アムアージュ 5回目(雄琴) – マジメで一生懸命な女子大生風の方

今回は雄琴のアムアージュに行ってきました。雄琴は京都駅から電車で15分+車で10分程度で行ける地域なのですが、今回は帰りに京都からの夜行バスを使いました。夜行バスなら東京からでも京都に安く行けますよ、とブログで言うのなら自分でも試そうと思いまして。

さくら観光という会社のバスが1990円でした。バカみたいに安いでしょう?鶯谷駅と吉原のタクシー往復の料金とほぼ同額です。

夜行バスなんぞ90年代以来乗ったことがなかったので、緊張しました。若者たちに囲まれるんじゃないかと心配していましたが、平均年齢は案外高そうでした。しかもガラガラ。4列の狭いシートで、私の座った列には私だけ。後ろに男が1人、前の座席は人の変わりに荷物が置いてありました。

寝れないと思っていましたが、さすがソープ帰り。ぐっすりでした。目が覚めたら休憩、出発したら眠って、目が覚めたら休憩。また眠って、次に起きたら新宿ってな具合です。ちょろいもんです。首は痛かったですが。東京―京都間の新幹線が1万3千円。バスの中で寝るという労働をして1万円得るという感覚です。

園田みおんの極上筆おろし 9
↑買ってしまいました。園田みおんさんの筆下ろしモノです。良かったですね~。とにかく優しく童貞に接する姿は超高級ソーププレイのようです。正常位で男の髪を撫でる姿なんか見ると、あなたも童貞に戻りたいと思うことでしょう。MGSなら同じ料金で25分の特典映像がつきます。

お店データ

場所:滋賀県雄琴
支払った総額:28,000円(70分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~23時30分
入店時間:平日午後
待ち時間:5分
混み具合:他に0人

Title:一生懸命, Copyrighted by 丞欣

女の子

今回予約したのは「水○せ○ら」さん。行ける時間帯の女性のうち、店からすすめられたのが彼女だった。個人的には「星○ひ○る」さんという挑戦的な名前のビジネスパーソンがルックス、スタイルともに非常に良さそうだったのだが、その日は出勤ではなかった。

例のロビーの真ん中にある階段でご対面した。ヒールのせいで初対面の彼女は背が高く見えた。彼女は私の腕にがっしりと腕を組み、我々は階段を上がった。

年齢は22、23くらいだろう。色が白い。京都らしい ― といってもそこは滋賀で、彼女は京都出身ではないそうだが ― 和風の顔だった。肌がきれいで、脇の匂いがなさそうな薄い顔立ちである。私はもう少し癖がある顔の方が好きである。

彼女の印象をひとことで言うなら、真面目な文系の女子大生である。家庭教師か普通の飲食店でアルバイトをして、サークルのイベントで慣れない酒を飲まされぶっ倒れる。そんなイメージである。髪の毛が黒く真面目そうなところは、ソープ客にウケるような気もする。

サービス

部屋に入り、私をソファに座らせると、彼女は積極的に話しかけてきた。

京都 ― 滋賀なのだが ― に何をしに来たのか?(あなたに会いに来たんです)、趣味は?(ソープ)、休日は何を?(レポート書き)、好きな食べ物は?(ボン尻)、スポーツは?(ごくたまにマット)

「頑張って会話しなくちゃ」という彼女の努力が伝わってきた。大学生と話しているような気分だった。私は彼女の質問に何ひとつ正直に答えられなかった。

彼女は私に質問を浴びせつつ、自分の本職や住んでいるところについて話した。もし、彼女が言っていることが本当なら、あまりに無警戒に自分の情報を出しすぎである。

昔は「Rimされるのは恥ずかしいでありんすよ」などと言って出身地を隠したものだ。情報伝播の速度が今の1万分の1だった時代でさえ、それほど個人の情報が繊細に扱われた場所なのである。最近の人たちは簡単に人を信用しすぎる。

会話をしながら、彼女は私を全裸にした。彼女は背中のあいたドレス姿で、私はすっぽんぽんである。

私もすぐに脱ぎますよ。

と言って、ドレスを脱ぎはじめた。不器用そうな彼女は、「ねえ、脱がせて」なんていう高等技術はまだ身に着けていない。自分で全裸になった。プロフィールどおり細い。しかし腿だけはムッチリだった。肌がとても綺麗で清潔感があった。血管が透き通っていた。

その部屋にはベッド側とソファ側の向かい合った壁に鏡が張ってあった。ソファに座る私の向かい側の鏡には、鏡に映った彼女の尻がずらーっと並んで見えた。私は彼女の話を聞き流しつつ、鏡のずっと奥にある彼女の尻を眺めていた。

彼女は私の手を取り、シャワーに連れて行った。何をするにも私の手を取った。

先ず私を風呂に入れ、タライの中で泡を作ると、私の腕を引っ張り、出るように促した。手と体を使って私を洗った。シャワーが終わると、私を風呂に入れ彼女も続いた。彼女は相変わらず頑張って話していた。

ベッドで横になると、彼女は寄り添うように隣に来て「舐めていいですか?」と聞いた。私が頷くと、彼女は私の股間に移動した。キスはないらしい。短めのフェラチオをして、今度は乳首を舐められた。

