なんまらめんこい!楽しい!!すすきの花火「き〇ん」さん

紅葉の終わった町を歩いていると、車と路面電車が行き交う大きな交差点に出た。見上げれば巨大なニッカウヰスキーの看板から、トランプのキングのような男がグラスを傾けている。彼は囁く、私にだけ聞こえる声で。

「紳士よ、遊んでいかないか?」

こんにちは、ブラウニーです。 そーです!やってきました、札幌すすきのへ!!

プライベートではなく、出張です。交通費タダで札幌に来れるんだから、出張とはありがたいものです。しかも仕事はおつかい程度で一泊二日、自由時間はたっぷりあります。

そうとなれば、することは一つ。初めてのすすきのソープです!「おじさんの小さ過ぎる冒険シリーズ」、正真正銘の第4回です。

今回の出張が決まってからというもの、昼夜を問わずお店のHPを漁っていました。馴染みのないエリアでのお店、ビジネスパーソン探しは本当に骨が折れます。信頼できる北海道のソプ友が心から欲しい。

そんなこんなで辿り着いたのが花火の「き〇ん」さん(T153・B85(Fcup)・W56・H84)でした。トランジスタ・グラマーなスタイルもさることながら、出勤日数が多くて多少スケジュールが前後しても大丈夫そう、というのが決め手となりました。この辺りが出張の泣き所です。

お店データ

場所:札幌すすきの
支払った総額:22,500円(60分・入会金、指名料、電マオプション含む)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日18時頃入店
待ち時間:なし(予約だったので)
混み具合:他に4人

Photo by KWON YOUN

お店の雰囲気と店員さん

仕事を済ませてジンギスカンで腹ごしらえをして、いざ出発。冒頭のニッカウヰスキーの看板に挨拶をしてから店に向かいました。

予約時間通りに入店。ビルの5階にあります。3階には系列店も入っていますね。吉原だと一つの建物に一店舗が普通なので、こうした雑居ビルの店舗も新鮮に感じます。

待合室は若干狭く、他に4名ほど先客がいまして、少し密な印象を受けました。まあ雑居ビルですからね。学園系ソープを謳っていますが、壁面の学園系コスプレ衣装の写真以外は特に学園系をイメージさせる小道具などはなかったように思います。

料金は待合室で支払います。基本料金に入会金、指名料。いわゆる本指名ではない、初めての指名でも料金がかかるシステム。吉原ではあまり見かけない入会金といい、私のような道外からの客にはちょっと手厳しいです。調べたところ、すすきのはこういう料金体系が一般的みたいです。

せっかくの初すすきのなので、電マオプションを2,000円でつけました。ピンクローターを使ったことはありますが、電マを使うのは初めてです。わくわく。

女の子

店員さんのプレイの注意事項の説明が終わると、待合室を出たところにセーラー服の似合う「き〇ん」さんが待っておりました。

うんうん、めんこいですねー。髪型はショートボブと言うんでしょうか。おじさん語録で言うとおかっぱ頭です。それに北国の女性らしい白い肌と童顔があいまって、いい意味で(?)こけしっぽいというか、座敷わらしっぽいというか。

シティヘブンを見ると分かりますが、彼女は写メ日記をそりゃあもう大量に投稿しています。後で聞いたら、月に1000本更新してたらしいです。そこでお顔もおっぱいもぞんぶんにご覧になれますので、気になる方は是非。

通された部屋の広さ、構成は吉原の格安店や大衆店と同じようなものです。有線ですかね、流行りのJ-POPがバックミュージックで流れています。内装は待合室と同様、学園感はなし。こちらの学園系というのは、コスチュームだけと割り切りましょう。

唯一の特徴は、ベッドの周りと天井に鏡があること。私は割と好きなんです。自分のおっぱいを揉まれてる姿をビジネスパーソンに見せたりとか、普段押し殺しているSッ気が解放される気がするのです。

