ルックスもスタイルも抜群なのにサービスまで抜群 – 川崎お姉京都「ゆ〇」さん

えー、みなさん、あけましておめでとうございます。

毎年、年末年始にご挨拶の記事を書くのですが、今年は遠出をしていたので記事を書くことができませんでした。加えて、体験談でもない駄文は読む価値があるのだろうか、と疑問に思っているところもあります。

なかなかというか、まったく黒字にならずいつまで続けられるのかと思い悩みながらも、2022年を迎えることができたのも、皆さんのお声がけのおかげです。大変ありがとうございます。コロナの世の中になって3年目に突入しようとしていますが、吉原で遊んでいる皆さんも、働いている皆さんも健やかな1年を過ごせること、お祈りしています。

さて、新年一発目の記事は、川崎の「お姉京都」という店の出来事です。2021年の最後のセッションはどの店の誰にしようかな~と過去に皆さんからいただいた情報を漁っていたら、「お姉京都」の「ゆ〇」さんを2020年のベストビジネスパーソンにあげている方がいて、そのおすすめの内容を見ていたら是非お会いしたいと思いまして予約しました。

「2021年ベストビジネスパーソン」企画は来週から始まりますので、ぜひご参加ください。冒険が好きではない方は、順番に1人ずつ入っていけば良い1年が過ごせることでしょう。

お店データ

場所:川崎
支払った総額:21,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:6時~24時
入店時間:休日夕方入店
待ち時間:5分
混み具合:他に2人

※画像はイメージです。

お店の雰囲気と店員さん

川崎駅は人であふれかえっていた。人々はステイホームで溜めていたものを一気に放出するようにクリスピードーナツに並び、フードコートの席を陣取っていた。僕は地下街を抜け、アーケードを通って、ソープ街に向かった。

途中、離れた距離から声をかけてくる客引きをやり過ごして、「お姉京都」に入った。

「おねえきょうと」

不思議な名前の店だ。考えてみると、ソープ店の名前のつけかたにも街ごとに特徴がある。吉原はちょっとスノッビーな雰囲気がある。ピカソ、ルーブル、コートダジュール、ロマネコンティ。たかだか風呂屋にたいそうな名前を付けなさる。

金津園は牧歌的な名前が目立つ。青いりんご、時計台、いろは。川崎は「えっちなお店」というのがすぐにわかる名前が多い。美人研究所にコスプレ女帝織姫に突撃奥様ときた。

店に入ると、常連らしきおじさんがカウンターの前にいた。割引チケットか何かが使える使えないを掛け合っていた。いい大人がケチくさいことしやがって。彼が案内部屋に行くと、僕はカウンターの前に進み、予約したビジネスパーソンの名前を告げた。

入浴料8000円を払った。どうやら、ここは入浴料をカウンターで支払って残りを女の子に直接渡すというシステムらしい。「本番行為禁止」と書かれた番号札を渡された。店員は「一応、ごにょごにょごにょ」と言っていた。

本番行為禁止

当然だ。どうして風呂屋で本番行為ができるなんて期待できようか?

女の子

今回予約したのは「ゆ〇」さん( T158 B84(C) W56 H84)。「2020年のベストビジネスパーソン」の企画をした時に「ルックスもスタイルもアイドルのようというか、下手なアイドルより可愛い」とおすすめされたビジネスパーソンだ。

階段の中頃で彼女は僕を待っていた。確かに可愛かった。少し派手な顔立ちで、年齢は20代半ばぐらいか。外見だけで言えば、キャバクラにいそうな、僕とは決して交わらない世界の人に見えた。彼女のプロフィールを見ると24歳ということになっていて、「お姉」という店名と吉原の感覚から30~35歳が出てきてもおかしくない(文句を言えば何故か世間知らずと怒られる)と覚悟していたのだが、彼女は若かった。24歳以下にさえ見えた。

