アクアパレス 吉原(22回目) – チューしていい?だって

みなさん、こんにちは。

閑散期と言われる2月も後半に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

どこかのブログだったか、ツイッターだったか忘れてしまいましたが、あるお嬢様が「年末年始は普段吉原に来ない客が多くてしんどい」みたいなことを言っておられました。裏を返せば、閑散期にソープに行く人こそ真のソープ客ということです。3月後半は忙しくなるでしょうから、閑散期の今こそソープに行くべきときです。

で、今回のレポート。吉原の格安店「アクアパレス」に行ってきました。読者の皆さんから評判のいい「と○み」さんというビジネスパーソンを予約してきましたよ。素晴らしいセッションでした。詳細は下をご覧ください。

ソープランドガイド
↑じっくり見るとネタが豊富です。「セクハラインタビュー」の「翼」さんは、変態好きらしくて「(男の)お尻に指を入れて~」も大丈夫だそうです。そして同コーナーの「あんな」さんは、超美乳らしくインタビュー中にモゾモゾとおっぱいを出す描写があります。何よりも、私が気になるのは、「突撃リポート(スペシャルレポート)」の某超高級店の「愛莉」さん。どなたか本当にこんなに美人なのか確かめに行って下さい。

お店データ

場所:東京吉原
支払った総額:17,000円(60分)
フリー or 予約:予約
営業時間:9時~24時
入店時間:平日夜
待ち時間:10分
混み具合:他に4人

Title: please, kiss me, Copyrighted by Araí Moleri Riva-Zucchelli

お店の雰囲気と店員さん

少し早く入谷の駅に着いた。店に電話をして送迎のお願いをする。送迎ポイントで車を待った。入谷駅から出てくるサラリーマンやらOLやらにジロジロ見られている気がする。メインストリートから離れ、路地で隠れるように車を待った。寒くて仕方ない。内臓への血流を保つために、私の手足は冷たくなっていった。

ときどき送迎車が来ているんじゃないかと通りまで出て確認したが、車は来ていない。私と同じようにウロウロしている男が2人いた。待つこと15分、救世の車が到着した。やはり2人の男も乗り込んできた。

店に着き、受付で料金を支払う。カウンターにはずらっと女の子たちの写真が並んでいた。アングルも背景もバラバラだった。ラバーズに行くように言われ、歩いて向かった。途中、いくつかの店から声をかけられた。

ラバーズの案内部屋に着き声がかかるのを待った。華やかさの欠片もない案内部屋。先客たちは爪を切ったり、タバコを吸ったり、スマホをいじったりしていた。外の世界の人々には想像もできないであろう、典型的な吉原の案内部屋の風景だった。

女の子

番号札が呼ばれ、案内部屋を出た。「ラバーズ」の階段の踊り場の壁の向こうを覗くと、誰もいなかった。そこから顔を上げると、階段の上に「と○み」さんは立っていた。色が白い。肌に透明感があった。美人というより、可愛らしいお顔をしている。若いころの篠原ともえと東尾理子とおのののかで作った三角形の重心にいたのが「と○み」さんだった。

緊張しているのか、不器用そうに目を細めて笑う仕草が印象的だった。その不器用な笑い方は、時間が経過するにつれて自然なものになっていった。

彼女はとても砕けた人柄のようだった。自然体とでも言えばいいのだろうか、お高くとまらないし、自分を可愛らしく見せるような素振りもしない。素直そうで、話しやすい。よく笑ってくれる。営業職をさせれば、控えめだけど何故か成績のいい営業になるだろう。

年齢は23とか24くらいではないだろうか。真っ黒な髪がよく似合っていて、白くて美しい肌が印象的だった。

サービス

クローゼットに私のコートをかけると、彼女はベッドの私の隣に腰をおろした。話をしながら、私は自分で服を脱いだ。彼女は手伝わなかったが、会話は盛り上がっていた。彼女は時々私の体に触れながら話を楽しそうに聞いてくれた。

私がパンツ一枚になると彼女が立ち上がり、自分で服を脱いだ。下着姿になると私のパンツをおろし、背中を私に向けた。白い肌に映える深い色の下着だった。私はブラジャーのホックを外した。彼女はブラジャーを取りながら、振り返った。大きめの綺麗な胸だった。全裸になると、「お風呂に入ろ」と彼女は言った。私は少しちょっかいを出した。恥ずかしい、くすぐったいと言って、彼女は逃げた。もう一度お風呂に入ろうと言われたので、私はあきらめて風呂場に向かった。

会話をしながら、彼女は私の体を洗った。彼女はどちらかというと聞き上手で、一緒にいると自分が話し上手に思えてくるタイプである。彼女が自分の胸に泡を塗っている映像は記憶しているが、私は自分が話すことに夢中になっていて、彼女が私をどう洗ったのかを意識していなかった。

会話は風呂に入っても続いた。途中で彼女から私に近づいてきて、

チューしていい?