「ジンギスカン食べたの?いいな~。美味しかった?」。匂いがするかもしれないと詫びた私に、「き〇ん」さんは明るく答えます。少し鼻にかかった甘い声。無邪気な話し方は、元乃木坂46の生駒里奈さんに似てると思いました。

そこに「なまら」「しゃっこい」とか、語尾がよく「さ」で終わったりとかの北海道の方言が混じるわけですよ。ちょっとしたイントネーションの違いとか、もうたまらんですね。すすきのに来たんだー!って感じ。

彼女は私が雑に脱いだ服をきれいに畳んでくれました。プロフには19才とありますが、実際そんなところだと思います。敬語なんて一切使わないのに、そういうところは丁寧にする。これはギャップ萌えしますね。しかしそれは、その後のギャップに比べれば些細ものでした。

ギャップその①
セーラー服を脱いだ「き〇ん」さん。待ってました!今回も

おっぱい、おっきい\(^o^)/

素晴らしい大きさと形。色なんてお顔以上に真っ白で、血管が透けて見えます。乳首まで色素が薄いんですよ。こんな清潔感のあるおっぱいは滅多にありません。

Fカップとありますが、もっと成長してるんでないかい?と思いました。それもしっかりくびれたウエストがあってのこと。ロリ系フェイスの下に、とんでもない大人のボディが隠されていました。

ギャップその②
「すべらんよう気をつけてね」と、手をつないで洗い場へ。体を洗われている間、「なんで指名してくれたのー?」「今日はどこに泊まるのー?」と他愛無いナゼナゼ攻撃。近づいた「き〇ん」さんの顔を改めて見ると、

この子、きれいだ!

まず肌がメチャきめ細かい。触る前から、もうスベスベなのが分かるんです。それと目がやたらエロい。いたずらっ気があって、妙にあだっぽくて…。

1mの距離で見ればかわいい、30cmの距離で見ればきれい、と印象がかなり変わる方ですね。座敷わらしと思ってキャッキャッと遊んでいたのに、おべべを脱いだら妖艶な雪女に豹変したかのようでした。

サービス

湯船には一緒に浸かりましたが、ここまでは何もなし。ただ私が我慢できなくなって、おっぱいを少しサワサワしただけです。

まずはベッドに並んで腰掛けて、後ろから「き〇ん」さんのおっぱいを触ります。当然、後で寝かせて吸いついたりするわけですが、やはりおっぱいの感触、重みを味わうファーストタッチとしては、この体勢に限ります。

ほれ見てみい!もっちもちやぞ!!もっちもちやぞ!!

モミモミしていたら、私の中のザブングル加藤が私の中の全日本国民に向かって叫んでました。吸い付くような肌に、つきたてのお餅のような感触。感涙ものです。

ひとしきりおっぱいを堪能した後、先に攻めてもらいました。んー、これといって特筆すべきことはないような。リクエストシートには「攻めたい」に丸をつけておいたので、サッと引き上げられましたね。

さて、「き〇ん」さん寝かせてキスから初めます。そういえば、これが初チューでした。彼女はあまり積極的にチューするタイプではないようですが、こちらからする分にはしっかり受け止めてくれます。

寝かせて少し外側に流れたおっぱいを、また挟み込むように体の中心に寄せて顔を埋めます。あー、幸せ。なんてなめらかで、柔らかい肌。これこそリアル雪見大福。日本語間違ってるよね。わかってるんだけどね。

気になる彼女のリアクションですが、乳房に触れて良し、乳頭に触れて更に良し。舐めて吸って、舌も耳も喜んでます。

それでもここまでは、なんでもないような幸せでした。

以下、最後までギャップその③となります。

真っ白な肌は、そのままお股に続きます。舐めると、相変わらず良いリアクション。舐めながら、これまた狭い穴に指をゆっくり、じわじわと差し込みます。

クチュクチュと粘液の摩擦を楽しんでると、「き〇ん」さんのリアクションが変わりました。

「う…うわああああっ、ああああっ!」

私の記憶では、そんな感じでした。何の前触れもなくタガが外れたというか、暴走したというべきか。

結構びっくりしましたが、そこは私とて中堅どころのソープ客、かつソープライターの端くれです。表向きは動じずにペッティングを続行。彼女は腰を浮かせて、やがて果てました。

