょう。相当な勇気が必要だったと想像します。

この「人妻系トレンド」は、吉原年齢という悪しき習慣を消滅させるための第一歩になると僕は期待しています。例えば下の記事の女性は当時23歳だったのですが、その後猛スピードでエイジングしていき、今では30歳を迎えられました。プロフィールに23歳と書いてあれば30代、40代が出てくるのが当たり前だった吉原で、プロフィールに30歳とか「?歳」と書かれた店が増えたのは、感動に値する進歩です。

これぞ、吉原年齢 – 吉原11チャンネル

2018年1月24日

面白いのが「人妻系」を謳っている店と「熟女系」を謳っている店に分かれているところです。以前なら人妻系ソープも熟女系ソープも同じようなものという扱いが一般的だったと思いますが、最近の新しい店は「人妻系」を称していても「熟女」とは言っていません。同時に「お姉さん」「大人の女性」という表現が増えました。「人妻・熟女」という括りが、「人妻・お姉さん」という括り変わりました。

先日結婚を発表した新垣結衣さんや石原さとみさん等、テレビを見ていると最近の人気女優はみんな30代ですからね。「大門未知子」が話題になっていますが、米倉涼子さんなんてもう45歳ですよ。彼女たちは昔だったら「熟女」と呼ばれていたかもしれませんが、今なら「お姉さん」とか「大人の女性」という表現のほうがしっくりきます。吉原のトレンドもこういう世の中の傾向とリンクしているのかもしれません。

今回は吉原の最近の傾向についてお話しました。吉原の中でお姉さん達と若い女性達がそれぞれ適切な店に在籍して年齢詐称がなくなっていけば、吉原も活気が出てくるのではないでしょうか。次は「写真修正を一切しない」というコンセプトの店が増えることを願っています。

 

1 個のコメント

  • 人妻系はまだ行ったことがないですよね。
    お店も増えていて、質も上がっているならアリかもしれませんね。

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