真夏のギャルはお好きですか?川崎セシル「の〇」さん

こんにちは、ブラウニーです。

ようやく、夏の終わりが見えてきましたね。まだまだ暑い日もあると思いますが、眠りやすい夜が多くなりました。

前回より始めている「おじさんの小さな冒険シリーズ」第2回は、初めての川崎堀之内です。

私の自宅から最寄りの大規模ソープ街というと吉原になります。正直、他の地域に行くというメリットをあまり感じていなかったのですが、せっかく関東に住んでいるのだから他のエリアにも行ってみよう!と思い立ちました。

とはいえ、初めてのエリアは相場感というか、人気店も良く分かりません。かなーり迷った挙句、チナスキーさんから教えて頂いたリストも含めて「CECIL」という店が目に留まりました。

スマホで店の割引ページを眺めていると、強烈な印象を放つ女性に目が釘付けになりました。普段の私なら入念なリサーチをしてから決定するところ、もうその場で予約ページに飛んでいました。

それが今回レポートする「の〇」さん(T165・85(C cup)・58・87)です。絵に描いたような小麦色のビーチギャル。思い浮かべたのは真夏のギャルとのアヴァンチュール。35度超えの日中、一息ついた西武池袋線の車内のことです。

お店データ

場所:川崎堀之内
支払った総額:20,000円(60分・3,000円割引適用)
フリー or 予約:予約
営業時間:6時~24時
入店時間:土日17時頃入店
待ち時間:なし
混み具合:他に1人

Photo by user:27707

お店の雰囲気と店員さん

折しも九州から東日本まで絶え間ない雨が降り注いだ週末。「炎天下の真夏に小麦色のギャルと遊ぶ」という当初のイメージが半分は崩れてしまった。それでも豪雨の合間を縫うように店に予約時間通りに来れたのは、運がいい方だろう。週末の夕方にもかかわらず、エリア全体が閑散としていた。

店に入ると、清潔感のあるスタッフが愛想よく私を出迎えた。週末にもかかわらず客は私の他には1人待っていただけである。コロナもあるし雨はひどいしで、おそらく他の店、他のソープ街でも似たようなものだったのではないか。

待合室は壁にバーのように机と椅子が配置しており、お洒落にまとめられていた。申し訳ないが椅子の座り心地は落ち着かないし、もし他の客がいたら距離感は微妙だしで、ここで長時間待たされたら結構辛いなぁと思った。実際は5分くらいで呼ばれたけれど。

女の子

スタッフから注意事項の説明を受けた後、階段を踊り場まで上がると、2階の入り口に「の〇」さんは立っていた。

「初めましてー、お願いしまーす」

うん、かわいい。小麦色の肌に金髪に近い茶髪の彼女は、水着のような下着のような、どっちつかずのエッチぃ服を着ていた。あとで聞いたら、アメリカで買ったルームウェアらしい。

彼女は写メ日記を頻繁に更新していて、Twitterもやっている。かなり顔出しをしているので、彼女に興味を持たれた方はそこでルックスなり雰囲気なりを参照して頂きたい。

店のHP固定の写真ではキレイ系だが、実際の「の〇」さんはもう少し丸顔であどけない顔立ちで、かわいい系だと思う。写メ日記やTwitterでは先ほどのルームウェアで映っていることもあり、より実際の彼女をイメージしやすいだろう。

「お部屋、3階でーす」

彼女は手をつないで軽々と階段を登っていく。ハァハァしながら私もついていく。おじさんにとって3階への階段は天国への階段になりかねない、ということを理解するには、彼女はあまりに若いのだ。

吉原に比べると堀之内の部屋は広くて豪華だと、どこかで聞いたことがある。価格帯もあるだろうが、確かに普段私が利用する店より着替えのスペースも洗い場も広い。豪華には見えなかったが、天井の一部、洗い場の一部、そしてベッドのようなもの(以下、ベッド)の側の壁の一部に鏡が貼ってあった。