大変申し訳ないことに、ハァハァしてる「き〇ん」さんにお願いせねばなりません。電マを使いたいんだけど、と。

すると、あいよっという感じにケロリと復活して、ゴソゴソと電マを取り出して渡してくれました。AVでよく見るゴツい業務用のものとは違い、二回りほど小さくてピンク色の、おそらく女性が個人的に楽しむための電マとお見受けしました。それに衛生的なアレが被さっております。

最初に動作確認。強弱の付け方も簡単でしたが、音が思ったより大きくてビビります。そしてお腹あたりに軽く押し当てて、肌の振動する様子を観察。白い肌が、波打つように揺れている。

まずは左の乳房に押し当てます。これだけでかなり反応が大きい。空いている片方の手で右の乳房をモミモミ。

さあ、いよいよ乳首に押し当てます。「んあああっ!」また一際彼女の声が大きくなりました。合わせて、反対の乳首を指でコリコリ。舐めていた時より、ずっと固くなってる。

「き〇ん」さんの体が右に左に、逃げ場を探すようにモジモジとうねっています。そうして彼女の反応を眺めていると、ビクビクっと体を痙攣させて、力が抜けていき、声もおさまりました。

…え?なにコレ?もしかして、おっぱいでイっちゃったの?そんなこと本当にあるの?あれってAVの中のファンタジーじゃないの?

普段は絶対しませんが、今回ばかりは彼女に「イっちゃった?」と聞いちゃいました。「き〇ん」さんは一瞬私と目を合わせた後に、右に顔を向けて、無言のままです。

照れてるんだ!かわいい!と私の脳は解釈しました。信じるものは救われる。偉大なる主イエス・キリストは、2000年前に私たちソープ客のためのお言葉を残してくださったのです。先見の明にも程があります。

そうなれば次は、彼女の秘部に電マを当てるわけですが、クリ様あたりに触れた途端…
 
「ふわあああっ!あっ、ああああっっ!!」

※注。個人の記憶及び印象です。

もう、10年に一度耳にするかどうかの大絶叫です。確実に廊下と隣の部屋に響き渡っています。もしかしたら、待合室まで届いてるかもしれない。

当然、腰を宙に浮かせてビックンビックンしまくりです。両手で自分のおっぱいをギューっと握りしめて、なにかをこらえるように身をよじらせている。それでも私はスイッチを止めることなく、秘部に電マを当て続けました。彼女の嬌声に頭がジーンと痺れて、なんだか靄の中にいるような気がしました。

部屋にはブーンという電マの無機質な音が響き、そこに「き〇ん」さんの絶叫が重なり、その合間に有線からYOASOBIの「大正浪漫」がかすかに聞こえる。不思議なもので、妙に冷静にその時の光景や音を記憶しています。私はこれをソプ活における「ゾーン」と認定しました。

ふと我に帰り、自由恋愛をしようと思い立ちました。彼女はゼェゼェ息を切らせながらそれを察し、電マに被せたアレと同じものを、息子の札幌出張にまで同行していた親父殿に被せました。合意成立、ということです。

正常位から始めました。指一本もキツかった彼女の入口も、ほどよくほぐれております。

いや、私はごく普通に始めようとしたんですよ?でもね、「き〇ん」さんは当たり前のように電マを手にしていたんです。私が腰を動かすと同時に、彼女は電マを私たちの接合部に当てました。

もう言うまでもありませんね。先ほどを上回るほどの嬌声です。さっきからAVでしか見たことがない光景が、目の前で立て続けに起こっています。もうしばらくこの時間を味わいたかったのですが、電マの振動が親父殿にまで伝わってくるので、不本意な絶頂を避けるために電マのスイッチを切りました。