と言われた。私は頷いた。彼女の顔が近づいてきて、ジャブなしに、ストレートに豊富な唾液に濡れた舌を私の舌に交わらせてきた。純粋そうな風貌とは裏腹の、思い切りのいいキスだった。

ベッドに行きましょ

しばらく舌を動かしたあとに、彼女はニッコリして言った。我々はなおも会話しつつ、バスタオルで体を拭き、ベッドに横になった。彼女も私の隣に体の正面を私に向けて横になった。恋人がやってくれるように私の胸を撫でたり、骨の出っ張りや筋肉の感触を確かめたりしていた。平和なひとときだった。スピーカーからはジャズ調のピアノの曲が流れていた。

私は想っていた。

おっぱいが左肩に当たっている

神経と脳を左肩に集中させた。他のどこから発せられる信号よりも、左肩の皮膚からの情報を最優先で処理するように全ニューロンに通達し、おっぱいの感触をできる限り、余すことなく感じ取ろうと努力をしていた。

彼女は私の横から、私の乳首を舐めた。そして起き上がり、足と足の間に移動すると、真っ黒な髪をバサっと片側に寄せた。その仕草が様になっていたのを、よく覚えている。髪をワンサイドにした彼女は、顔を傾けながらフェラチオを始めた。私はその様子をずっと見ていた。最初は咥えていたのを、大切な壊れ物のようにチンコ親父を両手ですくい舌を盛んに横に動かしながら、舐めてくれた。その一連の所作が一種の愛情表現のように見えて、私の中の疲れきった部分を労わるように撫でてくれた。

彼女はときどき目を上げて、私の顔を見た。そして見られると恥ずかしいと笑った。セッション中、彼女は恥ずかしいという言葉をよく使った。

私が起き上がると、彼女も上体を起こした。至近距離で向き合うと再び唾液含有率の高いキスをされた。

彼女は横になり、私が上になった。おっぱいを舐めたり、股間に顔を埋めたりした。「と○み」さんは、想像よりも大きな声で喘いだ。若干単調なトーンではあった。

「あなたと自由恋愛がしたい」的なことを言われ、彼女は四角い袋に入った丸いものを取り出した。私としては、風呂に入りに来ただけなのだが、こんなこともあるのかと思いつつ、上になった。「と○み」さんと私は揺れた。彼女との行為には、だんだんと盛り上がっていく感触があった。

上体を彼女に密着させると、背中に手を回されて、ぎゅーっと締め付けられた。彼女は何度もその行為をして、私は心の中で感謝さえした。そういう時も考えていた。

胸におっぱいが当たっている

顔が近づくと、舌を突っ込まれた。舌がぐいぐいと動いていた。

出るものが出たので私が腰を離そうとすると、彼女に両肩をぐっとつかまれ、抱き寄せられた。あの瞬間は、この先「印象に残る接客は?」と聞かれると思い出す場面のひとつになるだろう。

すべて終わると、我々は並んで横になった。彼女は片足を私の足に巻きつけ、唇を私の肩に当て、手を私の胸に乗せるという現代ソープ四十八手のひとつ「地獄のおじさん殺しアナコンダ締め」をしつつ話していた。そのときも彼女のおっぱいは私の腕に当たっていた。彼女の体には強調すべき温かみがあった。私がアクアパレスの従業員なら、彼女のプロフィールに「効能:疲労回復、ストレス軽減、副交感神経活性化」と書くだろう。そんなことを思っていた。

コールが鳴り、我々は風呂に入った。風呂の中でも、彼女は必ず私のどこかを擦っているのだった。

まとめ

間違いなく彼女はおじさん受けするタイプである。派手さのない、純朴そうで健全な雰囲気と綺麗な肌が産出するヒーリング効果。節々でチラっと見せるエロさ。やろうと思ってできる業ではない。濃厚な技に頼らない、私が想像するもっともビジネス的に安定性のあるタイプだと思う。彼女をリピートする人は、都会の人たちが時々銭湯に行きたくなるような気持ちで彼女に会いに行くのではないだろうか。

私の見立てでは、彼女は客の清潔さに気を付けている。サービスをする前にちゃんと客の体を洗い、歯を磨かせ、自分も綺麗にする。やや頼りない印象はあるが、しっかりした女性だと思った。

私の友人の何人かが彼女に会い、リピートをしている。その多くが彼女を美人で、サービスは普通と言っていた。私の場合は美人よりも可愛らしい、サービスは細かな動作を含めて平均よりもうんと上だと思っている。ソープでよくある濃厚なプレイがあるかと言えば、確かに「と〇み」さんはそういうことはしなかった。

5段階評価

総合満足度:4
費用対満足度:4
ボーイさん:評価なし(予約だったので)
女の子ルックス:3(黒髪と肌の白さが魅力的)
スタイル:4(綺麗なラインではないが、柔らかさのある男受けするスタイルで胸が綺麗)
サービス:4(濃厚さはないけれど、光る瞬間があるサービス)
嬢の印象:肌がとてもキレイ、OLっぽい
写真とのギャップ:写真ほどは垢抜けていない、実際の方が少し地味に見える

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13 件のコメント

  • チナスキーさん、そうなんですよ。お目当の女の子を捜すのが一苦労という感じになります。

    お店が推している女の子は、早番と遅番それぞれの在籍表の上の方に位置しているという説もある様ですが、どこまで信じていいか?分かりません。

    「ラオウ」さんは、確かかなり以前から在籍していたと思いますよ。私は指名したことはありませんが…。

    「フドウ」さんは、系列の高級店EXEに移籍しましたからね。スタイルはちょっと…という感じですが、腰が低くて、愛嬌があって、一度会ったら忘れられない存在です。私はいつも部屋借りで行くので、顔見世はお願いしていないのですが、いつも堂々と顔見世をしてくださいますよ。

    でも残念ながら「フドウ」さん、EXEの在籍表には掲載されていません…。

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