「来てくれてありがとー。雨降ってなかった?」「川崎にはよく来るの?」といったソープ定番の話の切り出し。彼女はソフトなギャル口調で、ルックス同様かわいらしい。

物心ついた時から隠キャの王道をひたすら歩み続けた私にとって、ギャルは一才の縁がない未知の生物である。当然、得体の知れない恐怖があり、それと同じくらい歪な憧れがあるのだ。

「の〇」さんはその辺りを実に上手にくぐり抜け、私を癒した。恐怖感を和らげ、憧れを親しみに変えてくれた。まだセッションが始まる前だが、私は彼女にとても好意を抱いた。というか、ギャル云々の前にかわいい。早くイチャイチャしたい。

彼女は私の服を脱がせ始めた。私は都合で脱ぎにくい服を着ていたので、自分で脱ぐことにした。彼女が例のエッチぃルームウェアを脱ぐと、水着跡の白い肌が露わになった。小麦色の肌との美味しそうなコントラストは、カプチーノのラテアートを思わせた。

おっぱいは小振りだが、個人的にギャルは貧乳の方が似合うと思っているので問題なし。普段ギャルには縁がない筈なのに、いつこうした嗜好が生じたのか我ながら謎である。

写真からとてもスレンダーな体型を想像していたが、顔立ちと同様、どこか幼さの残るボディライン。その分、おへそのピアスが妙にいやらしい。

それと2箇所小さなタトゥーがある。いずれもオサレタトゥーの部類で、気になる人はあまりいないだろう。というか、先のオリンピックで外国人選手の強烈なタトゥーを山ほど見させられているので、それに比べればかわいいものだ。

サービス

体を洗い終えて、湯船に浸かる一連の流れ。湯船には一緒に浸かったが、そこでイチャイチャは始まらない。「の〇」さんはとても楽しそうに私の話を聞くし、自分の話もする。こちらからイチャイチャを仕掛けたくても隙が無く、ただ裸の男女が対面で話して湯船に浸かっているという不思議な空間が生まれた。

湯船から上がると彼女はバスタオルで体を拭き、「ハイ、後ろ向いてー」とノリの良さげな口調が多くなってきた。きっと、もう十分に打ち解けていた。十分に。

お互い大事なところだけタオルで隠して、ベッドに並んで腰を下ろした。機は熟した、が。

「の◯」さんの話が止まらない…。

おしゃべりが好きなのは良くわかりました。でもでも、おしゃべりより好きなことが、私にはあるのです。なので強引に「それでは、いたしましょうか」と謎の切り出し方をして、ようやくセッションに入った。

先攻は私である。覆いかぶさって、彼女の唇に私の唇を重ねた。彼女は、舌をとても絡めてくれる。今までディープキスをしてくれたビジネスパーソンで、地雷を踏んだことはない。「キスの濃厚さ=ソープの満足度」というのは、ソプ活を始めて早い段階で発見する方程式である。

キスをしながら、「の〇」さんの胸を触る。彼女は「ンフフ」と笑う。そしておっぱいに顔を移動し、おっぱいの周りから中心に向かって下を這わせる。そうしていよいよビーチク弄りに移行するわけだが、私はいつもこの辺りで「痛かったら言ってね」と紳士ぶることにしている。

乳首を舐めたり、指で摘まんだりしているとン、ンン、と呻くので、「痛かった?」と聞くと。

「続けて…」と言われた。

心の中で「かしこまりましたー!」と大声で返事をしてから、乳首を攻めた。

「アーっ!」と「の〇」さんは声を上げた。

そして乳首にむしゃぶりつく。いつもよりずっと強く吸い、殊更ズズッと下品な音を立てる。

「それ!それ気持ちいい!」

なんて嬉しい言葉だろう。そしていつもより強く甘噛みし、吸っていない乳首は指で強めに弄り続けた。そして褐色の肌の間の白い肌に頬ずりしながら、下腹部の方に移動し、彼女の毛の無い股間を眺めた。

彼女の秘部は生白い肌と毛の無さがあいまって、妙に幼く頼りなく見えた。私たちスケベジジイにとって、小麦色の肌と白い肌のコントラストは、ギャル的要素と同時におぼこ的要素を喚起させるのかもしれない。言わんとすることは、ひどく興奮したということだ。

いつも通り割れ目の周辺からキスしたり愛撫したり焦らしてから(偉い人が焦らしてナンボ、と言っていました)、割れ目にキスをした。

チロチロ舐めていてもあまり反応がないので、これはお胸と同じでは?もう少し強いほうがお好みでは?