我々は手をつなぎ部屋に入った。部屋は狭かった。入口の目の前がベッドだった。ベッドは吉原の標準よりも少しだけ広かった。

「寒くないですか?お部屋が狭くてすみません」

と彼女は言った。「アイドルのよう」と形容するのは分かる。21000円で彼女が出てきたら、たいていの人は喜ぶ。

サービス

確かにその部屋は狭かった。吉原の格安店よりも狭い。ベッドと風呂場スペースがほぼ接している。どこに座っていいか分からなかった。彼女は「こっちに座って」と言って、彼女の入り口付近の彼女が座っているところのそばに僕を座らせた。

「なんて呼べばいいですか?」

「・・・『お兄さん』でお願いします」

「ゆ〇」さんは笑いながら、「じゃあ、『お兄さん』って呼ぶね」と言った。

それからキスをされた。キスをされてハグをされた。僕たちの舌と舌がつながった。彼女の外見から、こんなことをしてくれそうにないという偏見を持っていたので、僕は少し驚いた。ついでに、いい香りがした。

何度かキスをされて微笑まれる。慈悲深い天使のように見えた。「ゆ〇」さんは僕の服をすべて脱がせると、今度は僕に彼女の服を脱がせる機会を与えてくださった。肌の色が白くて透き通っていた。健康的な細身で、胸は大きくないけれど美しかった。スタイル抜群ってやつだ。

そしてまたキスをされる。キスをするたびに彼女の舌が僕の舌を触る。彼女は高級店にいたのかもしれない。

「お風呂にしましょう」

と彼女は言い、僕をベッドの目の前の股あきチェアに座らせた。泡を作って僕を洗う。途中でやはりキスをされた。2分に1回くらいキスをされている気がする。

体を洗ってもらうと、狭い風呂に入った。モンダミンとイソジンを渡される。「ゆ〇」さんもうがいをして、横を向いて吐き出していた。彼女が風呂に入ってきて軽く会話をすると、上半身を僕に預けて僕にもう一度キス。いいよね~。可愛い女の子が上半身を預けてくるこの感じ。癒されるぅ~。

「舐めていい?」

「はい、お願いいたします」

こりゃ気持ちいいわい。

血行がよくなってね、神経が活発になった僕の筒がね、「ゆ〇」さんの舌の感触を的確にキャッチして頭のてっぺんに伝えてくるわけですよ。唾液のヌメっとした感触と舌の柔らかい感触がびんびんに伝わってくるんですよ。

のぼせてきた。彼女ものぼせたらしく、白いお肌が赤らんでいた。

「ベッドに行こうか?」と言われたので、風呂を出た。背中を拭いてもらうと、体を反転させて正面を拭いてもらう。足を拭くときに彼女はしゃがんで、僕の亀の頭にチュっとキスをしてくれた。体を拭くときにチンコ親父にちょっかいを出すのはGood business personの証だ。

僕がベッドに横になると、「ゆ〇」さんは少し部屋を暗くした。彼女の唇は僕の唇にキスをして、彼女の舌が僕の舌にキスをした。そこから首筋を舐められ、耳の穴を舐められた。あのゾっとする感覚。気持ちいいのか、不快なのか区別がつかない。でも、おじさん嬉しい。何かにしがみつかずにはいられない。僕は彼女を抱きしめた。可愛い女の子に抱きつけることができて、おじさん嬉しい。

そこから脇を舐められて、丁寧に乳首を舐められて、股間に来たかと思ったらスッとターンしてM字になっていた僕の足の内腿から膝まで舐めて、もう片足にも同じことをして、やっとのことでゴールデンボールズ舐め。

僕の友達が「プレイには飛び抜けた特徴はない」と言ったのが1年前。僕が会った「ゆ〇」さんは「イチャイチャしてくるのにテクニシャン」という境地に達していた。

堀を埋めるように周辺を攻められてから、彼女は僕の天守閣を攻めてきた。鯱になれなかった亀さんがいる天守閣だ。彼女は僕の親父さんを咥えた状態で僕の乳首をいじり、頭を縦に振った。別のビジネスパーソンからまったく同じ技を連続でやられるとは(こちらをご参照)。