体位を変えて騎乗位で「き〇ん」さんに動いてもらったら、もの凄く激しく腰を振られました。こりゃ30秒も持たん。私は「ストップストップ!」と情けなく懇願しました。その時の彼女の「え?なんで?」と言わんばかりの怪訝な表情が忘れられません。気持ち良くなってるところを邪魔して申し訳ありません。

体を起こして対面座位にして、おっぱいを吸ったりしながら腰を動かします。これなら親父殿も、あと少しは辛抱できそうです。もう電マを使わずとも、「き〇ん」さんは耳をつんざくような絶叫をし続けます。

最後は彼女に後ろ手をつかせて、下から突き上げるように腰を動かしました。

「ひゃあああああっ!!」

※注。あくまで個人の記憶及び印象です。

最大級の絶叫に包まれて、私も親父殿も果てました。彼女はしばらく同じ姿勢のままで、動きません。二人のゼェハァいう呼吸と、Official髭男dismの「アポトーシス」だけが部屋の空気を埋めていました。

少し時間が余ったので、裸の二人が映る天井の鏡をボンヤリと眺めていました。すると、彼女が有線に合わせてフンフンと歌い出しました。かと思いきや、あれ食べようかな、やっぱこっちの方がいいかな。ねえ見て見て!これ新しい味が出たんだよ!とバッグからコンビニのお菓子を取り出して、嬉しそうに話し出したり。

いつの間にか「き〇ん」さんは、無邪気な座敷わらしに戻っていました。

まとめ

いやー、楽しかった!かわいさやおっぱいは勿論のこと、あのリアクションは感動しました。少なくとも声量で言えば、私史上No.1のリアクションです。

ソープという肉体的な快感はもとより、ジェットコースターやお化け屋敷みたいなアトラクションを楽しんだ爽快感もあります。まさに「き〇ん」さんワールドでした。
 
あとは電マの力ですね。文章だけ見ると私がドSに見えますが、彼女は写メ日記でも電マオプションが一番好きと公言しているので、たぶん問題なしです。何事もやり過ぎは禁物ですけれど。

それにしても、です。白い肌に豊かな胸、時と場所を選ばないリアクション、自由過ぎるキャラ。小さな体に、驚くほど色々なものが渾然と詰まっている方でした。

今にして思えば、私は雄大な北海道を体現したようなビジネスパーソンに出会ったのではないか、とさえ思えるのです。

あらためて…すすきのにいつでも行ける人が羨ましいです!このブログは基本的に関東在住の方に向けて書かれていますが、そうした方々もすすきのに行った際は「き〇ん」さんワールドを体験されてはいかがでしょうか。

5段階評価

総合満足度:5
費用対満足度:4
ボーイさん:普通(予約だったので)
女の子ルックス:4(セクシーな座敷童子)
スタイル:5(白い美肌、素晴らしいおっぱい)
サービス:5(史上最大級のリアクション)
嬢の印象:もはや北海道の名産品
写真とのギャップ:なし

2 件のコメント

  • クスクス笑いながら楽しく読ませて頂きました。臨場感が伝わってきました!ヘヴンさんからチェックしましたが、魅力的な嬢ですね。私も血管が避けて見える白くて綺麗で大きなバストが大好きです。いつかこんな嬢にも巡り合ってみたいものです。ありがとうございます、次回のレポートも楽しみにしています!

  • Aさん、コメントありがとうございます!
    臨場感がお伝えできたようで、とても嬉しいです。次回の励みになります!
    私自身、あの白く大きなバストと盛大なリアクションを思い出すと、すすきのが恋しくなります…。

    ちなみに本文には余計と思って省いたのですが、ソプ活前のジンギスカン、ソプ活後の締めパフェも最高だったのです。
    つくづく完璧な、すすきのの夜でした。

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