と手前勝手に思い至り、少しだけ強めにお豆さんを吸ってみた。「の〇」さんは「アーっ!」ってなった。さて、ここからはブラウニーあるあるの「忘我タイム」の始まりです。

指入れして、お豆さんをグリグリしたり、常日頃のジェントル・ブラウニーとは一足違う攻め方をした。

彼女の秘部に顔を上下左右に激しく擦り付ける。私の唾液と彼女のヌメヌメした愛液で、まるで股間で顔を洗っているようだった。

「の〇」さんは「気持ちいい!」「いく、いきそう!」「いっていい?いっていい?」「いくよ、いくよ?アっ、アーっ!」と、AV脳の男の望む言葉を大体網羅して絶叫した後、無言で痙攣した。

顔を上げて彼女の顔を覗き込むと、トロンとした目で無言で私の顔を見つめ返した。

「もっと舐めていい?」と聞くと、「ダメーっ」と彼女は笑って答えた。

後攻は彼女である。キスをブチュブチュされて、乳首を舐められた。そしてチンコ親父を舐められて、手でこねくり回された。

彼女は手コキがとても上手だ。が、ソープ客にとってはあまり上手でも困る。何度彼女に「あ、あ、やめてやめて!」と情けない懇願をしたか分からない。また彼女がそれを面白がって、いたずらっぽく笑って中々止めてくれないのだった。

これはこれで楽しい。

そんなわけで「の〇」さんはゴムを取り出し、チンコ親父に被せた。彼女に上になってもらい自由恋愛を開始したが、私は3分もしないうちに果ててしまった。手コキでかなり敏感になっていたこともあるし、そもそも少々溜め込み過ぎていた自覚はあった。

ベッドで彼女とまったりしている間、壁に貼られた鏡で二人の体を並べて見てみた。彼女の小麦色の若々しい体の横に、私の白くたるんだメタボ体が見える。それは想像していたより醜悪で、なんていかがわしい行為をしているのだろう、と悦にいった。

醜悪ついでに、鏡に向かって二人で笑顔でWピースをしてみた。全くもって阿呆である。こういう阿呆なことを気軽にリクエストできるのは、ギャルと入浴する醍醐味の一つかもしれない。

店を出ると、雨は降り続いていて、まだまだ止みそうにない。少しだけ目を閉じて、夕焼けに染まるビーチを思い浮かべた。

まとめ

初めての川崎堀之内、初めての小麦色のギャルとの入浴は、こうして幕を閉じました。

「の〇」さんはギャルとしては顔立ちやスタイル、話し方が可愛らしいタイプで、ギャル初心者の私でも安心してセッションを楽しめる方でした。どことなく無垢な少女の雰囲気があり、そこから生じる罪悪感もセッションの程よいスパイスです。

逆を言えば、ギャル慣れてしいる方や、もっと弾けたキャラを想像している方には少し物足りないかもしれません。まあそういう方はギャル専門の店に行くので、棲み分けができているのでしょう。

今回のセッションで、私の中に「夏=ギャルとセッション」と希望の方程式が確立されたことは、大きな収穫です。私のようにあらゆることが凡庸で無趣味なおじさんにとって、夏はただ暑いだけの季節と成り果てていましたが、ようやく夏を待ち望む理由が生まれました。

惜しむらくは連日の雨と9月並みの気温のせいで、当日の私のテンションがイマイチだったこと。もっと私自身が弾けて馬鹿になればよかったと、かなり後悔しています。

来年こそ太陽の眩しい30度超えの真夏日に、ギャルとの燃え盛るようなセッションを!