「ゆ〇」さんの接客の特徴は「この価格なら、ルックスとスタイルとあの愛嬌だけで十分リピートを獲得できるのに、十分すぎる濃厚なサービス」ということに尽きる。オレのこと好きなんじゃないか?と思ってしまいそうになったけど、なんとか踏みとどまった。

時計を少し気にしながら、攻守交替した。

「攻めてくれるの?」

とニコっと笑いながら言って、彼女は仰向けになった。彼女の胸は大きくはない。でも、白くて綺麗な形をしていた。とにかくお肌が綺麗だ。プロフィールが24歳ってことは、実際の年齢はえーっと、えーっとと考えてみたが、この肌を見ると何歳かさっぱり分からない。仮にプロフィールが21歳だったとしても、僕は何とも思わなかっただろう。

彼女の足と足の間に指を入れてゆっくりと動かしてみた。女性のアレの触感は本当に十人十形で、「ゆ〇」さんのは空洞っぽかった。その空間の中で指を動かしていると、やがて彼女が「イク!イク!イク!」と言った。反応が止まると、彼女は仰向けになったまま、片手でベットの隅に置いてあったタオルを探った。

起き上がって、手に持った「ビッタビタにフィットするやつ」を先ずは頭文字Fをしてからハメてくれた。で、僕もハメた。

これが相性というものだろうか。

愉しい時間はすぐに過ぎてしまうということか。陰行矢の如し。

「あー、もうイっちゃいそう!出ちゃいそうです!」

舌と舌を交わらせながら、何度か前後してから、ひいふっとぞ射切ったる。

それから少しの間くっついていた。僕は未練がましく前後に揺れていた。彼女は両足を僕の腰に回すという深い愛情表現を見せてくれた。

行為が終わって、コールが鳴った。僕はざぶんと風呂に入って、ささっと体を洗ってもらって服を着た。

ハグとキスをしてお別れ。2021年のお務め、これにて終了。

まとめ

あのルックスであのスタイルであの接客なのにランキングに名前がないのがすごい。いったいどういう店なんだろう。

「お姉京都」のホームページの在籍表を見るとビジネスパーソンの名前の後に「お姉」と書かれている。吉原の少し前の感覚だと(あるいは現在の吉原の古い店の感覚だと)、熟女⇒おXさん、お姉さん⇒熟女、女の子⇒20~39歳の間のどこか、と変換してしまう。だから「お姉」などという単語は「30歳でも40歳でも文句を言うな」というメッセージにしか見えない。

長年吉原しか行ったことない人からすると、「お姉京都」という店名を見ただけで警戒するかもしれない。しかし、「ゆ〇」さんと会った限りでは吉原的な心配は要らないと思う。そして彼女だけが若いのではないだろう。

人のすすめは聞くものだと改めて思った。

というわけで、「あなたが選ぶ2021年ベストビジネスパーソン」は来週開催するので、よろしくお願いします。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:5(可愛い)
スタイル:5(胸は大きくないけど超キレイ)
サービス:5(最高)
嬢の印象:可愛い
写真とのギャップ:ない

9 件のコメント

  • 今年もよろしくお願いします。私はこのグループではG-styleさんと東京わか妻。さんに何度か入りました。また一つ気になるお店が増えて嬉しいです。ベストビジネスパーソン投票、楽しみです!

  • このグループは若い子を逆サバするんですよね。
    スタッフさんも知らないで、入ってビックリ!!ってあります。
    何でなのか不思議です。

    Twitter見ました。
    最近は店もNSが増えてるのと同じだと思います。
    デルタが流行ってもオミクロンでも客がつくからじゃないでしょうか。
    混在店も若い新人がNewyork Style ばかりなんで、NS率が高くなってるように思います。

  • 感想やご意見はこちら。ルールを守らない人には天誅を。

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