地雷、パネマジ、吉原年齢、体型詐欺・・・あなたはどれが一番お嫌い?

読者のみなさん、こんにちは。

今日は僕と少し風俗雑談をしませんか?

風俗遊びで失敗するパターンってありますよね。代表的なのは、地雷(性格が悪い、やる気がないビジネスパーソン)、パネマジ、年齢詐称、スリーサイズ詐欺の4つでしょう。

みなさんは、どれが一番嫌いですか?

多分、答えはみなさんそれぞれの女性観と風俗失敗歴を反映したものになるのでしょう。

僕の場合は、辛い順に並べると、

  1. 年齢詐称
  2. スリーサイズ詐欺
  3. パネマジ
  4. 地雷

です。まあ、1~4が単独で備わっているわけではなく、パネマジでデブ、デブの地雷といったミックスが多いわけですが、避けたい順(1.がもっとも避けたい)に並べると上のようになります。

僕はブログを書いているので、その影響も少しはあるのでしょう。というのも、アリエーネ・ドヴスヴィッチのような地雷は記事としては書きやすいんです。そして使える情報ではないのに何故か読者ウケする。だから、地雷記事というのはブログ的には価値があるのです。

でも、それ以上の理由が、地雷に遭ったときの感情が「怒り」であるからだと思っています。パネマジを喰らったときの感情も「怒り」です。「怒り」というのは活力になりえます。こいつ逆時短してやろうか、店員に文句言ってやろうか、アンケートにボロッカス書いてやろうか等々、「この怒りを何かに何らかの形でぶつけてやろう」という反発のエネルギーが生まれます。これは活力なのです。実際にぶつけることはあまりないんですけど。

それに対して、年齢詐称、スリーサイズ詐欺のときに感じるのは、何と言えばいいんでしょう。23歳のオバさんやウエスト58cmのデブを見たときの、あのどよ~んとした憂鬱な気持ち。なんかね、悲しくなってくる。社会の闇に直面した気分になってくる。痛々しさ、みじめさ、虚しさ、悲しさとかがパッケージになったような感情。そんな感情が怒りを押さえつけ、やり切れない気持ちになるんです。Anriさんや小向美奈子さんのエロ動画を見た方なら分かってくれるかもしれません(私は見てませんが)。

酷い吉原年齢でも、ウエスト嘘表記でも、明るく接してくれたらまだマシなんですけどね。そういう方って、後ろめたさも多少はあるんでしょうね、けっこうな確率で「負のマイナスイオン」(マイナスにマイナスだからプラスだね!)を発しているじゃないですか。もちろん僕の個人的な感覚なのですが、あのやり場のない憂鬱な気持ちよりも、地雷に遭ったときの怒りの方が自分の中で対処しやすいんです。

会う客のほとんどが対面の瞬間に激しく落胆するという不幸。予約の電話が殺到する人気嬢を横目に、人を騙さないとお金をもらえない不幸。本人も不幸。客も不幸。不幸のスパイラルが目の前で渦巻いているような気がして、目をそむけたくなります。

パネマジも同じようなものですが、僕の中では、パネマジに遭ったときの方が気が楽です。腹は立つけど、憂鬱な気持ちにはならない。それはビジネスパーソン側にも「みんなやってるんだから」「身バレ防止だから」という言い訳が成り立っているからじゃないかなと、勝手に想像しています。言い訳ができるから、堂々とできる。だから、「負のマイナスイオン」が少ない。年齢を15歳ごまかしたり、ウエストサイズを15インチ細く申告したりする方が罪悪感が強く、それが客にも伝わって、あのどよ~んとした気持ちになる、じゃないかなと思っています。

みなさんはどうですか?70年代生まれの23歳、ゆかい~なサバエさん、尺度違いのドドリア子さん、誰も知らない素顔のマジ美さん、地雷のマインちゃんの4姉妹、あなたをもっとも苦しめるのは誰ですか?

33 件のコメント

  •  ご無沙汰しております。
     個人的にいろいろあって、いつも長文になってしまうので、落ち着いてコメントとかできないでいましたが、記事は読んでます。まあ今はほとんど後追いしていないのでBPのことよりコラム的な内容でいろいろ考えてしまいます。

     こんなところに突然、旬を過ぎたどころじゃないコメントですが、最近読んだあるブログで、ソープの通い方について、上の私のコメントの詐称系と関連して、面白いというか、意外と私とか、たぶんこのブログのようなソープ嬢を評価するネット情報に群がっている方々とかと発想が違うなあと思った次第でして。 

     お店や女の子個人でもプロフィールについて良くみせたいと考えるのはしょうがない。風俗に限らず世間一般でも広告においてこういったことは常に問題となります。
     情報を集めていざ出かけ、詐称があったりなかったり、でもサービスとか相性とかが良かったからまあいいかとか。結局自分が出したお金に対して満足できるかどうかのコスパなんでしょうかね。背伸びして超高級店で満足いかないと痛いですよね。まあでもソープは目的はヌくことであり、お金を出すことで、それもソープは事前確認ができてまず確実な明瞭会計で、誰でも目的が達成できます。(地雷嬢とかでヌけないありますが。)

     それならば情報に頼らず、金銭的には無理はしないで自分の懐にあったお店に行って毎回女の子は変える。ヌくという目的は毎回達成して、いい時もあれば悪い時もあって、いつかは自分にピッタリな女の子に当たるだろうというのです。信頼できるお店をみつけて、さらに店員とも仲良くなって採用しててもあまり良くない女の子は教えてもらったりすれば地雷にあたらなくなるかな。(私もデリの方でなじみというほどではないつもりだったけどある程度利用していて、写真指名しようとしたら店員に評判が悪いのでやめた方がいいと言われた経験があります。)

     よくお店に付いている客がいると言いますが、それがソープの遊び方なのかなあ、とか考えてしまいます。
     情報に左右されなくなるとこのブログも見なくなるのかな。まあ後追いしなくても読み物として面白いんで私はずっと見ていると思います。

     チナスキーさんはほとんどリピートしないけど、リピートした人はチナスキーさんにはいい人なのかなあ。スポンサー店に行って毎回違う女の子にお相手してもらっていますが、自分で探さないで店員任せになってくるとそれこそがソープ遊びなのかもしれないですね。

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