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:4(様々な形で割引が利用できます)
ボーイさん:4(清潔感があり、感じが良い)
女の子ルックス:4(ギャルじゃなくてもかわいい)
スタイル:4(小麦色の肌もスタイルのうち)
サービス:3(話が長くなるのがたまにキズ)
嬢の印象:ビーチギャル 
写真とのギャップ:少し幼い感じ。

9 件のコメント

    • けむぞうさん、コメントありがとうございます。
      そうなんです、日焼け跡ほどエロいものはないのです。
      ご本人曰く、日サロではなくビーチ産の天然小麦とのこと。よりいっそう美味しそうですよね。

  • 自分は吉原メインでたまに川崎へ行くので楽しく読ませて頂きました。「 キスの濃厚さ=ソープの満足度 」という方程式は、自分のソープライフを振り返っても、なるほど!と思いました。

  • Aさん、コメントありがとうございます。
    個人の感覚ですが、キスが満足できると他のサービスは割と目を瞑れるんですよね。
    逆にどれだけ美しくてスタイルが良くても、キスが物足りないとモヤモヤが残ってしまいます。
    ソプ活において「キスは承認欲求と近似している」というのが私の定理です。

      • けむぞうさん、私もです。
        キスNGの方で、これまでリピートした方はおりません。
        同時に、女性にとってキスは男の想像以上の大事、と思い知らされます。

  •  初めましてブラウニーさん。ブラウニーさんの記事にコメントを付けるのは初めてでしょうか。といっても記事に触発されて書き始めたのではなく、発端は記事の中の「キスの濃厚さ=ソープの満足度」ということかと思いますが、コメントでキスの話が盛り上がってきて触発された書いてみたのですが。記事の方の姫様の話はそっちのけですみません。

     姫様とのキスは嬉しいものですが、確かに一定数、どちらかというと厭がっている感じの方もいるようです。待合室から姫様と出会ってお部屋まで連れて行かれる間、エレベーターなんてあれば私の場合キスは必須です。キスが厭な姫様はここから拒否が入ったりしますかね。(前の記事のコメントに書いたレジェンドの姫様はエレベーターで即尺がデフォルトです。)
     なんて現在では姫様が厭でもキスを全くしてくれないということはさすがにないと思いますが、実は何十年前かの私のソープ歴初期の頃ではキスしてくれないことも当たり前だったような。「下の口は許しても上の口は許さない」というような言葉があったと思います。「女性にとってキスは男の想像以上の大事」なんです。
     プレー自体即々なしで姫様主導で行われていましたからキスをしないようにもできます。そしていざ自由恋愛で客の方が主導して胸やら体の隅々を堪能してから何となく自分の顔を姫様の顔に近づけようとすると何となくガードしてくるんですね。キスできない。姫様の方は最後まで結構冷静にガードしてきます。
     だから「正常位でキス」できる状況は私にも最高ですね。
     でも姫様もいろいろな気分の時があるようで、何度か通い詰めて(キスがなくてもしょうがないのでそれだけの理由で裏を返さないということはない。)、何となくお互いの気持ちがつながるといつものガードがなくて自然にチュ。これも最高です。お馴染みさんならではの醍醐味ではないでしょうか。

     いつもの長文、失礼しました。
     

    • ソープ好きさん、コメントありがとうございます。
      それこそ花魁の時代から、接吻だけはご法度という風習は私も聞いたことがあります。ソープ好きさんの話からすると、割と最近まで脈々と受け継がれていたんですね。勉強になります!
      ただちょっと気になったのは、部屋に入るまでにキスを求めるのはどうかと思います。即々や即尺といったサービスはあくまでビジネスパーソンが主体的に行うものであって、ソープ客から要求するものではない、と個人的には考えています。
      口はばったいことを申し上げてすいません。今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

      •  まあ、私も盛ったところがありますが、やはり雰囲気造りと阿吽(店名であるなあ)の呼吸かな。出会った瞬間からセッションは始まっていると思いますよ。

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