チナスキー、出禁になったってよ

こんばんは、チナスキーでありんす。

大雪ですね。外はとても静かですが、きっと吉原の街も静かなのでしょう。

少し前に下の記事で、「イッチャン」という方のブログについて語りました。先日、そのブログが大炎上しまして、キモい、キモいという大量のコメントを浴びていました。今でもコメント数は多いですが、一時期に比べるとかなり沈静化しています。


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その中にこんなコメントがありました。

お前とチナスキー店が出禁してくれたから助かった。吉原でお前とチナスキー出禁店多いから、他地方に遠征してるのバレバレ。

マジで?

そして、

多い?バレバレ?

個人的に重大なことなので、ちょっとのこのコメントをじっくりと検証してみました。

先ず、「お前とチナスキー店が出禁してくれた」という部分です。この書き込み主は、ソープで働いているビジネスパーソンのようです。すぐ後に「吉原」とあるので、吉原で働いている方なのでしょう。少なくとも、そう見えるように書かれています。

お前とチナスキー。

つまり、「イッチャン」と私の両方が出禁になっているということです。彼のブログの過去の記事のタイトルをざっとみたのですが、私と被っている店は、「ハニーコレクショングループ」と「シャガール」の2店しか見当たりません。

マジで?

と言いたいところですが、私の出禁は「ない」と考えています。「出禁」ということは、店に不利益をもたらすから出入りを禁止するわけです(ですよね?)。だったら、ひっそりと来られて記事を書かれる前に、問い合わせページから「もう来ないでください」と連絡があるのではないでしょうか。ハニーコレクションは私のメールアドレスを知っていますし。

当ブログの場合、私が店に行かなくても、ライターの方が行って記事を書く場合があります。私を出禁にしても、このブログには記事を書かれる可能性はあります。であれば、なおさら消極的に出禁にするのではなく、「記事に書かないでくれ」と連絡をしてくるのではないでしょうか。もしかすると、チナスキーに記事は書いてほしくないけど、他のライターなら構わないということかもしれません。だとしたら、ブログ運営者にとっては良いニュースです。

しかも、多数あるそうです。どの店でしょうか。次回それらの店の記事を書いたら、クレームが来るのかもしれません。店の中では、

上司「チナスキーは出入り禁止にしたはずだろ!なんで記事に書かれているんだ!?」

部下「すみません、本人への通告を怠っておりました・・・」

こんなやりとりもあるのかもしれません。

出禁という情報がどうやって回るのかも興味深いですね。吉原でブラックリストが共有されていて、「チナスキー」とバッチリ書かれていたりして。顔は分からないし電話番号も分からないけれど(多分)、客の中に「チナスキー」が紛れ込んでいて、そいつは出入り禁止。ちょっとしたインビジブル状態じゃないですか。

なお、「イッチャン」が出禁かどうかは私の知ろうとするところではありません。

そして、最後の「他地方に遠征しているのバレバレ」という部分です。この部分を見ると、この方は当ブログをよく読んでいないことが分かります。私自身が吉原以外のソープに行ったのは8月末に記事にしたアムアージュが最後ですからね。私の想像では、このコメントをした方は人々のリテラシーを軽視しているか、物事を確認したり熟考する前に発言するタイプのようです。

炎上中のブログって、内部関係者っぽい人が「おれは内情を知っているんだぜ」という雰囲気をアピールしながら、ちょっと踏み込んでいるように見えるコメントを書き込んだりするものじゃないですか。

この方が内部関係者かどうか、私は知る由もありません。この方のコメントから読み取れるのは、ご自身が内部関係者であることを信じてほしいと願っているという心情と、ご自身の発言が受け手にどう解釈されるのかを予見する能力に欠けているという人物像の一端です。もし本当にソープにお勤めであれば、写メ日記を通してその欠けた部分を露呈させていないか、心配でなりません。

そして、今回改めて思ったのは、炎上中のブログにおいては人はブログを叩くためになりふり構わずテキトーなこと書くということです。そんなこと周知のことかもしれませんが、実際にそのテキトーなことに尾ひれがついて、フジツボまでついて、いつの間にか既成事実と認識されたりするものです。始末が悪いのはテキトーなことを発言する人ではなく、それに乗っかる人々です。

また、今回の炎上で彼のブログはかなりアクセス数が増えたようですが、そこに私の名前が載ったことによる当ブログへのアクセス流入は「観測できないほど軽微」と結論付けています。これはひとつ勉強になりました。

最後になりましたが、コメントをされた方にはネタをご提供いただいたこと、感謝申し上げます。あなたは私のことが気に入らないようですが、私にはあなたを嫌う理由はありません。ぜひ一度お会いして、高評価の記事をアップし、あなたのビジネスのお役に立ちたいと願っています。

The eyecatch image: copyrighted by Ian Burt

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