顔を上げると、その顔が近づいてきて口に舌を突っ込んできた。なんつーか、唇を重ねるというよりも、口に口を突っ込んでくるような風情だった。私の舌は、彼女の舌に押された。ぐいぐい押してきた。歯の裏まで舌が回ってきた。途中で私が押し返すと、今度は吸ってきやがった。この時点でチンコ親父は勃起を極めた。舌が吸盤に包まれた。そして、チュバっという吸引音とともに彼女は私の舌を解放した。

この純朴そうな普通の女の子は、どういう経緯でこういうキスをするようになったのだろうか。

口が離れ離れになると、彼女は次はどうしようという顔をして、「どこが気持ちいいんですか?」と聞いてきた。

「足の付け根」と私は答えた。若い女にこんなことを言うのは恥ずかしいものである。ましてやケツの付け根など。彼女はリクエストに応じて私の足の付け根を舐め、私の喘ぎ声を頼りに尻の臀部で舌を回した。私は吐息の強弱で彼女を導いた。尻の外側はおとなしく、中央に近くづくにつれて息を大きくした。

Rimmingは控えめであったが、少ない情報を感知してよくあそこまで辿り着いたと思う。もう私が導くことはなかった。私は足を下ろし、彼女は再びフェラチオをはじめた。さっきよりも、きめ細かいフェラチオだった。

ひととおりサービスを受けたので、今度は私が彼女を攻めた。尻の周辺を舐めていると、腰が浮いてきた。オマンコがキラキラ光っていた。顔を上げると、彼女は唇に指を当てていた。見飽きたけれど、見飽きない景色だ。

顔を近づけ、もう一度唇を合わせた。彼女の口にさっきのアグレッシブさはなく、彼女の舌は私の舌の侵入を静観していた。表情がしっとりしていた。得意げに自分の仕事について話をしていたときとは全然違う。

不毛でみずみずしいアソコを指が撫でると、彼女の腰がさらに落ち着かなくなった。攻めるよりも攻められるビジネスパーソンなんだろう。興奮しつつ、そんな分析をしていた。

OKAMOTOの身に着けて、我々は交わった。彼女の足と足の間は、狭かった。ゆっくりと入っていった。彼女はまだ慣れていない様子で、恥ずかしそうな表情に若干のプライベート感があった。

私はほどなくして終了した。体が離れても、1分ほど彼女は目を閉じて横になっていた。何もしていないのに、ときどき腰がびくっと動いた。エンプティになった私はそれを見ても興奮はしなかったが、感慨深い光景ではあった。

時間ギリギリくらいだと思っていたが、10分以上あいていた。シャワーを出て、我々は会話をした。その頃には、彼女はセッション前半の頑張って会話をする子に戻っていた。

まとめ

本日のセッションを分析しよう。

セッションの冒頭と最後の会話をしているときの彼女と、「最中」の彼女の表情や態度が違うのは、彼女の接客方針が固まっていないことの裏返しである。こういうコースでサービスをする、というのが彼女にはまだない。

会話はリードしようとしていたが、プレイの方は手探り状態なのだと思う。キス以外は。「どこが好きですか?」と聞くのは、彼女なりの解決策と思われる。

これらが良いことか悪いことかは好みの問題であり、私が判断することではない。ただ、彼女について悪い印象を持つ客はあまりいないだろうとは思う。

本指名をした時の料金を考えると、「頑張っている」「マジメ」だけでなく、もうひと捻りあった方がいいと思った。28,000円なら問題ないが、4万円以上払うとなると割高感は否めない。サービスはやっていることは濃厚なのだが、濃厚という印象がなかった。まあ、しかし、ちゃんとやることはやっているので、あまり注文するのも酷かもしれない。

プロフィールのとおり胸は小さく、痩せている。だから余計に腿のムッチリ感が目立った。店のホームページの彼女のプロフィールのトップの画像は、うつむいてはいるが彼女の顔の特徴をよく捉えていると思う。どちらかと言うと、写メ日記の写真の方がよく見える。

5段階評価

総合満足度:3
費用対満足度:3
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(可愛いとう人は多いと思われる)
スタイル:4(スリム)
サービス:4(雰囲気によらずしっかりしていた)
嬢の印象:柔らかい
写真とのギャップ:写真を見ていないので分からないが、Webの画像とは大きなギャップは感じなかった

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11 件のコメント

  • 結婚してから、ソープは封印しております。チナスキーさんのおっしゃるごとく、色んな意味で、ソープは行けるときに行っておくことが最重要です! もっと色んなところに行きたかったなあ。
    アムアージュは清潔で、スタッフもキャストも感じがよく、最高でした。自宅から電車で行けましたし。
    気に入った人にはわたしは何度も裏を返す方針でした。このレポートを拝読してから、この人にも何度もお世話になりました。美人で、確かにプライベートのことをいろいろ喋るひとでした。仕事は丁寧で、リクエストにも一生懸命こたえてくれましたね。行くたびにどんどんテクニックが上達していったのが微笑ましかったです。
    随分長く、たぶん3年以上在籍されましたが、しかし、とうとうこの方もコロナを契機に退店されたようです。どうか幸せになってほしいです。
    ご報告まで

    • 貴史さん、コメントありがとうございました。ご結婚されてからソープを封印されているなんて素晴らしいじゃないですか。この方は、私の中ではそこまで評価が高くなく、レポートもそういう内容なんですが、貴史さんに限らず、そういうレポートでも後追いをされて何度もリピートされる方が結構います。好みや相性というのはほんと人それぞれですね。

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